八日目の蝉

【この小説が収録されている参考書籍】

【この小説が載っている参考書籍】

評判

八日目の蝉の評価:

4.06/5点 レビュー 425件。 A ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点4.06pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全83件 41〜60 3/5ページ
No.43
(3pt)

映像を先に見た

まあまあだった。テレビで先に見たので…先に読んでたほうがよかったな
八日目の蝉 (中公文庫) Amazon書評・レビュー: 八日目の蝉 (中公文庫)より
4122054257
No.42
(3pt)

映像を先に見た

まあまあだった。テレビで先に見たので…先に読んでたほうがよかったな
八日目の蝉 Amazon書評・レビュー: 八日目の蝉より
4120038165
No.41
(3pt)

まあまあ良かった

薫が一人暮らしになってからのストーリーがあまり興味をなくしてきた。
八日目の蝉 (中公文庫) Amazon書評・レビュー: 八日目の蝉 (中公文庫)より
4122054257
No.40
(3pt)

まあまあ良かった

薫が一人暮らしになってからのストーリーがあまり興味をなくしてきた。
八日目の蝉 Amazon書評・レビュー: 八日目の蝉より
4120038165
No.39
(3pt)

怖かったです

読んでいて怖くなりました。でも次はどうなるんだろうって気になりながら読んでいました。
八日目の蝉 (中公文庫) Amazon書評・レビュー: 八日目の蝉 (中公文庫)より
4122054257
No.38
(3pt)

怖かったです

読んでいて怖くなりました。でも次はどうなるんだろうって気になりながら読んでいました。
八日目の蝉 Amazon書評・レビュー: 八日目の蝉より
4120038165
No.37
(3pt)

しんせいじ

睡眠中の新生児を誰もいない家に放置して駅まで夫を送る・・・ありえん・・・
八日目の蝉 (中公文庫) Amazon書評・レビュー: 八日目の蝉 (中公文庫)より
4122054257
No.36
(3pt)

しんせいじ

睡眠中の新生児を誰もいない家に放置して駅まで夫を送る・・・ありえん・・・
八日目の蝉 Amazon書評・レビュー: 八日目の蝉より
4120038165
No.35
(3pt)

後半…

前半はこの話の軸である場面設定、社会的背景に、主人公とその周りの人々の言動が合うように描かれており、面白かった。
しかし、後半、視点が薫のものに変わったあとは、どうも感情の描写が直接的すぎると感じた。地の文、それも結構長い文章で、薫が思ったことを「…は○○なのだ」と書き連ねられると、前半のノリで読んできた私は気圧されてしまう。前半にもこういう直接的な表現が少しあって、なんとなく嫌だな、と思っていたが、後半はそれがかなり多くなっている。所によってはそれが二、三段落連続で書かれている。こんなに多くの、説明文のような感情描写を読むとなると、いくら考えさせられる内容とは言え、困惑し、興ざめしてしまう。
情景一致や薫のそれとない行動で、説明調の文で表されてきた心情をより間接的に表せないか。そう感じた。
八日目の蝉 (中公文庫) Amazon書評・レビュー: 八日目の蝉 (中公文庫)より
4122054257
No.34
(3pt)

後半…

前半はこの話の軸である場面設定、社会的背景に、主人公とその周りの人々の言動が合うように描かれており、面白かった。
しかし、後半、視点が薫のものに変わったあとは、どうも感情の描写が直接的すぎると感じた。地の文、それも結構長い文章で、薫が思ったことを「…は○○なのだ」と書き連ねられると、前半のノリで読んできた私は気圧されてしまう。前半にもこういう直接的な表現が少しあって、なんとなく嫌だな、と思っていたが、後半はそれがかなり多くなっている。所によってはそれが二、三段落連続で書かれている。こんなに多くの、説明文のような感情描写を読むとなると、いくら考えさせられる内容とは言え、困惑し、興ざめしてしまう。
情景一致や薫のそれとない行動で、説明調の文で表されてきた心情をより間接的に表せないか。そう感じた。
八日目の蝉 Amazon書評・レビュー: 八日目の蝉より
4120038165
No.33
(3pt)

