山本周五郎賞(2010年代)

山本周五郎賞(やまもとしゅうごろうしょう)は、日本の文学賞。
主に大衆文学・時代小説の分野で昭和期に活躍した山本周五郎にちなみ、すぐれた物語性を有する小説・文芸書に贈られる文学賞である。主催は新潮文芸振興会、後援は新潮社。
(wikiより)

山本周五郎賞について。詳しくはこちらの参考文献Wikiへ

受賞作品を45件表示しています

第32回(2019年度)

受賞

B 7.00pt 6.00pt 3.99pt

須藤が死んだと聞かされたのは、小学校中学校と同窓の安西からだ。須藤と同じパート先だったウミちゃんから聞いたのだという。

第32回(2019年度)

ノミネート

B 6.50pt 6.44pt 3.64pt

「神楽坂を舞台に怪談を書きませんか」突然の依頼に、作家の〈私〉は驚愕する。

第32回(2019年度)

ノミネート

赤松利市『鯖』

第32回(2019年度)

ノミネート

木皿泉『カゲロボ』

第31回(2019年度)

ノミネート

A 9.00pt 9.00pt 4.07pt

平安時代中期。天皇の従兄である仁和寺僧・寛朝は、己の楽音を究めるため、幻の師を追って京から東国へ下った。

第31回(2018年度)

受賞

C 7.00pt 6.33pt 3.96pt

百万人以上の生命を奪ったすべての不条理は、少女と少年を見つめながら進行する……まるで「ゲーム」のように。

第31回(2018年度)

ノミネート

C 6.00pt 6.33pt 3.63pt

獅子追交番に勤務する制服警官・長原が拳銃を持ったまま姿を消した。同期の耀司は獅子追への異動を志願、真相を探ろうとする。

第31回(2018年度)

ノミネート

B 0.00pt 8.00pt 3.54pt

本を買ったらまずカバーをはずす!? 仕掛けも楽しい“神さま版お仕事小説"本を買ったら、まずカバーをはずしてみてほしい。

第31回(2018年度)

ノミネート

B 6.00pt 7.75pt 4.15pt

経産省とフォン・コーポレーションが進める日中合同プロジェクト『クイアコン』に絡む一大疑獄。

第31回(2018年度)

ノミネート

瀬尾まいこ『そして、バトンは渡された』

第30回(2017年度)

受賞

『明るい夜に出かけて

第30回(2017年度)

ノミネート

B 6.50pt 7.18pt 4.22pt

その物語は、人を殺す――。

第30回(2017年度)

ノミネート

D 6.00pt 6.00pt 3.67pt

人に迎合し、喜ばせることが生きがいの眉子。

第30回(2017年度)

ノミネート

C 0.00pt 6.50pt 3.79pt

大手電機企業・三田電機が発表した巨額の「不適切会計」。

第30回(2017年度)

ノミネート

A 0.00pt 0.00pt 4.36pt

七人の敗者たちから描く、剣聖の真の姿。 かつてない宮本武蔵像が誕生した剣聖と呼ばれた男の真の姿とは──。

第29回(2016年度)

受賞

D 5.50pt 5.61pt 3.19pt

【第29回 山本周五郎賞受賞作】善意は、悪意より恐ろしい。

第29回(2016年度)

ノミネート

C 0.00pt 7.50pt 3.57pt

ある理由から存在感を消せるようになった高校生、鈴木伊織。彼女を認識できるのは、友人の春日部さやかだけ。

第29回(2016年度)

ノミネート

B 8.00pt 7.33pt 4.14pt

ハイブリッドカーは、本当にエコカーなのか?日本の家電メーカーは、なぜ凋落したのか?メモ魔の窓際刑事、再臨場!警察小説史上、最も最酷で哀しい殺人動機。

第29回(2016年度)

ノミネート

D 0.00pt 3.00pt 3.73pt

失踪した父を探して難関音楽学院を受験する脩。そこで遭遇する連鎖殺人。

第29回(2016年度)

ノミネート

押切もえ『永遠とは違う一日』

第28回(2015年度)

受賞

B 0.00pt 0.00pt 3.90pt

商社で働く志村栄利子は愛読していた主婦ブロガーの丸尾翔子と出会い意気投合。

第28回(2015年度)

