クローズド・ノート

【この小説が収録されている参考書籍】

【この小説が載っている参考書籍】

評判

クローズド・ノートの評価:

3.77/5点 レビュー 119件。 B ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点3.77pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全44件 21〜40 2/3ページ
No.24
(1pt)

読み終わって、別の意味で泣きました。

”犯人に告ぐ”が好きだったのと、映画化されたということで期待して読みましたが…
できれば今時さだまさしの曲で感動し、マンドリンクラブに入ってて、男の裏切りにあんな反応を示す女子大生が主人公で、イラストレーターの個展のパーティがあんな雰囲気な小説は読みたくなかった。30年前の話ならまだしも…。
クローズド・ノート (角川文庫) Amazon書評・レビュー: クローズド・ノート (角川文庫)より
4043886012
No.23
(1pt)

読み終わって、別の意味で泣きました。

”犯人に告ぐ”が好きだったのと、映画化されたということで期待して読みましたが…
できれば今時さだまさしの曲で感動し、マンドリンクラブに入ってて、男の裏切りにあんな反応を示す女子大生が主人公で、イラストレーターの個展のパーティがあんな雰囲気な小説は読みたくなかった。30年前の話ならまだしも…。
クローズド・ノート Amazon書評・レビュー: クローズド・ノートより
4048736620
No.22
(2pt)

幼い

人気の作家ということで期待して初めて読みましたが、主人公の幼さ、思い込みの強さに絶句。この主人公の口語形で書かれているため、文も幼すぎる。
漫画を読むようにサーッと読めましたが、内容は残らない。
大学生ならもっと落ち着いて自分の頭で考えているのでは?私から見るとただの盗み見趣味とストーカー女のようで全く共感できなかった。
他の作品がこの作品と全く異なっていることを願う。
クローズド・ノート (角川文庫) Amazon書評・レビュー: クローズド・ノート (角川文庫)より
4043886012
No.21
(2pt)

幼い

人気の作家ということで期待して初めて読みましたが、主人公の幼さ、思い込みの強さに絶句。この主人公の口語形で書かれているため、文も幼すぎる。
漫画を読むようにサーッと読めましたが、内容は残らない。
大学生ならもっと落ち着いて自分の頭で考えているのでは?私から見るとただの盗み見趣味とストーカー女のようで全く共感できなかった。
他の作品がこの作品と全く異なっていることを願う。
クローズド・ノート Amazon書評・レビュー: クローズド・ノートより
4048736620
No.20
(2pt)

えーと・・・・

 先生のノートから始まる出だしには興味が引かれたのだが・・・
 冗長すぎる万年筆の件は,物語の構成上明らかいおかしい.さらにステレオタイプの登場人物たち(人間味も何も会ったものではなく,ラノベより酷い)や,あまりにも簡単に先が読める物語の構成にも辟易してしまう.唯一の救いといえたノートも途中からは唯の恋愛日記になっていったことで,学校生活のことがどうでもよくなってしまった間は否めず,途中でしらけてしまった.外しだったと言わざるを得ない作品だ.
クローズド・ノート (角川文庫) Amazon書評・レビュー: クローズド・ノート (角川文庫)より
4043886012
No.19
(2pt)

えーと・・・・

 先生のノートから始まる出だしには興味が引かれたのだが・・・
 冗長すぎる万年筆の件は,物語の構成上明らかいおかしい.さらにステレオタイプの登場人物たち(人間味も何も会ったものではなく,ラノベより酷い)や,あまりにも簡単に先が読める物語の構成にも辟易してしまう.唯一の救いといえたノートも途中からは唯の恋愛日記になっていったことで,学校生活のことがどうでもよくなってしまった間は否めず,途中でしらけてしまった.外しだったと言わざるを得ない作品だ.
クローズド・ノート Amazon書評・レビュー: クローズド・ノートより
4048736620
No.18
(2pt)

ステレオタイプ

優等生すぎる先生の人格設定や、使い古した設定、わかり過ぎるオチ、動機づけの安易さ。「火の粉」や「犯人に告ぐ」 と同じ作家が書いたとは思えず、まるで少女漫画を読んでいるみたいで中身がなく、苦痛だった。
クローズド・ノート (角川文庫) Amazon書評・レビュー: クローズド・ノート (角川文庫)より
4043886012
No.17
(2pt)

