凍りのくじら

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凍りのくじらの評価:

3.71/5点 レビュー 166件。 B ランク

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平均点3.71pt

Amazonレビュー一覧

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※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全66件 61〜66 4/4ページ
No.6
(2pt)

イタすぎます‥

自分の頭が良すぎて馬鹿な友達とでは同レベルの会話ができない‥と言ってしまう主人公の性格があまりにもイタすぎです。仮に本当に頭が良いのならそれなりのエピソードがあっても良いと思うのだが、話す内容はドラえもんの話ばかり、またルックスだけが取り柄の元彼氏を引きずっているのを理屈を付けて正当化しようとばかりしているただの女子高生。そんな恥ずかしいほど中二病の主人公が自分の勘違いに気付き成長していく話か、もしくは読者がド肝を抜かれるオチが待っているのかと願って一応最後まで読みましたが、主要登場人物がシリアス場面で「キミは頭が良過ぎて孤独なんだね‥」なんて本気で言ってしまっているからこの作者何がしたいのかわからない。私が素直に感じたのは、主人公が中二病なのではなく小説自体が中二病だということです。作家名と年齢からして中二病のニオイがしましたがやはり‥。残念です。この著者の作品は初めてでしたが文章力もオチも普通。人には薦められませんが暇つぶし程度には読めます。ドラえもんの道具の取り入れ方や、少しナントカと遊ぶ方法など、モチーフ自体は良いと思いますのであとは作者が中二病から抜け出すことに期待です。ケータイ小説なんぞよりは俄然ましだったので星2つです。高校生あたりには共感できたり、読みやすいのではないでしょうか。
凍りのくじら (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 凍りのくじら (講談社ノベルス)より
4061824589
No.5
(2pt)

イタすぎます‥

自分の頭が良すぎて馬鹿な友達とでは同レベルの会話ができない‥と言ってしまう主人公の性格があまりにもイタすぎです。仮に本当に頭が良いのならそれなりのエピソードがあっても良いと思うのだが、話す内容はドラえもんの話ばかり、またルックスだけが取り柄の元彼氏を引きずっているのを理屈を付けて正当化しようとばかりしているただの女子高生。そんな恥ずかしいほど中二病の主人公が自分の勘違いに気付き成長していく話か、もしくは読者がド肝を抜かれるオチが待っているのかと願って一応最後まで読みましたが、主要登場人物がシリアス場面で「キミは頭が良過ぎて孤独なんだね‥」なんて本気で言ってしまっているからこの作者何がしたいのかわからない。私が素直に感じたのは、主人公が中二病なのではなく小説自体が中二病だということです。作家名と年齢からして中二病のニオイがしましたがやはり‥。残念です。この著者の作品は初めてでしたが文章力もオチも普通。人には薦められませんが暇つぶし程度には読めます。ドラえもんの道具の取り入れ方や、少しナントカと遊ぶ方法など、モチーフ自体は良いと思いますのであとは作者が中二病から抜け出すことに期待です。ケータイ小説なんぞよりは俄然ましだったので星2つです。高校生あたりには共感できたり、読みやすいのではないでしょうか。
凍りのくじら (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 凍りのくじら (講談社文庫)より
4062762005
No.4
(2pt)

イタすぎます‥

自分の頭が良すぎて馬鹿な友達とでは同レベルの会話ができない‥と言ってしまう主人公の性格があまりにもイタすぎです。
仮に本当に頭が良いのならそれなりのエピソードがあっても良いと思うのだが、
話す内容はドラえもんの話ばかり、またルックスだけが取り柄の元彼氏を引きずっているのを理屈を付けて正当化しようとばかりしているただの女子高生。
そんな恥ずかしいほど中二病の主人公が自分の勘違いに気付き成長していく話か、もしくは読者がド肝を抜かれるオチが待っているのかと願って一応最後まで読みましたが、
主要登場人物がシリアス場面で「キミは頭が良過ぎて孤独なんだね‥」なんて本気で言ってしまっているからこの作者何がしたいのかわからない。
私が素直に感じたのは、主人公が中二病なのではなく小説自体が中二病だということです。
作家名と年齢からして中二病のニオイがしましたがやはり‥。残念です。
この著者の作品は初めてでしたが文章力もオチも普通。人には薦められませんが暇つぶし程度には読めます。
ドラえもんの道具の取り入れ方や、少しナントカと遊ぶ方法など、モチーフ自体は良いと思いますのであとは作者が中二病から抜け出すことに期待です。
ケータイ小説なんぞよりは俄然ましだったので星2つです。
高校生あたりには共感できたり、読みやすいのではないでしょうか。
凍りのくじら (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 凍りのくじら (講談社ノベルス)より
4061824589
No.3
(2pt)

