コールド・ロード

登録されているタグ

※タグの編集はログイン後行えます

【この小説が載っている参考書籍】

オススメ平均点

0.00pt (10max) / 0件

0.00pt (10max) / 0件

Amazon平均点

3.00pt (5max) / 1件

みんなの オススメpt 自由に投票してください!!

0pt

サイト内ランク[]

-

ミステリ成分[] この作品はミステリ? 自由に投票してください!!

↑現実的

0.00pt

0.00pt

←非ミステリ

0.00pt

ミステリ→

0.00pt

↓幻想的

初版刊行(参考)
種別
長編
閲覧回数
1,182回
お気に入りにされた回数
0
読書済み登録回数
0
このページのURL

あらすじ

2007年06月30日 コールド・ロード (ハヤカワ・ミステリ文庫)

サンディエゴ市の富豪ピート・ブラガの撲殺事件を担当することになった刑事トム・マクマイケル。ブラガ家とマクマイケル家の間には三世代におよぶ忌わしい確執があったが、トムは捜査に全力をつくす。まもなくピートの付き添い人で看護婦のサリーが捜査線上に浮上する。が、トムは容疑者である彼女と愛し合うようになってしまい…アメリカ探偵作家クラブ賞最優秀長篇賞を二度も受賞した著者が放つ、感動の人間ドラマ。(「BOOK」データベースより)

評判

コールド・ロードの評価:

0.00/10点 レビュー 0件。 - ランク

書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点0.00pt

コールド・ロードの総合評価:

6.00/10点 レビュー 1件。

感想一覧

サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

指定の条件による感想はありませんでした。

Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

No.1
(3pt)

地道な捜査を続ける主人公トムの、渋い“人間ドラマ”

T・ジェファーソン・パーカーは、アメリカにおけるミステリーの最高峰、「MWA(アメリカ探偵作家クラブ)賞」・通称エドガー賞のベスト・ノヴェル(最優秀長編賞)を、’02年度『サイレント・ジョー』と、’05年度『カリフォルニア・ガール』で、2度も受賞している。

パーカーはその間にふたつ作品を発表しているが、本書は’03年に発表された、そのうちの1作である。邦訳版もその年の内に刊行され、パーカー自身が序文を寄せている。

本書は、まるで大河ドラマのように3代にもわたって反目しあう家族、それに許されない愛、父親たちと息子たちの物語が、現在の殺人事件の捜査と絡む、ストレートなフー・ダニットである。

サンディエゴ市の実力者、84歳にしてなお意気盛んなピート・ブラガが何物かに撲殺された。捜査の指揮をとるトムは、ブラガ家とは因縁浅からぬ確執があるマクマイケル家の長男だった。
トムは、ピートの身のまわりの世話をしていた看護婦、新空港の建設や港の土地をめぐってピートと対立していた人々、遺産相続に絡む遺族たちなどを調べてゆく。

また、メインのストーリーに加えて、トムと最大の容疑者と目される看護婦との恋愛、そしてトムと離婚した妻に引き取られた息子との限られた時間内の親交といったサイド・ストーリーも情感豊かに謳いあげられている。

なんといっても本書の最大の読みどころは、過去のしがらみを乗り越えて、あくまで公平中立に地道な捜査を続けるトムの姿ではないだろうか。
本書には、派手さはないが最後まで分からない“真犯人は誰か”という興味と、いちだんと抑制のきいた、T・ジェファーソン・パーカーらしい渋い“人間ドラマ”がある。

コールド・ロード (Hayakawa novels) Amazon書評・レビュー: コールド・ロード (Hayakawa novels)より
4152085193
No.0
(3pt)

地道な捜査を続ける主人公トムの、渋い“人間ドラマ”

T・ジェファーソン・パーカーは、アメリカにおけるミステリーの最高峰、「MWA(アメリカ探偵作家クラブ)賞」・通称エドガー賞のベスト・ノヴェル(最優秀長編賞)を、’02年度『サイレント・ジョー』と、’05年度『カリフォルニア・ガール』で、2度も受賞している。

パーカーはその間にふたつ作品を発表しているが、本書は’03年に発表された、そのうちの1作である。邦訳版もその年の内に刊行され、パーカー自身が序文を寄せている。

本書は、まるで大河ドラマのように3代にもわたって反目しあう家族、それに許されない愛、父親たちと息子たちの物語が、現在の殺人事件の捜査と絡む、ストレートなフー・ダニットである。

サンディエゴ市の実力者、84歳にしてなお意気盛んなピート・ブラガが何物かに撲殺された。捜査の指揮をとるトムは、ブラガ家とは因縁浅からぬ確執があるマクマイケル家の長男だった。トムは、ピートの身のまわりの世話をしていた看護婦、新空港の建設や港の土地をめぐってピートと対立していた人々、遺産相続に絡む遺族たちなどを調べてゆく。

