クローズド・ノート

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評判

クローズド・ノートの評価:

3.77/5点 レビュー 119件。 B ランク

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平均点3.77pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全166件 81〜100 5/9ページ
No.86
(5pt)

素敵

映画を見ないままで原作読みました。個人的に大変気に入りました。 前半は退屈に感じますが、 中盤からあっと言う間に読み切りました。ドキドキ感もありつつ、 ほのぼの感もあって、何より主人公が自分と同世代ということもあり、共感できるし憧れに近い感情も抱きました。とても純粋で素敵な作品だと思います。私はこの作品をずっと大切にしていきたいと感じています。
クローズド・ノート Amazon書評・レビュー: クローズド・ノートより
4048736620
No.85
(5pt)

わくわくしながら読み終えました

友人が教員を目指し頑張っている中で、担任をもったときの喜びなどを
聞いていただけにこの中ででてくる手紙に心を打たれました。
世の中にもこんな風に頑張っている先生もいると思います。
案外小学校の時の先生って記憶に残っていると思います。
とてもさわやかな気分になる本でした。
クローズド・ノート Amazon書評・レビュー: クローズド・ノートより
4048736620
No.84
(5pt)

感動の日記

伊吹先生の日記に感動した。持病を抱えながらも生徒のため、好きな彼のために一生懸命な彼女の姿が日記からも感じられるくらい鮮明に描かれていた。伊吹先生が想っていた相手と香恵が惹かれている男が同一人物であることはすぐに分かったが、香恵がどのようなきっかけでそれに気付くのか楽しみにしながら読むことができた。
クローズド・ノート (角川文庫) Amazon書評・レビュー: クローズド・ノート (角川文庫)より
4043886012
No.83
(5pt)

感動の日記

伊吹先生の日記に感動した。持病を抱えながらも生徒のため、好きな彼のために一生懸命な彼女の姿が日記からも感じられるくらい鮮明に描かれていた。伊吹先生が想っていた相手と香恵が惹かれている男が同一人物であることはすぐに分かったが、香恵がどのようなきっかけでそれに気付くのか楽しみにしながら読むことができた。
クローズド・ノート Amazon書評・レビュー: クローズド・ノートより
4048736620
No.82
(4pt)

色々な話書けるんですね...

ようやく文庫化ということで購入しました。映画化もされて、話題になった作品ですが...
まず、作者の他の作品とは全く違った雰囲気の本だったことに驚きました。
にもかかわらず、作者の“読ませる”文章は健在です。終わりまで一気に読んでしまいました。
ただ正直、内容的には何ら意外性も感動もなくどうして話題を呼んだのかわかりませんでした。
前半の万年筆のくだりは不必要とも思えるくらい長く、親友や職場の先輩などサブキャラクターの存在もいまいちはっきりしません。
しかし後半、特に伊吹先生のノートの話など、読んでいて心に響くものがあるのも確かです。
特別な感動はなくとも、終わりまで読んでなんだか暖かい気持ちになりました。
今後も幅広い作者の活躍が楽しみです。
クローズド・ノート (角川文庫) Amazon書評・レビュー: クローズド・ノート (角川文庫)より
4043886012
No.81
(4pt)

色々な話書けるんですね...

ようやく文庫化ということで購入しました。映画化もされて、話題になった作品ですが...
まず、作者の他の作品とは全く違った雰囲気の本だったことに驚きました。
にもかかわらず、作者の“読ませる”文章は健在です。終わりまで一気に読んでしまいました。
ただ正直、内容的には何ら意外性も感動もなくどうして話題を呼んだのかわかりませんでした。
前半の万年筆のくだりは不必要とも思えるくらい長く、親友や職場の先輩などサブキャラクターの存在もいまいちはっきりしません。
しかし後半、特に伊吹先生のノートの話など、読んでいて心に響くものがあるのも確かです。
特別な感動はなくとも、終わりまで読んでなんだか暖かい気持ちになりました。
今後も幅広い作者の活躍が楽しみです。
クローズド・ノート Amazon書評・レビュー: クローズド・ノートより
4048736620
No.80
(4pt)

