十津川警部 帰郷・会津若松 (講談社文庫) Amazon 発行日:2004年09月14日 出版社:講談社 ページ数:320P あらすじ 代議士をめった刺しにした男が出所した。12年間動機について黙秘を貫いた男が向かったのは故郷・会津若松。だがそこで彼を待っていたのは度重なる脅迫と尾行。刑務所に唯一手紙を寄越した女と喜多方に行けば同じSL列車内で殺人が。「いよいよ始まったな」十津川は事件の鍵を白虎隊と会津娘子隊に見出した。 メイン書籍(選択中) 関係ない書籍が登録されている場合はお知らせください
十津川警部 帰郷・会津若松 (講談社ノベルス) Amazon 発行日:2001年11月01日 出版社:講談社 ページ数:217P あらすじ 会津藩と薩長との戦いで、女性部隊である会津娘子隊を率いた中野竹子は、凛とした風情を湛える絶世の美女としても有名だった。その竹子の面影を引く女と、彼女への憧れを抱く男。男が引き起こした殺人事件は、12年前、十津川によって解決されたはずだったが…。会津の気風をはらんで京太郎浪漫、最高潮へ。 この書籍をメインにする(要ログイン) 関係ない書籍が登録されている場合はお知らせください
十津川警部 帰郷・会津若松 (光文社文庫) Amazon 発行日:2014年12月05日 出版社:光文社 ページ数:330P あらすじ 十二年前、男は地元の大物代議士を惨殺した。犯行は素直に認めたが、なぜか動機については頑として口を割らないまま服役。そして出所の日を迎えたのだ。故郷の会津若松へ帰った彼を襲う度重なる脅迫と尾行。さらに喜多方へと向かうSL列車内で殺人事件が起こり、新たな容疑がかけられてしまう!十津川は、彼が隠し続ける十二年前の殺人の動機へと迫ってゆく。 この書籍をメインにする(要ログイン) 関係ない書籍が登録されている場合はお知らせください