殺気!

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評判

殺気!の評価:

2.26/5点 レビュー 34件。 C ランク

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平均点2.26pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全72件 21〜40 2/4ページ
No.52
(4pt)

きれいでした。

コンディションは表示どおりのきれいな本でした。良かったです。
殺気! Amazon書評・レビュー: 殺気!より
419862805X
No.51
(4pt)

変な小説だけど悪くない読後感

不思議な小説。なにがかというと、主人公の持つ他人の殺気を感じる特殊能力(タイトルにもなっているが)予想をはるかに超えて目立たないのだ。その特殊能力を主軸に物語が展開するとおもいきや、時には完全におざなりになってるときもありで。逆にこれが面白かった。たしかにこの能力をもっていたところで、せいぜい役立ってこんなものかもしれない。それよりも、しっかりとしたミステリー、仲間との青春色、そこに軽くサイコ的なものをスパイスで絡めて構成されている感じで、なんか悪くない読後感だった。小説を読む前には見ないようにしているアマゾンのレビューで、酷評されているのをたまたま見てしまっただけに、いやな気はしていたが、個人的には全然面白かった。むしろ軽快な会話が物語をリズミカルにすすめてくれて楽しく読めた。
殺気! (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: 殺気! (幻冬舎文庫)より
4344420039
No.50
(4pt)

変な小説だけど悪くない読後感

不思議な小説。なにがかというと、主人公の持つ他人の殺気を感じる特殊能力(タイトルにもなっているが)予想をはるかに超えて目立たないのだ。その特殊能力を主軸に物語が展開するとおもいきや、時には完全におざなりになってるときもありで。逆にこれが面白かった。たしかにこの能力をもっていたところで、せいぜい役立ってこんなものかもしれない。それよりも、しっかりとしたミステリー、仲間との青春色、そこに軽くサイコ的なものをスパイスで絡めて構成されている感じで、なんか悪くない読後感だった。小説を読む前には見ないようにしているアマゾンのレビューで、酷評されているのをたまたま見てしまっただけに、いやな気はしていたが、個人的には全然面白かった。むしろ軽快な会話が物語をリズミカルにすすめてくれて楽しく読めた。
殺気!(トクマ・ノベルズ) Amazon書評・レビュー: 殺気!(トクマ・ノベルズ)より
4198509018
No.49
(4pt)

変な小説だけど悪くない読後感

不思議な小説。なにがかというと、主人公の持つ他人の殺気を感じる特殊能力(タイトルにもなっているが)予想をはるかに超えて目立たないのだ。その特殊能力を主軸に物語が展開するとおもいきや、時には完全におざなりになってるときもありで。逆にこれが面白かった。たしかにこの能力をもっていたところで、せいぜい役立ってこんなものかもしれない。それよりも、しっかりとしたミステリー、仲間との青春色、そこに軽くサイコ的なものをスパイスで絡めて構成されている感じで、なんか悪くない読後感だった。小説を読む前には見ないようにしているアマゾンのレビューで、酷評されているのをたまたま見てしまっただけに、いやな気はしていたが、個人的には全然面白かった。むしろ軽快な会話が物語をリズミカルにすすめてくれて楽しく読めた。
殺気! Amazon書評・レビュー: 殺気!より
419862805X
No.48
(2pt)

「殺気」の能力を活かしきれず・・・。

『火の粉』を読んで雫井さんのファンになりました。
それから続けて読んだ『犯人に告ぐ』も気に入って、全部ではないけれど、
10冊ほど持っています(まだ読んでない物もありますが)。

これまでに本作『殺気!』を含め、5作読みましたが、アタリ・ハズレの大きな作家さん、
という印象が強くなっています。
大アタリの『火の粉』と比べてしまうと、今回の『殺気!』はハズレでした・・・。
『火の粉』のときのような緊張感はありませんでした。

注意:ここから下は物語の内容に触れています。

「殺気」を感じ取れる女の子、という設定はおもしろい着想だと思いましたが、
それを活かしきれないまま終わってしまった感じです。

ミステリーというよりは青春小説の要素が強く、そのせいで「殺気」の能力が
残念ながら脇役になってしまっています。
裏表紙に書かれている「友人らと事件解決に立ち上がる・・・」という場面は、
後半3分の1で、それまでは主人公の女子高生の日常を描いています。

