十津川警部 帰郷・会津若松

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種別
長編
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あらすじ

2004年09月14日 十津川警部 帰郷・会津若松 (講談社文庫)

代議士をめった刺しにした男が出所した。12年間動機について黙秘を貫いた男が向かったのは故郷・会津若松。だがそこで彼を待っていたのは度重なる脅迫と尾行。刑務所に唯一手紙を寄越した女と喜多方に行けば同じSL列車内で殺人が。「いよいよ始まったな」十津川は事件の鍵を白虎隊と会津娘子隊に見出した。(「BOOK」データベースより)

評判

十津川警部 帰郷・会津若松の評価:

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十津川警部 帰郷・会津若松の総合評価:

9.33/10点 レビュー 6件。

感想一覧

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Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
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No.6
(5pt)

ありがとうございました。

まだ読んではいないのですがあらしすじを読んでこの作品を選びました。
十津川警部 帰郷・会津若松 (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: 十津川警部 帰郷・会津若松 (光文社文庫)より
4334768504
No.5
(5pt)

ありがとうございました。

まだ読んではいないのですがあらしすじを読んでこの作品を選びました。
十津川警部 帰郷・会津若松 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 十津川警部 帰郷・会津若松 (講談社ノベルス)より
4061822160
No.4
(5pt)

佐々木綾と池田多江子の結末への関与がないのが残念。

解説に西村京太郎の理想の女性像の話があった。
会津の中野竹子の話があった。
凛とした女性だそうだ。

本編は、中野竹子を崇拝する男の、中野竹子のような女性を思う気持ちを持った男性の殺人事件の動機をめぐる事件になっている。

著者の思いが重なり合っているだけあって、終盤まで興味深い展開になっている。
最後に、盗聴があったのは十津川警部らしい。
佐々木綾と池田多江子の結末への関与がないのが残念。
十津川警部 帰郷・会津若松 (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: 十津川警部 帰郷・会津若松 (光文社文庫)より
4334768504
No.3
(4pt)

会津人気質を知る

内容と共にかつての戊辰戦争の歴史や現在も変わらぬ会津人の気質を窺い知ることができる。会津人の気質である良い意味での純朴・頑固な部分が殺人に繋がっている。日本人に失われた礼節の心や義に厚い会津人の心意気に脱帽する想いである。
十津川警部の推理の部分が少ないのが唯一の欠点である。
十津川警部 帰郷・会津若松 (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: 十津川警部 帰郷・会津若松 (光文社文庫)より
4334768504
No.2
(5pt)

歴史に想いを馳せて読む

12年前に殺人を犯し、家族を失い、帰るところを失った男。

 その心のよりどころは、服役中唯一の手紙をくれた、顔も知らない女性。故郷会津若松の郊外にある東山温泉にいるという・・。美しい空想も持ちつつ、やはり帰るところは故郷であった。

 しかし、帰郷した彼のまわりで次々と事件が起こる。その根元は、やはり12年前の殺人か・・。

 戊辰戦争での若き白虎隊と会津娘子隊の悲劇。そして会津人の気質・・。歴史とその土地固有の文化に思いを馳せつつ、読み進られる。
十津川警部 帰郷・会津若松 (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: 十津川警部 帰郷・会津若松 (光文社文庫)より
4334768504

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