湘南ダディは読みました。

このクローズド・ノートは壺井栄の二十四の瞳や灰谷健次郎の太陽の子系列の教師と児童の心温まる交流を描いたスクールストーリーと、堀井香恵という教育大3年、マンドリンクラブに入っていて大学近くの文具店(オリジナル万年筆も売る老舗)でアルバイトをしている女子大生の片思いラブストーリー、この二つの物語を香恵が一人暮らしをしているマンションのクローゼットに置き忘れられていたノートを媒介に巧みに綾織りにしている作品です。
ノートの書き手であった伊吹先生は、児童一人ひとりの特徴をいかしながら教育指導していくことに熱心で、子供の心を開くのに懸命です。プライベート面では大学で同窓であった隆との進展の遅い恋愛に一喜一憂しています。もう一人の主人公、香恵は平気で立つ鳥跡を濁すと言ったりしてクラブ仲間からはしょっちゅうからかわれ、何事にもスタンスがふわふわして周囲に流されやすいが、内面気配りは細やかで、感じのよい女学生。この香恵が文具店に万年筆を求めにきたイラストレータに次第に引き寄せられていくが、意中はなかなか相手に伝わらず、伊吹先生のノートに書かれている恋人との行き違いに同感したり励まされたりしています。
香恵の天然ボケぶりに思わず吹き出しそうになりながら読み進みうちに、読者は次第にこの綾織りラブストーリーの結末はこうなるのではないかと予感を持ち始めるにちがいありません。そしてほぼその通り、大変ドラマチックな終幕に至ります。
私が驚いたのは、作者があの男っぽい「犯人に告ぐ」の書き手でもあることです。これほど作調を変幻できる作家にはあまり思い至りません。刑事の胃の痛むような焦燥感や犯人を追い詰めていく緊張感とかとは全く別の世界がこの作品には展開されていて、香恵と友達との会話などまるで雫井さんご本人が二十歳前後の女子学生なのかと思える程、ライブ感に溢れたものになっています。ほんわりとした読後感にうたれます。
クローズド・ノート (角川文庫) Amazon書評・レビュー: クローズド・ノート (角川文庫)より
4043886012
No.79
(4pt)

湘南ダディは読みました。

このクローズド・ノートは壺井栄の二十四の瞳や灰谷健次郎の太陽の子系列の教師と児童の心温まる交流を描いたスクールストーリーと、堀井香恵という教育大3年、マンドリンクラブに入っていて大学近くの文具店(オリジナル万年筆も売る老舗)でアルバイトをしている女子大生の片思いラブストーリー、この二つの物語を香恵が一人暮らしをしているマンションのクローゼットに置き忘れられていたノートを媒介に巧みに綾織りにしている作品です。
ノートの書き手であった伊吹先生は、児童一人ひとりの特徴をいかしながら教育指導していくことに熱心で、子供の心を開くのに懸命です。プライベート面では大学で同窓であった隆との進展の遅い恋愛に一喜一憂しています。もう一人の主人公、香恵は平気で立つ鳥跡を濁すと言ったりしてクラブ仲間からはしょっちゅうからかわれ、何事にもスタンスがふわふわして周囲に流されやすいが、内面気配りは細やかで、感じのよい女学生。この香恵が文具店に万年筆を求めにきたイラストレータに次第に引き寄せられていくが、意中はなかなか相手に伝わらず、伊吹先生のノートに書かれている恋人との行き違いに同感したり励まされたりしています。
香恵の天然ボケぶりに思わず吹き出しそうになりながら読み進みうちに、読者は次第にこの綾織りラブストーリーの結末はこうなるのではないかと予感を持ち始めるにちがいありません。そしてほぼその通り、大変ドラマチックな終幕に至ります。
私が驚いたのは、作者があの男っぽい「犯人に告ぐ」の書き手でもあることです。これほど作調を変幻できる作家にはあまり思い至りません。刑事の胃の痛むような焦燥感や犯人を追い詰めていく緊張感とかとは全く別の世界がこの作品には展開されていて、香恵と友達との会話などまるで雫井さんご本人が二十歳前後の女子学生なのかと思える程、ライブ感に溢れたものになっています。ほんわりとした読後感にうたれます。
クローズド・ノート Amazon書評・レビュー: クローズド・ノートより
4048736620
No.78
(5pt)

