クローズド・ノート

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クローズド・ノートの評価:

3.77/5点 レビュー 119件。 B ランク

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平均点3.77pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全166件 141〜160 8/9ページ
No.26
(4pt)

読めば万年筆が欲しくなる、マンドリンを弾きたくなる☆

この小説・是非影響を受けやすいタイプの大学生の女の子に読んで欲しいです。もちろんそれ以外の優しい気持ちになりたい人にもおすすめですが。
主人公は教育大学に通う女子大生・香恵。
天然ボケで見当違いなことを言ったり、友達につい流されてしまったり、ごく普通の女の子。近くにいそうなタイプで親近感を持ちました。
バイト先の文具店では万年筆を売り、熱心とはいえなくてもマンドリンを続け、定期演奏会にも出ます。ごく普通に思える生活の中で物語が動くのですが、結構リアルな女子大生の生活+素敵な出会い、ほのかな恋とくれば、自分に重ね合わせ、共感しつつも、自分にもこんな素敵な出会いがあればと思わずにはいられないです。
素敵な出会いは香恵の部屋から始まります。前の住人「伊吹先生」と香恵の部屋を見つめ、後に文具店にも客として現れる「石飛さん」。ふたりと出会うことで流されやすかった香恵が少ししっかりした女の子に成長します。先は読めますが、本を閉じて「面白かった〜」と思わず言ってしまいました。もう一度最初から読みたいと思います。
しかしながら未消化の部分も少しあります。その後は想像してくれということなのか・・・その辺りから星4つです。
もう大学生活も残り少ないので無理ですが、もっと早く読んでいたら絶対万年筆片手に講義を受け、マンドリン始めていただろうな〜と惜しい気持ちになりました。
クローズド・ノート (角川文庫) Amazon書評・レビュー: クローズド・ノート (角川文庫)より
4043886012
No.25
(4pt)

読めば万年筆が欲しくなる、マンドリンを弾きたくなる☆

この小説・是非影響を受けやすいタイプの大学生の女の子に読んで欲しいです。もちろんそれ以外の優しい気持ちになりたい人にもおすすめですが。
主人公は教育大学に通う女子大生・香恵。
天然ボケで見当違いなことを言ったり、友達につい流されてしまったり、ごく普通の女の子。近くにいそうなタイプで親近感を持ちました。
バイト先の文具店では万年筆を売り、熱心とはいえなくてもマンドリンを続け、定期演奏会にも出ます。ごく普通に思える生活の中で物語が動くのですが、結構リアルな女子大生の生活+素敵な出会い、ほのかな恋とくれば、自分に重ね合わせ、共感しつつも、自分にもこんな素敵な出会いがあればと思わずにはいられないです。
素敵な出会いは香恵の部屋から始まります。前の住人「伊吹先生」と香恵の部屋を見つめ、後に文具店にも客として現れる「石飛さん」。ふたりと出会うことで流されやすかった香恵が少ししっかりした女の子に成長します。先は読めますが、本を閉じて「面白かった〜」と思わず言ってしまいました。もう一度最初から読みたいと思います。
しかしながら未消化の部分も少しあります。その後は想像してくれということなのか・・・その辺りから星4つです。
もう大学生活も残り少ないので無理ですが、もっと早く読んでいたら絶対万年筆片手に講義を受け、マンドリン始めていただろうな〜と惜しい気持ちになりました。
クローズド・ノート Amazon書評・レビュー: クローズド・ノートより
4048736620
No.24
(5pt)