面白く読めた

前半がこれ、ものすごくつまらなくて全然ダメだと流し読みした。何しろ、ただのバカ女が後先考えず子供を誘拐する逃避行なんて、何がいいたいんだかさっぱり、主人公にも全く共感できないしどうしようかと思った。

ただ途中から薫の話にシフトしていって、そこからはなかなか読ませる展開だった。
角田光代の作品は、過剰にドラマチックでなくて好感が持てる。これは前半にすらも言える事だ。
奇をてらっていない。

ただ、途中から話は面白くなっても、これを読んだところで誰に感情移入すればいいのか、一体何をテーマにしているのかが不明瞭で、星は3つが限界。
八日目の蝉 (中公文庫) Amazon書評・レビュー: 八日目の蝉 (中公文庫)より
4122054257
No.32
(3pt)

面白く読めた

前半がこれ、ものすごくつまらなくて全然ダメだと流し読みした。何しろ、ただのバカ女が後先考えず子供を誘拐する逃避行なんて、何がいいたいんだかさっぱり、主人公にも全く共感できないしどうしようかと思った。

ただ途中から薫の話にシフトしていって、そこからはなかなか読ませる展開だった。
角田光代の作品は、過剰にドラマチックでなくて好感が持てる。これは前半にすらも言える事だ。
奇をてらっていない。

ただ、途中から話は面白くなっても、これを読んだところで誰に感情移入すればいいのか、一体何をテーマにしているのかが不明瞭で、星は3つが限界。
八日目の蝉 Amazon書評・レビュー: 八日目の蝉より
4120038165
No.31
(3pt)

共感はできませんでした

物語としての起伏があまりあるわけではないのに、ぐいぐいと読ませる力はさすがと思いました。
しかし、起きたことを自分視点で次々と追っているので、小説というより、ドキュメンタリーか手記を読んでいるよう。
私に子供がいないせいでしょうか?登場人物の気持ちは理解できなくないものの、共感にはほど遠かったです。
そして、登場人物がなにかを決断(気が変わる)するのがすべてその場の思いつきというか、唐突で、(誘拐するのも、中絶するつもりの子供を生もうと思うのも)説得力に欠ける気がして納得できませんでした。
オチなく終わった気がしてモヤモヤが残ります。
八日目の蝉 Amazon書評・レビュー: 八日目の蝉より
4120038165
No.30
(3pt)

共感はできませんでした

物語としての起伏があまりあるわけではないのに、ぐいぐいと読ませる力はさすがと思いました。
しかし、起きたことを自分視点で次々と追っているので、小説というより、ドキュメンタリーか手記を読んでいるよう。
私に子供がいないせいでしょうか?登場人物の気持ちは理解できなくないものの、共感にはほど遠かったです。
そして、登場人物がなにかを決断(気が変わる)するのがすべてその場の思いつきというか、唐突で、(誘拐するのも、中絶するつもりの子供を生もうと思うのも)説得力に欠ける気がして納得できませんでした。
オチなく終わった気がしてモヤモヤが残ります。
八日目の蝉 (中公文庫) Amazon書評・レビュー: 八日目の蝉 (中公文庫)より
4122054257
No.29
(3pt)

親子ってなんだろう…。

角田さんの作品を読むと、いつも分からなくなる。
親子ってなんだろう…。

基本的に不倫が絡むお話では奥さん側に感情移入してしまうので、読んでいて辛いことが多いです。
ただこの作品では、誘拐された側の夫婦が分かりやすく嫌な人間として描かれているので、そこまで同情できませんでした。
誘拐は犯罪であり、一般的に希和子のほうが悪だとは思いますが、この夫婦、特に父親に対しては「自業自得だろうが」という念が強かったです。
というか、この夫婦の状況で妹が生まれていることが少々疑問でした。

