(短編集)

花と流れ星

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初版刊行(参考)
種別
短編集
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6,985回
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6
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あらすじ

2011年04月30日 花と流れ星 (GENTOSHA NOVELS)

死んだ妻に会いたくて、霊現象探求所を構えている真備。その助手の凛。凛にほのかな思いをよせる、売れないホラー作家の道尾。三人のもとに、今日も、傷ついた心を持った人たちがふらりと訪れる。友人の両親を殺した犯人を見つけたい少年。拾った仔猫を殺してしまった少女。自分のせいで孫を亡くした老人…。彼らには、誰にも打ち明けられない秘密があった。「流れ星のつくり方」「花と氷」ほか、人生の光と影を集めた五篇。(「BOOK」データベースより)

評判

花と流れ星の評価:

6.00/10点 レビュー 3件。 C ランク

書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点6.00pt

花と流れ星の総合評価:

6.80/10点 レビュー 30件。

感想一覧

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No.1
(7pt)

花と流れ星の感想


▼以下、ネタバレ感想

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ひろゆき
44KMPFT3

Amazonレビュー

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No.27
(4pt)

禍福は糾える縄の如し

五つあるどの短編もそれぞれ趣向を凝らしていて、それなりに読みごたえはありますが、特に最終話「花と氷」が僕は大好きです。ネタばれしてしまうのでくわしいことは書けませんが、老人の荒唐無稽なアイデアに対しての主人公真備庄介(まきびしょうすけ)の言葉(p274.L10からL16)に僕は鼻がズンときました。今まで道尾作品は15作品ほど読破してきましたが、「花と氷」が一番心に残っています。ミステリーの中に人情味を加味し、さらに人生の本質(禍福は糾える縄の如し)を平易な文章の中にとけこませてくれる道尾作品。是非、読んで損はないと思います。
花と流れ星 (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: 花と流れ星 (幻冬舎文庫)より
4344418530
No.26
(4pt)

禍福は糾える縄の如し

五つあるどの短編もそれぞれ趣向を凝らしていて、それなりに読みごたえはありますが、特に最終話「花と氷」が僕は大好きです。ネタばれしてしまうのでくわしいことは書けませんが、老人の荒唐無稽なアイデアに対しての主人公真備庄介(まきびしょうすけ)の言葉(p274.L10からL16)に僕は鼻がズンときました。今まで道尾作品は15作品ほど読破してきましたが、「花と氷」が一番心に残っています。ミステリーの中に人情味を加味し、さらに人生の本質(禍福は糾える縄の如し)を平易な文章の中にとけこませてくれる道尾作品。是非、読んで損はないと思います。
花と流れ星 (GENTOSHA NOVELS) Amazon書評・レビュー: 花と流れ星 (GENTOSHA NOVELS)より
4344009371
No.25
(4pt)

禍福は糾える縄の如し

五つあるどの短編もそれぞれ趣向を凝らしていて、それなりに読みごたえはありますが、特に最終話「花と氷」が僕は大好きです。ネタばれしてしまうのでくわしいことは書けませんが、老人の荒唐無稽なアイデアに対しての主人公真備庄介(まきびしょうすけ)の言葉(p274.L10からL16)に僕は鼻がズンときました。今まで道尾作品は15作品ほど読破してきましたが、「花と氷」が一番心に残っています。ミステリーの中に人情味を加味し、さらに人生の本質(禍福は糾える縄の如し)を平易な文章の中にとけこませてくれる道尾作品。是非、読んで損はないと思います。
花と流れ星 Amazon書評・レビュー: 花と流れ星より
4344017234
No.24
(4pt)

前日譚

シリーズを読んで、よりしんみりと。道尾さんの作品の前日譚といいますか、後読感が何となく、やるせなく。登場する皆に幸せになってほしいなと。
花と流れ星 (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: 花と流れ星 (幻冬舎文庫)より
4344418530
No.23
(4pt)

前日譚

シリーズを読んで、よりしんみりと。道尾さんの作品の前日譚といいますか、後読感が何となく、やるせなく。登場する皆に幸せになってほしいなと。
花と流れ星 (GENTOSHA NOVELS) Amazon書評・レビュー: 花と流れ星 (GENTOSHA NOVELS)より
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