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特急「にちりん」の殺意

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あらすじ

2004年02月10日 特急「にちりん」の殺意 (光文社文庫)

会社社長・工藤のもとに届いた脅迫状は、「お前を殺してやる」に始まり、日を追うにつれエスカレート。ついには、「二十六日に死ぬんだ」という殺人予告に変わった。その当日、工藤は故郷の九州へ逃げたが、特急「にちりん」のグリーン車で、毒殺死体となって発見された!“毒殺”ゆえに可能な殺人トリック―十津川警部の推理が冴える表題作ほか、計四編を収録。(「BOOK」データベースより)

評判

特急「にちりん」の殺意の評価:

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特急「にちりん」の殺意の総合評価:

9.33/10点 レビュー 3件。

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No.3
(5pt)

ヨコカルとは、横川,軽井沢間の碓氷峠を越える区間

短編四話。

標題(収蔵単行本名)
殺意を運ぶ列車(空白の時刻表 西村京太郎自選集3)
ヨコカル11.2キロの殺意(十津川警部捜査行 愛と哀しみの信州)
神話の国の殺人(JR周遊殺人事件、十津川警部の休日)
特急「にちりん」の殺意

で,重連で超えたので有名。
「にちりん」は、殺意があやふやなところが短編らしい。
特急「にちりん」の殺意 (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: 特急「にちりん」の殺意 (光文社文庫)より
4334736297
No.2
(5pt)

ヨコカルとは、横川,軽井沢間の碓氷峠を越える区間

短編四話。

標題(収蔵単行本名)
殺意を運ぶ列車(空白の時刻表 西村京太郎自選集3)
ヨコカル11.2キロの殺意(十津川警部捜査行 愛と哀しみの信州)
神話の国の殺人(JR周遊殺人事件、十津川警部の休日)
特急「にちりん」の殺意

で,重連で超えたので有名。
「にちりん」は、殺意があやふやなところが短編らしい。
特急「にちりん」の殺意 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 特急「にちりん」の殺意 (講談社文庫)より
4061849891
No.1
(5pt)

ヨコカルとは、横川,軽井沢間の碓氷峠を越える区間

短編四話。

標題(収蔵単行本名)
殺意を運ぶ列車(空白の時刻表 西村京太郎自選集3)
ヨコカル11.2キロの殺意(十津川警部捜査行 愛と哀しみの信州)
神話の国の殺人(JR周遊殺人事件、十津川警部の休日)
特急「にちりん」の殺意

で,重連で超えたので有名。
「にちりん」は、殺意があやふやなところが短編らしい。
特急「にちりん」の殺意 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 特急「にちりん」の殺意 (講談社ノベルス)より
4061813897
No.0
(4pt)

舞台もストーリーも多様な短編集

・ダイイングメッセージ元に十津川&亀井コンビが予讃線へと赴く
「殺意を運ぶ列車」。

・今は亡き信越本線横川−軽井沢間を舞台に起きたトリックに亀井刑事が
 単身挑む「ヨコカル11.2キロの殺意」。

・高千穂での殺人事件が東京で起きた別の事件とリンクする中で、十津川警部に
 苦悩が迫る「神話の国の殺人」。

・そして表題作である「特急にちりんの殺意」。

 以上計4編を収録した十津川警部ものの短編集です。
短編集とは言えども伏線を幾重にも引き、「なるほど!」と思わせるトリックの
巧妙さは健在です。
また、各地の描写も細かくトラベルミステリーとしての魅力もしっかりと
持った一冊です。
特急「にちりん」の殺意 (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: 特急「にちりん」の殺意 (光文社文庫)より
4334736297
No.-1
(4pt)

舞台もストーリーも多様な短編集

・ダイイングメッセージ元に十津川&亀井コンビが予讃線へと赴く
「殺意を運ぶ列車」。

・今は亡き信越本線横川−軽井沢間を舞台に起きたトリックに亀井刑事が
 単身挑む「ヨコカル11.2キロの殺意」。

・高千穂での殺人事件が東京で起きた別の事件とリンクする中で、十津川警部に
 苦悩が迫る「神話の国の殺人」。

・そして表題作である「特急にちりんの殺意」。

 以上計4編を収録した十津川警部ものの短編集です。
短編集とは言えども伏線を幾重にも引き、「なるほど!」と思わせるトリックの
巧妙さは健在です。
また、各地の描写も細かくトラベルミステリーとしての魅力もしっかりと
持った一冊です。
特急「にちりん」の殺意 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 特急「にちりん」の殺意 (講談社文庫)より
4061849891

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