かなりカワイイ女の子、という設定で、ひょんなことから地元のショッピングモールの
ファッションショーに出演が決まるのですが・・・
この場面が異様に長くて物語が進展しないため、ページをめくるペースが落ちました。

「ミステリー」という触れ込みのわりに緊張感のない展開が続くため、
「これはミステリーなの?」という気持ちで読み進み、肝心の後半のミステリー部分も、
『火の粉』や『犯人に告ぐ』のときのようなインパクトが感じられないまま・・・。

解説を読むと、インタビュアーの質問に対して雫井さんが
「単なるミステリーじゃないものを書きたかった」と答えており、
それなら最初から「青春小説+ミステリー」と分かるように宣伝して欲しいです。
「ミステリー」と書かれているから、そういう先入観を持って読み、そのせいで
消化不良な読後感を持ってしまいました。

ミステリーとしては得点を付けられない感じですが、解説も踏まえた上で「青春ミステリー」
ということで考えたら、星2つです。
『殺気!』というタイトルから受ける印象と違う、爽やかなストーリーに星1つ。
主人公の明るい性格に星1つ。

雫井さんのファンで、作品をコンプリートしたい、という人でないのなら、
特におすすめしたいとは思えません。
もし雫井さんを読んでみようと思ったなら、『火の粉』が一番おすすめです。
殺気! (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: 殺気! (幻冬舎文庫)より
4344420039
No.47
(2pt)

「殺気」の能力を活かしきれず・・・。

『火の粉』を読んで雫井さんのファンになりました。
それから続けて読んだ『犯人に告ぐ』も気に入って、全部ではないけれど、
10冊ほど持っています(まだ読んでない物もありますが)。

これまでに本作『殺気!』を含め、5作読みましたが、アタリ・ハズレの大きな作家さん、
という印象が強くなっています。
大アタリの『火の粉』と比べてしまうと、今回の『殺気!』はハズレでした・・・。
『火の粉』のときのような緊張感はありませんでした。

注意:ここから下は物語の内容に触れています。

「殺気」を感じ取れる女の子、という設定はおもしろい着想だと思いましたが、
それを活かしきれないまま終わってしまった感じです。

ミステリーというよりは青春小説の要素が強く、そのせいで「殺気」の能力が
残念ながら脇役になってしまっています。
裏表紙に書かれている「友人らと事件解決に立ち上がる・・・」という場面は、
後半3分の1で、それまでは主人公の女子高生の日常を描いています。

かなりカワイイ女の子、という設定で、ひょんなことから地元のショッピングモールの
ファッションショーに出演が決まるのですが・・・
この場面が異様に長くて物語が進展しないため、ページをめくるペースが落ちました。

「ミステリー」という触れ込みのわりに緊張感のない展開が続くため、
「これはミステリーなの?」という気持ちで読み進み、肝心の後半のミステリー部分も、
『火の粉』や『犯人に告ぐ』のときのようなインパクトが感じられないまま・・・。

解説を読むと、インタビュアーの質問に対して雫井さんが
「単なるミステリーじゃないものを書きたかった」と答えており、
それなら最初から「青春小説+ミステリー」と分かるように宣伝して欲しいです。
「ミステリー」と書かれているから、そういう先入観を持って読み、そのせいで
消化不良な読後感を持ってしまいました。

ミステリーとしては得点を付けられない感じですが、解説も踏まえた上で「青春ミステリー」
ということで考えたら、星2つです。
『殺気!』というタイトルから受ける印象と違う、爽やかなストーリーに星1つ。
主人公の明るい性格に星1つ。

雫井さんのファンで、作品をコンプリートしたい、という人でないのなら、
特におすすめしたいとは思えません。
もし雫井さんを読んでみようと思ったなら、『火の粉』が一番おすすめです。
殺気! Amazon書評・レビュー: 殺気!より
419862805X
No.46
(2pt)

「殺気」の能力を活かしきれず・・・。

『火の粉』を読んで雫井さんのファンになりました。
それから続けて読んだ『犯人に告ぐ』も気に入って、全部ではないけれど、
10冊ほど持っています(まだ読んでない物もありますが)。

これまでに本作『殺気!』を含め、5作読みましたが、アタリ・ハズレの大きな作家さん、
という印象が強くなっています。
大アタリの『火の粉』と比べてしまうと、今回の『殺気!』はハズレでした・・・。
『火の粉』のときのような緊張感はありませんでした。

