殺気!

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殺気!の評価:

2.26/5点 レビュー 34件。 C ランク

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平均点2.26pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全72件 61〜72 4/4ページ
No.12
(1pt)

本当に「犯人に告ぐ」を書いた人?

『犯人に告ぐ』ですら、現代の若者の言動の描写に軽薄さは感じていたのだが、スリリングなストーリー展開があったからこそ、若者の言動もリアリティと受け止めることができていたのだ。

この話はストーリーも軽薄。したがって全般的に軽薄で、ミステリー作家になりたい大学生が書いたようなレベル。雫井の作品でなければ手にとることもなかったろう。
殺気! (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: 殺気! (幻冬舎文庫)より
4344420039
No.11
(1pt)

本当に「犯人に告ぐ」を書いた人?

『犯人に告ぐ』ですら、現代の若者の言動の描写に軽薄さは感じていたのだが、スリリングなストーリー展開があったからこそ、若者の言動もリアリティと受け止めることができていたのだ。

この話はストーリーも軽薄。したがって全般的に軽薄で、ミステリー作家になりたい大学生が書いたようなレベル。雫井の作品でなければ手にとることもなかったろう。
殺気!(トクマ・ノベルズ) Amazon書評・レビュー: 殺気!(トクマ・ノベルズ)より
4198509018
No.10
(1pt)

本当に「犯人に告ぐ」を書いた人?

『犯人に告ぐ』ですら、現代の若者の言動の描写に軽薄さは感じていたのだが、スリリングなストーリー展開があったからこそ、若者の言動もリアリティと受け止めることができていたのだ。
この話はストーリーも軽薄。したがって全般的に軽薄で、ミステリー作家になりたい大学生が書いたようなレベル。雫井の作品でなければ手にとることもなかったろう。
殺気! Amazon書評・レビュー: 殺気!より
419862805X
No.9
(1pt)

とにかく退屈、退屈!

以前の「犯人に告ぐ」が面白かったので、期待して読んだら、もう最初の段階で読む気がしなくなった。登場人物のセリフに感情移入出来ない。なんか硬い
全然面白くない余計なシーンが多すぎ。例えば、主人公がファッションショーに出るシーンとか。
作者の世代からはほど遠い今時の女の子を主要人物にしたのに無理があったのでは。それでも、最後にはどんでん返しがあって少しは面白くなるのではとすがる気持ちで!読み進めたけど(斜め読み状態だけとね)、ただがっかりするだけだった。買わずに図書館で借りてほんとによかった〜。
殺気! (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: 殺気! (幻冬舎文庫)より
4344420039
No.8
(1pt)

とにかく退屈、退屈!

以前の「犯人に告ぐ」が面白かったので、期待して読んだら、もう最初の段階で読む気がしなくなった。登場人物のセリフに感情移入出来ない。なんか硬い
全然面白くない余計なシーンが多すぎ。例えば、主人公がファッションショーに出るシーンとか。
作者の世代からはほど遠い今時の女の子を主要人物にしたのに無理があったのでは。それでも、最後にはどんでん返しがあって少しは面白くなるのではとすがる気持ちで!読み進めたけど(斜め読み状態だけとね)、ただがっかりするだけだった。買わずに図書館で借りてほんとによかった〜。

殺気!(トクマ・ノベルズ) Amazon書評・レビュー: 殺気!(トクマ・ノベルズ)より
4198509018
No.7
(1pt)

とにかく退屈、退屈!

以前の「犯人に告ぐ」が面白かったので、期待して読んだら、もう最初の段階で読む気がしなくなった。登場人物のセリフに感情移入出来ない。なんか硬い
全然面白くない余計なシーンが多すぎ。例えば、主人公がファッションショーに出るシーンとか。
作者の世代からはほど遠い今時の女の子を主要人物にしたのに無理があったのでは。それでも、最後にはどんでん返しがあって少しは面白くなるのではとすがる気持ちで!読み進めたけど(斜め読み状態だけとね)、ただがっかりするだけだった。買わずに図書館で借りてほんとによかった〜。
殺気! Amazon書評・レビュー: 殺気!より
419862805X
No.6
(4pt)

意外にサクサク読める

分厚い本だが、文体のせいかサクサク読める。
何のレビューも見ないうちに読了してしまったので
「幼なじみの熱い友情を描いた出色の青春サスペンス」の惹句は
知らなかったが 全くその通りであるとあらためて納得。

「こりゃあ青春サスペンスだな」 と思いながら読み進んだし、
「なんと これは幼なじみとの友情の物語だったんだ!」とラストページを繰りながら
読了した。  つまり惹句の通りである。

