凶区の爪

登録されているタグ

※タグの編集はログイン後行えます

【この小説が載っている参考書籍】

オススメ平均点

0.00pt (10max) / 0件

6.00pt (10max) / 1件

Amazon平均点

2.50pt (5max) / 2件

みんなの オススメpt 自由に投票してください!!

0pt

サイト内ランク[]

-

ミステリ成分[] この作品はミステリ? 自由に投票してください!!

↑現実的

0.00pt

0.00pt

←非ミステリ

0.00pt

ミステリ→

0.00pt

↓幻想的

初版刊行(参考)
種別
長編
閲覧回数
1,651回
お気に入りにされた回数
0
読書済み登録回数
1
このページのURL

あらすじ

1995年02月01日 凶区の爪 (光文社文庫)

会津地方一の名家・四条家で惨劇が起きた。―十七歳で史上最年少の囲碁・本因坊となった牧場智久たちが、四条家に招かれた翌朝だった。蔵の白壁に首なしのバラバラ死体が埋め込まれていたのだ。さらに翌日、蔵の中に、狂女の面をかぶった長女・石蕗の惨殺死体が。村に伝わる陰惨な言い伝えどおりに起きた連続殺人―鬼才が放つ、本格推理の力作。(「BOOK」データベースより)

評判

凶区の爪の評価:

0.00/10点 レビュー 0件。 - ランク

書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点0.00pt

凶区の爪の総合評価:

5.00/10点 レビュー 2件。

感想一覧

サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

指定の条件による感想はありませんでした。

Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

No.2
(2pt)

平凡なミステリ

1992年に講談社ミステリとして出たものの文庫化。
 天才少年棋士・牧場智久ものの一冊。竹本氏の作品にしては、わりとまともな内容で、きちんと謎も解明される。
 地方の旧家にまつわるおどろおどろしい話で、横溝正史的な要素があちこちに散りばめられている。残念なことに、あまり効果的とはいえないが。
 ミステリとしては平均以下だろう。トリックも冴えないし、物語としても面白くない。
凶区の爪 (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: 凶区の爪 (光文社文庫)より
433472003X
No.1
(3pt)

プチ横溝みたいな

牧場×類子シリーズ。今回は、田舎にある旧家で起こる事件。なかなか横溝チックな雰囲気がグッドです。竹本はこういった淀ろしい雰囲気を、たくみに描いていくので、実にホラーチックな出来となってる。
トリックも、まあ及第点ではないだろうか・灯籠を使った死角トリックはなかなかでした。けど、文量が多いわけでもないのに人物はけっこう多いので、なんか薄いキャラもいあり。もうちょっと深く掘り下げて欲しかったです。
凶区の爪 (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: 凶区の爪 (光文社文庫)より
433472003X

その他、Amazon書評・レビューが 2件あります。
Amazon書評・レビューを見る