最初はマイナスイメージから

最初、映画の存在は知っていましたが、内容は全く知らず、興味もありませんでした。それから数日後『犯人に告ぐ』の小説を読み、面白いと思って原作者の他の本を調べたらこの『クローズドノート』もそうだったと知り、びっくりしました。しかし私は勝手によくある恋愛小説だろうと全く手を付けませんでした。ある日ふと気になり購入、読んでみると・・・確かに恋愛小説といえばそうかも知れませんが、でもそれだけではなかった!読み始めから結末は予測出来ているのに…ボロボロ泣きました。素直に心打たれました!全部読み終えて、あとがきを見て、なるほどと思いました。映画がどこまで表現されているかはわかりませんが、この本は読んで良かったと思います。
クローズド・ノート (角川文庫) Amazon書評・レビュー: クローズド・ノート (角川文庫)より
4043886012
No.77
(5pt)

最初はマイナスイメージから

最初、映画の存在は知っていましたが、内容は全く知らず、興味もありませんでした。それから数日後『犯人に告ぐ』の小説を読み、面白いと思って原作者の他の本を調べたらこの『クローズドノート』もそうだったと知り、びっくりしました。しかし私は勝手によくある恋愛小説だろうと全く手を付けませんでした。ある日ふと気になり購入、読んでみると・・・確かに恋愛小説といえばそうかも知れませんが、でもそれだけではなかった!読み始めから結末は予測出来ているのに…ボロボロ泣きました。素直に心打たれました!全部読み終えて、あとがきを見て、なるほどと思いました。映画がどこまで表現されているかはわかりませんが、この本は読んで良かったと思います。
クローズド・ノート Amazon書評・レビュー: クローズド・ノートより
4048736620
No.76
(5pt)

作者への信頼

読み終わって思った。「雫井さん、あなた何者ですか!」、と。
斬新な展開でグイグイ引っ張られた「犯人は告ぐ」、唾を飲みこむことさえ躊躇うほどの緊張感があった「火の粉」。その二つの作品を書いた作者の新作だから、と中を開くことなく購入したこの本。家に帰って読み始めてびっくり。「えっ?」。表紙をみて「え?」、恋愛小説???嘘でしょうー!!と。
だって、どう考えたって、サスペンス作家だと思っていたのに!
ま、読んでみよう。とりあえず読んでみよう。そう思って読み始めたら、あれよあれよという間に、引きずりこまれました。丁寧で柔らかい文体。温かい文章。爽やかな人物たち。
ああ、沁みるな〜。なんて綺麗な文章なんだろう。ああ、読んでよかったぁ。
そう思いました。
恋愛小説を求めている人は勿論のこと、私のように思いっきりサスペンスを求めている人が読んでも、ちゃんと響く良作です。
で、「雫井さん、あなた何者ですか!」と思ったわけです。
クローズド・ノート (角川文庫) Amazon書評・レビュー: クローズド・ノート (角川文庫)より
4043886012
No.75
(5pt)

作者への信頼

読み終わって思った。「雫井さん、あなた何者ですか!」、と。
斬新な展開でグイグイ引っ張られた「犯人は告ぐ」、唾を飲みこむことさえ躊躇うほどの緊張感があった「火の粉」。その二つの作品を書いた作者の新作だから、と中を開くことなく購入したこの本。家に帰って読み始めてびっくり。「えっ?」。表紙をみて「え?」、恋愛小説???嘘でしょうー!!と。
だって、どう考えたって、サスペンス作家だと思っていたのに!
ま、読んでみよう。とりあえず読んでみよう。そう思って読み始めたら、あれよあれよという間に、引きずりこまれました。丁寧で柔らかい文体。温かい文章。爽やかな人物たち。
ああ、沁みるな〜。なんて綺麗な文章なんだろう。ああ、読んでよかったぁ。
そう思いました。
恋愛小説を求めている人は勿論のこと、私のように思いっきりサスペンスを求めている人が読んでも、ちゃんと響く良作です。
で、「雫井さん、あなた何者ですか!」と思ったわけです。
クローズド・ノート Amazon書評・レビュー: クローズド・ノートより
4048736620
No.74
(4pt)

