凍りのくじら

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評判

凍りのくじらの評価:

3.71/5点 レビュー 166件。 B ランク

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平均点3.71pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全48件 21〜40 2/3ページ
No.28
(3pt)

無責任な遺伝子を引き継いだ主役

主役と若尾の無責任さが、後で絡み合うまでが長い。
まあ、こういう文学少女がなんとなく周りのリア充を見下している、と考えればリアリティはあるのだが、それにしてもこの主役に見下されている女友達が可哀そうである。
そして、別所・・・。
実はこの無責任な奴らだらけのストーリーの中でも一際無責任なのが別所である(笑)
主役は何故か別所のことを神格化し、無理解といっても病人でありながらもずっと世話を続ける母親を蔑み続ける描写が続き、どうにもイライラする。
ただ、主役が「実は私は若尾だった・・・」と気づいてからのストーリーは面白くて読み応えがあるのだが、「もっと、はよ気づけよ(笑)完全に同じ穴のムジナだろ」と思ってしまうのは私だけではないだろう。
さらに、最後の叙述トリック(?)もいくらなんでも無理がありすぎて、この作者の本としてはあまり引き込まれるものではなかったかな。
凍りのくじら (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 凍りのくじら (講談社文庫)より
4062762005
No.27
(3pt)

無責任な遺伝子を引き継いだ主役

主役と若尾の無責任さが、後で絡み合うまでが長い。
まあ、こういう文学少女がなんとなく周りのリア充を見下している、と考えればリアリティはあるのだが、それにしてもこの主役に見下されている女友達が可哀そうである。
そして、別所・・・。
実はこの無責任な奴らだらけのストーリーの中でも一際無責任なのが別所である(笑)
主役は何故か別所のことを神格化し、無理解といっても病人でありながらもずっと世話を続ける母親を蔑み続ける描写が続き、どうにもイライラする。
ただ、主役が「実は私は若尾だった・・・」と気づいてからのストーリーは面白くて読み応えがあるのだが、「もっと、はよ気づけよ(笑)完全に同じ穴のムジナだろ」と思ってしまうのは私だけではないだろう。
さらに、最後の叙述トリック(?)もいくらなんでも無理がありすぎて、この作者の本としてはあまり引き込まれるものではなかったかな。
凍りのくじら (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 凍りのくじら (講談社ノベルス)より
4061824589
No.26
(3pt)

辻村作品の根幹

もう10年くらい前に単行本は読んでいて、今回文庫で再読。
初めて読んだ時にはただただ「良かった!」と思ったのは自分自身が若かったんだな(笑)。
今読むと、主人公の青さと自己愛(気付いてないでしょうが)にちょっと辟易しますね。
この、周りを俯瞰しながら他者を見下ろして物語が進む感じがまさに辻村作品の真骨頂なのですが、初期の作品ゆえにかなり作者の「私、小説書いてます」感がすごい。つまり、辻村さん自身も若かった。十分文章は上手いですが、「小説を書く!」という自分の気持ちをコントロールできていない雰囲気です。でも辻村さんがすごいのは、ここから何作も経て、きちんと伝えたいことと文章とのバランスをとっていることです。現在の辻村さんの作品はその案配がとてもうまくとれていて鼻につく部分がうまく中和されています。さすが。
今作品も、伏線や物語の流れは私は好きです。ただ、若尾のくだりがしつこすぎるのと、終始主人公が「人と違う」自分に酔ってるのが話を単純に楽しめなくしています。この作品を読んで、辻村作品から遠ざかるのはもったいないです。辻村さんは一作ずつ成長しています。とても若い段階でデビューして、そこからコンスタントに作品を書き続けているのは本当に極一握りの人だと思います。何人も消えていく中で直木賞を獲り、なおかつ現在も第一線で活躍する彼女の作品の一部として、読んで損はないと思います。
凍りのくじら (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 凍りのくじら (講談社文庫)より
4062762005
No.25
(3pt)

