靖国への帰還

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評判

靖国への帰還の評価:

3.88/5点 レビュー 42件。 B ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点3.88pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全102件 41〜60 3/6ページ
No.62
(2pt)

日本人が靖国をどう考えているのか知る本

物語の面白さからいうと星はこのぐらい・・

戦時中の軍人が現代にタイムスリップするという自分的にはなんとも興味を引く設定でした

戦争で死を意識したひとにしかわからないところの命の尊さとか平和の尊さとか日常の幸せとか
そーいうのを伝えるようなヒューマンドラマ的なものかと思ってたらそーではなく
政治的なこととか社会風刺な話だった

印象として残ったのは、作者が言いたいことがいっぱいあったんだなーってこと
靖国神社をめぐって起こる国際問題に意義をとなえたかった作者が
都合のいいように登場人物と出来事を設定して
作者の意見を言ってるように感じた・・
なのでなんかつくられた感じが
読んでても物語に入っていけなかった
主人公じゃなくて作者の顔がちらつきます

ただ私達みたいな戦争を経験してない層の人たちは、靖国問題(その他現代の日本に起こってる問題も色々)に対して無知なので、
問題に対して色んな方面(人)からの意見・考えを知ることができるという意味では読む価値があるかなと思います
靖国への帰還 (講談社ノベルス ウA- 19) Amazon書評・レビュー: 靖国への帰還 (講談社ノベルス ウA- 19)より
4061827286
No.61
(2pt)

日本人が靖国をどう考えているのか知る本

物語の面白さからいうと星はこのぐらい・・

戦時中の軍人が現代にタイムスリップするという自分的にはなんとも興味を引く設定でした

戦争で死を意識したひとにしかわからないところの命の尊さとか平和の尊さとか日常の幸せとか
そーいうのを伝えるようなヒューマンドラマ的なものかと思ってたらそーではなく
政治的なこととか社会風刺な話だった

印象として残ったのは、作者が言いたいことがいっぱいあったんだなーってこと
靖国神社をめぐって起こる国際問題に意義をとなえたかった作者が
都合のいいように登場人物と出来事を設定して
作者の意見を言ってるように感じた・・
なのでなんかつくられた感じが
読んでても物語に入っていけなかった
主人公じゃなくて作者の顔がちらつきます

ただ私達みたいな戦争を経験してない層の人たちは、靖国問題(その他現代の日本に起こってる問題も色々)に対して無知なので、
問題に対して色んな方面(人)からの意見・考えを知ることができるという意味では読む価値があるかなと思います
靖国への帰還 Amazon書評・レビュー: 靖国への帰還より
406214400X
No.60
(3pt)

半分まで読んで・・・

自分が悪いですし、内田さんの著作が全て好きな方なら満足されると思いますが、 私には・・・ 評価が3つなのは自分の反省もあるので
靖国への帰還 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 靖国への帰還 (講談社文庫)より
4062769557
No.59
(3pt)

半分まで読んで・・・

自分が悪いですし、内田さんの著作が全て好きな方なら満足されると思いますが、 私には・・・ 評価が3つなのは自分の反省もあるので
靖国への帰還 (講談社ノベルス ウA- 19) Amazon書評・レビュー: 靖国への帰還 (講談社ノベルス ウA- 19)より
4061827286
No.58
(3pt)

半分まで読んで・・・

自分が悪いですし、内田さんの著作が全て好きな方なら満足されると思いますが、 私には・・・ 評価が3つなのは自分の反省もあるので
靖国への帰還 Amazon書評・レビュー: 靖国への帰還より
406214400X
No.57
(5pt)

久しぶりの内田康夫

以前から好きな作家のひとり。しばらく新刊を読んでいなかったが、海外赴任を機にしばらく読んでいなかったものを大量購入。やはり、いいですね。
靖国への帰還 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 靖国への帰還 (講談社文庫)より
4062769557
No.56
(5pt)

久しぶりの内田康夫

以前から好きな作家のひとり。しばらく新刊を読んでいなかったが、海外赴任を機にしばらく読んでいなかったものを大量購入。やはり、いいですね。
靖国への帰還 (講談社ノベルス ウA- 19) Amazon書評・レビュー: 靖国への帰還 (講談社ノベルス ウA- 19)より
4061827286
No.55
(5pt)

久しぶりの内田康夫

以前から好きな作家のひとり。しばらく新刊を読んでいなかったが、海外赴任を機にしばらく読んでいなかったものを大量購入。やはり、いいですね。
靖国への帰還 Amazon書評・レビュー: 靖国への帰還より
406214400X
No.54
(2pt)