イタすぎます‥

自分の頭が良すぎて馬鹿な友達とでは同レベルの会話ができない‥と言ってしまう主人公の性格があまりにもイタすぎです。
仮に本当に頭が良いのならそれなりのエピソードがあっても良いと思うのだが、
話す内容はドラえもんの話ばかり、またルックスだけが取り柄の元彼氏を引きずっているのを理屈を付けて正当化しようとばかりしているただの女子高生。
そんな恥ずかしいほど中二病の主人公が自分の勘違いに気付き成長していく話か、もしくは読者がド肝を抜かれるオチが待っているのかと願って一応最後まで読みましたが、
主要登場人物がシリアス場面で「キミは頭が良過ぎて孤独なんだね‥」なんて本気で言ってしまっているからこの作者何がしたいのかわからない。
私が素直に感じたのは、主人公が中二病なのではなく小説自体が中二病だということです。
作家名と年齢からして中二病のニオイがしましたがやはり‥。残念です。
この著者の作品は初めてでしたが文章力もオチも普通。人には薦められませんが暇つぶし程度には読めます。
ドラえもんの道具の取り入れ方や、少しナントカと遊ぶ方法など、モチーフ自体は良いと思いますのであとは作者が中二病から抜け出すことに期待です。
ケータイ小説なんぞよりは俄然ましだったので星2つです。
高校生あたりには共感できたり、読みやすいのではないでしょうか。
凍りのくじら (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 凍りのくじら (講談社文庫)より
4062762005
No.2
(2pt)

「感情移入」が難しい

主人公の性格をどう捉えるかで、読みやすいか否かが分かれます。
たびたび人をバカにした心情描写が出て来るのですが、それを不快に思う読者は少なくないはず。
生活資金を他人に援助してもらっているのに、「外食にもクリーニングにも、全く抵抗がない」と、倹約することをバカにしたりもします。
ダメ男の元彼とのグダグダな関係も、個人的にはすっきりしませんでした。
主人公は自分の性格を自覚していますが、だからといって読者が彼女に共感できるかは別問題です。
トリックというか、「意外な展開」が待っていますが、
私は序盤で些細な矛盾点に気づいてしまい、途中でタネが分かってしまいました。
主人公の心情描写も、そこまで深く書ききれていないような気がしました。
文章表現も平易で、訴える力が不足気味です。ただ、終盤はスピードを感じる描写でした。
解説で瀬名秀明氏が「共感」と「感情移入」の違いを説明しています。
「感情移入」とは、自分と考え方の異なる相手の気持ちを推し量ること、だそうです。
暗に瀬名氏は、「感情移入」という「成熟した高度な情動」を駆使して読め、と言っていますが、
読者にそれを求めるこの本には、注意が必要です。
凍りのくじら (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 凍りのくじら (講談社文庫)より
4062762005
No.1
(2pt)

オチが同じ

この方の作品は3作しか読んでいませんが、デビュー作の完成度に比べそれ以外の作品の
デキの悪さが気になります。
結末についてはそれぞれ違うのですが、根本にあるオチが同じなのでこの作品を読んで
「またか〜」と思ってしまいました。
また人物の描写が軽くて浅いため、物語全体も薄っぺらな印象が残ります。
しかしその分、サクサクと読めていくので厚い割には時間がかからずに読破できるのでは
ないでしょうか?
才能が枯れたわけではないと思うので、一つ一つを丁寧に書き上げて欲しいと思います。
凍りのくじら (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 凍りのくじら (講談社文庫)より
4062762005