ステレオタイプ

優等生すぎる先生の人格設定や、使い古した設定、わかり過ぎるオチ、動機づけの安易さ。「火の粉」や「犯人に告ぐ」 と同じ作家が書いたとは思えず、まるで少女漫画を読んでいるみたいで中身がなく、苦痛だった。
クローズド・ノート Amazon書評・レビュー: クローズド・ノートより
4048736620
No.16
(2pt)

好みの問題でしょうが

「私じゃダメですか」というセリフは沢尻エリカさんなら現実には言わない(本人弁)、
という予備知識しかないままに読みました。映画も見ていません。
このセリフは原作にはありませんでしたが。
冒頭から日記で始まり、その持ち主の現在が想像できてしまい
結局、ストーリーも思った通りでした。
多少は必要だったかも知れませんが、万年筆のくだりはくどいと感じました。
万年筆図鑑ならまだしも、文字だけで延々説明されてもつまらないです。
私の持っているものも書かれていましたが、分かったのはそこだけです。
先生の日記も(当然とはいえ)たくさん出てきます。
小学校の先生として大変熱心に純粋に臨んでいたことは分かりますが、
あまりに優等生で逆に冷めてしまいました。
作者のお姉様がモチーフになっているそうなので、
こういう言い方は失礼かとは思いますが・・・。
最後は主人公が日記の一部を(大変長いです)丸暗記していたことが分かります。
涙をさそう部分ではありますが、この日のために暗記したのかと思われ
大勢の前で暗唱することかな、とは思いました。
好みの問題だとは思います。
世間摺れしてしまった私だから、共感できなかったのかもしれません。
もっと素直に読めたらよかったとも思いました。
「犯人に告ぐ」や「火の粉」は夢中になって読みましたが、
これに関しては時間がかかりました。
クローズド・ノート (角川文庫) Amazon書評・レビュー: クローズド・ノート (角川文庫)より
4043886012
No.15
(2pt)

好みの問題でしょうが

「私じゃダメですか」というセリフは沢尻エリカさんなら現実には言わない(本人弁)、
という予備知識しかないままに読みました。映画も見ていません。
このセリフは原作にはありませんでしたが。
冒頭から日記で始まり、その持ち主の現在が想像できてしまい
結局、ストーリーも思った通りでした。
多少は必要だったかも知れませんが、万年筆のくだりはくどいと感じました。
万年筆図鑑ならまだしも、文字だけで延々説明されてもつまらないです。
私の持っているものも書かれていましたが、分かったのはそこだけです。
先生の日記も(当然とはいえ)たくさん出てきます。
小学校の先生として大変熱心に純粋に臨んでいたことは分かりますが、
あまりに優等生で逆に冷めてしまいました。
作者のお姉様がモチーフになっているそうなので、
こういう言い方は失礼かとは思いますが・・・。
最後は主人公が日記の一部を(大変長いです)丸暗記していたことが分かります。
涙をさそう部分ではありますが、この日のために暗記したのかと思われ
大勢の前で暗唱することかな、とは思いました。
好みの問題だとは思います。
世間摺れしてしまった私だから、共感できなかったのかもしれません。
もっと素直に読めたらよかったとも思いました。
「犯人に告ぐ」や「火の粉」は夢中になって読みましたが、
これに関しては時間がかかりました。
クローズド・ノート Amazon書評・レビュー: クローズド・ノートより
4048736620
No.14
(1pt)

雫井脩介、おまえもか

世間では、ライトノベルというか中高生向けみたいな小説が大流行していますが、
雫井さんもついに、「そっち系統」に手を染めてしまいましたね。
ガッカリしました。
最初の数ページで筋が見えた上、どこまでも薄っぺらな文章の羅列で、
最後の場面なんて思わず失笑。
唯一、よかったのは、「子供のメッセージ」ぐらい?
雫井さんの筆によるものではない部分が一番良かったなんて、とても皮肉。
「火の粉」の筆力はどこへ行ってしまったのか…。
陳腐な「お坊ちゃま」「お嬢様」キャラの造形にも失笑。まるで「安物の」
少女漫画を読んでいるよう。
こんな小説だったら、「作:雫井脩介 画:○○××」として最初から少女漫画
として売ればよかったのでは?
最後まで「何か」を期待して丁寧に読んでしまった自分が馬鹿みたいです。
クローズド・ノート (角川文庫) Amazon書評・レビュー: クローズド・ノート (角川文庫)より
4043886012
No.13
(1pt)