いい味出してる

自分にとって「犯人に告ぐ」「火の粉」についで三冊目の雫井作品だったが、
全く色合いの違う作風に、改めて引き出しの多い人なんだなと感心した。
正直言って万年筆の薀蓄が延々と続く前半三分の一くらいまでは読み続ける
のが辛かったが、伊吹先生のノートにストーリーの比重が置かれてからは俄然
面白みが増した。なんといっても伊吹先生のひたむきさがいいし、ノートに書
かれている言葉がいい。そして現実の主人公・香恵も地味で天然というキャラ
がいい味を出している。香恵のような女の子が伊吹先生のような誰もに愛される
女性に憧れる気持ちが痛いほど伝わってくる。ノートと現実のつながりは確かに
読者には途中で見えてくるが、「それに気がつかない香恵」も作者の意図的なもの
ではなかったのか、と思う。
クローズド・ノート (角川文庫) Amazon書評・レビュー: クローズド・ノート (角川文庫)より
4043886012
No.73
(4pt)

いい味出してる

自分にとって「犯人に告ぐ」「火の粉」についで三冊目の雫井作品だったが、
全く色合いの違う作風に、改めて引き出しの多い人なんだなと感心した。
正直言って万年筆の薀蓄が延々と続く前半三分の一くらいまでは読み続ける
のが辛かったが、伊吹先生のノートにストーリーの比重が置かれてからは俄然
面白みが増した。なんといっても伊吹先生のひたむきさがいいし、ノートに書
かれている言葉がいい。そして現実の主人公・香恵も地味で天然というキャラ
がいい味を出している。香恵のような女の子が伊吹先生のような誰もに愛される
女性に憧れる気持ちが痛いほど伝わってくる。ノートと現実のつながりは確かに
読者には途中で見えてくるが、「それに気がつかない香恵」も作者の意図的なもの
ではなかったのか、と思う。
クローズド・ノート Amazon書評・レビュー: クローズド・ノートより
4048736620
No.72
(5pt)

暖かいトリックですね!

主人公の住む部屋に残されていた女教師の日記、バイト先で知り合うイラストレーター、そして恋。
女教師に逢いに行ったところ、事故死を知る。この展開に驚かされる。ここで途切れてしまうのか?
イラストレーターの個展で、女教師との関係に気付く。こういうふうにつながっていたのか・・・! とまた先ほどとは違う驚きを与えられてしまう。
これはとても暖かいトリックです。
クローズド・ノート (角川文庫) Amazon書評・レビュー: クローズド・ノート (角川文庫)より
4043886012
No.71
(5pt)

暖かいトリックですね!

主人公の住む部屋に残されていた女教師の日記、バイト先で知り合うイラストレーター、そして恋。
女教師に逢いに行ったところ、事故死を知る。この展開に驚かされる。ここで途切れてしまうのか?
イラストレーターの個展で、女教師との関係に気付く。こういうふうにつながっていたのか・・・! とまた先ほどとは違う驚きを与えられてしまう。
これはとても暖かいトリックです。
クローズド・ノート Amazon書評・レビュー: クローズド・ノートより
4048736620
No.70
(4pt)

