(短編集)

ビブリア古書堂の事件手帖 栞子さんと奇妙な客人たち

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初版刊行(参考)
種別
短編集
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あらすじ

2011年03月25日 ビブリア古書堂の事件手帖―栞子さんと奇妙な客人たち (メディアワークス文庫)

鎌倉の片隅でひっそりと営業をしている古本屋「ビブリア古書堂」。そこの店主は古本屋のイメージに合わない若くきれいな女性だ。残念なのは、初対面の人間とは口もきけない人見知り。接客業を営む者として心配になる女性だった。だが、古書の知識は並大低ではない。人に対してと真逆に、本には人一倍の情熱を燃やす彼女のもとには、いわくつきの古書が持ち込まれることも、彼女は古書にまつわる謎と秘密を、まるで見てきたかのように解き明かしていく。これは“古書と秘密”の物語。(「BOOK」データベースより)

評判

ビブリア古書堂の事件手帖 栞子さんと奇妙な客人たちの評価:

7.06/10点 レビュー 18件。 B ランク

書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点7.06pt

ビブリア古書堂の事件手帖 栞子さんと奇妙な客人たちの総合評価:

7.66/10点 レビュー 338件。

感想一覧

サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

全5件 1〜5 1/1ページ
No.5
(6pt)

ビブリア古書堂の事件手帖 栞子さんと奇妙な客人たちの感想

最近重い内容の本ばかり読んでいたので、息抜きになるような本が読みたいと思ったときに図書館で見つけて読んでみました。
以前ドラマ化されていた事が印象に残っていたので、特にこちらでレビューをチェックすることもなく借りたのですが、思っていたよりしっかりとしたストーリーでした。

重苦しいような内容ではないのでとても読みやすく、ラストの事件は想像以上に大事件で前半からは想像もできない展開でした。
登場人物が最後までしっかりそれぞれの役割を果たしていて、無駄のないストーリーだったと思います。

普段読んでいる本に比べると、続きが気になって仕方ない・・・というような魅力ありませんでしたが、また息抜きに他のシリーズも読んでみたいなと思う作品でした。

chiiiisim
22ZP2D8P
No.4
(5pt)

ビブリア古書堂の事件手帖 栞子さんと奇妙な客人たちの感想

悪くない。
ライトだから普段本をあまり読まない人、これから読書を趣味にしたいな、という人にもおすすめ。

テルテル
9638XNHX
No.3
(6pt)

もしも栞子が美人でなかったら

ヒロイン栞子の性格が面倒臭すぎて作品自体の魅力も半減。美男美女で無いと許されなそうな性格の人間が大嫌いなのでこのシリーズはもう読まないと思う。このシリーズを読んでる人は一度栞子がもしデブでブスでおばさんだったらどう感じるか、それでも読む気になるか一度考えてみてはどうか。

ヘッポコ屋敷嬢
XG82ACXM
No.2
(5pt)

ビブリア古書堂の事件手帖 栞子さんと奇妙な客人たちの感想

なんとなく ほのぼのして
鎌倉を感じながら
話に引き込まれます

jethro tull
1MWR4UH4
No.1
(6pt)

ビブリア古書堂の事件手帖 栞子さんと奇妙な客人たちの感想

大型店舗以外の古本屋さんってあんまり見たことないなーって思いつつ、ラノベ設定な栞子さんの古書堂を想像。実在する古書が出てくるんだけど読んだ事ない。読んでたらもっと楽しめたと思ったね。軽い日常のミステリーだったね。

えんじ
VGV1LYIG

Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

No.320
(5pt)

良い

「ビブリア古書堂の事件手帳」題名を見た時、ズート前にTVでのドラマを楽しみに見たことを思い出しました。剛力彩芽さん知ったのもこのドラマでした。本は読みやすく誰でも抵抗なく読める本です。全巻購入しましたので楽しみです。この~栞子さんと奇妙な客人たち~が最初の出だしの本です。番号がありませんので、でも合っていました。
ビブリア古書堂の事件手帖―栞子さんと奇妙な客人たち (メディアワークス文庫) Amazon書評・レビュー: ビブリア古書堂の事件手帖―栞子さんと奇妙な客人たち (メディアワークス文庫)より
4048704699
No.319
(4pt)

いろんな謎を解いて

本を介しての謎解きで、
ひとともつながって。
ああ、そうだったのかと納得しました。

おもしろかった。
ビブリア古書堂の事件手帖―栞子さんと奇妙な客人たち (メディアワークス文庫) Amazon書評・レビュー: ビブリア古書堂の事件手帖―栞子さんと奇妙な客人たち (メディアワークス文庫)より
4048704699
No.318
(4pt)

推理小説系の本。

タイトルからそのまままですが。
松岡圭祐さんの著書にも似た系統の小説ですね。
古本屋の主は本の虫にしてスタイル抜群の美人さん。
主人公は、ある事がきっかけで本が読めなくなってしまった人。
他のレビューにもあったけれども、ヒロインが主人公を掌の上で転がして人生を変えてしまったヤバい人、みたいな所も確かにあるんですが、どちらかというと、この巻は本人には責任ないけど、主人公の因縁が巡り巡ってヒロインに降りかかってる感じで何もなかったから良かった様なものの…って感じです。
そして、最後に、主人公が去ろうとするんですが、そうすると本の虫のヒロインが上の空で本が読めなくなってしまって主人公が戻ってくる…、って??
…これ、どちらが先か覚えていませんが、万能鑑定士Qの事件簿とプロットが近いですね…
ただ、そうなるとちょっと疑問なのが、主人公についてはおおむねどうしてこうなったかが推測できる範囲の人なんですが、ヒロインはどうしてこうなった?というバックグラウンドがこの巻では出てきません。謎。
ビブリア古書堂の事件手帖―栞子さんと奇妙な客人たち (メディアワークス文庫) Amazon書評・レビュー: ビブリア古書堂の事件手帖―栞子さんと奇妙な客人たち (メディアワークス文庫)より
4048704699
No.317
(5pt)

古書が織りなす事件物語

AKIRAさんのドラマも少々見ていた
自分は図書館や本屋さんの雰囲気が好きですのでなくなって欲しくないですが
スクエアの黄金比のコンパクト感が好きで宝箱を貰う気持ちの方のフリーク 香りも好き 栞子さんとはまた違うタイプのマニア度
司書とか憧れていてもおかしくない店長さんがいい味のマニアック度に感服
内容は少し鬼気迫る部分もあるけど、あっけないほどほんわかした内容になっています。
一生の宝物にします
ビブリア古書堂の事件手帖―栞子さんと奇妙な客人たち (メディアワークス文庫) Amazon書評・レビュー: ビブリア古書堂の事件手帖―栞子さんと奇妙な客人たち (メディアワークス文庫)より
4048704699
No.316
(5pt)

気持ちいい!!

普段は推理小説は読まないけれど、勧められて読むことにした。まずは栞子さんの本の知識や本への愛に驚いた。そのあと、入院していて周りの状況を知らないのに、本の知識を使って推理、物事を、読み解いていく姿がとても、かっこよかった。それぞれの章にある謎や、疑問が次の章だったり、最終的に解けてとてもスッキリした。今までよんだ本の中でこんなにきれいに伏線が回収された本は初めてだと思う。続編も読みたいと思った。
ビブリア古書堂の事件手帖―栞子さんと奇妙な客人たち (メディアワークス文庫) Amazon書評・レビュー: ビブリア古書堂の事件手帖―栞子さんと奇妙な客人たち (メディアワークス文庫)より
4048704699

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