主人公の超能力(?)も それほどあざといものではないし
軽いタッチの文体で軽いテンポで登場人物たちが サクサク動いていく。

大部だが すぐに読み終わる。 アッと言う間である。

値段だけの価値があるかどうか、と言われると少々躊躇するが
限られた読書リソースを割く価値はある。 すぐ読めるし楽しい。

読後感の良い、当たりの良い小説を さくさく読みたい時に最適の一冊だ。
殺気! (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: 殺気! (幻冬舎文庫)より
4344420039
No.5
(4pt)

意外にサクサク読める

分厚い本だが、文体のせいかサクサク読める。
何のレビューも見ないうちに読了してしまったので
「幼なじみの熱い友情を描いた出色の青春サスペンス」の惹句は
知らなかったが 全くその通りであるとあらためて納得。

「こりゃあ青春サスペンスだな」 と思いながら読み進んだし、
「なんと これは幼なじみとの友情の物語だったんだ!」とラストページを繰りながら
読了した。  つまり惹句の通りである。

主人公の超能力(?)も それほどあざといものではないし
軽いタッチの文体で軽いテンポで登場人物たちが サクサク動いていく。

大部だが すぐに読み終わる。 アッと言う間である。

値段だけの価値があるかどうか、と言われると少々躊躇するが
限られた読書リソースを割く価値はある。 すぐ読めるし楽しい。

読後感の良い、当たりの良い小説を さくさく読みたい時に最適の一冊だ。







殺気!(トクマ・ノベルズ) Amazon書評・レビュー: 殺気!(トクマ・ノベルズ)より
4198509018
No.4
(4pt)

意外にサクサク読める

分厚い本だが、文体のせいかサクサク読める。
何のレビューも見ないうちに読了してしまったので
「幼なじみの熱い友情を描いた出色の青春サスペンス」の惹句は
知らなかったが 全くその通りであるとあらためて納得。
「こりゃあ青春サスペンスだな」 と思いながら読み進んだし、
「なんと これは幼なじみとの友情の物語だったんだ!」とラストページを繰りながら
読了した。  つまり惹句の通りである。
主人公の超能力(?)も それほどあざといものではないし
軽いタッチの文体で軽いテンポで登場人物たちが サクサク動いていく。
大部だが すぐに読み終わる。 アッと言う間である。
値段だけの価値があるかどうか、と言われると少々躊躇するが
限られた読書リソースを割く価値はある。 すぐ読めるし楽しい。
読後感の良い、当たりの良い小説を さくさく読みたい時に最適の一冊だ。
殺気! Amazon書評・レビュー: 殺気!より
419862805X
No.3
(1pt)

半分のページで十分。おもしろくない

一言で言えば、読んで損した。
雫井さんの本はほとんど読んだが、個人的にはその中でも最低の出来だった。

まず、ページ数が多い。前段階のストーリーが長すぎる。
途中で読むのをやめる人もいるかもしれない。

そして、物語のクライマックスもわくわく感がなく、がっかり。
がんばって読んでいった自分が悔しい。

タイトルにもなった殺気を主人公の女子大生が持った理由も、驚きはなかった。

起承転結の、「起」が長く、「承」がその次に長く、気づいたら「結」になっていた感じ。
「転」はどこにあったの? と思ってしまった。

今年読んだ本の中でもワースト。
殺気! (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: 殺気! (幻冬舎文庫)より
4344420039
No.2
(1pt)

半分のページで十分。おもしろくない

一言で言えば、読んで損した。
雫井さんの本はほとんど読んだが、個人的にはその中でも最低の出来だった。

まず、ページ数が多い。前段階のストーリーが長すぎる。
途中で読むのをやめる人もいるかもしれない。

そして、物語のクライマックスもわくわく感がなく、がっかり。
がんばって読んでいった自分が悔しい。

タイトルにもなった殺気を主人公の女子大生が持った理由も、驚きはなかった。

起承転結の、「起」が長く、「承」がその次に長く、気づいたら「結」になっていた感じ。
「転」はどこにあったの? と思ってしまった。

今年読んだ本の中でもワースト。

殺気!(トクマ・ノベルズ) Amazon書評・レビュー: 殺気!(トクマ・ノベルズ)より
4198509018
No.1
(1pt)

半分のページで十分。おもしろくない

一言で言えば、読んで損した。
雫井さんの本はほとんど読んだが、個人的にはその中でも最低の出来だった。
まず、ページ数が多い。前段階のストーリーが長すぎる。
途中で読むのをやめる人もいるかもしれない。
そして、物語のクライマックスもわくわく感がなく、がっかり。
がんばって読んでいった自分が悔しい。
タイトルにもなった殺気を主人公の女子大生が持った理由も、驚きはなかった。
起承転結の、「起」が長く、「承」がその次に長く、気づいたら「結」になっていた感じ。
「転」はどこにあったの? と思ってしまった。
今年読んだ本の中でもワースト。
殺気! Amazon書評・レビュー: 殺気!より
419862805X