あるキング

【この小説が収録されている参考書籍】

【この小説が載っている参考書籍】

評判

あるキングの評価:

3.02/5点 レビュー 187件。 D ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点3.02pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全79件 41〜60 3/4ページ
No.39
(2pt)

いろんな意味で中途半端かな?

もっと楽しみたかった。前半は確かにバカバカしいほど面白い。王求という絶対的な存在をどう切り取るかが肝なのに。王求の大いなる活躍を馬鹿みたいに書くか、王求に救われる周辺の人物を描写するかなど。青年期の活躍が少なすぎ。どうした伊坂!
あるキング Amazon書評・レビュー: あるキングより
4198627797
No.38
(1pt)

前衛的すぎ

モダンタイムズで登場する小説家のセリフ:
「コツは、少し前衛的な小説にしておくことだ、前衛的なやつというのは、褒めやすくて、貶しにくいから、操作は楽なんだよ」
ただ、やり過ぎた。
もしあなたが、伊坂幸太郎作品の中でこれを最初に読んだのだったら、さっさと忘れて次の本にとりかかりましょう。他は段違いに面白いよ。
あるキング (徳間文庫) Amazon書評・レビュー: あるキング (徳間文庫)より
4198935874
No.37
(1pt)

前衛的すぎ

モダンタイムズで登場する小説家のセリフ:
「コツは、少し前衛的な小説にしておくことだ、前衛的なやつというのは、褒めやすくて、貶しにくいから、操作は楽なんだよ」
ただ、やり過ぎた。
もしあなたが、伊坂幸太郎作品の中でこれを最初に読んだのだったら、さっさと忘れて次の本にとりかかりましょう。他は段違いに面白いよ。
あるキング Amazon書評・レビュー: あるキングより
4198627797
No.36
(2pt)

どうした、伊坂幸太郎?

伊坂幸太郎さんの作品は大好きで、ほぼすべて読みました。
『オーデュボンの祈り』も『ラッシュライフ』も『砂漠』も大好きです。

でもこの作品はとても伊坂さんが書いたとは思えません。
読んでいても、続きが全く気にならないんです。これは小説としては致命傷だと思います。
あとは初期の伊坂さんになかった、状況説明や無駄なレトリックが多く、読みにくかったです。
そして一応近作もちょっとしたトリックがありますが、かなりどうでも良かったです。

私の個人的な趣味かもしれませんが、どうも伊坂さんの作品は段々と劣化している気がします。
『モダンタイムス』も『ゴールデンスランバー』も私には合いませんでした。
あるキング (徳間文庫) Amazon書評・レビュー: あるキング (徳間文庫)より
4198935874
No.35
(2pt)

どうした、伊坂幸太郎?

伊坂幸太郎さんの作品は大好きで、ほぼすべて読みました。
『オーデュボンの祈り』も『ラッシュライフ』も『砂漠』も大好きです。
でもこの作品はとても伊坂さんが書いたとは思えません。
読んでいても、続きが全く気にならないんです。これは小説としては致命傷だと思います。
あとは初期の伊坂さんになかった、状況説明や無駄なレトリックが多く、読みにくかったです。
そして一応近作もちょっとしたトリックがありますが、かなりどうでも良かったです。
私の個人的な趣味かもしれませんが、どうも伊坂さんの作品は段々と劣化している気がします。
『モダンタイムス』も『ゴールデンスランバー』も私には合いませんでした。
あるキング Amazon書評・レビュー: あるキングより
4198627797
No.34
(2pt)

騙されました

本の紹介文を読んで爽快な物語かと思っててにとりました。
ぜんぜん爽快な気分にははなりません。
おそらく何らかの意図があってキャラクターに感情移入できなくしてるのだと思いますが、何のためなのでしょうか?
ブルータスの凶刃にたおれたシーザーは人間味あふれる帝王だったと思います。
あるキング (徳間文庫) Amazon書評・レビュー: あるキング (徳間文庫)より
4198935874
No.33
(2pt)

騙されました

本の紹介文を読んで爽快な物語かと思っててにとりました。
ぜんぜん爽快な気分にははなりません。
おそらく何らかの意図があってキャラクターに感情移入できなくしてるのだと思いますが、何のためなのでしょうか?
ブルータスの凶刃にたおれたシーザーは人間味あふれる帝王だったと思います。
あるキング Amazon書評・レビュー: あるキングより
4198627797
No.32
(1pt)

もし私が編集者だったらこの本は出版しない

伊坂氏の作品の中で、「魔王」と並ぶ異色の作品である。よくいえば「新境地を開拓」ということになるのだろうが、残念ながら私にとって受け入れがたい作品となった。
伊坂氏の作品の特徴の一つは「どんなに重いテーマであっても爽快さあること」と思う。この作品は、えがきたいであろうテーマはわからなくもないのだが、作者の著作の中で初めて、読んでいて不快になり、本を置きたくなる作品だった。同じプロット、同じ結末を使って、もう少し伊坂氏らしい作品を書きようもあったと思うのだが、もし私が編集者だったらこの本は出版しなかったと思う。少なくとも、周囲の人にこの本を人すすめることができない。
あるキング (徳間文庫) Amazon書評・レビュー: あるキング (徳間文庫)より
4198935874
No.31
(1pt)