甦る伊吹先生と、涙と感動

この著者のこれまでの作品を読んでいると、この作品はあまりにもジャンルが違い驚く。
著者の繊細で緻密な傾向はこの作品にも活かされているのだが、何分恋愛小説なのだ。
特に男性には、二十歳の女子大生が主人公で、恋愛を中心に展開するだけに尻痒くなる作品とも言える。
留学する友達と比較してしまう自分の将来への気持ち
高校から続けているマンドリンの演奏会での花束への気持ち
好きな人との会話を反復したり、行動する勇気を集めてみたり、料理もしたり
どうしようもなく女の子した香恵ちゃんが主人公なのだ
それがただの恋愛小説ではなく、最後に薄々感じてはいても、心が揺さ振られ感動するのは何故か?
香恵ちゃんが部屋で見つけた前居住者伊吹先生のノートがあるから。
小学校の先生になって、始めての担任を受け持つ伊吹先生の日記
子ども達への接し方、子ども達への気持ち、不登校の子への行動
伊吹先生の一生懸命な生き方と
プライベートでの伊吹先生の恋愛
今の自分でいいのか悩みながらも明日を信じる伊吹先生の生き方は
「心に力」を持ち、人への微笑を持つ女性が憧れる女性だ
香恵ちゃんの大学生活と、伊吹先生の1年の日記を重ねることで
伊吹先生が甦る、ちょっと涙してしまう本だ。
クローズド・ノート (角川文庫) Amazon書評・レビュー: クローズド・ノート (角川文庫)より
4043886012
No.23
(5pt)

甦る伊吹先生と、涙と感動

この著者のこれまでの作品を読んでいると、この作品はあまりにもジャンルが違い驚く。
著者の繊細で緻密な傾向はこの作品にも活かされているのだが、何分恋愛小説なのだ。
特に男性には、二十歳の女子大生が主人公で、恋愛を中心に展開するだけに尻痒くなる作品とも言える。
留学する友達と比較してしまう自分の将来への気持ち
高校から続けているマンドリンの演奏会での花束への気持ち
好きな人との会話を反復したり、行動する勇気を集めてみたり、料理もしたり
どうしようもなく女の子した香恵ちゃんが主人公なのだ
それがただの恋愛小説ではなく、最後に薄々感じてはいても、心が揺さ振られ感動するのは何故か?
香恵ちゃんが部屋で見つけた前居住者伊吹先生のノートがあるから。
小学校の先生になって、始めての担任を受け持つ伊吹先生の日記
子ども達への接し方、子ども達への気持ち、不登校の子への行動
伊吹先生の一生懸命な生き方と
プライベートでの伊吹先生の恋愛
今の自分でいいのか悩みながらも明日を信じる伊吹先生の生き方は
「心に力」を持ち、人への微笑を持つ女性が憧れる女性だ
香恵ちゃんの大学生活と、伊吹先生の1年の日記を重ねることで
伊吹先生が甦る、ちょっと涙してしまう本だ。
クローズド・ノート Amazon書評・レビュー: クローズド・ノートより
4048736620
No.22
(5pt)

おもわず、昔の日記をひっぱりだした・・・

初めは伊吹先生の「太陽の子学級」に心を洗われ、なんとなく結果が見えながらも、どんどん引き込まれていく、一気に読めてしまう一冊。
答えはわかっていても、解答の式がわからないみたいな算数のテスト的な本です。
・・・・・・・・・・・・
読み終わって、すっきりしちゃいました。
なんとなく、昔の自分の日記を読み直したくなるような気分です。
クローズド・ノート (角川文庫) Amazon書評・レビュー: クローズド・ノート (角川文庫)より
4043886012
No.21
(5pt)

おもわず、昔の日記をひっぱりだした・・・

初めは伊吹先生の「太陽の子学級」に心を洗われ、なんとなく結果が見えながらも、どんどん引き込まれていく、一気に読めてしまう一冊。
答えはわかっていても、解答の式がわからないみたいな算数のテスト的な本です。
・・・・・・・・・・・・
読み終わって、すっきりしちゃいました。
なんとなく、昔の自分の日記を読み直したくなるような気分です。
クローズド・ノート Amazon書評・レビュー: クローズド・ノートより
4048736620
No.20
(5pt)

