週刊文春ミステリーベスト10 2020年版
2020年度
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週刊文春ミステリーベスト10(国内編)
1位
昭和24年、ミステリ作家志望の風早勝利は名古屋市内の新制高校3年生になった。
2位
透明人間が事件を起こしたら?アイドルオタクが裁判員裁判に直面したら?犯行現場の音を細かく聞いてみたら?ミステリイベント中のクルーズ船で参加者の拉致監禁事件が起こったら?阿津川辰海の傑作短編集がついに文庫化。
3位
2人以上殺した者は“天使”によって即座に地獄に引き摺り込まれるようになった世界。
5位
平穏に夏休みを終えたい小学校教諭、元不倫相手を見返したい料理研究家…きっかけはほんの些細な秘密だった。
6位
初夏、名人戦の最中に詰将棋の矢文が見つかった。その「不詰めの図式」を将棋会館に持ち込んだ元奨励会員・夏尾は消息を絶つ。
11位
恩人の命令は、思いがけないものだった。不当な理由で職場を解雇され、腹いせに罪を犯して逮捕された玲斗。
12位
「亘君、君は真実を語るべきだ」農薬コーラ毒殺魔、局部切断女、そして恐怖の三十人殺し!昭和史に残る極悪犯罪者たちが地獄の淵から甦り、現代日本で殺戮の限りを尽くす。
13位
〜ミステリ作家からの挑戦状〜登場人物全員、同姓同名!大胆不敵、大混乱ミステリ待望の文庫化。
16位
小説家・マッツ夢井のもとに届いた一通の手紙。それは「文化文芸倫理向上委員会」と名乗る政府組織からの召喚状だった。
17位
ここにあるべきではない四番目のマカロンの謎、マスタードが入った当たりのあげパンの行方。
18位
日本の昔話をミステリで読み解き好評を博した『むかしむかしあるところに、死体がありました。
19位
逆転劇なるか!? カンニングから始まったその作戦は、クラスメイトを巻き込み、思いもよらぬ結末を迎える――「逆ソクラテス」足の速さだけが正義……ではない? 運動音痴の少年は、運動会のリレー選手にくじ引きで選ばれてしまうが――「スロウではない」最後のミニバ
20位
睡眠障害のせいで失業した蝶野は、極秘人体実験「プロジェクト・インソムニア」の被験者となる。