辻村作品の根幹

もう10年くらい前に単行本は読んでいて、今回文庫で再読。
初めて読んだ時にはただただ「良かった!」と思ったのは自分自身が若かったんだな(笑)。
今読むと、主人公の青さと自己愛(気付いてないでしょうが)にちょっと辟易しますね。
この、周りを俯瞰しながら他者を見下ろして物語が進む感じがまさに辻村作品の真骨頂なのですが、初期の作品ゆえにかなり作者の「私、小説書いてます」感がすごい。つまり、辻村さん自身も若かった。十分文章は上手いですが、「小説を書く!」という自分の気持ちをコントロールできていない雰囲気です。でも辻村さんがすごいのは、ここから何作も経て、きちんと伝えたいことと文章とのバランスをとっていることです。現在の辻村さんの作品はその案配がとてもうまくとれていて鼻につく部分がうまく中和されています。さすが。
今作品も、伏線や物語の流れは私は好きです。ただ、若尾のくだりがしつこすぎるのと、終始主人公が「人と違う」自分に酔ってるのが話を単純に楽しめなくしています。この作品を読んで、辻村作品から遠ざかるのはもったいないです。辻村さんは一作ずつ成長しています。とても若い段階でデビューして、そこからコンスタントに作品を書き続けているのは本当に極一握りの人だと思います。何人も消えていく中で直木賞を獲り、なおかつ現在も第一線で活躍する彼女の作品の一部として、読んで損はないと思います。
凍りのくじら (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 凍りのくじら (講談社ノベルス)より
4061824589
No.24
(3pt)

凍りのくじら

友達が絶賛していたので読んでみましたが、私はあまり内容の意味が分からなかったので人によると思います。
凍りのくじら (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 凍りのくじら (講談社ノベルス)より
4061824589
No.23
(3pt)

凍りのくじら

友達が絶賛していたので読んでみましたが、私はあまり内容の意味が分からなかったので人によると思います。
凍りのくじら (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 凍りのくじら (講談社文庫)より
4062762005
No.22
(3pt)

感情移入しにくい作品

人間観察の才能に恵まれた主人公理帆子、高校時代の友人、先輩別所、恋人 だった若尾との会話、主人公が達観してるのか、これが高校生の会話か?という 違和感が読中ずっと感じながら読み終えたという感じ、感情移入しにくい作品だ ったことは確かである。
凍りのくじら (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 凍りのくじら (講談社文庫)より
4062762005
No.21
(3pt)

感情移入しにくい作品

人間観察の才能に恵まれた主人公理帆子、高校時代の友人、先輩別所、恋人 だった若尾との会話、主人公が達観してるのか、これが高校生の会話か?という 違和感が読中ずっと感じながら読み終えたという感じ、感情移入しにくい作品だ ったことは確かである。
凍りのくじら (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 凍りのくじら (講談社ノベルス)より
4061824589
No.20
(3pt)

SukoshiFushigiな物語

作者はきっと、ドラえもんのような世界観の作品を書きたかったんでしょう。
物語の中に仕掛けられた小さな仕掛けと、そこから描き出されるクライマックスは、まさしく藤子・F・不二雄の描くSF(SukoshiFushigi)な世界。
逆に言うと、作者のその意図が理解できないとこの物語を上手く消化する事は出来ないでしょう。
うまく入り込む事さえできれば、ドラえもんのようなほんのりとした淡い読後感を楽しむ事が出来ます。

1点気になるのは、冗長過ぎる事。
終盤はそれなりに熱中する事ができますが、序盤は非常に退屈なストーリーが続きます。
作者の特徴の1つのようですが、それにしてももう少し添削して、ギュッと濃縮しても良いのでは?
藤子・F・不二雄的世界観を描くのであれば、むしろその方が良いと思います。
本作でいえば作品の柱をなすプロットは、『時をかける少女』と同じぐらいのボリュームでも十分足りる内容だったように感じます。
また、作者は各著作に横断的に登場人物やストーリーを登場させファンはその連携性を楽しんでいるそうですが、それぞれの一作品だけを取り上げた時、実際それは必要なのでしょうか?本作でいえば、「ふみちゃん」は登場させる必要は無かったのでは?クラスの同級生たちも必要だったか?いずれ同級生たちの物語も描くつもりなのか?そういった一つ一つが、作品を冗長化させ、完成度を落とす結果になっているように感じます。
凍りのくじら (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 凍りのくじら (講談社文庫)より
4062762005
No.19
(3pt)