もし私が編集者だったらこの本は出版しない

伊坂氏の作品の中で、「魔王」と並ぶ異色の作品である。よくいえば「新境地を開拓」ということになるのだろうが、残念ながら私にとって受け入れがたい作品となった。
伊坂氏の作品の特徴の一つは「どんなに重いテーマであっても爽快さあること」と思う。この作品は、えがきたいであろうテーマはわからなくもないのだが、作者の著作の中で初めて、読んでいて不快になり、本を置きたくなる作品だった。同じプロット、同じ結末を使って、もう少し伊坂氏らしい作品を書きようもあったと思うのだが、もし私が編集者だったらこの本は出版しなかったと思う。少なくとも、周囲の人にこの本を人すすめることができない。
あるキング Amazon書評・レビュー: あるキングより
4198627797
No.30
(1pt)

著者にこういう物語は期待してない

著者に何を期待するか、なんでしょうけど
ボクが著者に期待するのはこういう物語じゃないなあ
読んでいて起こっていくことがらにページをめくる気持ちがしぼんでいく

これはなに?

パロディーなの?
ドカベン山田太郎のパロディー?
それともイチロー?

山田太郎も7割打者なのに
もっとドキドキわくわくしながら読んだ。
この本にはそれがない。

う〜〜ん
ローリングストーンズのアルバムを買ったつもりが
鳩山総理の落語が入っていた感じ
パッケージ違いだし
笑えない
あるキング (徳間文庫) Amazon書評・レビュー: あるキング (徳間文庫)より
4198935874
No.29
(1pt)

著者にこういう物語は期待してない

著者に何を期待するか、なんでしょうけど
ボクが著者に期待するのはこういう物語じゃないなあ
読んでいて起こっていくことがらにページをめくる気持ちがしぼんでいく
これはなに?
パロディーなの?
ドカベン山田太郎のパロディー?
それともイチロー?
山田太郎も7割打者なのに
もっとドキドキわくわくしながら読んだ。
この本にはそれがない。
う〜〜ん
ローリングストーンズのアルバムを買ったつもりが
鳩山総理の落語が入っていた感じ
パッケージ違いだし
笑えない
あるキング Amazon書評・レビュー: あるキングより
4198627797
No.28
(2pt)

空回り

王が王であるがゆえの葛藤を描きたかったのでしょうか。
なんだかすべてが空回りしているように感じた。
いつもはラストに一気に物語が収斂し、興奮するのだが、
今回は収拾がつかなくなって、無理やりまとめた感じがした。
こんなテイストの作品も書けるはすごいと思う。
ただそれを読んで面白いかと聞かれたら、微妙です。
あるキング Amazon書評・レビュー: あるキングより
4198627797
No.27
(1pt)

何が面白いのかわからない

ずっとファンだったけれど、これは何が面白いのかわからない。主人公の能力があまりにも圧倒的で、おかれた逆境もまたあまりに悲惨で、そしてその悲惨な展開は常に予告されていて、つらくて読むのもしんどくなる。まわりに配置された人間に特に感情移入できるわけでもなく、魅力的な人物もほぼいなくて、こうしたお話でいったい彼が何を伝えようとしているのか、まるでわからない。
あるキング (徳間文庫) Amazon書評・レビュー: あるキング (徳間文庫)より
4198935874
No.26
(1pt)

何が面白いのかわからない

ずっとファンだったけれど、これは何が面白いのかわからない。主人公の能力があまりにも圧倒的で、おかれた逆境もまたあまりに悲惨で、そしてその悲惨な展開は常に予告されていて、つらくて読むのもしんどくなる。まわりに配置された人間に特に感情移入できるわけでもなく、魅力的な人物もほぼいなくて、こうしたお話でいったい彼が何を伝えようとしているのか、まるでわからない。
あるキング Amazon書評・レビュー: あるキングより
4198627797
No.25
(2pt)

ファンだけど、この本は、ちょっと違和感が最後まで残っちゃったかな。

伊坂さんが、こんなに野球に詳しいはずはなかっただろう。
選手の繊細な動きや、クロスプレーの描写(相当取材したのだろうか)
からは、スポーツの爽やかさが描かれている。

一方で、ホラー映画(オーメンとか)にも出てきそうな
おどろおどろしい登場人物とストーリー展開がある。

その対極的ふたつの存在に、どうしても違和感を感じてしまい、
「なんかちがうよな。」という読後感でした。
あるキング (徳間文庫) Amazon書評・レビュー: あるキング (徳間文庫)より
4198935874
No.24
(2pt)

