猫泥棒と木曜日のキッチン

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種別
長編
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あらすじ

2008年11月27日 猫泥棒と木曜日のキッチン (新潮文庫)

お母さんが家出した、わたしたちを置いて。お父さんはずっと前にいなくなった。けれどもわたしは大丈夫。弟のコウちゃんと二人で生きていく。友だちの健一君だって応援してくれる。そんなある日、わたしは道ばたで「絶望」に出会ってしまった―。失くした希望を取り戻すために、拒まれた願いを実現させるために、高校生・みずきの戦いと冒険が始まる。生きることへの励ましに満ちた物語。(「BOOK」データベースより)

評判

猫泥棒と木曜日のキッチンの評価:

5.00/10点 レビュー 1件。 D ランク

書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点5.00pt

猫泥棒と木曜日のキッチンの総合評価:

8.50/10点 レビュー 18件。

感想一覧

サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

全1件 1〜1 1/1ページ
No.1
(5pt)

猫泥棒と木曜日のキッチンの感想

日常の謎で検索をして見つけた1冊です。本の薄さから読みやすさを求めて手に取りました。
しかし、ミステリの中における「日常の謎」のジャンルとしてはやや弱いと思います。
謎が謎として明示的に定義されていませんので、物語の流れの中のエピソードになっています。
多くの人がミステリとして読むには疑問を感じるのではないかと思います。

ただ、青春小説として読むには、いろいろと考えさせられる内容です。
主人公のみずきが、自分に欠けていると感じていた感情に何らかの折り合いをつけて成長たことが良く分かります。
「人は何かを乗り越えて大きくなる」というテーマを綺麗に表現されている感じです。
あらすじを読むと、カンヌ受賞で有名になった「誰も知らない」を連想しますが、全く雰囲気の違った物語になっています。

花筏
12TTSXT9

Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

No.17
(5pt)

心に沁みます!

この作品、1番好きです!
橋本紡先生の作品が大好きですが、その中でもこの作品は、とてもとても素敵でした。
猫泥棒と木曜日のキッチン (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 猫泥棒と木曜日のキッチン (新潮文庫)より
4101351821
No.16
(5pt)

心に沁みます!

この作品、1番好きです!
橋本紡先生の作品が大好きですが、その中でもこの作品は、とてもとても素敵でした。
猫泥棒と木曜日のキッチン Amazon書評・レビュー: 猫泥棒と木曜日のキッチンより
4840231583
No.15
(2pt)

自分には合わなかった

後読感は良いのかもしれない。
しかし登場人物の言動がいくつか突拍子もなく感じられる。
悪い意味で驚かされた場面がいくつかあった。

もっと言うとノリがファンタジー過ぎて共感ができなかった。
そういう本はそういう本としてあり、これもそういう本だと言うのであればそれまでだとは思うけれど。
猫泥棒と木曜日のキッチン Amazon書評・レビュー: 猫泥棒と木曜日のキッチンより
4840231583
No.14
(2pt)

自分には合わなかった

後読感は良いのかもしれない。
しかし登場人物の言動がいくつか突拍子もなく感じられる。
悪い意味で驚かされた場面がいくつかあった。

もっと言うとノリがファンタジー過ぎて共感ができなかった。
そういう本はそういう本としてあり、これもそういう本だと言うのであればそれまでだとは思うけれど。
猫泥棒と木曜日のキッチン (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 猫泥棒と木曜日のキッチン (新潮文庫)より
4101351821
No.13
(5pt)

大切なモノ

生命の素晴らしさをサラリと教えてくれる秀作。
人生は運の悪さやハンデや上手くいかないことだらけ。
それらを受け入れてていこうと思わされる何かがこの小説にはあります。
読み終えたその時にとても優しくなれた・・・読んでよかったです。

猫泥棒と木曜日のキッチン (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 猫泥棒と木曜日のキッチン (新潮文庫)より
4101351821

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