殺気!

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評判

殺気!の評価:

2.26/5点 レビュー 34件。 C ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点2.26pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全72件 41〜60 3/4ページ
No.32
(1pt)

期待を裏切る

主人公は女子大生のまひろで、作品は全体を通して彼女が1人称として進んでいきます。

物語は、彼女に存在する特異な過去と、特異な能力が中心となっています。

特異な過去とは、彼女が少女時代に「拉致・監禁事件」に遭ったこと。
特異な能力とは、彼女には人の殺気を感じる能力があること。

です。

特異な過去については、カウンセリングによりその思い出を封印されているのですが、
本書を通して、その過去を自分なりになんとか探り出そうとします。

特異な能力については、この能力のお陰で何らかの事件の発生を予測できるため、
事件の被害を少なからず食い止める、という流れとなっています。

一見推理小説のような気もしますが、十分に人物は登場せず、読者が犯人を想像することは
不可能です。また物語も行き当たりばったりの展開で、比較的長いストーリーにも関わらず、
作中の出来事も伏線となってもおらず、読み進める醍醐味が味わえなかったように感じられます。
また、結末も場面としては感動的なのかもしれませんが、感動感を一切味わえなかったです。

作者はクローズド・ノートでも有名な雫井脩介さんで、私も少し期待して読んだのですが、
非常に残念です。
殺気!(トクマ・ノベルズ) Amazon書評・レビュー: 殺気!(トクマ・ノベルズ)より
4198509018
No.31
(1pt)

期待を裏切る

主人公は女子大生のまひろで、作品は全体を通して彼女が1人称として進んでいきます。
物語は、彼女に存在する特異な過去と、特異な能力が中心となっています。
特異な過去とは、彼女が少女時代に「拉致・監禁事件」に遭ったこと。
特異な能力とは、彼女には人の殺気を感じる能力があること。
です。
特異な過去については、カウンセリングによりその思い出を封印されているのですが、
本書を通して、その過去を自分なりになんとか探り出そうとします。
特異な能力については、この能力のお陰で何らかの事件の発生を予測できるため、
事件の被害を少なからず食い止める、という流れとなっています。
一見推理小説のような気もしますが、十分に人物は登場せず、読者が犯人を想像することは
不可能です。また物語も行き当たりばったりの展開で、比較的長いストーリーにも関わらず、
作中の出来事も伏線となってもおらず、読み進める醍醐味が味わえなかったように感じられます。
また、結末も場面としては感動的なのかもしれませんが、感動感を一切味わえなかったです。
作者はクローズド・ノートでも有名な雫井脩介さんで、私も少し期待して読んだのですが、
非常に残念です。
殺気! Amazon書評・レビュー: 殺気!より
419862805X
No.30
(3pt)

軽く読む作品

この人は、「虚貌」や、「火の粉」といった非常に面白い作品も書くが、この作品は、まひろを中心とした軽い読み物。同じ登場人物が出ているということもあるが「白銀を踏み荒らせ 」「栄光一途」に近い。「ビターブラッド」も同じ感じ。この3冊とも共通しているが、まあ、時間つぶしとして、読んで悪くはないと思う。旅行中やあんまり考え事をしたくない時とか・・・?「火の粉」も最初は確かに良かったが、最後の最後で、お笑いみたいにハチャメチャだったし。良くも悪くもこれがこの作家ということで・・・確かにちょっと期待はずれか・・・
殺気! (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: 殺気! (幻冬舎文庫)より
4344420039
No.29
(3pt)

