トギオ

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評判

トギオの評価:

2.86/5点 レビュー 21件。 F ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点2.86pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全16件 1〜16 1/1ページ
No.16
(5pt)

うまく酔っぱらえば極上の読書体験間違いなし!

どう考えても読み手を選ぶ作品。
うまく酔えたら100点満点だね。
一方で二日酔いでもしたら作者にクレーム言いたくなるような作品。
トギオ (宝島社文庫) Amazon書評・レビュー: トギオ (宝島社文庫)より
4796680101
No.15
(5pt)

うまく酔っぱらえば極上の読書体験間違いなし!

どう考えても読み手を選ぶ作品。
うまく酔えたら100点満点だね。
一方で二日酔いでもしたら作者にクレーム言いたくなるような作品。
トギオ Amazon書評・レビュー: トギオより
4796675280
No.14
(5pt)

私は楽しめた。

最初の一行にぐっときて読み始めました。
現実の世界とは全く違いますが、田舎と都会の違いって こんな感じです。
大人の純粋と、子供のズルさも。
トギオ (宝島社文庫) Amazon書評・レビュー: トギオ (宝島社文庫)より
4796680101
No.13
(5pt)

私は楽しめた。

最初の一行にぐっときて読み始めました。
現実の世界とは全く違いますが、田舎と都会の違いって こんな感じです。
大人の純粋と、子供のズルさも。
トギオ Amazon書評・レビュー: トギオより
4796675280
No.12
(4pt)

いやいや、なかなかですよ?

場一致でこのミスに選ばれつつ、賛否両論だというのに納得。

筆力はすばらしく、ぶれのない世界観はいざぎよい。
地の部分からほとんど背景説明を省き、独白やセリフで徐々に、
読者にネタを明かしてゆく姿勢は、終始一貫している。

ただそれがゆえに、短気な読者には勧められない。
そうしておそらく、ミステリー一辺倒の読者にも。
逆にそう、乱読・雑食のあなた、チャンスです!

このミスでまさか、こんなファンタジックでグロ、
しかも社会派な骨太小説に出会えるとは。
(これがメフィスト賞であればここまで驚かない、多分)

後半、白が出てこなくなったあたりからなんとなくだれた感じだったけど、
でもこの作者、いいぞ。
次回作を大・所望いたしまする!
トギオ Amazon書評・レビュー: トギオより
4796675280
No.11
(4pt)

いやいや、なかなかですよ?

場一致でこのミスに選ばれつつ、賛否両論だというのに納得。

筆力はすばらしく、ぶれのない世界観はいざぎよい。
地の部分からほとんど背景説明を省き、独白やセリフで徐々に、
読者にネタを明かしてゆく姿勢は、終始一貫している。

ただそれがゆえに、短気な読者には勧められない。
そうしておそらく、ミステリー一辺倒の読者にも。
逆にそう、乱読・雑食のあなた、チャンスです!

このミスでまさか、こんなファンタジックでグロ、
しかも社会派な骨太小説に出会えるとは。
(これがメフィスト賞であればここまで驚かない、多分)

後半、白が出てこなくなったあたりからなんとなくだれた感じだったけど、
でもこの作者、いいぞ。
次回作を大・所望いたしまする!
トギオ (宝島社文庫) Amazon書評・レビュー: トギオ (宝島社文庫)より
4796680101
No.10
(4pt)

ブコガーVSトウギョショッカー

ぶはははははははは。久しぶりに大笑いさせていただいた。
ブコガーハタカナエが田舎のイヤナカンジを描いてリアルだけど
ムナグソワルイとゆー声が多いのにーこちらのートウギョショッカーの
オニーサンのわイヤナカンジもムナグソワルイもぶっ飛ばして
メチャクチャに突き進んでいくアットテキ力技!

ブコガー女子戦闘員級とトウギョショッカー幹部級の力量の差を
マザマザと見せつける。例えて言えばクウジョジョリンと
DIO様くらいの差がアリ
無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄アアアァッ!!

力押しでわ圧倒的なパワを見せてくれるんだけれどー
問題わどのてーど長続きするのかってことだしー
あとージョリンに勝ってもデイオ神父様が何故?を
考えるとソウシロウさんわ無敵の筈なのにいー
やっぱ意外なトコに伏兵がいるか、またわ
自ら掴んだ栄光と平安を捨てて再び荒野へと戻ってくかも
トギオ Amazon書評・レビュー: トギオより
4796675280
No.9
(4pt)

ブコガーVSトウギョショッカー

ぶはははははははは。久しぶりに大笑いさせていただいた。
ブコガーハタカナエが田舎のイヤナカンジを描いてリアルだけど
ムナグソワルイとゆー声が多いのにーこちらのートウギョショッカーの
オニーサンのわイヤナカンジもムナグソワルイもぶっ飛ばして
メチャクチャに突き進んでいくアットテキ力技!

ブコガー女子戦闘員級とトウギョショッカー幹部級の力量の差を
マザマザと見せつける。例えて言えばクウジョジョリンと
DIO様くらいの差がアリ
無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄アアアァッ!!

力押しでわ圧倒的なパワを見せてくれるんだけれどー
問題わどのてーど長続きするのかってことだしー
あとージョリンに勝ってもデイオ神父様が何故?を
考えるとソウシロウさんわ無敵の筈なのにいー
やっぱ意外なトコに伏兵がいるか、またわ
自ら掴んだ栄光と平安を捨てて再び荒野へと戻ってくかも
トギオ (宝島社文庫) Amazon書評・レビュー: トギオ (宝島社文庫)より
4796680101
No.8
(5pt)

圧倒的パワー

圧倒的な筆力で物語にグイグイ引き込まれた。物語は陰惨だが、ここまで物語に入り込める経験は中々できない。SEXandバイオレンスな内容を受け付けない方も多いだろうが、内容の薄いライトノベルが好まれる昨今、貴重な存在だ。
トギオ Amazon書評・レビュー: トギオより
4796675280
No.7
(5pt)

圧倒的パワー

圧倒的な筆力で物語にグイグイ引き込まれた。物語は陰惨だが、ここまで物語に入り込める経験は中々できない。SEXandバイオレンスな内容を受け付けない方も多いだろうが、内容の薄いライトノベルが好まれる昨今、貴重な存在だ。
トギオ (宝島社文庫) Amazon書評・レビュー: トギオ (宝島社文庫)より
4796680101
No.6
(4pt)

よくもわるくも今まで読んだことのない小説

この小説の世界はそう「鉄コン筋クリート」に似てる。あれとよく似た匂い。
どちらにも主人公の大切な片割れとして「シロ」という名の者がいる設定も。(偶然か?)

まあ票はわかれるだろうねー。
読んでいる最中に「もう止めよっかな」と何度も思った一方で、ふとこの世界のことを考えている自分がいる。
とにかくインパクトがあったことは確かだ。

トギオ (宝島社文庫) Amazon書評・レビュー: トギオ (宝島社文庫)より
4796680101
No.5
(4pt)

よくもわるくも今まで読んだことのない小説

この小説の世界はそう「鉄コン筋クリート」に似てる。あれとよく似た匂い。
どちらにも主人公の大切な片割れとして「シロ」という名の者がいる設定も。(偶然か?)
まあ票はわかれるだろうねー。
読んでいる最中に「もう止めよっかな」と何度も思った一方で、ふとこの世界のことを考えている自分がいる。
とにかくインパクトがあったことは確かだ。
トギオ Amazon書評・レビュー: トギオより
4796675280
No.4
(4pt)

土俗的近未来ディストピアもの

東暁という未来都市と、その周辺に広がる寒村。間引きや子捨ての常態化した寒村に生まれた男が、伝説的テロリストに祭り上げられるまでの「死に様」を描いた作品。PCを思わせる「オリガミ」というアイテム以外は、近未来っぽいのに土俗的な感じが強い。日本より、現代においては中国の方がモデルに近いかもしれない。
 SFと呼ぶには新機軸がなく、異世界ものに近い。しかもエンタテイメントかどうかさえ疑問。生死、貧富、経済活動、美醜、正邪といったあらゆる価値観に対して揺さぶりをかけてくる作品だ。どこからどう考えてもミステリーではない。挑発的な応募作である。
 こういう作品を「このミス大賞」にすることで、コンクールの価値はまた高まったと言えよう。
トギオ (宝島社文庫) Amazon書評・レビュー: トギオ (宝島社文庫)より
4796680101
No.3
(4pt)

土俗的近未来ディストピアもの

 東暁という未来都市と、その周辺に広がる寒村。間引きや子捨ての常態化した寒村に生まれた男が、伝説的テロリストに祭り上げられるまでの「死に様」を描いた作品。PCを思わせる「オリガミ」というアイテム以外は、近未来っぽいのに土俗的な感じが強い。日本より、現代においては中国の方がモデルに近いかもしれない。
 SFと呼ぶには新機軸がなく、異世界ものに近い。しかもエンタテイメントかどうかさえ疑問。生死、貧富、経済活動、美醜、正邪といったあらゆる価値観に対して揺さぶりをかけてくる作品だ。どこからどう考えてもミステリーではない。挑発的な応募作である。
 こういう作品を「このミス大賞」にすることで、コンクールの価値はまた高まったと言えよう。
トギオ Amazon書評・レビュー: トギオより
4796675280
No.2
(5pt)

切なくも疾走感のある大作!

“白”っていう捨て子を拾うところから物語が始まる。
「えっ、○○ト○○クのお父さん!?」なんて思いつつ笑、ぐんぐん物語に引き込まれていきました。
主人公と白の関係も去ることながら、田舎の過疎地のように見えて実は近未来みたいな世界は
独特で完璧に構築されていてがっぽり物語の世界に引き込まれてしまいました。

ミステリーなのか? と疑問を感じつつも一読の価値あり!
トギオ (宝島社文庫) Amazon書評・レビュー: トギオ (宝島社文庫)より
4796680101
No.1
(5pt)

切なくも疾走感のある大作!

“白”っていう捨て子を拾うところから物語が始まる。
「えっ、○○ト○○クのお父さん!?」なんて思いつつ笑、ぐんぐん物語に引き込まれていきました。
主人公と白の関係も去ることながら、田舎の過疎地のように見えて実は近未来みたいな世界は
独特で完璧に構築されていてがっぽり物語の世界に引き込まれてしまいました。
ミステリーなのか? と疑問を感じつつも一読の価値あり!
トギオ Amazon書評・レビュー: トギオより
4796675280