「心の力」をこめた恋愛小説

 主人公・香恵は教員養成系の大学2年生でマンドリン部。文具店の万年筆コーナーでアルバイトをしている。ふとしたことで、部屋に残された誰かの日記ノートが見つかる。
 ノートに記された新任教師のみずみずしい日常と、万年筆の専門的な知識と、マンドリンという取り合わせが、無理なく融合されている。それが、単なる恋愛ものに個性的な彩りを加えている。
 「隆」を訓読みするか音読みするかに気づくと、わくわくしながら読み進められる。ああもう、早く気づきなよ香恵、という気持ちになる。香恵が天然ボケのキャラに設定してあるから、ハラハラして見守るような気持ちになる。
 最後のオチも意図的に軽さを持たせて、読後感がさわやかだ。
 付記されたあとがきには感動した。人がものを書くというのは、こういうことなのかと、しみじみした。作者の「心の力」を感じた。
クローズド・ノート (角川文庫) Amazon書評・レビュー: クローズド・ノート (角川文庫)より
4043886012
No.19
(5pt)

生きること、そのひたむきさこそ・・・

 「ひたむきに生きる」ってこういうことかもしれない、って涙ながら思いました。そして、たった一瞬でも過去、未来に続く悠久の時を選んで愛する人に会えたなら、生きた意味を、生き残ってしまった悲しみに意味を見出せるのかもしれない、と悲しい結末の中で涙しながら感じました。ページをめくるたびに、ヒロインに心が重なり、人を愛することってなんて奥深いものなんだろう、と思うとともに、青春時代に味わった苦味そのものをリアルに喉の奥で感じました。
 本の帯のフレーズや、そして、早い段階から、展開は容易に予測できるのですが、にもかかわらず、胸を詰まらせる内容でした。学校の先生、教職に携わろうという方にも特に、伊吹先生の相手をありのままに受け入れて、そして、ゆっくりと自分の心を伝えるというスベをこの本から学んでほしいとも思います。「心の力」を、誰かに伝えられたときそれは、永遠の輝きを帯びるものと信じたくなる作品でした。
クローズド・ノート (角川文庫) Amazon書評・レビュー: クローズド・ノート (角川文庫)より
4043886012
No.18
(5pt)

「心の力」をこめた恋愛小説

 主人公・香恵は教員養成系の大学2年生でマンドリン部。文具店の万年筆コーナーでアルバイトをしている。ふとしたことで、部屋に残された誰かの日記ノートが見つかる。
 ノートに記された新任教師のみずみずしい日常と、万年筆の専門的な知識と、マンドリンという取り合わせが、無理なく融合されている。それが、単なる恋愛ものに個性的な彩りを加えている。
 「隆」を訓読みするか音読みするかに気づくと、わくわくしながら読み進められる。ああもう、早く気づきなよ香恵、という気持ちになる。香恵が天然ボケのキャラに設定してあるから、ハラハラして見守るような気持ちになる。
 最後のオチも意図的に軽さを持たせて、読後感がさわやかだ。
 付記されたあとがきには感動した。人がものを書くというのは、こういうことなのかと、しみじみした。作者の「心の力」を感じた。
クローズド・ノート Amazon書評・レビュー: クローズド・ノートより
4048736620
No.17
(5pt)

生きること、そのひたむきさこそ・・・

 「ひたむきに生きる」ってこういうことかもしれない、って涙ながら思いました。そして、たった一瞬でも過去、未来に続く悠久の時を選んで愛する人に会えたなら、生きた意味を、生き残ってしまった悲しみに意味を見出せるのかもしれない、と悲しい結末の中で涙しながら感じました。ページをめくるたびに、ヒロインに心が重なり、人を愛することってなんて奥深いものなんだろう、と思うとともに、青春時代に味わった苦味そのものをリアルに喉の奥で感じました。
 本の帯のフレーズや、そして、早い段階から、展開は容易に予測できるのですが、にもかかわらず、胸を詰まらせる内容でした。学校の先生、教職に携わろうという方にも特に、伊吹先生の相手をありのままに受け入れて、そして、ゆっくりと自分の心を伝えるというスベをこの本から学んでほしいとも思います。「心の力」を、誰かに伝えられたときそれは、永遠の輝きを帯びるものと信じたくなる作品でした。
クローズド・ノート Amazon書評・レビュー: クローズド・ノートより
4048736620
No.16
(4pt)

