あるキング

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あるキングの評価:

3.02/5点 レビュー 187件。 D ランク

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平均点3.02pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全79件 61〜79 4/4ページ
No.19
(2pt)

ものたりない。。。

今まででている作品とは全く違うジャンル。
ゴールデンスランバーのような爽快感を求めてはいけない。
あるキング (徳間文庫) Amazon書評・レビュー: あるキング (徳間文庫)より
4198935874
No.18
(2pt)

ものたりない。。。

今まででている作品とは全く違うジャンル。
ゴールデンスランバーのような爽快感を求めてはいけない。
あるキング Amazon書評・レビュー: あるキングより
4198627797
No.17
(1pt)

主人公に好感、ストーリーにはがっかり

主人公は「終末のフール」に出てくるキックボクサーを想起する。淡々と、周囲に左右されず。伊坂作品の中でも好きな人物設定です。ストーリーには才能の枯渇を感じます。他の人が書いたのなら☆☆☆☆☆。
あるキング (徳間文庫) Amazon書評・レビュー: あるキング (徳間文庫)より
4198935874
No.16
(1pt)

主人公に好感、ストーリーにはがっかり

主人公は「終末のフール」に出てくるキックボクサーを想起する。淡々と、周囲に左右されず。伊坂作品の中でも好きな人物設定です。ストーリーには才能の枯渇を感じます。他の人が書いたのなら☆☆☆☆☆。
あるキング Amazon書評・レビュー: あるキングより
4198627797
No.15
(1pt)

伊坂幸太郎ファンとしてあえて

正直、伊坂幸太郎のファンである。
大好きな小説も沢山あり。
読後の評価も自然と甘くなるのはしょうがない。

そして敢えて言うが 本作は駄作である。
新しいものに挑戦して失敗した、と言うよりは
思いつきに駆られて書いてみたものの収拾がつかなくなった、
というところではないか。
つまり 失敗作なのである。 大幅加筆訂正も無駄だった。
ファンとして残念ではあるが。

ページをめくるのが止められない、という事もない。
彼の小説には珍しいが どのページを読んでいても
ふと そこで本を置く事が出来る。

読後感も悪い。 しかも実は かなり悪い。
あー 今日も面白い本を読めたな と言う感慨は無い。
本を手に取った時の期待が大きいだけに
時間を無駄にした と言う苦い気持ちが残るだけ。

王が 王が とクドクド言われるが どうにも空回り。

大変残念なのですが お勧め出来ません。
あるキング (徳間文庫) Amazon書評・レビュー: あるキング (徳間文庫)より
4198935874
No.14
(1pt)

伊坂幸太郎ファンとしてあえて

正直、伊坂幸太郎のファンである。
大好きな小説も沢山あり。
読後の評価も自然と甘くなるのはしょうがない。
そして敢えて言うが 本作は駄作である。
新しいものに挑戦して失敗した、と言うよりは
思いつきに駆られて書いてみたものの収拾がつかなくなった、
というところではないか。
つまり 失敗作なのである。 大幅加筆訂正も無駄だった。
ファンとして残念ではあるが。
ページをめくるのが止められない、という事もない。
彼の小説には珍しいが どのページを読んでいても
ふと そこで本を置く事が出来る。
読後感も悪い。 しかも実は かなり悪い。
あー 今日も面白い本を読めたな と言う感慨は無い。
本を手に取った時の期待が大きいだけに
時間を無駄にした と言う苦い気持ちが残るだけ。
王が 王が とクドクド言われるが どうにも空回り。
大変残念なのですが お勧め出来ません。
あるキング Amazon書評・レビュー: あるキングより
4198627797
No.13
(2pt)

野球ファンとして

実験的な作品で、重力ピエロやゴールデンスランバー等に見られた爽やかな読後感やキャラクターの魅力は感じられませんでした。
初めて3人組の魔女?が出てきた時には、物語がどういった方向に行くのかと期待しましたが、登場人物や野球との関係性において最後までチグハグだったと思います。
個人的に致命的だったのが、野球の試合や練習の描写にスポーツ小説特有の興奮や爽快さが感じられなかった事です。
幼少期やプロになってからの試合も、作者の都合通りに試合が進む目的達成ゲームの様にしか感じられず、物語に没入する事が出来ませんでした。

あとは野球ファンとしての思いを書きますが、プロ野球の現場が狭量に書かれてる事も寂しかったですし、両親の仙醍キングスに対する狂信ぶりも気持ち悪かったです。
特に下着泥棒と野球帽のエピソードは、読んでいて腹立たしい思いでした。
多分、伊坂さんは野球にはそれ程興味がない(好きではない)んじゃないかと思います。

人気作家であるにも関わらず、実験作に意欲的に取り組む姿勢だったり、ラストシーンの美しさは素晴らしいと思いましたが、それを加味しても★2の評価です。
あるキング (徳間文庫) Amazon書評・レビュー: あるキング (徳間文庫)より
4198935874
No.12
(2pt)

