凶区の爪 (光文社文庫)
発行日:1995年02月01日
出版社:光文社
ページ数:308P
あらすじ
会津地方一の名家・四条家で惨劇が起きた。―十七歳で史上最年少の囲碁・本因坊となった牧場智久たちが、四条家に招かれた翌朝だった。蔵の白壁に首なしのバラバラ死体が埋め込まれていたのだ。さらに翌日、蔵の中に、狂女の面をかぶった長女・石蕗の惨殺死体が。村に伝わる陰惨な言い伝えどおりに起きた連続殺人―鬼才が放つ、本格推理の力作。
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