ブリザードの死闘

登録されているタグ

※タグの編集はログイン後行えます

【この小説が載っている参考書籍】

オススメ平均点

0.00pt (10max) / 0件

0.00pt (10max) / 0件

Amazon平均点

4.50pt (5max) / 2件

みんなの オススメpt 自由に投票してください!!

0pt

サイト内ランク[]

-

ミステリ成分[] この作品はミステリ? 自由に投票してください!!

↑現実的

0.00pt

0.00pt

←非ミステリ

0.00pt

ミステリ→

0.00pt

↓幻想的

初版刊行(参考)
種別
長編
閲覧回数
2,040回
お気に入りにされた回数
0
読書済み登録回数
0
このページのURL

あらすじ

1991年01月31日 ブリザードの死闘 (新潮文庫)

フォークランド紛争渦中の1982年、アルゼンチン巡洋艦ベルグラノは、英国原潜コンカラーによってなんの警告もなく撃沈された。そのコンカラーがいま、スコットランド奥地で極秘の魚雷実験を行なっている。復讐心に燃えるアルゼンチン人有志は、ゲリラ部隊による前代末聞の破壊工作を決意。特殊能力を持つ5人のアルゼンチン人チームによる大胆不敵な原潜撃沈作戦がはじまった。(「BOOK」データベースより)

評判

ブリザードの死闘の評価:

0.00/10点 レビュー 0件。 - ランク

書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点0.00pt

ブリザードの死闘の総合評価:

9.00/10点 レビュー 2件。

感想一覧

サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

指定の条件による感想はありませんでした。

Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

No.2
(5pt)

イングランドの作家が書いた、アルゼンチンの愛国者の物語。

フォークランド紛争で、巡洋艦ベルグラーノは、原潜コンカラーに無警告で撃沈された。アルゼンチンの愛国者たちは原潜コンカラーを爆破し、一矢報いようとする。国際法上は私戦であり、テロ行為であるが、作者はアルゼンチンのテロリストを、必ずしも悪人に描いていない。 ユニークな冒険小説。必見!
追記。
巡洋艦ベルグラーノの前身は、米軽巡洋艦フェニックス。その名に恥じない、強運の不沈艦。真珠湾攻撃から、レイテ海戦にいたるまで、ありとあらゆる海戦で生き延びた。日本海軍ならば、駆逐艦雪風に匹敵する不沈艦。
戦後すぐにアルゼンチンに売却されて、改名したのが運の尽き。フォークランド紛争で原潜コンカラーに撃沈されて、人類史上初めて、原潜に実戦で撃沈された軍艦として、海戦の歴史に汚名を遺した。コンカラーは1982年の時点で、最新鋭の英原潜ではなかった。1982年の最新鋭原潜ならば、スイフトシュア級である。原潜でロートル巡洋艦を撃沈するのは、卑怯だと思うかもしれないが、ベルグラーノ撃沈に投入したのは、旧式な直進魚雷マーク8で、日本海軍の酸素魚雷にも劣る、第1次世界大戦の骨董品の空気魚雷。 年代物の水上艦攻撃には、骨董品で十分だ。(笑)ギャグではない、実話である。同時に、人類史上最も南極に近い海域で行われた。海戦でもある。この作品は必見です。
ブリザードの死闘 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: ブリザードの死闘 (新潮文庫)より
4102341013
No.1
(4pt)

アルゼンティーナの心意気を学ぶ

コンカラーは実在する原潜です。
アルゼンチンとは、偶然だが「ステルス鑑カニンガム出撃」でも出てきたな。
この本ではアルゼンチン人の事をアルセンティーナと表現している。
それは、民族を表現するのに不可欠な言葉なのです。
アルセンティーナの気質を知るには格好の入門書です。
潜水艦の本というよりは、アルセンティーナの本ですね。
奥が深いですよ。
ブリザードの死闘 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: ブリザードの死闘 (新潮文庫)より
4102341013

その他、Amazon書評・レビューが 2件あります。
Amazon書評・レビューを見る