野球ファンとして

実験的な作品で、重力ピエロやゴールデンスランバー等に見られた爽やかな読後感やキャラクターの魅力は感じられませんでした。
初めて3人組の魔女?が出てきた時には、物語がどういった方向に行くのかと期待しましたが、登場人物や野球との関係性において最後までチグハグだったと思います。
個人的に致命的だったのが、野球の試合や練習の描写にスポーツ小説特有の興奮や爽快さが感じられなかった事です。
幼少期やプロになってからの試合も、作者の都合通りに試合が進む目的達成ゲームの様にしか感じられず、物語に没入する事が出来ませんでした。
あとは野球ファンとしての思いを書きますが、プロ野球の現場が狭量に書かれてる事も寂しかったですし、両親の仙醍キングスに対する狂信ぶりも気持ち悪かったです。
特に下着泥棒と野球帽のエピソードは、読んでいて腹立たしい思いでした。
多分、伊坂さんは野球にはそれ程興味がない(好きではない)んじゃないかと思います。
人気作家であるにも関わらず、実験作に意欲的に取り組む姿勢だったり、ラストシーンの美しさは素晴らしいと思いましたが、それを加味しても★2の評価です。
あるキング Amazon書評・レビュー: あるキングより
4198627797
No.11
(1pt)

不快

読んでいて不愉快だった。結局キングはなんだったのか、意味がわからない。勿論そんな意図はないのだろうが、殺人を肯定するかの様な内容も理解できない。伊坂氏の最近の作品は、ラッシュライフの様な軽妙さはすっかり影を潜めて、ダークなものが多い。読後の爽快感とか清涼感より、「疲れた」と思うことの方が多くなってしまった。
あるキング (徳間文庫) Amazon書評・レビュー: あるキング (徳間文庫)より
4198935874
No.10
(1pt)

不快

読んでいて不愉快だった。結局キングはなんだったのか、意味がわからない。勿論そんな意図はないのだろうが、殺人を肯定するかの様な内容も理解できない。伊坂氏の最近の作品は、ラッシュライフの様な軽妙さはすっかり影を潜めて、ダークなものが多い。読後の爽快感とか清涼感より、「疲れた」と思うことの方が多くなってしまった。
あるキング Amazon書評・レビュー: あるキングより
4198627797
No.9
(2pt)

非現実的なストーリーに物足りなさを感じました。

序盤は、とても興味深いシチュエーションで、伊坂作品の世界に引き込まれたのですが、山田王求を敬遠しないように父親が、相手チームの監督に金を渡すあたりから、少し引いてしまいました。打率9割や父親による殺人など、あまりに非現実的なストーリーは、野球経験者や子を持つ親としては、考えにくい設定でした。シェイクスピア的な悲劇を狙ったのかもしれませんが、最後も腹落ちしないエンディングに少しがっかりしました。
あるキング (徳間文庫) Amazon書評・レビュー: あるキング (徳間文庫)より
4198935874
No.8
(2pt)

非現実的なストーリーに物足りなさを感じました。

序盤は、とても興味深いシチュエーションで、伊坂作品の世界に引き込まれたのですが、山田王求を敬遠しないように父親が、相手チームの監督に金を渡すあたりから、少し引いてしまいました。打率9割や父親による殺人など、あまりに非現実的なストーリーは、野球経験者や子を持つ親としては、考えにくい設定でした。シェイクスピア的な悲劇を狙ったのかもしれませんが、最後も腹落ちしないエンディングに少しがっかりしました。
あるキング Amazon書評・レビュー: あるキングより
4198627797
No.7
(1pt)

これは駄作。

なんで、全然野球好きじゃないのに野球の話にしたんだろう。
作中にでてくるプロ野球の世界がえらく狭い了見で描かれているため、その野球の王たる主人公の魅力どころかキャラクタの輪郭さえ見えてこない。
面白い、面白くないは別にして、井坂作品で読み進めるのが苦痛、という体験をするとは思わなかった。驚いた。
あるキング Amazon書評・レビュー: あるキングより
4198627797
No.6
(2pt)

誰も読んだことがないような伝記?

私は、伊坂幸太郎の作品をほとんど読んでいて、他の作家の小説では感じられない颯爽感というか時間軸をひねったような仕組みが感じられる作風に魅力を感じている者です。

しかし、本作品は著者の過去の作品とは、趣向が大きく違います。
そのことを意識して読んだ方が良いと思います。

過去の作品では、主人公は何らかのハンデというか弱さがあり、周りの特徴のある登場人物に助けられたりしながら話が進む点、すなわち他者とのコミュニケーションに面白みがあると思うのですが、本作品は、主人公が余りにも強く(王ですから)、どちらかと言うと、他者との関係が切られた存在であることからも過去の作品と異なると思います。

また、「誰も読んだことがないような伝記を」とありますが、シェイクスピアからの引用が多く、また、最後のシーンについては、ロバートレッドフォードの映画「ナチュラル」を思い起こさせ、どうしてもオリジナリティがない、伊坂幸太郎っぽくないと感じてしまいまいました。
あるキング (徳間文庫) Amazon書評・レビュー: あるキング (徳間文庫)より
4198935874
No.5
(2pt)

誰も読んだことがないような伝記?

