クローズド・ノート

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クローズド・ノートの評価:

3.77/5点 レビュー 119件。 B ランク

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平均点3.77pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全166件 41〜60 3/9ページ
No.126
(4pt)

引き出しが多彩

30代、男です。「犯人に告ぐ」が好みだったので、作者名を見ただけで買いました。ホントに女子大生のアタマの中がこんな風になっているのか、頭髪が薄くなりかけのアタマしか持たないおぢさんには、わかりません。しかし、この本を読むと「ずっと味わっていたい大切な感情」に何度も触れることができるは確かです。ノートが本格的に出てくるのがちょっと遅いですが、読後感は素晴らしいです。(お陰様で読む前に夫婦ゲンカした妻を許すことができました・笑)「引き出しの多彩さ」が東野圭吾氏を思い出させました。雫井氏から読書に入った人には、東野氏の作品も気に入ると思います。
クローズド・ノート Amazon書評・レビュー: クローズド・ノートより
4048736620
No.125
(4pt)

引き出しが多彩

30代、男です。「犯人に告ぐ」が好みだったので、作者名を見ただけで買いました。ホントに女子大生のアタマの中がこんな風になっているのか、頭髪が薄くなりかけのアタマしか持たないおぢさんには、わかりません。しかし、この本を読むと「ずっと味わっていたい大切な感情」に何度も触れることができるは確かです。ノートが本格的に出てくるのがちょっと遅いですが、読後感は素晴らしいです。(お陰様で読む前に夫婦ゲンカした妻を許すことができました・笑)「引き出しの多彩さ」が東野圭吾氏を思い出させました。雫井氏から読書に入った人には、東野氏の作品も気に入ると思います。
クローズド・ノート (角川文庫) Amazon書評・レビュー: クローズド・ノート (角川文庫)より
4043886012
No.124
(4pt)

こういうのも良いかも

普段、こうした小説はあまり読まない性質。『火の粉』を読んだから作者で手にしたようなものだ。先が見える展開で、ふつうに考えたら退屈なのだろうが、この本は一気に読んでしまった。涙した。そして万年筆が欲しくなって、文具屋に行ってみた。忘れたころに読み返したいと思える一作だった。
クローズド・ノート Amazon書評・レビュー: クローズド・ノートより
4048736620
No.123
(4pt)

こういうのも良いかも

普段、こうした小説はあまり読まない性質。『火の粉』を読んだから作者で手にしたようなものだ。先が見える展開で、ふつうに考えたら退屈なのだろうが、この本は一気に読んでしまった。涙した。そして万年筆が欲しくなって、文具屋に行ってみた。忘れたころに読み返したいと思える一作だった。
クローズド・ノート (角川文庫) Amazon書評・レビュー: クローズド・ノート (角川文庫)より
4043886012
No.122
(4pt)

結末は予想できても・・・

本当に温かい涙をたくさん流しました。
皆さんの言うとおり、すぐに物語の結末は予想できます。
でも伊吹先生がいいんです!
子供たちとの愛情溢れるやりとり。
教育に向ける真摯な目。
それだけで、私も先生になりたかった〜と、心底思ってしまいました。
あとがきを読んで納得です。
最後の個展でのメッセージだけがちょっと腑に落ちないのでひとつ☆減らしました。
あまりにもラブが強すぎて、もう少し抽象的だけど、太陽の子風なメッセージにならなかったのかな?
クローズド・ノート (角川文庫) Amazon書評・レビュー: クローズド・ノート (角川文庫)より
4043886012
No.121
(4pt)

結末は予想できても・・・

本当に温かい涙をたくさん流しました。
皆さんの言うとおり、すぐに物語の結末は予想できます。
でも伊吹先生がいいんです!
子供たちとの愛情溢れるやりとり。
教育に向ける真摯な目。
それだけで、私も先生になりたかった〜と、心底思ってしまいました。
あとがきを読んで納得です。
最後の個展でのメッセージだけがちょっと腑に落ちないのでひとつ☆減らしました。
あまりにもラブが強すぎて、もう少し抽象的だけど、太陽の子風なメッセージにならなかったのかな?
クローズド・ノート Amazon書評・レビュー: クローズド・ノートより
4048736620
No.120
(4pt)

ベタではあるがわかりやすい展開

正直言って、ちょっと書き方が臭い。
始まり方から何から、ちょっとわざとらしい気がする。
公募に素人がこれを書いたら、批評家先生たちに酷評されそうだ。
香恵の天然ボケであるとか、伊吹の恋の悩みとか、いかにも男の人が想像で書いたという感じ。
嘘っぽくてわざとらしい。
でも何故だか伊吹の子供への愛情についてはじんとくるんだよなあと思っていたら、
あとがきまで読んで理解できた。
初めに意味ありげにノートから始まり、自分の部屋を見上げる男。
そしてクローゼットにあるノート。
もうこれだけで、お話の骨組みが見えてしまう。
伊吹についても冒頭の予想が裏切られることはない。
筆者が鹿島をどういう男として描こうとしていたのかぴんとこなかった。
が、先生としての伊吹にはじんときたし、生徒の言葉にもじんときた。
万年筆の話は印象的。
自分も万年筆には思いいれがあるので、多少なりとも感情移入して読んだ。
子供は大人が思うより大人だし、大人は子供が思うより子供だ。
大人のたった一言で子供が救われたりする。
大人が同意してくれるだけで気持ちが変わる。
そんなことを思い出した。
クローズド・ノート (角川文庫) Amazon書評・レビュー: クローズド・ノート (角川文庫)より
4043886012
No.119
(4pt)