注意:ここから下は物語の内容に触れています。

「殺気」を感じ取れる女の子、という設定はおもしろい着想だと思いましたが、
それを活かしきれないまま終わってしまった感じです。

ミステリーというよりは青春小説の要素が強く、そのせいで「殺気」の能力が
残念ながら脇役になってしまっています。
裏表紙に書かれている「友人らと事件解決に立ち上がる・・・」という場面は、
後半3分の1で、それまでは主人公の女子高生の日常を描いています。

かなりカワイイ女の子、という設定で、ひょんなことから地元のショッピングモールの
ファッションショーに出演が決まるのですが・・・
この場面が異様に長くて物語が進展しないため、ページをめくるペースが落ちました。

「ミステリー」という触れ込みのわりに緊張感のない展開が続くため、
「これはミステリーなの?」という気持ちで読み進み、肝心の後半のミステリー部分も、
『火の粉』や『犯人に告ぐ』のときのようなインパクトが感じられないまま・・・。

解説を読むと、インタビュアーの質問に対して雫井さんが
「単なるミステリーじゃないものを書きたかった」と答えており、
それなら最初から「青春小説+ミステリー」と分かるように宣伝して欲しいです。
「ミステリー」と書かれているから、そういう先入観を持って読み、そのせいで
消化不良な読後感を持ってしまいました。

ミステリーとしては得点を付けられない感じですが、解説も踏まえた上で「青春ミステリー」
ということで考えたら、星2つです。
『殺気!』というタイトルから受ける印象と違う、爽やかなストーリーに星1つ。
主人公の明るい性格に星1つ。

雫井さんのファンで、作品をコンプリートしたい、という人でないのなら、
特におすすめしたいとは思えません。
もし雫井さんを読んでみようと思ったなら、『火の粉』が一番おすすめです。
殺気!(トクマ・ノベルズ) Amazon書評・レビュー: 殺気!(トクマ・ノベルズ)より
4198509018
No.45
(2pt)

期待してしまった。

「火の粉」や「犯人に告ぐ」を期待してしまいました。「クローズド・ノート」に近いけど、そこまででもなく、でもさらっとは読める作品でした。帯がこの街では少女が消える・・・なんて書いてあるもんだから。「どおおおん」とかの表現は全くありません。
殺気! (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: 殺気! (幻冬舎文庫)より
4344420039
No.44
(2pt)

期待してしまった。

「火の粉」や「犯人に告ぐ」を期待してしまいました。「クローズド・ノート」に近いけど、そこまででもなく、でもさらっとは読める作品でした。帯がこの街では少女が消える・・・なんて書いてあるもんだから。「どおおおん」とかの表現は全くありません。
殺気! Amazon書評・レビュー: 殺気!より
419862805X
No.43
(2pt)

期待してしまった。

「火の粉」や「犯人に告ぐ」を期待してしまいました。「クローズド・ノート」に近いけど、そこまででもなく、でもさらっとは読める作品でした。帯がこの街では少女が消える・・・なんて書いてあるもんだから。「どおおおん」とかの表現は全くありません。
殺気!(トクマ・ノベルズ) Amazon書評・レビュー: 殺気!(トクマ・ノベルズ)より
4198509018
No.42
(2pt)

ちょっと残念な出来

著者の最新作を文庫で購入しました。
これまでも一通り、読んできていたので、期待していました。

正直なところ、少々がっかり。

たぶん、著者は人間の性善説を信じているのかな、と思ったり。
それとも、少しばかり田舎(とはいえ、都内でしょうが)の設定なので、
素朴な人間の集まりということなのでしょうか。

読後感が悪いということはありませんが、
残念ながら、期待はずれでした。
殺気! (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: 殺気! (幻冬舎文庫)より
4344420039
No.41
(2pt)

ちょっと残念な出来

著者の最新作を文庫で購入しました。
これまでも一通り、読んできていたので、期待していました。

正直なところ、少々がっかり。

たぶん、著者は人間の性善説を信じているのかな、と思ったり。
それとも、少しばかり田舎(とはいえ、都内でしょうが)の設定なので、
素朴な人間の集まりということなのでしょうか。

読後感が悪いということはありませんが、
残念ながら、期待はずれでした。
殺気! Amazon書評・レビュー: 殺気!より
419862805X
No.40
(2pt)