ノミネート

B 7.50pt 6.58pt 3.55pt

昔のあの出来事、セクハラにあたるのでしょうか?…西城秀樹が好きでたまりません!占いは当たるのでしょうか…すべては“あなたの悩み”から始まった―。

第28回(2015年度)

ノミネート

B 6.20pt 6.70pt 3.44pt

田中幸乃、30歳。元恋人の家に放火して妻と1歳の双子を殺めた罪で、彼女は死刑を宣告された。

第28回(2015年度)

ノミネート

D 3.67pt 5.13pt 3.54pt

五歳のとき双子の妹・毬絵は死んだ。生き残ったのは姉の雪絵―。

第28回(2015年度)

ノミネート

西川美和『永い言い訳』

第27回(2014年度)

受賞

A 7.14pt 7.28pt 3.81pt

「もういいんです」人を殺めた女は控訴を取り下げ、静かに刑に服したが…。

第27回(2014年度)

ノミネート

木皿泉『昨夜のカレー、明日のパン』

第27回(2014年度)

ノミネート

中脇初枝『わたしをみつけて』

第27回(2014年度)

ノミネート

和田竜『村上海賊の娘』

第27回(2014年度)

ノミネート

伊吹有喜『ミッドナイト・バス』

第26回(2013年度)

受賞

D 2.50pt 5.15pt 3.38pt

―この物音は、何か可怪(おか)しい。何かが畳を擦る音、いるはずのない赤ん坊の泣き声。

第26回(2013年度)

ノミネート

S 8.87pt 8.49pt 4.08pt

不老化処置を受けた国民は処置後百年を以て死ななければならない―国力増大を目的とした「百年法」が成立した日本に、最初の百年目が訪れようとしていた。

第26回(2013年度)

ノミネート

D 5.38pt 5.69pt 3.76pt

女子高生が自宅の庭で倒れているのが発見された。母親は言葉を詰まらせる。

第26回(2013年度)

ノミネート

S 8.50pt 8.30pt 4.53pt

さあ、行こう。これは僕らの最後の旅だ。

第26回(2013年度)

ノミネート

B 7.33pt 7.00pt 4.07pt

妻の不倫現場を凝視させられながら、公安捜査員として鍛えられる男。

第25回(2012年度)

受賞

S 8.05pt 7.90pt 4.43pt

ニューヨーク近代美術館のキュレーター、ティム・ブラウンはある日スイスの大邸宅に招かれる。

第25回(2012年度)

ノミネート

B 7.83pt 6.48pt 3.73pt

クラスで上位の「リア充」女子グループに属する中学二年生の小林アン。

第25回(2012年度)

ノミネート

B 0.00pt 7.50pt 4.19pt

元寇の時代、すべてを操る美しき巫女がいた。傑作ダークファンタジー。

第25回(2012年度)

ノミネート

S 8.18pt 8.09pt 4.29pt

ガレージや車が燃やされるなど17件続いた放火事件。

第24回(2011年度)

受賞

窪美澄『ふがいない僕は空を見た』

第24回(2011年度)

ノミネート

S 9.18pt 8.82pt 4.52pt

研究者の道をあきらめ、家業の町工場・佃製作所を継いだ佃航平は、製品開発で業績を伸ばしていた。

第24回(2011年度)

ノミネート

S 7.27pt 7.48pt 3.87pt

魔術や呪いが跋扈する世界で、推理の力は真相に辿り着くことができるのか? 第64回日本推理作家協会賞受賞ほか、各種年末ミステリ・ランキング上位を総嘗めにした話題作!

第24回(2011年度)

ノミネート

D 0.00pt 5.17pt 3.60pt

ある国民的画家の数奇な生涯を描いたエンターテインメント。

第24回(2011年度)

ノミネート

B 7.33pt 7.50pt 3.85pt

一世一代のたくらみを胸に秘める美人双子姉妹、クレーマー新婦に振り回されっぱなしのウェディングプランナー、大好きな叔母の結婚にフクザツな心境の男子小学生、誰にも言えない重大な秘密を抱えたまま当日を迎えてしまった新郎。

第24回(2011年度)

ノミネート

B 0.00pt 8.00pt 3.93pt

間野新之介は、兄の自刃を受けて、多々良木藩の江戸留守居役を引き継いだ。