万年筆をめぐって

雫井 脩介氏の作品は「火の粉」を初めて読み、これが二作品目。
著者初のラブストーリーだという。
平凡な女子大生がふいに手にとった一冊の日記。
彼女の身の回りで起こる出来事。去来する人々。
彼女はついにその日記の主と対面しようとするが・・・。
展開も決して予想を裏切るほどのものでもないし、
大傑作というほどでもないが、さわやかな読後感が残った。
ネタバレになるといけないのであまり書かないが、
本書は、著者のある女性への思いから生まれている。
そしてもう一つ言わせてもらえればこの影の主人公は万年筆かもしれない。
クローズド・ノート (角川文庫) Amazon書評・レビュー: クローズド・ノート (角川文庫)より
4043886012
No.15
(4pt)

万年筆をめぐって

雫井 脩介氏の作品は「火の粉」を初めて読み、これが二作品目。
著者初のラブストーリーだという。
平凡な女子大生がふいに手にとった一冊の日記。
彼女の身の回りで起こる出来事。去来する人々。
彼女はついにその日記の主と対面しようとするが・・・。
展開も決して予想を裏切るほどのものでもないし、
大傑作というほどでもないが、さわやかな読後感が残った。
ネタバレになるといけないのであまり書かないが、
本書は、著者のある女性への思いから生まれている。
そしてもう一つ言わせてもらえればこの影の主人公は万年筆かもしれない。
クローズド・ノート Amazon書評・レビュー: クローズド・ノートより
4048736620
No.14
(4pt)

癒される作品だが、物足りなさも感じる

 前作「犯人に告ぐ」が傑作で期待して読んだが、残念ながら物足りなさを感じた。
 十分に楽しめる作品であるが、ややリアリティーに欠ける感があるのが残念である。
 
 作者雫井の優しさが作品の端々に滲み出て、読んでいて癒される。
主人公の「香恵」は天然ボケの女子大生という設定だが、なかなか芯のしっかりした女の子で、好感が持てた。だが、主人公が住むマンションの部屋の、前の住人が忘れていったノート(日記)を少しずつ盗み読みし、主人公の現実と日記とが同時進行でストーリーが展開するというのは、設定がいかにも苦しい。
 読後の充足感はないが、心癒される作品であることは間違いない。 
 
 
 
クローズド・ノート (角川文庫) Amazon書評・レビュー: クローズド・ノート (角川文庫)より
4043886012
No.13
(4pt)

癒される作品だが、物足りなさも感じる

 前作「犯人に告ぐ」が傑作で期待して読んだが、残念ながら物足りなさを感じた。
 十分に楽しめる作品であるが、ややリアリティーに欠ける感があるのが残念である。
 
 作者雫井の優しさが作品の端々に滲み出て、読んでいて癒される。
主人公の「香恵」は天然ボケの女子大生という設定だが、なかなか芯のしっかりした女の子で、好感が持てた。だが、主人公が住むマンションの部屋の、前の住人が忘れていったノート(日記)を少しずつ盗み読みし、主人公の現実と日記とが同時進行でストーリーが展開するというのは、設定がいかにも苦しい。
 読後の充足感はないが、心癒される作品であることは間違いない。 
 
 
 
クローズド・ノート Amazon書評・レビュー: クローズド・ノートより
4048736620
No.12
(5pt)

