週刊文春ミステリーベスト10 2018年版(海外編)

週刊文春ミステリーベスト10は、文藝春秋発行の週刊文春年末発売号で発表される、推理小説のブック・ランキング。
2018年度(海外編)

参考

週刊文春ミステリーベスト10 2018

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掲載作品を20件表示しています

1位

S 7.79pt 7.65pt 3.37pt

1955年7月、パイ屋敷の家政婦の葬儀がしめやかにおこなわれた。

2位

A 7.78pt 7.44pt 3.97pt

空港のバーで離陸までの時間をつぶしていたテッドは、見知らぬ美女リリーに出会う。

3位

C 6.33pt 5.55pt 3.76pt

乗客の失踪が相次ぐ大西洋横断客船“海のスルタン”号。消えた妻子の行方を追うべく乗船した敏腕捜査官の前に現れる謎、謎、謎。

4位

B 6.00pt 6.71pt 3.20pt

ロサンゼルスに住む黒人青年アイゼイアは‶IQ〟と呼ばれる探偵だ。

5位

B 7.00pt 6.55pt 3.86pt

どんづまり人生の一発逆転にかける失業者アラン、57歳。

6位

C 5.50pt 6.79pt 3.88pt

2000年以上前、前漢時代の中国。かつて国の祭祀を担った名家、観(かん)一族は、春の祭儀を準備していた。

7位

B 7.67pt 6.64pt 3.57pt

数字を一つ思い浮かべろ。その奇妙な封書にはそう記されていた。

8位

C 0.00pt 6.33pt 4.38pt

ロンドンのどこかに、霧の中から不意に現れ、そしてまた忽然と消えてしまう「あやかしの裏通り」があるという。

9位

B 7.33pt 7.33pt 4.05pt

国家犯罪捜査局の元凄腕長官ヨハンソン。脳梗塞で倒れ、命は助かったものの麻痺が残る。

10位

B 6.50pt 6.57pt 3.50pt

ニューヨークからナポリへ――〝漆黒の絶叫〟にとり憑かれた犯人を追え!ニューヨークの路上で男が拉致されるのを少女が目撃した。

11位

B 7.50pt 6.20pt 3.88pt

その夜、レイチェルは夫を撃ち殺した……実父を知らないまま性格破綻の母に育てられた彼女は、母の死後に父を捜す。

12位

B 7.00pt 6.50pt 4.08pt

スティーヴン・キング強力推薦!少年時代の美しい思い出と、そこに隠された忌まわしい秘密。

13位

B 7.00pt 6.00pt 3.93pt

奇怪な能力を駆使して大量殺人を企む殺人鬼を傷だらけで追う退職刑事。恐怖の計画を阻止せよ。

14位

A 9.00pt 7.75pt 4.00pt

「ゴッドファーザーのような警察小説」――スティーヴン・キング『犬の力』『ザ・カルテル』のウィンズロウがエリート特捜部の栄光と転落を描く話題作! 麻薬や銃による犯罪を取り締まるマンハッタン・ノース特捜部、通称"ダ・フォース"。

15位

C 6.00pt 7.33pt 3.85pt

精神分析医のアナ・フォックスは、夫と娘と生活を別にして、ニューヨークの高級住宅街の屋敷に十カ月も一人こもって暮らしていた。

16位

C 7.00pt 5.67pt 3.67pt

人気小説家のラファエルは、婚約者のアンナと南フランスで休暇を楽しんでいた。

17位

- 0.00pt 0.00pt 0.00pt

1997年アメリカ探偵作家クラブ賞最優秀処女長編賞ノミネート。

17位

C 6.00pt 6.00pt 3.80pt

FBI特別捜査官のヴィクターは、若い女性の事情聴取に取りかかった。

19位

C 0.00pt 6.67pt 3.63pt

紛争下の北アイルランドを舞台にした警察小説登場刑事〈ショーン・ダフィ〉シリーズ第一弾! 暴動に揺れる街で起きた奇怪な事件。

20位

A 8.25pt 7.70pt 4.04pt

シカゴを震撼させる連続殺人犯“四猿”。