結末がね

従来のタイムスリップものと同じく、再び元の世界へ戻っていく。小説としては残念な結末である。作者の戦争に対する考え方が描かれていたのはよかった。
靖国への帰還 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 靖国への帰還 (講談社文庫)より
4062769557
No.53
(2pt)

結末がね

従来のタイムスリップものと同じく、再び元の世界へ戻っていく。小説としては残念な結末である。作者の戦争に対する考え方が描かれていたのはよかった。
靖国への帰還 (講談社ノベルス ウA- 19) Amazon書評・レビュー: 靖国への帰還 (講談社ノベルス ウA- 19)より
4061827286
No.52
(2pt)

結末がね

従来のタイムスリップものと同じく、再び元の世界へ戻っていく。小説としては残念な結末である。作者の戦争に対する考え方が描かれていたのはよかった。
靖国への帰還 Amazon書評・レビュー: 靖国への帰還より
406214400X
No.51
(5pt)

何故靖国神社が問題なのか一読の価値あり

私は、敗戦国である日本は、戦後レジームの中で戦勝国の仲良しクラブである国連を中心に世の中が進んでいる現状から世の中が変化するまでは静かにしているべきだと思っていました。しかし、そう簡単ではないな、様々な考えがあるんだなと思いました。複雑に絡みすぎてどうしたらよいかわかりません。是非読んでください。 まあ余計悩んでしまいますが…
靖国への帰還 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 靖国への帰還 (講談社文庫)より
4062769557
No.50
(5pt)

何故靖国神社が問題なのか一読の価値あり

私は、敗戦国である日本は、戦後レジームの中で戦勝国の仲良しクラブである国連を中心に世の中が進んでいる現状から世の中が変化するまでは静かにしているべきだと思っていました。しかし、そう簡単ではないな、様々な考えがあるんだなと思いました。複雑に絡みすぎてどうしたらよいかわかりません。是非読んでください。 まあ余計悩んでしまいますが…
靖国への帰還 (講談社ノベルス ウA- 19) Amazon書評・レビュー: 靖国への帰還 (講談社ノベルス ウA- 19)より
4061827286
No.49
(5pt)

何故靖国神社が問題なのか一読の価値あり

私は、敗戦国である日本は、戦後レジームの中で戦勝国の仲良しクラブである国連を中心に世の中が進んでいる現状から世の中が変化するまでは静かにしているべきだと思っていました。しかし、そう簡単ではないな、様々な考えがあるんだなと思いました。複雑に絡みすぎてどうしたらよいかわかりません。是非読んでください。 まあ余計悩んでしまいますが…
靖国への帰還 Amazon書評・レビュー: 靖国への帰還より
406214400X
No.48
(5pt)

意外性がおもしろかった

昔の人が現在に帰るというタイムマシーンのようなストーリーがおもしろかった。さいごはどうなるのかな?と思っていると、再び昔の世界に戻ってしまった。少しさびしい気がした。
靖国への帰還 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 靖国への帰還 (講談社文庫)より
4062769557
No.47
(5pt)

意外性がおもしろかった

昔の人が現在に帰るというタイムマシーンのようなストーリーがおもしろかった。さいごはどうなるのかな?と思っていると、再び昔の世界に戻ってしまった。少しさびしい気がした。
靖国への帰還 (講談社ノベルス ウA- 19) Amazon書評・レビュー: 靖国への帰還 (講談社ノベルス ウA- 19)より
4061827286
No.46
(5pt)

意外性がおもしろかった

昔の人が現在に帰るというタイムマシーンのようなストーリーがおもしろかった。さいごはどうなるのかな?と思っていると、再び昔の世界に戻ってしまった。少しさびしい気がした。
靖国への帰還 Amazon書評・レビュー: 靖国への帰還より
406214400X
No.45
(5pt)

靖國に対して珍しいほどのまっすぐな本。

靖國神社に対しての「小説」というのを他に読んだことがないので、想像だけの範囲ですが、今まででは珍しく、まっすぐで正当な靖國への思い、また兵隊さんの思いをつづった小説だと感じました。
是非、映画化を期待したいです。この本の内容からずれず、原作のままの映画化を。

著者があとがきにも書かれていますが、靖國に対して、ほとんどの日本人が何も考えてないと思います。不快感を示す人は少数で、大多数が、特に何も感じてないし考えてないのではないでしょうか。私は是非そういう方たちにこの小説を読んで欲しいと思いました。