私は、伊坂幸太郎の作品をほとんど読んでいて、他の作家の小説では感じられない颯爽感というか時間軸をひねったような仕組みが感じられる作風に魅力を感じている者です。
しかし、本作品は著者の過去の作品とは、趣向が大きく違います。
そのことを意識して読んだ方が良いと思います。
過去の作品では、主人公は何らかのハンデというか弱さがあり、周りの特徴のある登場人物に助けられたりしながら話が進む点、すなわち他者とのコミュニケーションに面白みがあると思うのですが、本作品は、主人公が余りにも強く(王ですから)、どちらかと言うと、他者との関係が切られた存在であることからも過去の作品と異なると思います。
また、「誰も読んだことがないような伝記を」とありますが、シェイクスピアからの引用が多く、また、最後のシーンについては、ロバートレッドフォードの映画「ナチュラル」を思い起こさせ、どうしてもオリジナリティがない、伊坂幸太郎っぽくないと感じてしまいまいました。
あるキング Amazon書評・レビュー: あるキングより
4198627797
No.4
(1pt)

寄せ集めの物語

井坂幸太郎作品には作品それぞれの雰囲気があるのだが、今回のこれにはどうも雰囲気が無い。なんだか寄せ集め感が否めない。
 たぶん、実在するイチローや松井など天才と言われた選手の逸話を参考にしただろうシーンと、シェイクスピアなどに出てくる伝説のキングとの逸話とがうまくかみ合ってないのだと思う。だから、主人公であるキングのキャラクターが明確に浮かび上がってこない。更に言えば、彼を取り巻く両親や友達、はたまた謎の亡霊たち(妖精か?)も残念なことに面白みが無い。
 あとがきに、作者が読みたい物語を書いたらこうなったとあるように、実験的な作品なのだろうが、読者にとってはあまり面白いとは言えない。
 井坂ファンならば、井坂幸太郎の思考や物語を後追いして楽しむなどの方法で我慢して読めるが(私もその一人)、一般人にはお勧めしない。駄作だ。
あるキング (徳間文庫) Amazon書評・レビュー: あるキング (徳間文庫)より
4198935874
No.3
(1pt)

寄せ集めの物語

 井坂幸太郎作品には作品それぞれの雰囲気があるのだが、今回のこれにはどうも雰囲気が無い。なんだか寄せ集め感が否めない。
 たぶん、実在するイチローや松井など天才と言われた選手の逸話を参考にしただろうシーンと、シェイクスピアなどに出てくる伝説のキングとの逸話とがうまくかみ合ってないのだと思う。だから、主人公であるキングのキャラクターが明確に浮かび上がってこない。更に言えば、彼を取り巻く両親や友達、はたまた謎の亡霊たち(妖精か?)も残念なことに面白みが無い。
 あとがきに、作者が読みたい物語を書いたらこうなったとあるように、実験的な作品なのだろうが、読者にとってはあまり面白いとは言えない。
 井坂ファンならば、井坂幸太郎の思考や物語を後追いして楽しむなどの方法で我慢して読めるが(私もその一人)、一般人にはお勧めしない。駄作だ。
あるキング Amazon書評・レビュー: あるキングより
4198627797
No.2
(2pt)

いつ盛り上がるのかな〜?と思いながら読みました

どこで盛り上がるのだろうと思いながら
どこでも盛り上がらず、何が言いたいのかも、よくわかりませんでした。
戯曲のような趣にしたかったのかも?

参考文献の後ろにあとがきのように書かれていたのが
「自分が読みたい物語を自由に書きたい」と思って書いたとあります。

人気作家になって、書きたくない物語もたくさん書かなきゃいけなくなって
ちょっとお疲れ?なんて邪推もしてしまうような、ムズカシイ作品。

伊坂幸太郎の作品はほとんど読んでいますが、
端的だけど繊細で、読むことに快感を覚える文体が特長だと思っていました。

だから、伊坂作品には話の筋より「読む快感」を求めてしまうのですが、
それはちっとも満たされませんでした。
あるキング (徳間文庫) Amazon書評・レビュー: あるキング (徳間文庫)より
4198935874
No.1
(2pt)

いつ盛り上がるのかな〜?と思いながら読みました

どこで盛り上がるのだろうと思いながら
どこでも盛り上がらず、何が言いたいのかも、よくわかりませんでした。
戯曲のような趣にしたかったのかも?
参考文献の後ろにあとがきのように書かれていたのが
「自分が読みたい物語を自由に書きたい」と思って書いたとあります。
人気作家になって、書きたくない物語もたくさん書かなきゃいけなくなって
ちょっとお疲れ?なんて邪推もしてしまうような、ムズカシイ作品。
伊坂幸太郎の作品はほとんど読んでいますが、
端的だけど繊細で、読むことに快感を覚える文体が特長だと思っていました。
だから、伊坂作品には話の筋より「読む快感」を求めてしまうのですが、
それはちっとも満たされませんでした。
あるキング Amazon書評・レビュー: あるキングより
4198627797