一瞬でも構わない。これが一瞬でも、私は――

帯のキャッチにつられて購入。
この言葉が出てくるシーンには、素直に震えました。
自分にとって、この世にたった一人の人を
深く想う歓びや切なさを、そしてその素晴らしさを
この作品は思い出させてくれます。静かに、しかし力強く。
クローズド・ノート (角川文庫) Amazon書評・レビュー: クローズド・ノート (角川文庫)より
4043886012
No.11
(5pt)

一瞬でも構わない。これが一瞬でも、私は――

帯のキャッチにつられて購入。
この言葉が出てくるシーンには、素直に震えました。
自分にとって、この世にたった一人の人を
深く想う歓びや切なさを、そしてその素晴らしさを
この作品は思い出させてくれます。静かに、しかし力強く。
クローズド・ノート Amazon書評・レビュー: クローズド・ノートより
4048736620
No.10
(5pt)

参りました。

傑作「犯人に告ぐ」の次はどんなミステリを出してくるのか、心待ちにしておりました。ところが、久しぶりに「雫井脩介」の名前を本屋さんの平積みのコーナーで見かけたと思ったら、ん?ミステリじゃないの?何やら甘そうな内容の小説らしくちょっとがっかりしたのは正直なところ。でもまあ、脂の乗っている著者のことなので、そう大きく外すこともないだろうと思い読み始めた。
で、読み終えての感想としては「参りました」。本を読んでここまて気持ちよく泣かせてもらったのは久しぶりの気がする。ストーリー自体は読み始めからしばらくするとある程度結末まで見えてしまうのだけれど、主人公の一人称で語られる文章は読んでいて心地よく、また適度に抑制も効いていて、先へ先へと読み進んでしまう。ラストもこれ以上は無いというくらいの締め方。この人、本当に上手くなったと思う。この引き出しの広さなら、次回作もまた楽しませてくれそうだ。
なお、実は私が一番泣けたのは本編終了後のあとがき(のようなもの)。くれぐれもここを読み飛ばすことがないようにして欲しいと思います。
クローズド・ノート (角川文庫) Amazon書評・レビュー: クローズド・ノート (角川文庫)より
4043886012
No.9
(5pt)

参りました。

傑作「犯人に告ぐ」の次はどんなミステリを出してくるのか、心待ちにしておりました。ところが、久しぶりに「雫井脩介」の名前を本屋さんの平積みのコーナーで見かけたと思ったら、ん?ミステリじゃないの?何やら甘そうな内容の小説らしくちょっとがっかりしたのは正直なところ。でもまあ、脂の乗っている著者のことなので、そう大きく外すこともないだろうと思い読み始めた。
で、読み終えての感想としては「参りました」。本を読んでここまて気持ちよく泣かせてもらったのは久しぶりの気がする。ストーリー自体は読み始めからしばらくするとある程度結末まで見えてしまうのだけれど、主人公の一人称で語られる文章は読んでいて心地よく、また適度に抑制も効いていて、先へ先へと読み進んでしまう。ラストもこれ以上は無いというくらいの締め方。この人、本当に上手くなったと思う。この引き出しの広さなら、次回作もまた楽しませてくれそうだ。
なお、実は私が一番泣けたのは本編終了後のあとがき(のようなもの)。くれぐれもここを読み飛ばすことがないようにして欲しいと思います。
クローズド・ノート Amazon書評・レビュー: クローズド・ノートより
4048736620
No.8
(4pt)

気持ちのいい一冊

3分の1ぐらいから結末がわかってしまいましたが、
最後まで気持ちよく読むことができました。
今までの著者とは全く違う書き方、視点に驚かされます。
最後は目頭が熱くなりました。
クローズド・ノート (角川文庫) Amazon書評・レビュー: クローズド・ノート (角川文庫)より
4043886012
No.7
(4pt)

気持ちのいい一冊

3分の1ぐらいから結末がわかってしまいましたが、
最後まで気持ちよく読むことができました。
今までの著者とは全く違う書き方、視点に驚かされます。
最後は目頭が熱くなりました。
クローズド・ノート Amazon書評・レビュー: クローズド・ノートより
4048736620