扉の外

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長編
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3,168回
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あらすじ

2007年01月31日 扉の外 (電撃文庫)

修学旅行に行くはずだった千葉紀之が目を覚ましたとき、そこは密室で、しかもクラス全員が同じ場所に閉じこめられていた。訳もわからず呆然とする一行の前に、“人工知能ソフィア”を名乗る存在が現れる。そのソフィアが示したのは唯一絶対のルール―“ソフィアに従うこと。従っていれば生命は保証されること”。だが、紀之は瞬間的な嫌悪感からソフィアからの庇護と呪縛を拒否してしまう。紀之以外のクラスメイトはその“ルール”を受け入れ、“ルール”が支配する奇妙な日常がはじまった。孤立した紀之はやがてひとつの決断を下すが…。第13回電撃小説大賞「金賞」受賞作、登場。(「BOOK」データベースより)

評判

扉の外の評価:

4.00/10点 レビュー 1件。 D ランク

書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点4.00pt

扉の外の総合評価:

6.82/10点 レビュー 39件。

感想一覧

サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

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Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

No.38
(4pt)

久しぶりに読み返すと…

人物描写が足りないまま話が進んでいて、ちょっと物足りない感じがした。デビュー作だから当たり前ですね。

私が一番好きな土橋作品は「生贄のジレンマ」なので、あれと比べてしまったために星を減らしましたが、極限状態に置かれた人物たちの変化の描き方は秀逸で、ラストに謎を残したままではありますが、十分に面白い作品です。
扉の外 (電撃文庫) Amazon書評・レビュー: 扉の外 (電撃文庫)より
4840237174
No.37
(1pt)

投げっぱなしの終わり方

まず閉鎖空間やゲームのルールなど出てきますが、なぜそのような状況になったかは3巻まで読んでも謎のまま、良い設定が思いつかなかったのでしょうか

登場人物の心理描写が主題ということなのかもしれませんが、その割には主人公は集団に馴染めない設定ながらヒロインからの好感度だけ100%というラノベでしかありえない状況なので現実味なし

また論理とか哲学というレビューがありますが、いずれも中学生レベルで、何故簡単なことに気づかないのか登場人物の行動にイライラします
扉の外 (電撃文庫) Amazon書評・レビュー: 扉の外 (電撃文庫)より
4840237174
No.36
(2pt)

今更ながら読んだ感想

何処かのレビューで土橋さんの書く頭脳戦やら心理戦がカッチリしてるような感想を読んで買ってみたが……心理は残念ながら。特に集団心理は勉強不足かと。
デビュー作という事は素人の時の作品ということだから仕方ない部分はあるか。
文章力はあるんだろうな。素直に読み進められるし状況はわかる。他の作品には期待したいところ。電撃文庫の金賞としてのチョイスは全く疑問だが。
集団からドロップアウトした主人公の思想は読んでて苦痛としか感じられない。この手の思想進行は読書そのものを嫌いになる要因。ラノベの再評価のつもりで読んだが再度嫌いになりかけた。
扉の外 (電撃文庫) Amazon書評・レビュー: 扉の外 (電撃文庫)より
4840237174
No.35
(2pt)

今更ながら読んだ感想

何処かのレビューで土橋さんの書く頭脳戦やら心理戦がカッチリしてるような感想を読んで買ってみたが……心理は残念ながら。 特に集団心理は勉強不足かと。 デビュー作という事は素人の時の作品ということだから仕方ない部分はあるか。 文章力はあるんだろうな。 素直に読み進められるし状況はわかる。 他の作品には期待したいところ。 電撃文庫の金賞としてのチョイスは全く疑問だが。 集団からドロップアウトした主人公の思想は読んでて苦痛としか感じられない。 この手の思想進行は読書そのものを嫌いになる要因。 ラノベの再評価のつもりで読んだが再度嫌いになりかけた。
扉の外 (電撃文庫) Amazon書評・レビュー: 扉の外 (電撃文庫)より
4840237174
No.34
(5pt)

ラノベ

久々にこういうラノベに出会えました。 謎が多くとても面白いと思います。
扉の外 (電撃文庫) Amazon書評・レビュー: 扉の外 (電撃文庫)より
4840237174

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