あるキング

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評判

あるキングの評価:

3.02/5点 レビュー 187件。 D ランク

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平均点3.02pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全79件 21〜40 2/4ページ
No.59
(1pt)

ある一ファン

伊坂さんの作品はとても好きです。

僕にとっては、それは一貫して、
・なんだか前向きな力で物語がぐいぐい進む
・登場人物が魅力的(主人公ではなくても可)
・テンポの良さ
・どんな終わりを見せてくれるのか気にさせて読み進めさせる魅力(魔力?)
・気持ちがいい読後感
というものがあったからです。

この本もそんな部分を期待して買ったのですが、今回ばかりは上記にことごとく反していると思ったため、このような評価にしました。

読者としては、常に
'伊坂はおもしろい、おもしろいは伊坂'
であってほしいのですが…。
あるキング (徳間文庫) Amazon書評・レビュー: あるキング (徳間文庫)より
4198935874
No.58
(1pt)

ある一ファン

伊坂さんの作品はとても好きです。

僕にとっては、それは一貫して、
・なんだか前向きな力で物語がぐいぐい進む
・登場人物が魅力的(主人公ではなくても可)
・テンポの良さ
・どんな終わりを見せてくれるのか気にさせて読み進めさせる魅力(魔力?)
・気持ちがいい読後感
というものがあったからです。

この本もそんな部分を期待して買ったのですが、今回ばかりは上記にことごとく反していると思ったため、このような評価にしました。

読者としては、常に
'伊坂はおもしろい、おもしろいは伊坂'
であってほしいのですが…。
あるキング Amazon書評・レビュー: あるキングより
4198627797
No.57
(2pt)

彼は本当にキングになれたのだろうか?

多くの読書好きは、お気に入りの作家がいるだろう。
そして、伊坂さんにも多くのファンがいて、その人たちは
「自分の中での伊坂作品'bP」というのを持っていると思う。
どの作品も、私は好きだ。
が、この「あるキング」を'bPに持ってくる人は少数ではないだろうか?
今までの作風とは全く違い、加えて救いのない寓話となっている。
アヒルもファザーもチルドレンも、何度も読み返しているが
このキングだけは、おそらく読み返すことがないような気がしている。
以上、全く個人的な感想です。
あるキング (徳間文庫) Amazon書評・レビュー: あるキング (徳間文庫)より
4198935874
No.56
(2pt)

彼は本当にキングになれたのだろうか?

多くの読書好きは、お気に入りの作家がいるだろう。
そして、伊坂さんにも多くのファンがいて、その人たちは
「自分の中での伊坂作品'bP」というのを持っていると思う。
どの作品も、私は好きだ。
が、この「あるキング」を'bPに持ってくる人は少数ではないだろうか?
今までの作風とは全く違い、加えて救いのない寓話となっている。
アヒルもファザーもチルドレンも、何度も読み返しているが
このキングだけは、おそらく読み返すことがないような気がしている。
以上、全く個人的な感想です。
あるキング Amazon書評・レビュー: あるキングより
4198627797
No.55
(1pt)

正直読んでいてキツかった。

地方の弱小プロ野球球団の熱狂的なファンである両親から生まれた「あるキング」の0歳から23歳までのある人生を描いた作品。

 あまりにも実験的すぎる小説でなんと言って良いのか悩む。
 熱狂的というよりは偏狭的な両親から生まれて、弱小プロ野球球団の「王」であることを運命づけられた男。天才というのとも違っていて、とにかく異質な一人の男の人生。

 ……これは正直きつい。巧く物語を感じ取ることができなかった。
あるキング (徳間文庫) Amazon書評・レビュー: あるキング (徳間文庫)より
4198935874
No.54
(1pt)

正直読んでいてキツかった。

地方の弱小プロ野球球団の熱狂的なファンである両親から生まれた「あるキング」の0歳から23歳までのある人生を描いた作品。

 あまりにも実験的すぎる小説でなんと言って良いのか悩む。
 熱狂的というよりは偏狭的な両親から生まれて、弱小プロ野球球団の「王」であることを運命づけられた男。天才というのとも違っていて、とにかく異質な一人の男の人生。

 ……これは正直きつい。巧く物語を感じ取ることができなかった。
あるキング Amazon書評・レビュー: あるキングより
4198627797
No.53
(1pt)

心から残念。

伊坂幸太郎は大好き。
単行本になったものは全て読んでる。
悲しい位、何で書いたのか、本となってしまったのか解らない・・・
ひっかかりのある台詞のひとつもなかった。

天才って実在する(した)からこそ、説得力とか想像力が働くのかな・・・?
小説では難しいのかな?
いやいやぁやっぱりそうではないよな。
どうしたのかなぁ?