軽く読む作品

この人は、「虚貌」や、「火の粉」といった非常に面白い作品も書くが、この作品は、まひろを中心とした軽い読み物。同じ登場人物が出ているということもあるが「白銀を踏み荒らせ 」「栄光一途」に近い。「ビターブラッド」も同じ感じ。この3冊とも共通しているが、まあ、時間つぶしとして、読んで悪くはないと思う。旅行中やあんまり考え事をしたくない時とか・・・?「火の粉」も最初は確かに良かったが、最後の最後で、お笑いみたいにハチャメチャだったし。良くも悪くもこれがこの作家ということで・・・確かにちょっと期待はずれか・・・
殺気!(トクマ・ノベルズ) Amazon書評・レビュー: 殺気!(トクマ・ノベルズ)より
4198509018
No.28
(3pt)

軽く読む作品

この人は、「虚貌」や、「火の粉」といった非常に面白い作品も書くが、この作品は、まひろを中心とした軽い読み物。同じ登場人物が出ているということもあるが「白銀を踏み荒らせ 」「栄光一途」に近い。「ビターブラッド」も同じ感じ。この3冊とも共通しているが、まあ、時間つぶしとして、読んで悪くはないと思う。旅行中やあんまり考え事をしたくない時とか・・・?「火の粉」も最初は確かに良かったが、最後の最後で、お笑いみたいにハチャメチャだったし。良くも悪くもこれがこの作家ということで・・・確かにちょっと期待はずれか・・・
殺気! Amazon書評・レビュー: 殺気!より
419862805X
No.27
(4pt)

謎は単純だが人物が活き活きしていて面白い。

雫井脩介氏は私の中でトリックスター的な位置づけでした。
しかし、本書でそれは一気に翻り、青春小説作家のような清々しさを放ち始めました。

そんな雫井氏の書き下ろしミステリー。
ちょっと設定は外連味がかっていますが、内容はしっかりとミステリーになっています。若干謎が単純すぎる点が惜しいです。

それより何より、作中人物がとても活き活きとしていて、映像が頭に浮かんでくるようでした。上手いなと思いました。

これは是非映像化をしてもらいたいと思います。2時間だと厳しいですね。連ドラですかね。十分1クールいけると思います。

主人公「ましろ」には、そうですね、堀北真希さんかなぁ。「理美子」には戸田恵梨香さん。いや、逆の方が面白いかな。
殺気! (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: 殺気! (幻冬舎文庫)より
4344420039
No.26
(4pt)

謎は単純だが人物が活き活きしていて面白い。

雫井脩介氏は私の中でトリックスター的な位置づけでした。
しかし、本書でそれは一気に翻り、青春小説作家のような清々しさを放ち始めました。

そんな雫井氏の書き下ろしミステリー。
ちょっと設定は外連味がかっていますが、内容はしっかりとミステリーになっています。若干謎が単純すぎる点が惜しいです。

それより何より、作中人物がとても活き活きとしていて、映像が頭に浮かんでくるようでした。上手いなと思いました。

これは是非映像化をしてもらいたいと思います。2時間だと厳しいですね。連ドラですかね。十分1クールいけると思います。

主人公「ましろ」には、そうですね、堀北真希さんかなぁ。「理美子」には戸田恵梨香さん。いや、逆の方が面白いかな。
殺気!(トクマ・ノベルズ) Amazon書評・レビュー: 殺気!(トクマ・ノベルズ)より
4198509018
No.25
(4pt)

謎は単純だが人物が活き活きしていて面白い。

雫井脩介氏は私の中でトリックスター的な位置づけでした。
しかし、本書でそれは一気に翻り、青春小説作家のような清々しさを放ち始めました。
そんな雫井氏の書き下ろしミステリー。
ちょっと設定は外連味がかっていますが、内容はしっかりとミステリーになっています。若干謎が単純すぎる点が惜しいです。
それより何より、作中人物がとても活き活きとしていて、映像が頭に浮かんでくるようでした。上手いなと思いました。
これは是非映像化をしてもらいたいと思います。2時間だと厳しいですね。連ドラですかね。十分1クールいけると思います。
主人公「ましろ」には、そうですね、堀北真希さんかなぁ。「理美子」には戸田恵梨香さん。いや、逆の方が面白いかな。
殺気! Amazon書評・レビュー: 殺気!より
419862805X
No.24
(1pt)