雫井脩介、おまえもか

世間では、ライトノベルというか中高生向けみたいな小説が大流行していますが、
雫井さんもついに、「そっち系統」に手を染めてしまいましたね。
ガッカリしました。
最初の数ページで筋が見えた上、どこまでも薄っぺらな文章の羅列で、
最後の場面なんて思わず失笑。
唯一、よかったのは、「子供のメッセージ」ぐらい?
雫井さんの筆によるものではない部分が一番良かったなんて、とても皮肉。
「火の粉」の筆力はどこへ行ってしまったのか…。
陳腐な「お坊ちゃま」「お嬢様」キャラの造形にも失笑。まるで「安物の」
少女漫画を読んでいるよう。
こんな小説だったら、「作:雫井脩介 画:○○××」として最初から少女漫画
として売ればよかったのでは?
最後まで「何か」を期待して丁寧に読んでしまった自分が馬鹿みたいです。
クローズド・ノート Amazon書評・レビュー: クローズド・ノートより
4048736620
No.12
(1pt)

覚えてないんです

なんとなく、装丁がきれいだったから、何の気なしに購入したこの本。僕は、ありとあらゆる小説を読みまくっています。だから、本当にいい作品しか内容を覚えていないんです。この作品、数日後に内容を忘れていました。映画化されると聞いた時、はて、一体どんな本だったっけと思ってしまった。それほど印象が薄い作品です。沢尻エリカのあの騒動を見て、もちろん映画は見る気はしませんが、この作品そのものもそれほど印象的なものであるとは言えません。素晴らしい小説は、どんなに時が経っても、その作品が放つ独特の空気感が心の中に残っていますから。後に、この作家が実は、警察小説のミステリー作家だと知り、早速読んでみましたが、正直、ミステリーとしては薄すぎる。非常に中途半端な印象を受けた。読み終わっても、「ふ〜ん」という感じしか残らない。数日後には、ストーリーを完全に忘れてます。この作者、すべての作品において言えますが、詰めが甘いんです。あともう一工夫必要なんです。今まで1,000冊以上小説を読んできた一読者の正直な感想です。
クローズド・ノート (角川文庫) Amazon書評・レビュー: クローズド・ノート (角川文庫)より
4043886012
No.11
(1pt)

覚えてないんです

なんとなく、装丁がきれいだったから、何の気なしに購入したこの本。僕は、ありとあらゆる小説を読みまくっています。だから、本当にいい作品しか内容を覚えていないんです。この作品、数日後に内容を忘れていました。映画化されると聞いた時、はて、一体どんな本だったっけと思ってしまった。それほど印象が薄い作品です。沢尻エリカのあの騒動を見て、もちろん映画は見る気はしませんが、この作品そのものもそれほど印象的なものであるとは言えません。素晴らしい小説は、どんなに時が経っても、その作品が放つ独特の空気感が心の中に残っていますから。後に、この作家が実は、警察小説のミステリー作家だと知り、早速読んでみましたが、正直、ミステリーとしては薄すぎる。非常に中途半端な印象を受けた。読み終わっても、「ふ〜ん」という感じしか残らない。数日後には、ストーリーを完全に忘れてます。この作者、すべての作品において言えますが、詰めが甘いんです。あともう一工夫必要なんです。今まで1,000冊以上小説を読んできた一読者の正直な感想です。
クローズド・ノート Amazon書評・レビュー: クローズド・ノートより
4048736620
No.10
(2pt)

男性が書いた恋愛系

こういう恋愛系?はあんまり好きじゃないけど話題作なので読んでみた。
が、しかし・・・何これ!?(ーー;)
そもそも設定に無理があるし、ストーリー展開はのっけからバレバレだし、最初の万年筆のうんちく長過ぎるし、途中で投げ出すとこだった。
主人公の友だちの彼氏が胸焼けするほど不快な人物だったり、ライバルのお嬢様が(主人公もだけど)型で押したような個性の無い人間だな〜と思ってたら、この作者は男性だったんだね〜!(読み終えてから気付く<爆)なるほどなるほど!((−−)
いかにも男性が書いた女性、男性が書いた男性、って感じのラブストーリーだった。
クローズド・ノート (角川文庫) Amazon書評・レビュー: クローズド・ノート (角川文庫)より
4043886012
No.9
(2pt)