あるキング Amazon書評・レビュー: あるキングより
4198627797
No.52
(2pt)

よく分からず・・・

伊坂幸太郎の他の作品と比べてではなく、単純に小説として面白くない。

シェイクスピアは読んだことが無いので、比較も出来ないが、野球を舞台に
したことの意味や意図が見えてこない。と言うより、野球を舞台にする必要
ってあったのだろうか?

主人公・王求の苦悩というべきものが伝わってくるのなら読後感も変わって
いたように思うが、結局は最後までよく分からずじまいで消化不良であった。
あるキング (徳間文庫) Amazon書評・レビュー: あるキング (徳間文庫)より
4198935874
No.51
(2pt)

よく分からず・・・

伊坂幸太郎の他の作品と比べてではなく、単純に小説として面白くない。

シェイクスピアは読んだことが無いので、比較も出来ないが、野球を舞台に
したことの意味や意図が見えてこない。と言うより、野球を舞台にする必要
ってあったのだろうか?

主人公・王求の苦悩というべきものが伝わってくるのなら読後感も変わって
いたように思うが、結局は最後までよく分からずじまいで消化不良であった。
あるキング Amazon書評・レビュー: あるキングより
4198627797
No.50
(2pt)

爽快感に欠ける・・・

野球少年の生涯を絵外た作品です。
野球も伊坂幸太郎も大好きですが、本作の評価は微妙です。
魔女の登場にイマイチ理解が苦しいところ、どうにも暗い部分があり、すっきりしないまま終わります。
あるキング (徳間文庫) Amazon書評・レビュー: あるキング (徳間文庫)より
4198935874
No.49
(2pt)

爽快感に欠ける・・・

野球少年の生涯を絵外た作品です。
野球も伊坂幸太郎も大好きですが、本作の評価は微妙です。
魔女の登場にイマイチ理解が苦しいところ、どうにも暗い部分があり、すっきりしないまま終わります。

あるキング Amazon書評・レビュー: あるキングより
4198627797
No.48
(2pt)

好みが分かれる作品かも

伊坂作品の中では、やや異色な感じでちょっと微妙です。
天才的な野球センスを持った少年がプロになるまでのストーリーなのですが、
私自身、野球は興味がないので、あまり面白さはわからず。。。

好みが分かれる作品かもしれませんが、
私自身としては、買わなくて良かったかも。
あるキング (徳間文庫) Amazon書評・レビュー: あるキング (徳間文庫)より
4198935874
No.47
(2pt)

好みが分かれる作品かも

伊坂作品の中では、やや異色な感じでちょっと微妙です。
天才的な野球センスを持った少年がプロになるまでのストーリーなのですが、
私自身、野球は興味がないので、あまり面白さはわからず。。。

好みが分かれる作品かもしれませんが、
私自身としては、買わなくて良かったかも。
あるキング Amazon書評・レビュー: あるキングより
4198627797
No.46
(1pt)

首を傾げたくなる作品

伊坂幸太郎さんの作品はどれも大好きで、ほとんど読んでいますが、この作品だけは好きになれません。伊坂さんが新たな境地を開拓しようとしているのはわかりますが、あまりにも奇をてらいすぎているのではないでしょうか。天才打者の「孤独」と周囲の狂気のようなものを描いていますが、内容は淡々として盛り上がりもなく、なによりどう楽しめばいいのかわかりません。作品の好みは人それぞれですが、この作品に対してはだけは、「何を伝えたいのか、なぜ出版社はOKを出したのか」と首を傾げたくなります。
あるキング (徳間文庫) Amazon書評・レビュー: あるキング (徳間文庫)より
4198935874
No.45
(1pt)

首を傾げたくなる作品

伊坂幸太郎さんの作品はどれも大好きで、ほとんど読んでいますが、この作品だけは好きになれません。伊坂さんが新たな境地を開拓しようとしているのはわかりますが、あまりにも奇をてらいすぎているのではないでしょうか。天才打者の「孤独」と周囲の狂気のようなものを描いていますが、内容は淡々として盛り上がりもなく、なによりどう楽しめばいいのかわかりません。作品の好みは人それぞれですが、この作品に対してはだけは、「何を伝えたいのか、なぜ出版社はOKを出したのか」と首を傾げたくなります。
あるキング Amazon書評・レビュー: あるキングより
4198627797
No.44
(1pt)

伊坂ファンですがマジですか?