SukoshiFushigiな物語

作者はきっと、ドラえもんのような世界観の作品を書きたかったんでしょう。
物語の中に仕掛けられた小さな仕掛けと、そこから描き出されるクライマックスは、まさしく藤子・F・不二雄の描くSF(SukoshiFushigi)な世界。
逆に言うと、作者のその意図が理解できないとこの物語を上手く消化する事は出来ないでしょう。
うまく入り込む事さえできれば、ドラえもんのようなほんのりとした淡い読後感を楽しむ事が出来ます。

1点気になるのは、冗長過ぎる事。
終盤はそれなりに熱中する事ができますが、序盤は非常に退屈なストーリーが続きます。
作者の特徴の1つのようですが、それにしてももう少し添削して、ギュッと濃縮しても良いのでは?
藤子・F・不二雄的世界観を描くのであれば、むしろその方が良いと思います。
本作でいえば作品の柱をなすプロットは、『時をかける少女』と同じぐらいのボリュームでも十分足りる内容だったように感じます。
また、作者は各著作に横断的に登場人物やストーリーを登場させファンはその連携性を楽しんでいるそうですが、それぞれの一作品だけを取り上げた時、実際それは必要なのでしょうか?本作でいえば、「ふみちゃん」は登場させる必要は無かったのでは?クラスの同級生たちも必要だったか?いずれ同級生たちの物語も描くつもりなのか?そういった一つ一つが、作品を冗長化させ、完成度を落とす結果になっているように感じます。
凍りのくじら (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 凍りのくじら (講談社ノベルス)より
4061824589
No.18
(3pt)

他の本から入った方が読みやすいです。(ネタバレ)

私の場合、始めに『太陽の坐る場所』→『光待つ場所』→『ロードムービー』→『冷たい校舎の時は止まる』→と、結構バラバラな順番で読んでいたのですが、著者の登場人物の絡ませ方や、登場人物達に愛着を持っているので、『凍りのくじら』はむしろワクワクしながら読めました。
この本での収穫は、『光待つ場所』でいい味を出していた、いくや君の幼い頃の様子が知れたことです。
なので、理帆子は私の中では脇役的な印象だったので、それほど嫌悪感もなく流せました。

一つ残念なのは、冒頭で好きな女性に選んだアクセサリーがブレスレットなのに、最後に母が遺していたアクセサリーがネックレスだったことです。会計時に席を外させたので、買い替えたのか?そんな面倒なことはしないだろうし・・・。もしくは買ってないのか。
これが同じだった方が、SF(少し不思議な)物語としてはしっくりきたのにな。と思いました。
凍りのくじら (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 凍りのくじら (講談社文庫)より
4062762005
No.17
(3pt)

他の本から入った方が読みやすいです。(ネタバレ)

私の場合、始めに『太陽の坐る場所』→『光待つ場所』→『ロードムービー』→『冷たい校舎の時は止まる』→と、結構バラバラな順番で読んでいたのですが、著者の登場人物の絡ませ方や、登場人物達に愛着を持っているので、『凍りのくじら』はむしろワクワクしながら読めました。
この本での収穫は、『光待つ場所』でいい味を出していた、いくや君の幼い頃の様子が知れたことです。
なので、理帆子は私の中では脇役的な印象だったので、それほど嫌悪感もなく流せました。

一つ残念なのは、冒頭で好きな女性に選んだアクセサリーがブレスレットなのに、最後に母が遺していたアクセサリーがネックレスだったことです。会計時に席を外させたので、買い替えたのか?そんな面倒なことはしないだろうし・・・。もしくは買ってないのか。
これが同じだった方が、SF(少し不思議な)物語としてはしっくりきたのにな。と思いました。
凍りのくじら (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 凍りのくじら (講談社ノベルス)より
4061824589
No.16
(3pt)