ちょっと「ない」。

ミステリー作家として着々と力をつけてきた雫井さんだと思いましたが、今回の作品は「ない」です。殺気に関係のない話ばかり出てきますし、本当に退屈な小説でした。半分から先は斜め読みをしましたが、それでも長く感じました。次回に期待しますよ。
殺気! Amazon書評・レビュー: 殺気!より
419862805X
No.23
(1pt)

ちょっと「ない」。

ミステリー作家として着々と力をつけてきた雫井さんだと思いましたが、今回の作品は「ない」です。殺気に関係のない話ばかり出てきますし、本当に退屈な小説でした。半分から先は斜め読みをしましたが、それでも長く感じました。次回に期待しますよ。
殺気! (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: 殺気! (幻冬舎文庫)より
4344420039
No.22
(1pt)

ちょっと「ない」。

ミステリー作家として着々と力をつけてきた雫井さんだと思いましたが、今回の作品は「ない」です。殺気に関係のない話ばかり出てきますし、本当に退屈な小説でした。半分から先は斜め読みをしましたが、それでも長く感じました。次回に期待しますよ。
殺気!(トクマ・ノベルズ) Amazon書評・レビュー: 殺気!(トクマ・ノベルズ)より
4198509018
No.21
(4pt)

佐々木ましろに、そして登場人物達にまた会いたい(相米監督に映画化して欲しかった)

推理小説評論家の友人が昨年最も面白かったミステリーとして紹介してくれました。私は余り小説を読まない口なのですが、本作はすらすらと読めたしキャラに親近感も湧いたし、何よりこれはミステリーである以上に清々しい青春譚です。他のレビュアーの方は酷評していてそれらは全くもって正論ですね。確かに「ディケンズやバルザックの小説か!」と突っ込みたくなる事細かな描写過多や、途中で物語上ほとんど機能していないファッションショー云々が相当の分量続き、諸作品が映画化されている著者が更なる映画化を想定して書き下ろしたことがうかがえるあざとさはあります。でも良いじゃないですか。私は悪意の固まりのような人物群が跋扈する昨今のサイコ的ミステリーには少々辟易してましたし、本作は10代の頃よく見ていた角川アイドル映画のテイストがあってちょっと良かったです。おそらく著者が一番書きたかった部分はミステリーとしてのプロットではなく、ましろが理美子にそこはかとなく抱いている申し訳なさと友情の回復、そして自分を守っているものを確認し基本的信頼感を確固たるものとして大人になっていこうとするその刹那の瑞々しさだと思うのです。やっぱり本作は映画化されることでしょう。惜しいことにかつて荒ぶる無茶をしながらリリシズム豊かに少女が大人になっていく映画を撮ってくれた相米慎二監督は物故されましたが、新しい才能は数多く育ってきました。それに本作はいいキャラが揃っているので5話くらいの連続ドラマにするのも良いでしょう。そしてこの小説自体、佐々木ましろを主人公としたシリーズものになっても良いと思います。ともかく全403頁という分量ながらどんどん読み進めることが出来ますし、ラストは本当に感動的で、物語が最後の1頁になった時に「ああ、この物語も終わってしまうのか。もう少し読んでいたい」と思いました。雫井さんのスマッシュヒットです。
殺気! (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: 殺気! (幻冬舎文庫)より
4344420039
No.20
(4pt)

佐々木ましろに、そして登場人物達にまた会いたい(相米監督に映画化して欲しかった)