ベタではあるがわかりやすい展開

正直言って、ちょっと書き方が臭い。
始まり方から何から、ちょっとわざとらしい気がする。
公募に素人がこれを書いたら、批評家先生たちに酷評されそうだ。
香恵の天然ボケであるとか、伊吹の恋の悩みとか、いかにも男の人が想像で書いたという感じ。
嘘っぽくてわざとらしい。
でも何故だか伊吹の子供への愛情についてはじんとくるんだよなあと思っていたら、
あとがきまで読んで理解できた。
初めに意味ありげにノートから始まり、自分の部屋を見上げる男。
そしてクローゼットにあるノート。
もうこれだけで、お話の骨組みが見えてしまう。
伊吹についても冒頭の予想が裏切られることはない。
筆者が鹿島をどういう男として描こうとしていたのかぴんとこなかった。
が、先生としての伊吹にはじんときたし、生徒の言葉にもじんときた。
万年筆の話は印象的。
自分も万年筆には思いいれがあるので、多少なりとも感情移入して読んだ。
子供は大人が思うより大人だし、大人は子供が思うより子供だ。
大人のたった一言で子供が救われたりする。
大人が同意してくれるだけで気持ちが変わる。
そんなことを思い出した。
クローズド・ノート Amazon書評・レビュー: クローズド・ノートより
4048736620
No.118
(5pt)

……!!!!!

初めて雫井さんの作品を読みました。カケラとカケラの「繋がり」が非常に上手く書けていらっしゃると思いました。お勧めです
クローズド・ノート (角川文庫) Amazon書評・レビュー: クローズド・ノート (角川文庫)より
4043886012
No.117
(5pt)

……!!!!!

初めて雫井さんの作品を読みました。カケラとカケラの「繋がり」が非常に上手く書けていらっしゃると思いました。お勧めです
クローズド・ノート Amazon書評・レビュー: クローズド・ノートより
4048736620
No.116
(5pt)

大切な一冊です。

この本は私にとって大切な一冊となりました。
単純に恋愛小説でもない、ミステリーでもない、形容しがたい小説です。
しかもとても面白いのです。
何度も読み返したくなります。
クローズド・ノート (角川文庫) Amazon書評・レビュー: クローズド・ノート (角川文庫)より
4043886012
No.115
(5pt)

大切な一冊です。

この本は私にとって大切な一冊となりました。
単純に恋愛小説でもない、ミステリーでもない、形容しがたい小説です。
しかもとても面白いのです。
何度も読み返したくなります。
クローズド・ノート Amazon書評・レビュー: クローズド・ノートより
4048736620
No.114
(4pt)

切なさの残る一冊。人生が凝縮されている。

雫井脩介作品なので、本格ミステリーだと思って読み始めました。途中でこれはミステリーではないと気づきましたが、既に私は作品の中に閉じこめられていて逃げ出せませんでした。
ちょっとしたどんでん返しはあります。でもそれはミステリーではなく、人生でした。
読み終わった時には涙の跡が頬に残っていました。ちょっと冗長に感じた部分がありましたが、それは読者を作品に誘うために必要なものだったと思います。著者の亡き実姉がモデルということを最後に知って、余計に切なくなりました。
クローズド・ノート (角川文庫) Amazon書評・レビュー: クローズド・ノート (角川文庫)より
4043886012
No.113
(4pt)

切なさの残る一冊。人生が凝縮されている。

雫井脩介作品なので、本格ミステリーだと思って読み始めました。途中でこれはミステリーではないと気づきましたが、既に私は作品の中に閉じこめられていて逃げ出せませんでした。
ちょっとしたどんでん返しはあります。でもそれはミステリーではなく、人生でした。
読み終わった時には涙の跡が頬に残っていました。ちょっと冗長に感じた部分がありましたが、それは読者を作品に誘うために必要なものだったと思います。著者の亡き実姉がモデルということを最後に知って、余計に切なくなりました。
クローズド・ノート Amazon書評・レビュー: クローズド・ノートより
4048736620
No.112
(4pt)

息吹先生に出会いたかった(*^^*)