うーん、若いかも

発展途上の女の子の物語ですが、彼女なりの悲しい過去は
あります。でもそれはどこにでもあるような程度。

そんな彼女の成り立ちがちょっと弱いかな、浅いかなと感
じました。そこが浅くて弱く感じるのでその後の話に説得
力がないのです。

それなりにきちんとしているのに、一方でわけのわからん
元彼を引きずっている。若さはそういう混沌としたものを
行きつ戻りつしながら過ぎていくものかもしれないけれど、
そこに一貫性がなく、中途半端だし、あまり共感できない。

周囲に起こることをただ受け入れながら、客観的に少しな
んとかと評しつつ、だらだらと過ごす。ここも間延びした
感があったなあ。

そしてラスト近くで自らの行動の無責任さの結果に気づき、
やっとアクションを起こす。

そうか彼だったんだ、なるほどとは思うが、それじゃあ彼
の力がないと自立できなかったのかと...
若さゆえの未熟さを抱えた女の子の成長する姿を描いたの
かもしれないが、その源泉、考え方に今ひとつ納得感がえ
られなかった。
凍りのくじら (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 凍りのくじら (講談社文庫)より
4062762005
No.15
(3pt)

うーん、若いかも

発展途上の女の子の物語ですが、彼女なりの悲しい過去は
あります。でもそれはどこにでもあるような程度。

そんな彼女の成り立ちがちょっと弱いかな、浅いかなと感
じました。そこが浅くて弱く感じるのでその後の話に説得
力がないのです。

それなりにきちんとしているのに、一方でわけのわからん
元彼を引きずっている。若さはそういう混沌としたものを
行きつ戻りつしながら過ぎていくものかもしれないけれど、
そこに一貫性がなく、中途半端だし、あまり共感できない。

周囲に起こることをただ受け入れながら、客観的に少しな
んとかと評しつつ、だらだらと過ごす。ここも間延びした
感があったなあ。

そしてラスト近くで自らの行動の無責任さの結果に気づき、
やっとアクションを起こす。

そうか彼だったんだ、なるほどとは思うが、それじゃあ彼
の力がないと自立できなかったのかと...
若さゆえの未熟さを抱えた女の子の成長する姿を描いたの
かもしれないが、その源泉、考え方に今ひとつ納得感がえ
られなかった。
凍りのくじら (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 凍りのくじら (講談社ノベルス)より
4061824589
No.14
(3pt)

表紙につられて購入

綺麗な本です。が、眠くなってしまう・・
わたしだけなのかもしれませんが。
何となく退屈に。
眠れない夜に読んでいました(笑)
凍りのくじら (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 凍りのくじら (講談社文庫)より
4062762005
No.13
(3pt)

表紙につられて購入

綺麗な本です。が、眠くなってしまう・・
わたしだけなのかもしれませんが。
何となく退屈に。
眠れない夜に読んでいました(笑)
凍りのくじら (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 凍りのくじら (講談社ノベルス)より
4061824589
No.12
(3pt)

直木賞受賞作家

最近、この本の著者が直木賞を受賞されたそうですね。確か新聞に載っていたのですが、やはりドラえもんがお好
きなようです。

 始めは表紙になんとなく魅力を感じて読み始めました。中身については、ストーリーは面白く、ドラえもんの道具
を使った表現を使う小説もなかなか無いので、斬新さを感じました。
 しかし、この中の若尾という人物が登場してから、読み進むにつれて読むのがとても苦しく辛くなりました。ただ
小説の中の人物なのになぜこんな気分になったのか…それは、このキャラクターがすごく現実的に描かれていたから
だと思います。私自身もこういう人間を知っています。もちろん同じ名前で全く同じ性格…というわけではありませ
が、現実に若尾と同じ人間は存在しています。常に自分を正義だと信じ、正当化して、きれいごとを言い、他人を馬
鹿にする。そして、他人に何か指摘されると、何も反省もしないいままに、「確かに、俺は〜だ。」と一見分かった
ような口を聞く癖に、本当に彼が言いたいことは「だが俺は〜」とまた自分を正当化しだす人物。(ちょっと分かり
にくい表現ですいません。)KYというと少しズレているかもしれませんが、相手の言いたいこととズレた所で反論
してくる人、この小説にあるような人実際にあったことがあったので、読んでいる間にもとても感情移入してしまい
ました。こういった人物や心情描写については本当に現実的に上手く書いていたので、すごいと思いました。