推理小説評論家の友人が昨年最も面白かったミステリーとして紹介してくれました。私は余り小説を読まない口なのですが、本作はすらすらと読めたしキャラに親近感も湧いたし、何よりこれはミステリーである以上に清々しい青春譚です。他のレビュアーの方は酷評していてそれらは全くもって正論ですね。確かに「ディケンズやバルザックの小説か!」と突っ込みたくなる事細かな描写過多や、途中で物語上ほとんど機能していないファッションショー云々が相当の分量続き、諸作品が映画化されている著者が更なる映画化を想定して書き下ろしたことがうかがえるあざとさはあります。でも良いじゃないですか。私は悪意の固まりのような人物群が跋扈する昨今のサイコ的ミステリーには少々辟易してましたし、本作は10代の頃よく見ていた角川アイドル映画のテイストがあってちょっと良かったです。おそらく著者が一番書きたかった部分はミステリーとしてのプロットではなく、ましろが理美子にそこはかとなく抱いている申し訳なさと友情の回復、そして自分を守っているものを確認し基本的信頼感を確固たるものとして大人になっていこうとするその刹那の瑞々しさだと思うのです。やっぱり本作は映画化されることでしょう。惜しいことにかつて荒ぶる無茶をしながらリリシズム豊かに少女が大人になっていく映画を撮ってくれた相米慎二監督は物故されましたが、新しい才能は数多く育ってきました。それに本作はいいキャラが揃っているので5話くらいの連続ドラマにするのも良いでしょう。そしてこの小説自体、佐々木ましろを主人公としたシリーズものになっても良いと思います。ともかく全403頁という分量ながらどんどん読み進めることが出来ますし、ラストは本当に感動的で、物語が最後の1頁になった時に「ああ、この物語も終わってしまうのか。もう少し読んでいたい」と思いました。雫井さんのスマッシュヒットです。
殺気!(トクマ・ノベルズ) Amazon書評・レビュー: 殺気!(トクマ・ノベルズ)より
4198509018
No.19
(4pt)

佐々木ましろに、そして登場人物達にまた会いたい(相米監督に映画化して欲しかった)

推理小説評論家の友人が昨年最も面白かったミステリーとして紹介してくれました。私は余り小説を読まない口なのですが、本作はすらすらと読めたしキャラに親近感も湧いたし、何よりこれはミステリーである以上に清々しい青春譚です。他のレビュアーの方は酷評していてそれらは全くもって正論ですね。確かに「ディケンズやバルザックの小説か!」と突っ込みたくなる事細かな描写過多や、途中で物語上ほとんど機能していないファッションショー云々が相当の分量続き、諸作品が映画化されている著者が更なる映画化を想定して書き下ろしたことがうかがえるあざとさはあります。でも良いじゃないですか。私は悪意の固まりのような人物群が跋扈する昨今のサイコ的ミステリーには少々辟易してましたし、本作は10代の頃よく見ていた角川アイドル映画のテイストがあってちょっと良かったです。おそらく著者が一番書きたかった部分はミステリーとしてのプロットではなく、ましろが理美子にそこはかとなく抱いている申し訳なさと友情の回復、そして自分を守っているものを確認し基本的信頼感を確固たるものとして大人になっていこうとするその刹那の瑞々しさだと思うのです。やっぱり本作は映画化されることでしょう。惜しいことにかつて荒ぶる無茶をしながらリリシズム豊かに少女が大人になっていく映画を撮ってくれた相米慎二監督は物故されましたが、新しい才能は数多く育ってきました。それに本作はいいキャラが揃っているので5話くらいの連続ドラマにするのも良いでしょう。そしてこの小説自体、佐々木ましろを主人公としたシリーズものになっても良いと思います。ともかく全403頁という分量ながらどんどん読み進めることが出来ますし、ラストは本当に感動的で、物語が最後の1頁になった時に「ああ、この物語も終わってしまうのか。もう少し読んでいたい」と思いました。雫井さんのスマッシュヒットです。
殺気! Amazon書評・レビュー: 殺気!より
419862805X
No.18
(1pt)