ファンだけど、この本は、ちょっと違和感が最後まで残っちゃったかな。

伊坂さんが、こんなに野球に詳しいはずはなかっただろう。
選手の繊細な動きや、クロスプレーの描写(相当取材したのだろうか)
からは、スポーツの爽やかさが描かれている。
一方で、ホラー映画(オーメンとか)にも出てきそうな
おどろおどろしい登場人物とストーリー展開がある。
その対極的ふたつの存在に、どうしても違和感を感じてしまい、
「なんかちがうよな。」という読後感でした。
あるキング Amazon書評・レビュー: あるキングより
4198627797
No.23
(2pt)

思い付きだけで盛り込んだように見えてしまう要素が目立ちました

「天才が同時代、同空間に存在する時、周りの人間に何をもたらすのか?」を描こうとしたのはわかりますが、話の筋が「よく練られている」からはほど遠いように思いました。
まず、途中で数度登場する「黒服の女達」や「獣」が出てくる意味合いが全くわかりませんでした。
そして、主人公:山田王求の年齢ごとに章構成がされていて、章ごとに語り部を色々と変えるのは趣向を凝らしたのかもしれませんが、この作品の場合、かえって落ち着きがない印象がありました。
また、王求の幼少期の「事故で済まされた一件」のエピソードは、果たして必要だったのかとも思いました。あのエピソードがなく、単に「逆境の中、それでも野球選手として生きてきた少年」であれば、もっと心が添ったのかもしれません。
そして、「十二歳」の章の最後に、もっと後で王求と出会う、ある少女のエピソードが入っているのですが、「この後のストーリーで関わる事になる」といった後に引くような書かれ方をしていないため、後にその少女が成長し登場した時点で、このエピソードがあったことすら忘れてしまっていました。

また、王求自身が打率六割、七割はあたり前と言う、現実にありえないレベルの「天才」であるからか、周囲を取り巻く人々も、例えば王求の両親のように、息子や好きな球団のためなら、社会性に反したことも平気でやる人達や、TVで事件を知った程度で面識もないのに、王求に「恨み」の感情までもつセールスマンなど、「現実にいたら相当怖いです」という類の人達ばかり。「極端な天才だからこそ、周囲に極端な情熱、嫉妬をもたらす」ということを描きたかったのでしょうが、私はかなり気分が滅入りました。

非常にキツイ文面になってしまい申し訳ございませんが、これが率直な感想です。
あるキング (徳間文庫) Amazon書評・レビュー: あるキング (徳間文庫)より
4198935874
No.22
(2pt)

思い付きだけで盛り込んだように見えてしまう要素が目立ちました

「天才が同時代、同空間に存在する時、周りの人間に何をもたらすのか?」を描こうとしたのはわかりますが、話の筋が「よく練られている」からはほど遠いように思いました。
まず、途中で数度登場する「黒服の女達」や「獣」が出てくる意味合いが全くわかりませんでした。
そして、主人公:山田王求の年齢ごとに章構成がされていて、章ごとに語り部を色々と変えるのは趣向を凝らしたのかもしれませんが、この作品の場合、かえって落ち着きがない印象がありました。
また、王求の幼少期の「事故で済まされた一件」のエピソードは、果たして必要だったのかとも思いました。あのエピソードがなく、単に「逆境の中、それでも野球選手として生きてきた少年」であれば、もっと心が添ったのかもしれません。
そして、「十二歳」の章の最後に、もっと後で王求と出会う、ある少女のエピソードが入っているのですが、「この後のストーリーで関わる事になる」といった後に引くような書かれ方をしていないため、後にその少女が成長し登場した時点で、このエピソードがあったことすら忘れてしまっていました。
また、王求自身が打率六割、七割はあたり前と言う、現実にありえないレベルの「天才」であるからか、周囲を取り巻く人々も、例えば王求の両親のように、息子や好きな球団のためなら、社会性に反したことも平気でやる人達や、TVで事件を知った程度で面識もないのに、王求に「恨み」の感情までもつセールスマンなど、「現実にいたら相当怖いです」という類の人達ばかり。「極端な天才だからこそ、周囲に極端な情熱、嫉妬をもたらす」ということを描きたかったのでしょうが、私はかなり気分が滅入りました。
非常にキツイ文面になってしまい申し訳ございませんが、これが率直な感想です。
あるキング Amazon書評・レビュー: あるキングより
4198627797
No.21
(1pt)

未完成な感じ…

何か未完成という感じのまま出された感じが強い。

 文庫本が出るときは内容がよくなっていると良いな…と思う。
あるキング (徳間文庫) Amazon書評・レビュー: あるキング (徳間文庫)より
4198935874
No.20
(2pt)

物語が短い

 ページ数などが予め決められていたのかもしれないが、それにしてもページ数が少ない。
 これだけで「王求」の役割は全て果たせたのか?と疑問に想う。
 もっと沢山の偉業が、エピソードが出来たのでは?と想う。
あるキング Amazon書評・レビュー: あるキングより
4198627797