動物園で逢いましょう

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初版刊行(参考)
種別
長編
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あらすじ

2009年02月24日 動物園で逢いましょう

なぜ元新聞記者は、情報分析員である葉山を動物園に呼び出したのか?『プラチナ・ビーズ』『スリー・アゲーツ』で活躍した彼らが帰ってきた!“鉱物シリーズ”の興奮再び!大藪春彦賞受賞作家が放つ、書き下ろし三編を含む本格スパイ小説。(「BOOK」データベースより)

評判

動物園で逢いましょうの評価:

4.00/10点 レビュー 1件。 D ランク

書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点4.00pt

動物園で逢いましょうの総合評価:

7.20/10点 レビュー 10件。

感想一覧

サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

全1件 1〜1 1/1ページ
No.1
(4pt)

ファンブックに近い

まず、シリ-ズを読んでないと、なかなか入り込めないかもしれない。
登場人物の関係性がわかりずらい。

スパイ小説というより、主人公の日常を描いたような内容で、ちょっとしたオチはあるものの、緊張感はない。

このシリ-ズは好きなので、是非長編で読みたい。

タカタソン
HU0OGV5Q

Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

No.9
(2pt)

退屈な日常の一コマ

期待に反してアクションもサスペンスも無く、葉山の毎日の仕事の一片といった感じ。
独りよがりの謎解きに過ぎないような・・・・
このシリーズを読んでいないと、登場人物の魅力もあまり理解できないと思う。
自作に期待したい。
動物園で逢いましょう (双葉文庫) Amazon書評・レビュー: 動物園で逢いましょう (双葉文庫)より
4575515000
No.8
(3pt)

タイトルに惹かれましたが・・・

スパイ小説と知って、期待して手に取ったのですが、それほどでもありませんでした。

短篇ですが、各々は繋がってます。

ひりひりするような神経戦もなく、地味な情報員作業が描かれているといった感じでしょうか。
動物園で逢いましょう (双葉文庫) Amazon書評・レビュー: 動物園で逢いましょう (双葉文庫)より
4575515000
No.7
(3pt)

ちょっと大人しかったかなぁ

鉱石シリーズなので凄く期待していたのですが、ちょっと大人し目の連作短編集。1つ1つの話は粒ぞろいなんだけど、全体として盛り上がりにかけるというか。葉山の皮肉とか掛け合いも、本編に比べれば控えめ。ちょっと残念でした。装丁はとっても綺麗で可愛いです。
動物園で逢いましょう (双葉文庫) Amazon書評・レビュー: 動物園で逢いましょう (双葉文庫)より
4575515000
No.6
(5pt)

新作への布石になるか

他社から出ていた鉱物シリーズ、掲載時が2001年のものがやっとまとまって出版されました。
鉱物シリーズでなじみ深い登場人物ほぼ勢ぞろいです。
長い空白を感じさせない内容なので、各国の状況や関係が変わった今読んでも問題ありません。
書き下ろしもいくつかあり、雑誌掲載されたものの狭間を上手に埋めてくれているので、短編として読んでも、それぞれを章と見る長編と読んでも違和感ありません。

革命シリーズを出版している出版社から鉱物シリーズの新作が出たということで、止まっていたこのシリーズの新作も期待できるような気がします。

できればこれを機に、こちらも途中になっているコミカライズされたものもきっちりまとめてほしいし、どうにも不遇なこの鉱物シリーズ、安心して我々が読めるようにしてほしいところです。
動物園で逢いましょう (双葉文庫) Amazon書評・レビュー: 動物園で逢いましょう (双葉文庫)より
4575515000
No.5
(5pt)

待ちに待った鉱石短編集

雑誌掲載から8年以上経ってるのに驚きました。書き下ろしもあり、時事的パンダネタも巧く使っていたので、古くさくなく久々の鉱石世界を楽しめました!
エディの陰険さや、坂下の強引さは相変わらずですが、葉山の成長が伺えます。まだ未刊の鉱石シリーズへの布石だと嬉しい。
…ビーバーの意味は、私でも知っていたので(笑)説明せずに読者を笑わせたかったのかなと思いました。鉱石長編新刊、ぜひ早く出版して欲しいです。
動物園で逢いましょう (双葉文庫) Amazon書評・レビュー: 動物園で逢いましょう (双葉文庫)より
4575515000

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