ちょっと残念な出来

著者の最新作を文庫で購入しました。
これまでも一通り、読んできていたので、期待していました。

正直なところ、少々がっかり。

たぶん、著者は人間の性善説を信じているのかな、と思ったり。
それとも、少しばかり田舎(とはいえ、都内でしょうが)の設定なので、
素朴な人間の集まりということなのでしょうか。

読後感が悪いということはありませんが、
残念ながら、期待はずれでした。
殺気!(トクマ・ノベルズ) Amazon書評・レビュー: 殺気!(トクマ・ノベルズ)より
4198509018
No.39
(2pt)

雫井脩介の作品とは思えぬ

悪いが、とても雫井脩介の作品とは思えぬ軽さに愕然とした。

『虚貌』『火の粉』『犯人に告ぐ』は非常に面白かったのにどうしたんだ。思えば『ビター・ブラッド』『犯罪小説家』辺りから翳りが…
殺気! (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: 殺気! (幻冬舎文庫)より
4344420039
No.38
(2pt)

雫井脩介の作品とは思えぬ

悪いが、とても雫井脩介の作品とは思えぬ軽さに愕然とした。

『虚貌』『火の粉』『犯人に告ぐ』は非常に面白かったのにどうしたんだ。思えば『ビター・ブラッド』『犯罪小説家』辺りから翳りが…
殺気! Amazon書評・レビュー: 殺気!より
419862805X
No.37
(2pt)

雫井脩介の作品とは思えぬ

悪いが、とても雫井脩介の作品とは思えぬ軽さに愕然とした。

『虚貌』『火の粉』『犯人に告ぐ』は非常に面白かったのにどうしたんだ。思えば『ビター・ブラッド』『犯罪小説家』辺りから翳りが…
殺気!(トクマ・ノベルズ) Amazon書評・レビュー: 殺気!(トクマ・ノベルズ)より
4198509018
No.36
(4pt)

さらっと読めるミステリー風の青春小説

これはミステリー風の青春小説ですね。
なのでミステリー小説として読むと蛇足が多かったり、
展開が冗長だと感じると思います。
過去の記憶と真相がリンクしていく部分も良かったです。
個人的にはさらっと読めて楽しめました。
殺気! (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: 殺気! (幻冬舎文庫)より
4344420039
No.35
(4pt)

さらっと読めるミステリー風の青春小説

これはミステリー風の青春小説ですね。
なのでミステリー小説として読むと蛇足が多かったり、
展開が冗長だと感じると思います。
過去の記憶と真相がリンクしていく部分も良かったです。
個人的にはさらっと読めて楽しめました。
殺気! Amazon書評・レビュー: 殺気!より
419862805X
No.34
(4pt)

さらっと読めるミステリー風の青春小説

これはミステリー風の青春小説ですね。
なのでミステリー小説として読むと蛇足が多かったり、
展開が冗長だと感じると思います。
過去の記憶と真相がリンクしていく部分も良かったです。
個人的にはさらっと読めて楽しめました。
殺気!(トクマ・ノベルズ) Amazon書評・レビュー: 殺気!(トクマ・ノベルズ)より
4198509018
No.33
(1pt)

期待を裏切る

主人公は女子大生のまひろで、作品は全体を通して彼女が1人称として進んでいきます。

物語は、彼女に存在する特異な過去と、特異な能力が中心となっています。

特異な過去とは、彼女が少女時代に「拉致・監禁事件」に遭ったこと。
特異な能力とは、彼女には人の殺気を感じる能力があること。

です。

特異な過去については、カウンセリングによりその思い出を封印されているのですが、
本書を通して、その過去を自分なりになんとか探り出そうとします。

特異な能力については、この能力のお陰で何らかの事件の発生を予測できるため、
事件の被害を少なからず食い止める、という流れとなっています。

一見推理小説のような気もしますが、十分に人物は登場せず、読者が犯人を想像することは
不可能です。また物語も行き当たりばったりの展開で、比較的長いストーリーにも関わらず、
作中の出来事も伏線となってもおらず、読み進める醍醐味が味わえなかったように感じられます。
また、結末も場面としては感動的なのかもしれませんが、感動感を一切味わえなかったです。

作者はクローズド・ノートでも有名な雫井脩介さんで、私も少し期待して読んだのですが、
非常に残念です。
殺気! (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: 殺気! (幻冬舎文庫)より
4344420039