 なんとなく、深くて重い作品であったと思うので、他の作品でもっとドラえもんをもっとやさしく、明るいイメー
ジで登場させてくれればと思い、評価を3にしました。
凍りのくじら (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 凍りのくじら (講談社文庫)より
4062762005
No.11
(3pt)

直木賞受賞作家

最近、この本の著者が直木賞を受賞されたそうですね。確か新聞に載っていたのですが、やはりドラえもんがお好
きなようです。

 始めは表紙になんとなく魅力を感じて読み始めました。中身については、ストーリーは面白く、ドラえもんの道具
を使った表現を使う小説もなかなか無いので、斬新さを感じました。
 しかし、この中の若尾という人物が登場してから、読み進むにつれて読むのがとても苦しく辛くなりました。ただ
小説の中の人物なのになぜこんな気分になったのか…それは、このキャラクターがすごく現実的に描かれていたから
だと思います。私自身もこういう人間を知っています。もちろん同じ名前で全く同じ性格…というわけではありませ
が、現実に若尾と同じ人間は存在しています。常に自分を正義だと信じ、正当化して、きれいごとを言い、他人を馬
鹿にする。そして、他人に何か指摘されると、何も反省もしないいままに、「確かに、俺は〜だ。」と一見分かった
ような口を聞く癖に、本当に彼が言いたいことは「だが俺は〜」とまた自分を正当化しだす人物。(ちょっと分かり
にくい表現ですいません。)KYというと少しズレているかもしれませんが、相手の言いたいこととズレた所で反論
してくる人、この小説にあるような人実際にあったことがあったので、読んでいる間にもとても感情移入してしまい
ました。こういった人物や心情描写については本当に現実的に上手く書いていたので、すごいと思いました。

 なんとなく、深くて重い作品であったと思うので、他の作品でもっとドラえもんをもっとやさしく、明るいイメー
ジで登場させてくれればと思い、評価を3にしました。
凍りのくじら (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 凍りのくじら (講談社ノベルス)より
4061824589
No.10
(3pt)

不思議な後味

この間時間があったので
長い小説が読みたいと思って
読んでみました。

読んでるときもそうでしたが、
読み終わっても
感想は一言に尽きます。

なんか、、、


不思議な感じ。



最後には全部つじつまがあって
なるほどなーとは思うんですけど、

なーーーんか
不思議な感じが残るんですよ。

読み応えはあるけど
なんていうか達成感が感じられない感じ?

ディズニーとか好きな人は、
私みたいに感じる人も
少なくないかもしれません。

ただ、複雑な主人公の心情だったり、
ドラえもんの道具は
すごくわかります
凍りのくじら (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 凍りのくじら (講談社ノベルス)より
4061824589
No.9
(3pt)

不思議な後味

この間時間があったので
長い小説が読みたいと思って
読んでみました。

読んでるときもそうでしたが、
読み終わっても
感想は一言に尽きます。

なんか、、、


不思議な感じ。



最後には全部つじつまがあって
なるほどなーとは思うんですけど、

なーーーんか
不思議な感じが残るんですよ。

読み応えはあるけど
なんていうか達成感が感じられない感じ?

ディズニーとか好きな人は、
私みたいに感じる人も
少なくないかもしれません。

ただ、複雑な主人公の心情だったり、
ドラえもんの道具は
すごくわかります
凍りのくじら (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 凍りのくじら (講談社文庫)より
4062762005