白い家の殺人

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種別
長編
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6,177回
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3
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55
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あらすじ

2009年04月15日 白い家の殺人 (講談社文庫)

冬の八ヶ岳山麓の別荘で、猪狩家の令嬢・静香が逆さ吊り死体で発見された。凄惨な密室殺人は別荘を恐怖の渦に巻き込み、そして第二の被害者が出てしまう…。一冊の日記帳によって明らかになる猪狩家の悲しく暗い過去。事件解決に挑む青年探偵・信濃譲二は完全犯罪を暴けるのか!?傑作長編推理第二弾。(「BOOK」データベースより)

評判

白い家の殺人の評価:

3.71/10点 レビュー 7件。 E ランク

書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点3.71pt

白い家の殺人の総合評価:

5.24/10点 レビュー 21件。

感想一覧

サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

全2件 1〜2 1/1ページ
No.2
(3pt)

白い家の殺人の感想

前作「長い家の殺人」が大胆な物理トリックならこの作品は大掛かりな物理トリックといえます。
しかし「白い」家の必然性がまるで無いのはどうなのか・・・


▼以下、ネタバレ感想

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梁山泊
MTNH2G0O
No.1
(1pt)

面白味がありません

家シリーズ2作目。
白い家と名前が付いていますが、ただの雪の山荘の事。
家に必然性がなく仕掛けも面白味がありませんでした。
デビュー後、ネタが無いまま書いてしまった印象を受けました。

なっつ
9KCW4J9X

Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

No.14
(3pt)

綿密に立てた計画←は?w

第一の殺人・・・『意図せず』鍵がかかってしまった←は?w
第二の殺人・・・地震が起きてカップを取り違えたことで『意図せず』起きた←は?w
第三の殺人・・・ロープウェイだ!←は?w

色々考えさせて『意図せず』とか『荒唐無稽』なのはやめて欲しい
犯人も後から取ってつけたような理由でしゃしゃり出てくるのはやめて欲しい

推理小説は詳細な殺人状況と容疑者それぞれの背景など必要な情報を少しづつ読者に与えて
色々考えを巡らさせて読者が探偵役と一緒に犯人を推理していくモノだと思っているけど
犯人に辿りつけない誤った情報『だけ』を与えられ、
探偵も『一緒になって』誤った推理を読者に与えてわざとミスリードさせて
最後になって舞台の脇から真犯人と探偵が「オレだよ&真相は」とくるようなのは大嫌い

前半は期待していた展開であったが探偵役が出てからの謎解きがダルくて途中で放棄しようかと思った

エピローグ・・・○○は□をほのめかすような事を言っていたが□んでなかったというオチだと解釈したが、
最後のミステリーとしてすっきりさせるなら、ここは関係のない人を△した事実は蛇足でしかなく
モヤモヤが残るラストとなった。普通
白い家の殺人 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 白い家の殺人 (講談社文庫)より
4061852299
No.13
(3pt)

綿密に立てた計画←は?w

第一の殺人・・・『意図せず』鍵がかかってしまった←は?w
第二の殺人・・・地震が起きてカップを取り違えたことで『意図せず』起きた←は?w
第三の殺人・・・ロープウェイだ!←は?w

色々考えさせて『意図せず』とか『荒唐無稽』なのはやめて欲しい
犯人も後から取ってつけたような理由でしゃしゃり出てくるのはやめて欲しい

推理小説は詳細な殺人状況と容疑者それぞれの背景など必要な情報を少しづつ読者に与えて
色々考えを巡らさせて読者が探偵役と一緒に犯人を推理していくモノだと思っているけど
犯人に辿りつけない誤った情報『だけ』を与えられ、
探偵も『一緒になって』誤った推理を読者に与えてわざとミスリードさせて
最後になって舞台の脇から真犯人と探偵が「オレだよ&真相は」とくるようなのは大嫌い

前半は期待していた展開であったが探偵役が出てからの謎解きがダルくて途中で放棄しようかと思った

エピローグ・・・○○は□をほのめかすような事を言っていたが□んでなかったというオチだと解釈したが、
最後のミステリーとしてすっきりさせるなら、ここは関係のない人を△した事実は蛇足でしかなく
モヤモヤが残るラストとなった。普通
白い家の殺人 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 白い家の殺人 (講談社ノベルス)より
4061814117
No.12
(3pt)

綿密に立てた計画←は?w

第一の殺人・・・『意図せず』鍵がかかってしまった←は?w
第二の殺人・・・地震が起きてカップを取り違えたことで『意図せず』起きた←は?w
第三の殺人・・・ロープウェイだ!←は?w

色々考えさせて『意図せず』とか『荒唐無稽』なのはやめて欲しい
犯人も後から取ってつけたような理由でしゃしゃり出てくるのはやめて欲しい

推理小説は詳細な殺人状況と容疑者それぞれの背景など必要な情報を少しづつ読者に与えて
色々考えを巡らさせて読者が探偵役と一緒に犯人を推理していくモノだと思っているけど
犯人に辿りつけない誤った情報『だけ』を与えられ、
探偵も『一緒になって』誤った推理を読者に与えてわざとミスリードさせて
最後になって舞台の脇から真犯人と探偵が「オレだよ&真相は」とくるようなのは大嫌い

前半は期待していた展開であったが探偵役が出てからの謎解きがダルくて途中で放棄しようかと思った

エピローグ・・・○○は□をほのめかすような事を言っていたが□んでなかったというオチだと解釈したが、
最後のミステリーとしてすっきりさせるなら、ここは関係のない人を△した事実は蛇足でしかなく
モヤモヤが残るラストとなった。普通
白い家の殺人 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 白い家の殺人 (講談社文庫)より
4062763206
No.11
(3pt)

探偵役も言っていましたがヴァンダインの二十則にとらわれてはいけない。まさにその通り

いつも通り犯人は1人だと決めつけアリバイや殺人時間的に可能かを熟考していました
そりゃとけるわけないわーと思いました。ましてや使用人が2人共犯だとは
第3の事件は竹で死体を飛ばしたと思う人は多かったんではないでしょうか
動機が推理しようがない、3つ中2つの事件に偶然が混じり推理する方も混乱する。
この本で評価できるのは探偵役である譲二の人間性でしょうか
譲二は前作同様独自の価値観を持っており今作はそれに加え説得力がある。それに犯人、友人を思いやる優しさを感じ取れた。
終わり方は心に温かいものが残る感じで良かったです
白い家の殺人 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 白い家の殺人 (講談社文庫)より
4061852299
No.10
(3pt)

探偵役も言っていましたがヴァンダインの二十則にとらわれてはいけない。まさにその通り

いつも通り犯人は1人だと決めつけアリバイや殺人時間的に可能かを熟考していました
そりゃとけるわけないわーと思いました。ましてや使用人が2人共犯だとは
第3の事件は竹で死体を飛ばしたと思う人は多かったんではないでしょうか
動機が推理しようがない、3つ中2つの事件に偶然が混じり推理する方も混乱する。
この本で評価できるのは探偵役である譲二の人間性でしょうか
譲二は前作同様独自の価値観を持っており今作はそれに加え説得力がある。それに犯人、友人を思いやる優しさを感じ取れた。
終わり方は心に温かいものが残る感じで良かったです
白い家の殺人 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 白い家の殺人 (講談社ノベルス)より
4061814117

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