死なない生徒殺人事件 ~識別組子とさまよえる不死~

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初版刊行(参考)
種別
長編
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あらすじ

2019年10月25日 死なない生徒殺人事件 ~識別組子とさまよえる不死~ 新装版 (メディアワークス文庫)

「この学校には、永遠の命を持つ生徒がいる」女子校「私立藤凰学院」に勤めることとなった生物教師・伊藤は、同僚の教師や、教え子からそんな噂を聞く。人として、生き物としてありえない荒唐無稽な話。だがある日、伊藤はその「死なない生徒」に話しかけられた。“自称不死”の少女・識別組子。だが、彼女はほどなく何者かによって殺害され、遺体となって発見される―!“生命”と“教育”の限界に迫る鬼才・野崎まど新装版シリーズ第3弾!(「BOOK」データベースより)

評判

死なない生徒殺人事件 ~識別組子とさまよえる不死~の評価:

7.50/10点 レビュー 4件。 B ランク

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平均点7.50pt

死なない生徒殺人事件 ~識別組子とさまよえる不死~の総合評価:

7.84/10点 レビュー 38件。

感想一覧

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Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

No.34
(5pt)

か゛わ゛い゛い゛ね識別ちゃん

先生かわいいたまちゃんかわいい行ちゃんかわいい可愛ちゃんかわいいい!
識別ちゃん、か゛わ゛い゛い゛ねぇぇぇ!
超常的存在美少女に懐かれるの非常に癖です。
性癖です。
死なない生徒殺人事件 ~識別組子とさまよえる不死~ 新装版 (メディアワークス文庫) Amazon書評・レビュー: 死なない生徒殺人事件 ~識別組子とさまよえる不死~ 新装版 (メディアワークス文庫)より
4049128187
No.33
(5pt)

か゛わ゛い゛い゛ね識別ちゃん

先生かわいいたまちゃんかわいい行ちゃんかわいい可愛ちゃんかわいいい!
識別ちゃん、か゛わ゛い゛い゛ねぇぇぇ!
超常的存在美少女に懐かれるの非常に癖です。
性癖です。
死なない生徒殺人事件―識別組子とさまよえる不死 (メディアワークス文庫) Amazon書評・レビュー: 死なない生徒殺人事件―識別組子とさまよえる不死 (メディアワークス文庫)より
4048700561
No.32
(5pt)

兎に角笑わせてくれる、色々な意味で…

シリーズとしての3/6作目。
そして個人的にも前作『舞面真面とお面の女』に続く3作目の「野崎まど」でもある。

3作目にして完全に「野崎まど」の筆致に飼い慣らされた僕(やつがれ)の感性は、ページを捲りその文字に目を這わせた瞬間から、すっかりとその“世界”に入り込んでしまう。

そして入り込んだ先に見えた世界は……

確かに僕自身3作目にしてそれなりに「野崎まど」の“手口”に慣れてきたとは感じていた。でも「奇才」の「奇才」たる所以は、早々容易く手に取れるほど浅はかな訳ではなかった、ということを今作では身を以て体感、楽しむことが出来た。

余り詳細に触れてしまうと、肝心要折角の“仕掛け”に手をかけてしまうことになりそうなので、程々にしておくが、兎に角「笑わせて」貰った―それはそれは色々な意味で……。

シリーズ3作目だからこそ、理解し得る「面白さ」ってことで納得も出来る一方、“シリーズ”と謳われているからこそ、今後の展開に対する期待を込めた“疑念”もまた生まれてくる。
最後のページを捲るまで、そんなことは思いもよらなかったし、捲ったからこそ芽生えもした。そんな作品だ―とまぁ、僕は勝手に感じている。
死なない生徒殺人事件 ~識別組子とさまよえる不死~ 新装版 (メディアワークス文庫) Amazon書評・レビュー: 死なない生徒殺人事件 ~識別組子とさまよえる不死~ 新装版 (メディアワークス文庫)より
4049128187
No.31
(5pt)

兎に角笑わせてくれる、色々な意味で…

シリーズとしての3/6作目。
そして個人的にも前作『舞面真面とお面の女』に続く3作目の「野崎まど」でもある。

3作目にして完全に「野崎まど」の筆致に飼い慣らされた僕(やつがれ)の感性は、ページを捲りその文字に目を這わせた瞬間から、すっかりとその“世界”に入り込んでしまう。

そして入り込んだ先に見えた世界は……

確かに僕自身3作目にしてそれなりに「野崎まど」の“手口”に慣れてきたとは感じていた。でも「奇才」の「奇才」たる所以は、早々容易く手に取れるほど浅はかな訳ではなかった、ということを今作では身を以て体感、楽しむことが出来た。

余り詳細に触れてしまうと、肝心要折角の“仕掛け”に手をかけてしまうことになりそうなので、程々にしておくが、兎に角「笑わせて」貰った―それはそれは色々な意味で……。

シリーズ3作目だからこそ、理解し得る「面白さ」ってことで納得も出来る一方、“シリーズ”と謳われているからこそ、今後の展開に対する期待を込めた“疑念”もまた生まれてくる。
最後のページを捲るまで、そんなことは思いもよらなかったし、捲ったからこそ芽生えもした。そんな作品だ―とまぁ、僕は勝手に感じている。
死なない生徒殺人事件―識別組子とさまよえる不死 (メディアワークス文庫) Amazon書評・レビュー: 死なない生徒殺人事件―識別組子とさまよえる不死 (メディアワークス文庫)より
4048700561
No.30
(3pt)

雑感

およそレビューとは言えない雑で不真面目な感想なのですが、とある教員の一人称語りで物語は進むのですがこの教員の語り口がなんというか気障で鼻につくというか鼻持ちならない性格・言動が受け付けず10ページくらいで断念しました。やたらと上下関係を気に留めたがりで口ぶりが同僚や後輩に先輩風吹かすかと思えば年配の先生から見れば我々はひよっこなのだなどとやや余計な上下関係的卑屈さまで発露しだすので読んでて見苦しさがあるなと。まあラノベっぽい小説は大概そんな感じの卑屈・厭世的・ややキザな主人公が多いのでらしいと言えばらしいのですが教員という立場の主人公なのでそれがちょっと若干キツいなと思えてしまいましたね。
死なない生徒殺人事件 ~識別組子とさまよえる不死~ 新装版 (メディアワークス文庫) Amazon書評・レビュー: 死なない生徒殺人事件 ~識別組子とさまよえる不死~ 新装版 (メディアワークス文庫)より
4049128187

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