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鼻毛のびのび さんのレビュー一覧

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レビュー数59

全59件 41〜59 3/3ページ

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No.19
(5pt)

月下美人を待つ庭で (猫丸先輩の妄言)の感想

久しぶりの猫丸先輩登場!
前作よりもウザさが増しているような、、、
タバコに火を付けずに持ったまま推理するのは
時代が移っているということなのか

▼以下、ネタバレ感想
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倉知淳:月下美人を待つ庭で (猫丸先輩の妄言)
No.18
(6pt)

火の神(アグニ)の熱い夏の感想

他の作品と比べて読みやすく分量も少ないため、柄刀一の入門編としてはいいのかもしれない

▼以下、ネタバレ感想
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柄刀一:火の神の熱い夏 (光文社文庫)
柄刀一火の神(アグニ)の熱い夏 についてのレビュー
No.17
(3pt)

波上館の犯罪の感想


▼以下、ネタバレ感想
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倉阪鬼一郎:波上館の犯罪 (講談社ノベルス)
倉阪鬼一郎波上館の犯罪 についてのレビュー
No.16
(4pt)

蜜の森の凍える女神の感想


▼以下、ネタバレ感想
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関田涙:蜜の森の凍える女神 (講談社ノベルス)
関田涙蜜の森の凍える女神 についてのレビュー
No.15
(4pt)

リバースの感想

未来が見える少女と共に元カノが殺されるところを見た省吾であるが、行動に関してあまりにも共感を持つことができない。
どこまで行っても自己中であり、読んでて飽き飽きしてしまう。

▼以下、ネタバレ感想
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北國浩二:リバース
北國浩二リバース についてのレビュー
No.14
(5pt)

やさしい死神の感想

落語の話に乗せて、うまく話を進めていく。
それはいい。
それはいいのだが、内容が頭に残りそうにないのはなぜだろうか。
大倉崇裕:やさしい死神 (創元推理文庫)
大倉崇裕やさしい死神 についてのレビュー
No.13
(4pt)

鋏の記憶の感想


▼以下、ネタバレ感想
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今邑彩:鋏の記憶 (中公文庫)
今邑彩鋏の記憶 についてのレビュー
No.12
(5pt)

白戸修の事件簿(ツール&ストール)の感想

読んで感じたのは、主人公の白戸君は、鮎川哲也氏の亜愛一郎に似ている!
お人好しで、おっちょこちょいであり、それでも探偵となる。
しかし、亜愛一郎シリーズのほうが面白いと感じたため、評価が低くなってしまったのが残念である。
大倉崇裕:白戸修の事件簿 (双葉文庫)
No.11
(4pt)

動く家の殺人の感想

この作品を読むに当たっては、過去2作を読んでいたほうがいいであろう。
そうすれば、この作品のメインの謎(?)に気付きやすくなるはずだ。

▼以下、ネタバレ感想
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歌野晶午:新装版 動く家の殺人 (講談社文庫)
歌野晶午動く家の殺人 についてのレビュー
No.10
(5pt)

スウェーデン館の謎の感想


▼以下、ネタバレ感想
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有栖川有栖:スウェ-デン館の謎 (講談社文庫)
有栖川有栖スウェーデン館の謎 についてのレビュー
No.9
(5pt)

第三の女の感想

少しトリックが大胆すぎるように思う。
登場人物もクリスティにしてみると、そこまで魅力的でないために好奇心が煽られない。
アガサ・クリスティ:第三の女 (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫)
アガサ・クリスティ第三の女 についてのレビュー
No.8
(5pt)

メビウスの殺人の感想

犯人はああでもない、こうでもないと色々考えながら最後まで読んだが、あまり納得のいく結末ではなかった。
速水3兄弟の活躍も今一つであり、もう少し色々と改善できるのでは、と感じる作品であった。
我孫子武丸:メビウスの殺人 (講談社文庫)
我孫子武丸メビウスの殺人 についてのレビュー
No.7
(6pt)

ひらけ!勝鬨橋の感想

推理小説ではなく、貧乏な老人たちの人生最後ともいえよう勝負を描いた小説であった。
正直なことを言って内容はたいして面白くなかったが、作者のポルシェ好きがありありとわかったりゲートボールについてわかったりと部分部分では割と面白い
島田荘司:ひらけ!勝鬨橋 (角川文庫)
島田荘司ひらけ!勝鬨橋 についてのレビュー
No.6
(5pt)

飛鳥のガラスの靴の感想


▼以下、ネタバレ感想
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島田荘司:飛鳥のガラスの靴 (光文社文庫)
島田荘司飛鳥のガラスの靴 についてのレビュー
No.5
(6pt)

上高地の切り裂きジャックの感想

表紙の写真がかっこよくて期待してました。中身もそのようになるのですが、思っているよりも面白くなかったですね。トリックももう少しインパクトあると思ってたんですがね
島田荘司:上高地の切り裂きジャック (文春文庫)
島田荘司上高地の切り裂きジャック についてのレビュー
No.4
(5pt)

夜は千の鈴を鳴らすの感想

普通のトラベルミステリーってかんじやなぁ

女社長の殺され方も微妙やし
島田荘司:夜は千の鈴を鳴らす (光文社文庫)
島田荘司夜は千の鈴を鳴らす についてのレビュー
No.3
(7pt)

最後のディナーの感想

ミステリー要素は少なかったのだが、
なかなか心に打つものがあるストーリーである
こういう短編集もいいものだ
島田荘司:最後のディナー (文春文庫)
島田荘司最後のディナー についてのレビュー
No.2
(5pt)

Pの密室の感想

小学生でさすがにそこまで推理できないでしょ


ただ御手洗の過去を一つ知れてよかった
島田荘司:Pの密室 (講談社文庫)
島田荘司Pの密室 についてのレビュー
No.1
(8pt)

わかりやすい!

物理をしたことがある人ならすぐ理解できる話で、
犯人も意外な人であり楽しめました。

あと、深雪がかわいかったなぁ…
綾辻行人:殺人方程式 〈切断された死体の問題〉
綾辻行人殺人方程式 についてのレビュー