今年読んだ本でワーストワンの駄作

やたら分厚く、読むのが苦しかったが、なんとか飛ばし読みで読み終えた。
(最後の方は眺めてページめくってただけ)。
とにかく駄作としかいいようがない。読んでてイライラするだけ。
他の人のレビューにもあったがファッションショーの意味がわからない。
無意味に長く、時間と資源の無駄を感じずにはいられませんでした。

本屋の帯を見て、面白そうに感じ、
図書館で予約して借りたのですが、
買わなくて良かったと、心から思えました。
殺気! (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: 殺気! (幻冬舎文庫)より
4344420039
No.17
(1pt)

今年読んだ本でワーストワンの駄作

やたら分厚く、読むのが苦しかったが、なんとか飛ばし読みで読み終えた。
(最後の方は眺めてページめくってただけ)。
とにかく駄作としかいいようがない。読んでてイライラするだけ。
他の人のレビューにもあったがファッションショーの意味がわからない。
無意味に長く、時間と資源の無駄を感じずにはいられませんでした。

本屋の帯を見て、面白そうに感じ、
図書館で予約して借りたのですが、
買わなくて良かったと、心から思えました。


殺気!(トクマ・ノベルズ) Amazon書評・レビュー: 殺気!(トクマ・ノベルズ)より
4198509018
No.16
(1pt)

今年読んだ本でワーストワンの駄作

やたら分厚く、読むのが苦しかったが、なんとか飛ばし読みで読み終えた。
(最後の方は眺めてページめくってただけ)。
とにかく駄作としかいいようがない。読んでてイライラするだけ。
他の人のレビューにもあったがファッションショーの意味がわからない。
無意味に長く、時間と資源の無駄を感じずにはいられませんでした。
本屋の帯を見て、面白そうに感じ、
図書館で予約して借りたのですが、
買わなくて良かったと、心から思えました。
殺気! Amazon書評・レビュー: 殺気!より
419862805X
No.15
(1pt)

青春ライトノベル

「犯人に告ぐ」「火の粉」と同じ著者が書いたとは思えない完成度の低い作品。 緊張感が無く、ただ無駄にページが多い。 途中で挫折する気が短い読者も多いのでは? 不要な出来事、会話が多すぎて読了するには多大な努力を要する。読み終わって何の感想も浮かばず、タイトルの『殺気!』も内容とちぐはぐな感がする。 ページ数を半分以下にしてタイトルを変えライトノベルで出せば充分な内容。 ちゃんとした文学賞なら一次審査で落選する可能性大。
殺気! (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: 殺気! (幻冬舎文庫)より
4344420039
No.14
(1pt)

青春ライトノベル

「犯人に告ぐ」「火の粉」と同じ著者が書いたとは思えない完成度の低い作品。 緊張感が無く、ただ無駄にページが多い。 途中で挫折する気が短い読者も多いのでは? 不要な出来事、会話が多すぎて読了するには多大な努力を要する。読み終わって何の感想も浮かばず、タイトルの『殺気!』も内容とちぐはぐな感がする。 ページ数を半分以下にしてタイトルを変えライトノベルで出せば充分な内容。 ちゃんとした文学賞なら一次審査で落選する可能性大。

殺気!(トクマ・ノベルズ) Amazon書評・レビュー: 殺気!(トクマ・ノベルズ)より
4198509018
No.13
(1pt)

青春ライトノベル

「犯人に告ぐ」「火の粉」と同じ著者が書いたとは思えない完成度の低い作品。 緊張感が無く、ただ無駄にページが多い。 途中で挫折する気が短い読者も多いのでは? 不要な出来事、会話が多すぎて読了するには多大な努力を要する。読み終わって何の感想も浮かばず、タイトルの『殺気!』も内容とちぐはぐな感がする。 ページ数を半分以下にしてタイトルを変えライトノベルで出せば充分な内容。 ちゃんとした文学賞なら一次審査で落選する可能性大。
殺気! Amazon書評・レビュー: 殺気!より
419862805X