文具店でのアルバイトとマンドリンサークル活動。
友達と楽しい大学生活を送っている。
でも、なんとなく物足りない思いを抱えている。
そんな教育学部の大学生「堀井香恵」が
ある日自室のクローゼットで見つけた1冊のノート。
興味本位で開いてみると、
そこに綴られていたのは、
以前その部屋に住んでいた女性「真野伊吹」の想い。
小学校の教員をしている彼女は、
あたたかくおおらかに児童たちと接しながら、
一人ひとりの特徴を活かした教育指導に懸命に取り組み、
プライベート面では、
大学で同窓であった隆との進展の遅い恋愛に一喜一憂。
ノートを読み進め、
会ったことも話したこともない伊吹の心に触れていく中で、
伊吹の想いはやがて香恵の心に変化をもたらします。
綴られた言葉が人の心の琴線に触れ、
そしてその人の人生観をも変えていく***
そういうことって、ありますね。
切なくて淡い、心あたたまる物語でした(*^^*)
クローズド・ノート (角川文庫) Amazon書評・レビュー: クローズド・ノート (角川文庫)より
4043886012
No.111
(4pt)

息吹先生に出会いたかった(*^^*)

文具店でのアルバイトとマンドリンサークル活動。
友達と楽しい大学生活を送っている。
でも、なんとなく物足りない思いを抱えている。
そんな教育学部の大学生「堀井香恵」が
ある日自室のクローゼットで見つけた1冊のノート。
興味本位で開いてみると、
そこに綴られていたのは、
以前その部屋に住んでいた女性「真野伊吹」の想い。
小学校の教員をしている彼女は、
あたたかくおおらかに児童たちと接しながら、
一人ひとりの特徴を活かした教育指導に懸命に取り組み、
プライベート面では、
大学で同窓であった隆との進展の遅い恋愛に一喜一憂。
ノートを読み進め、
会ったことも話したこともない伊吹の心に触れていく中で、
伊吹の想いはやがて香恵の心に変化をもたらします。
綴られた言葉が人の心の琴線に触れ、
そしてその人の人生観をも変えていく***
そういうことって、ありますね。
切なくて淡い、心あたたまる物語でした(*^^*)
クローズド・ノート Amazon書評・レビュー: クローズド・ノートより
4048736620
No.110
(4pt)

普通の恋愛小説かもしれませんが。。。

はじめに「火の粉」を読んだので、次はどんな殺人モノなんだろうと
思いながら読んでみたら、恋愛小説でした。
最初から結構オチが最後まで見えてる話なのに、涙を流してしまいました。
さわやかで心が温まる、少し切ない話。
それにしても、この雫井さんはどうしてこんなに人物描写がうまいのでしょう。
男の人なのに、女性のことを本当にうまく書いていらっしゃって驚きます。
癒し系じゃなくて、少し変わってる女の子、香恵に共感をもてる部分がたくさん
あるんです。びっくりしました。
クローズド・ノート (角川文庫) Amazon書評・レビュー: クローズド・ノート (角川文庫)より
4043886012
No.109
(4pt)

普通の恋愛小説かもしれませんが。。。

はじめに「火の粉」を読んだので、次はどんな殺人モノなんだろうと
思いながら読んでみたら、恋愛小説でした。
最初から結構オチが最後まで見えてる話なのに、涙を流してしまいました。
さわやかで心が温まる、少し切ない話。
それにしても、この雫井さんはどうしてこんなに人物描写がうまいのでしょう。
男の人なのに、女性のことを本当にうまく書いていらっしゃって驚きます。
癒し系じゃなくて、少し変わってる女の子、香恵に共感をもてる部分がたくさん
あるんです。びっくりしました。
クローズド・ノート Amazon書評・レビュー: クローズド・ノートより
4048736620
No.108
(5pt)

すごくよかった

主人公が自分と同じ大学生だったということもあり、手にとりました。 読んだ後、とても暖かい気持ちになりました。本の感想って上手く言葉にできないんだけど(だから読書感想文って苦手なんだけど(笑))これは手元に置いておきたい。また読み返したいって思いました。つい感情移入しちゃってドキドキしたり、思わず笑ってしまったり‥星美さん(嫌な感じの登場人物)に怒りを覚えたりしました(笑)本のレビューってあんまり書かないけど、この本は他の人にも読んでほしいなって思ってレビュー書きました。
クローズド・ノート (角川文庫) Amazon書評・レビュー: クローズド・ノート (角川文庫)より
4043886012
No.107
(5pt)

すごくよかった

主人公が自分と同じ大学生だったということもあり、手にとりました。 読んだ後、とても暖かい気持ちになりました。本の感想って上手く言葉にできないんだけど(だから読書感想文って苦手なんだけど(笑))これは手元に置いておきたい。また読み返したいって思いました。つい感情移入しちゃってドキドキしたり、思わず笑ってしまったり‥星美さん(嫌な感じの登場人物)に怒りを覚えたりしました(笑)本のレビューってあんまり書かないけど、この本は他の人にも読んでほしいなって思ってレビュー書きました。
クローズド・ノート Amazon書評・レビュー: クローズド・ノートより
4048736620