ゆっくり、大事に読みました

冒頭の日記の部分から思わず、涙が出そうになった。
こういう子どもの話にはちょっと、弱いなぁ。
どきどきするようなお話ではないけど
淡々と、日常が流れていく話の中で
ときどき心に引っかかる場面がある。
隣のクラスの先生が『同じ意見禁止』といったときのこと。。。。
もっと一生懸命考えて安易に他人の意見に同調しないようにさせたい、
これは、わかるけど同じ意見が安易とは限らないのではないか?
小説や、映画の主人公に共感するし・・・(略)
クラスメートに「同じ意見です」って言われた子はちょっとうれしいじゃないか。
特に仲がよくなくっても、そのことで2人の距離が少し縮まったりすることもある。
なるほどなぁーって、思うな。
そのときの状況を思いうかべてちょっとにんまりになった。
きっと、女の子(勝手な想像だけど)2人が目配せしてかたをすくめて微笑む・・・
そんな 1シーンを思い浮かべては微笑んだり、おかしくて笑いをこらえたり
最後の展開では、なみだがでた。
読み進めていくうちにいつのまにか香恵の目を通して本の中にはいってた。
伊吹先生が好きで、会いたくて。
伊吹先生のクラスに入りたくて。
携帯読書サイトで配信されてた小説だったみたいだけど
そういうのでも、なかなかおもしろいのもあるんだなって、
ちょっと見直したな。
・・・・・ただ 最後の落ちに苦笑w
クローズド・ノート (角川文庫) Amazon書評・レビュー: クローズド・ノート (角川文庫)より
4043886012
No.69
(5pt)

天然女の心情がよく描かれています

映画の予告を見て、切ないラブストーリーだと思い、
原作を手にしてみました。
雫井さんが原作とは驚きました。確かに今までの作品と違いますね。
映画はまだみてないけど、たぶん、映画と世界観が違うんじゃないかな?
ラブストーリー中心に話はすすむけど切ないというより、
ひとりの女の子が、いろいろなことを通じて成長するお話でした。
ほんわかした気持ちになるお話です。
クローズド・ノート (角川文庫) Amazon書評・レビュー: クローズド・ノート (角川文庫)より
4043886012
No.68
(4pt)

ゆっくり、大事に読みました

冒頭の日記の部分から思わず、涙が出そうになった。
こういう子どもの話にはちょっと、弱いなぁ。
どきどきするようなお話ではないけど
淡々と、日常が流れていく話の中で
ときどき心に引っかかる場面がある。
隣のクラスの先生が『同じ意見禁止』といったときのこと。。。。
もっと一生懸命考えて安易に他人の意見に同調しないようにさせたい、
これは、わかるけど同じ意見が安易とは限らないのではないか?
小説や、映画の主人公に共感するし・・・(略)
クラスメートに「同じ意見です」って言われた子はちょっとうれしいじゃないか。
特に仲がよくなくっても、そのことで2人の距離が少し縮まったりすることもある。
なるほどなぁーって、思うな。
そのときの状況を思いうかべてちょっとにんまりになった。
きっと、女の子(勝手な想像だけど)2人が目配せしてかたをすくめて微笑む・・・
そんな 1シーンを思い浮かべては微笑んだり、おかしくて笑いをこらえたり
最後の展開では、なみだがでた。
読み進めていくうちにいつのまにか香恵の目を通して本の中にはいってた。
伊吹先生が好きで、会いたくて。
伊吹先生のクラスに入りたくて。
携帯読書サイトで配信されてた小説だったみたいだけど
そういうのでも、なかなかおもしろいのもあるんだなって、
ちょっと見直したな。
・・・・・ただ 最後の落ちに苦笑w
クローズド・ノート Amazon書評・レビュー: クローズド・ノートより
4048736620
No.67
(5pt)

天然女の心情がよく描かれています

映画の予告を見て、切ないラブストーリーだと思い、
原作を手にしてみました。
雫井さんが原作とは驚きました。確かに今までの作品と違いますね。
映画はまだみてないけど、たぶん、映画と世界観が違うんじゃないかな?
ラブストーリー中心に話はすすむけど切ないというより、
ひとりの女の子が、いろいろなことを通じて成長するお話でした。
ほんわかした気持ちになるお話です。
クローズド・ノート Amazon書評・レビュー: クローズド・ノートより
4048736620