ん〜。何と申し上げたらいいのか。
まず、捉え方は十人十色。正解はわかりませんが、南雲が死んだ日に生まれた王求。導かれるように活躍する。それを見守る南雲。

これは命を繋ぐもののストーリー、定め。そして次は王求が導き見守る番。みたいなものでしょうか?

お洒落な仕掛けも随所に見られましたが、壮大なテーマをスポーツの一種だけで書き綴った結果、とても小さな話しに感じてなりませんでした。
でも、これはこれで挑戦なのでしょう。 コアなファンでなければ見送りで構わないと思います。
あるキング (徳間文庫) Amazon書評・レビュー: あるキング (徳間文庫)より
4198935874
No.43
(1pt)

伊坂ファンですがマジですか?

ん〜。何と申し上げたらいいのか? まず、捉え方は十人十色。正解はわかりませんが、南雲が死んだ日に産まれた王求。導かれるように活躍する王求。それを見守る南雲。これは命を繋ぐもののストーリー、定め。そして次は王求が導き見守る番。みたいなものでしょうか? お洒落な仕掛けも随所に見られましたが、壮大なテーマをスポーツの一種だけで書き綴った結果、とても小さな話しに感じてなりません。でも、これはこれで挑戦なのでしょう。 コアなファンでなければ見送りで構わないと思います。
あるキング Amazon書評・レビュー: あるキングより
4198627797
No.42
(1pt)

私にとっては、キングというよりジョーカーだった。,

タイトルに魅かれ、天才野球選手の伝記というあらすじにも魅かれて読んだ。
私の好みの問題だが、スポーツを扱う小説には、スタープレイヤーへの嫉妬などは避けられないものとして、それでも何かしらの爽快感があってしかるべきだと思う。この小説にもそうしたものを期待していたが、残念ながらそうした読後感は持てなかった。

主人公が成長していく世界が、仙醍市という小さなおとぎの国で、どことなく重い閉塞感があるためかも知れない。超天才野球選手の存在とともに、いくつかの不思議キャラクターを登場させたのは、読者に違和感を与えるのには効果があると思ったが、あまり意味があるとも思えず、途中からは頭をかしげてしまった。

前半の少年野球時代は楽しく読んでいたが、中盤以降の展開には個人的に嫌悪感を持った。また、話の展開が途中から読めてしまったのが残念。文章が平易で時間をかけずに読破できた点は良かった。

期待していた作品だったので、残念であった。
あるキング (徳間文庫) Amazon書評・レビュー: あるキング (徳間文庫)より
4198935874
No.41
(1pt)

私にとっては、キングというよりジョーカーだった。,

タイトルに魅かれ、天才野球選手の伝記というあらすじにも魅かれて読んだ。
私の好みの問題だが、スポーツを扱う小説には、スタープレイヤーへの嫉妬などは避けられないものとして、それでも何かしらの爽快感があってしかるべきだと思う。この小説にもそうしたものを期待していたが、残念ながらそうした読後感は持てなかった。
主人公が成長していく世界が、仙醍市という小さなおとぎの国で、どことなく重い閉塞感があるためかも知れない。超天才野球選手の存在とともに、いくつかの不思議キャラクターを登場させたのは、読者に違和感を与えるのには効果があると思ったが、あまり意味があるとも思えず、途中からは頭をかしげてしまった。
前半の少年野球時代は楽しく読んでいたが、中盤以降の展開には個人的に嫌悪感を持った。また、話の展開が途中から読めてしまったのが残念。文章が平易で時間をかけずに読破できた点は良かった。
期待していた作品だったので、残念であった。
あるキング Amazon書評・レビュー: あるキングより
4198627797
No.40
(2pt)

いろんな意味で中途半端かな?

もっと楽しみたかった。前半は確かにバカバカしいほど面白い。王求という絶対的な存在をどう切り取るかが肝なのに。王求の大いなる活躍を馬鹿みたいに書くか、王求に救われる周辺の人物を描写するかなど。青年期の活躍が少なすぎ。どうした伊坂!
あるキング (徳間文庫) Amazon書評・レビュー: あるキング (徳間文庫)より
4198935874