むしろ第2章の薫の不倫のほうが、「奥さんは?」の考えが出てしまい、ちょっと辛かったです。
なので、薫と千草の二人のシーンは、読んでいてほっとしました。
ラストは爽快、とも言えないのかもしれませんが、すっきり終わっていて良かったです。

八日目の蝉 Amazon書評・レビュー: 八日目の蝉より
4120038165
No.28
(3pt)

親子ってなんだろう…。

角田さんの作品を読むと、いつも分からなくなる。
親子ってなんだろう…。

基本的に不倫が絡むお話では奥さん側に感情移入してしまうので、読んでいて辛いことが多いです。
ただこの作品では、誘拐された側の夫婦が分かりやすく嫌な人間として描かれているので、そこまで同情できませんでした。
誘拐は犯罪であり、一般的に希和子のほうが悪だとは思いますが、この夫婦、特に父親に対しては「自業自得だろうが」という念が強かったです。
というか、この夫婦の状況で妹が生まれていることが少々疑問でした。

むしろ第2章の薫の不倫のほうが、「奥さんは?」の考えが出てしまい、ちょっと辛かったです。
なので、薫と千草の二人のシーンは、読んでいてほっとしました。
ラストは爽快、とも言えないのかもしれませんが、すっきり終わっていて良かったです。

八日目の蝉 (中公文庫) Amazon書評・レビュー: 八日目の蝉 (中公文庫)より
4122054257
No.27
(3pt)

ドラマの方が・・・?

檀れいさんの出ていたドラマ版を見たのち、本を読ませていただきました。
ドラマ版では演出の都合か、細かいセリフやエピソードが足されていたようで、本の方は全体的に平坦な印象。
登場人物の心情の描写が少ないのかぼんやりしているのか、あまり共感できませんでした。

本を読んでいまいち共感できなかった方はドラマで見てみることをお勧めします。
ドラマ・映画の原作としては評価できる作品です。
八日目の蝉 Amazon書評・レビュー: 八日目の蝉より
4120038165
No.26
(3pt)

ドラマの方が・・・?

檀れいさんの出ていたドラマ版を見たのち、本を読ませていただきました。
ドラマ版では演出の都合か、細かいセリフやエピソードが足されていたようで、本の方は全体的に平坦な印象。
登場人物の心情の描写が少ないのかぼんやりしているのか、あまり共感できませんでした。

本を読んでいまいち共感できなかった方はドラマで見てみることをお勧めします。
ドラマ・映画の原作としては評価できる作品です。
八日目の蝉 (中公文庫) Amazon書評・レビュー: 八日目の蝉 (中公文庫)より
4122054257
No.25
(3pt)

不公平な人生にどう向き合うか

この小説は、運命に弄ばれる2人の女性(2人の女性の関係がこの小説を面白くしているゆえんである)が主人公である。二人ともに、なぜ自分がこのような運命になってしまうのかと問い続ける。いろいろな人とのかかわりを持ちながらも、同じ問いを繰り返し、人生を呪いながら、それでもたくましく生きていく。そして最後には、自分の運命を受け入れ前に踏み出していく。私はこの小説から、「人生は不公平だ。でも、その不公平な人生を受け入れて前向きに生きていくことが大切だ」というメッセージを受け取った。

八日目の蝉 Amazon書評・レビュー: 八日目の蝉より
4120038165
No.24
(3pt)

不公平な人生にどう向き合うか

この小説は、運命に弄ばれる2人の女性(2人の女性の関係がこの小説を面白くしているゆえんである)が主人公である。二人ともに、なぜ自分がこのような運命になってしまうのかと問い続ける。いろいろな人とのかかわりを持ちながらも、同じ問いを繰り返し、人生を呪いながら、それでもたくましく生きていく。そして最後には、自分の運命を受け入れ前に踏み出していく。私はこの小説から、「人生は不公平だ。でも、その不公平な人生を受け入れて前向きに生きていくことが大切だ」というメッセージを受け取った。

八日目の蝉 (中公文庫) Amazon書評・レビュー: 八日目の蝉 (中公文庫)より
4122054257