男性が書いた恋愛系

こういう恋愛系?はあんまり好きじゃないけど話題作なので読んでみた。
が、しかし・・・何これ!?(ーー;)
そもそも設定に無理があるし、ストーリー展開はのっけからバレバレだし、最初の万年筆のうんちく長過ぎるし、途中で投げ出すとこだった。
主人公の友だちの彼氏が胸焼けするほど不快な人物だったり、ライバルのお嬢様が(主人公もだけど)型で押したような個性の無い人間だな〜と思ってたら、この作者は男性だったんだね〜!(読み終えてから気付く<爆)なるほどなるほど!((−−)
いかにも男性が書いた女性、男性が書いた男性、って感じのラブストーリーだった。
クローズド・ノート Amazon書評・レビュー: クローズド・ノートより
4048736620
No.8
(2pt)

映画がダメなら原作もダメ

沢尻エリカの舞台挨拶で、絶対見ようと思っていた映画を見る気がなくなり
せめて原作だけでもと思い読んでみましたが、ガッカリしました。
先が読めるストーリーでかなり薄っぺらな感じがします。
こんな話で映画を作ったんだから、沢尻エリカが「別に・・・」
と感想を言うのも納得できます。
クローズド・ノート (角川文庫) Amazon書評・レビュー: クローズド・ノート (角川文庫)より
4043886012
No.7
(2pt)

映画がダメなら原作もダメ

沢尻エリカの舞台挨拶で、絶対見ようと思っていた映画を見る気がなくなり
せめて原作だけでもと思い読んでみましたが、ガッカリしました。
先が読めるストーリーでかなり薄っぺらな感じがします。
こんな話で映画を作ったんだから、沢尻エリカが「別に・・・」
と感想を言うのも納得できます。
クローズド・ノート Amazon書評・レビュー: クローズド・ノートより
4048736620
No.6
(2pt)

雫井氏が書く小説ではなく残念。

栄光一途が2000年1月、虚貌が2001年9月、火の粉が2003年1月で大ブレイク、犯人に告ぐが2004年7月、それで消えてしまったかと思ったら、久々にクローズド・ノートという書が2006年1月に出された。これまでの雫井小説の際立った特徴は、基本的に導入部から面白く始まって、途中までは鋭い描写に引き込まれる。しかし残念なのはいつも終盤、終わり方、これは残念なことである。今回どうした訳か斯様な少女小説に手を染めて、理由がよくわからない。主人公は住む部屋で先住者の置いていってしまったノートを見てしまう。その覗き見的展開が好きではない。文房具店の万年筆売り場の描写も、知ってる限りの万年筆をくどいように多くのページを割いて羅列して、そこだけ非常に浮いてしまった部分だ。斯様なジャンルは一時のスランプ脱出の気まぐれと考え、従来より更に素晴らしい推理の雫井小説に戻って欲しいものだ。期待している。
クローズド・ノート (角川文庫) Amazon書評・レビュー: クローズド・ノート (角川文庫)より
4043886012
No.5
(2pt)

雫井氏が書く小説ではなく残念。

栄光一途が2000年1月、虚貌が2001年9月、火の粉が2003年1月で大ブレイク、犯人に告ぐが2004年7月、それで消えてしまったかと思ったら、久々にクローズド・ノートという書が2006年1月に出された。これまでの雫井小説の際立った特徴は、基本的に導入部から面白く始まって、途中までは鋭い描写に引き込まれる。しかし残念なのはいつも終盤、終わり方、これは残念なことである。今回どうした訳か斯様な少女小説に手を染めて、理由がよくわからない。主人公は住む部屋で先住者の置いていってしまったノートを見てしまう。その覗き見的展開が好きではない。文房具店の万年筆売り場の描写も、知ってる限りの万年筆をくどいように多くのページを割いて羅列して、そこだけ非常に浮いてしまった部分だ。斯様なジャンルは一時のスランプ脱出の気まぐれと考え、従来より更に素晴らしい推理の雫井小説に戻って欲しいものだ。期待している。
クローズド・ノート Amazon書評・レビュー: クローズド・ノートより
4048736620