主人公の清々しさ、まっすぐな生き方、悩みながらもぶれない思想。思慮深さと他者への心配りや愛情の深さは、本当に憧れる存在です。

この小説の中では、太平洋戦争という言い方が出てきます。私はその言い方が好きではありません。それは日本の先の戦争に対する”真の思い”を隠すためにアメリカが考えた呼称だからです。主人公の発言では、きちんと大東亜戦争となっています。現代の日本人の多くが知らない大東亜戦争への日本が込めた思い、''靖國に対しての思いを小説のフィクション的要素を含んだ設定の中で、うまく表現してくれていると思います。

終わり方が切ない!!!でも仕方ないですね。

私はこの有名な内田康夫という作家の作品は、ミステリー小説などを好まないので、実は他に何も知らないのですが、でも気骨のある作家だと思いました。

靖國への思い、私はこの小説の主人公の思いとほぼ同じです。
靖国への帰還 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 靖国への帰還 (講談社文庫)より
4062769557
No.44
(5pt)

靖國に対して珍しいほどのまっすぐな本。

靖國神社に対しての「小説」というのを他に読んだことがないので、想像だけの範囲ですが、今まででは珍しく、まっすぐで正当な靖國への思い、また兵隊さんの思いをつづった小説だと感じました。
是非、映画化を期待したいです。この本の内容からずれず、原作のままの映画化を。

著者があとがきにも書かれていますが、靖國に対して、ほとんどの日本人が何も考えてないと思います。不快感を示す人は少数で、大多数が、特に何も感じてないし考えてないのではないでしょうか。私は是非そういう方たちにこの小説を読んで欲しいと思いました。

主人公の清々しさ、まっすぐな生き方、悩みながらもぶれない思想。思慮深さと他者への心配りや愛情の深さは、本当に憧れる存在です。

この小説の中では、太平洋戦争という言い方が出てきます。私はその言い方が好きではありません。それは日本の先の戦争に対する”真の思い”を隠すためにアメリカが考えた呼称だからです。主人公の発言では、きちんと大東亜戦争となっています。現代の日本人の多くが知らない大東亜戦争への日本が込めた思い、''靖國に対しての思いを小説のフィクション的要素を含んだ設定の中で、うまく表現してくれていると思います。

終わり方が切ない!!!でも仕方ないですね。

私はこの有名な内田康夫という作家の作品は、ミステリー小説などを好まないので、実は他に何も知らないのですが、でも気骨のある作家だと思いました。

靖國への思い、私はこの小説の主人公の思いとほぼ同じです。
靖国への帰還 (講談社ノベルス ウA- 19) Amazon書評・レビュー: 靖国への帰還 (講談社ノベルス ウA- 19)より
4061827286
No.43
(5pt)

靖國に対して珍しいほどのまっすぐな本。

靖國神社に対しての「小説」というのを他に読んだことがないので、想像だけの範囲ですが、今まででは珍しく、まっすぐで正当な靖國への思い、また兵隊さんの思いをつづった小説だと感じました。
是非、映画化を期待したいです。この本の内容からずれず、原作のままの映画化を。

著者があとがきにも書かれていますが、靖國に対して、ほとんどの日本人が何も考えてないと思います。不快感を示す人は少数で、大多数が、特に何も感じてないし考えてないのではないでしょうか。私は是非そういう方たちにこの小説を読んで欲しいと思いました。

主人公の清々しさ、まっすぐな生き方、悩みながらもぶれない思想。思慮深さと他者への心配りや愛情の深さは、本当に憧れる存在です。

この小説の中では、太平洋戦争という言い方が出てきます。私はその言い方が好きではありません。それは日本の先の戦争に対する”真の思い”を隠すためにアメリカが考えた呼称だからです。主人公の発言では、きちんと大東亜戦争となっています。現代の日本人の多くが知らない大東亜戦争への日本が込めた思い、''靖國に対しての思いを小説のフィクション的要素を含んだ設定の中で、うまく表現してくれていると思います。

終わり方が切ない!!!でも仕方ないですね。

私はこの有名な内田康夫という作家の作品は、ミステリー小説などを好まないので、実は他に何も知らないのですが、でも気骨のある作家だと思いました。

靖國への思い、私はこの小説の主人公の思いとほぼ同じです。
靖国への帰還 Amazon書評・レビュー: 靖国への帰還より
406214400X