また、メインのストーリーに加えて、トムと最大の容疑者と目される看護婦との恋愛、そしてトムと離婚した妻に引き取られた息子との限られた時間内の親交といったサイド・ストーリーも情感豊かに謳いあげられている。

なんといっても本書の最大の読みどころは、過去のしがらみを乗り越えて、あくまで公平中立に地道な捜査を続けるトムの姿ではないだろうか。

本書には、派手さはないが最後まで分からない“真犯人は誰か”という興味と、いちだんと抑制のきいた、T・ジェファーソン・パーカーらしい渋い“人間ドラマ”がある。

コールド・ロード (Hayakawa novels) Amazon書評・レビュー: コールド・ロード (Hayakawa novels)より
4152085193
No.-1
(3pt)

地道な捜査を続ける主人公トムの、渋い“人間ドラマ”

T・ジェファーソン・パーカーは、アメリカにおけるミステリーの最高峰、「MWA(アメリカ探偵作家クラブ)賞」・通称エドガー賞のベスト・ノヴェル(最優秀長編賞)を、’02年度『サイレント・ジョー』と、’05年度『カリフォルニア・ガール』で、2度も受賞している。

パーカーはその間にふたつ作品を発表しているが、本書は’03年に発表された、そのうちの1作である。邦訳版もその年の内に刊行され、パーカー自身が序文を寄せている。

本書は、まるで大河ドラマのように3代にもわたって反目しあう家族、それに許されない愛、父親たちと息子たちの物語が、現在の殺人事件の捜査と絡む、ストレートなフー・ダニットである。

サンディエゴ市の実力者、84歳にしてなお意気盛んなピート・ブラガが何物かに撲殺された。捜査の指揮をとるトムは、ブラガ家とは因縁浅からぬ確執があるマクマイケル家の長男だった。
トムは、ピートの身のまわりの世話をしていた看護婦、新空港の建設や港の土地をめぐってピートと対立していた人々、遺産相続に絡む遺族たちなどを調べてゆく。

また、メインのストーリーに加えて、トムと最大の容疑者と目される看護婦との恋愛、そしてトムと離婚した妻に引き取られた息子との限られた時間内の親交といったサイド・ストーリーも情感豊かに謳いあげられている。

なんといっても本書の最大の読みどころは、過去のしがらみを乗り越えて、あくまで公平中立に地道な捜査を続けるトムの姿ではないだろうか。
本書には、派手さはないが最後まで分からない“真犯人は誰か”という興味と、いちだんと抑制のきいた、T・ジェファーソン・パーカーらしい渋い“人間ドラマ”がある。

コールド・ロード (ハヤカワ・ミステリ文庫) Amazon書評・レビュー: コールド・ロード (ハヤカワ・ミステリ文庫)より
4151758534
No.-2
(3pt)

地道な捜査を続ける主人公トムの、渋い“人間ドラマ”

T・ジェファーソン・パーカーは、アメリカにおけるミステリーの最高峰、「MWA(アメリカ探偵作家クラブ)賞」・通称エドガー賞のベスト・ノヴェル(最優秀長編賞)を、’02年度『サイレント・ジョー』と、’05年度『カリフォルニア・ガール』で、2度も受賞している。

パーカーはその間にふたつ作品を発表しているが、本書は’03年に発表された、そのうちの1作である。邦訳版もその年の内に刊行され、パーカー自身が序文を寄せている。

本書は、まるで大河ドラマのように3代にもわたって反目しあう家族、それに許されない愛、父親たちと息子たちの物語が、現在の殺人事件の捜査と絡む、ストレートなフー・ダニットである。

サンディエゴ市の実力者、84歳にしてなお意気盛んなピート・ブラガが何物かに撲殺された。捜査の指揮をとるトムは、ブラガ家とは因縁浅からぬ確執があるマクマイケル家の長男だった。トムは、ピートの身のまわりの世話をしていた看護婦、新空港の建設や港の土地をめぐってピートと対立していた人々、遺産相続に絡む遺族たちなどを調べてゆく。

また、メインのストーリーに加えて、トムと最大の容疑者と目される看護婦との恋愛、そしてトムと離婚した妻に引き取られた息子との限られた時間内の親交といったサイド・ストーリーも情感豊かに謳いあげられている。

なんといっても本書の最大の読みどころは、過去のしがらみを乗り越えて、あくまで公平中立に地道な捜査を続けるトムの姿ではないだろうか。

本書には、派手さはないが最後まで分からない“真犯人は誰か”という興味と、いちだんと抑制のきいた、T・ジェファーソン・パーカーらしい渋い“人間ドラマ”がある。

コールド・ロード (ハヤカワ・ミステリ文庫) Amazon書評・レビュー: コールド・ロード (ハヤカワ・ミステリ文庫)より
4151758534

その他、Amazon書評・レビューが 1件あります。
Amazon書評・レビューを見る