八日目の蝉

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評判

八日目の蝉の評価:

4.06/5点 レビュー 425件。 A ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点4.06pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全96件 21〜40 2/5ページ
No.76
(1pt)

コピーライターが書いたような作品

つまり、掴みは良いけどその後がね・・・。という(苦笑)

何なんですかね−
この小説って誰に照準をあわせているのかよく分からない。まぁ一応薫がメインなんでしょうけど、不倫相手の子を生む決意をしたところ以外はあまり内面が良く分からない。希和子は希和子で薫への愛情(但し自分勝手な愛情)に殉じたところ以外に特に見るべき所は無い。一番色々な葛藤がありそうな薫の実の母親は、描写が殆ど無い上、実は自分も浮気しちゃう粘着質で痛い人物で、全く共感できない・・・。
テーマの目の付け所は良いと思うんですけど、なんかイマイチ掘り下げられて無い気がするんですよねぇ。これは賞を取る程の作品なのか??というのが正直な感想でした。

結局、良かったのは着想まで、でしたね。(あとはタイトル、この作品で秀逸なのはココだけ!)
作者の力量を見た思いです。
八日目の蝉 (中公文庫) Amazon書評・レビュー: 八日目の蝉 (中公文庫)より
4122054257
No.75
(1pt)

コピーライターが書いたような作品

つまり、掴みは良いけどその後がね・・・。という(苦笑)

何なんですかね−
この小説って誰に照準をあわせているのかよく分からない。まぁ一応薫がメインなんでしょうけど、不倫相手の子を生む決意をしたところ以外はあまり内面が良く分からない。希和子は希和子で薫への愛情(但し自分勝手な愛情)に殉じたところ以外に特に見るべき所は無い。一番色々な葛藤がありそうな薫の実の母親は、描写が殆ど無い上、実は自分も浮気しちゃう粘着質で痛い人物で、全く共感できない・・・。
テーマの目の付け所は良いと思うんですけど、なんかイマイチ掘り下げられて無い気がするんですよねぇ。これは賞を取る程の作品なのか??というのが正直な感想でした。

結局、良かったのは着想まで、でしたね。(あとはタイトル、この作品で秀逸なのはココだけ!)
作者の力量を見た思いです。
八日目の蝉 Amazon書評・レビュー: 八日目の蝉より
4120038165
No.74
(1pt)

貴重な時間を返してほしいレベル

一体いつになったら面白くなるんだろう?何月何日、何々があった。何月何日、こうなった。延々とこのスタイルで続くこの本の、どこが面白いんだろう?

高評価のレビューを見て買ったはずなのにと思ってここをもう一度見てみましたが、星一つの方々の感想を見て納得しました。時間がもったいないので、もう読むのをやめておきます。
八日目の蝉 (中公文庫) Amazon書評・レビュー: 八日目の蝉 (中公文庫)より
4122054257
No.73
(1pt)

貴重な時間を返してほしいレベル

一体いつになったら面白くなるんだろう?何月何日、何々があった。何月何日、こうなった。延々とこのスタイルで続くこの本の、どこが面白いんだろう?

高評価のレビューを見て買ったはずなのにと思ってここをもう一度見てみましたが、星一つの方々の感想を見て納得しました。時間がもったいないので、もう読むのをやめておきます。
八日目の蝉 Amazon書評・レビュー: 八日目の蝉より
4120038165
No.72
(2pt)

タイトルって。。。

爆笑問題太田氏が絶賛していたため、ずっと読みたいと思っていた作品。期待が大きすぎたのかもしれない。面白くなかったといえば嘘になるけど、腑に落ちない部分が多かった。
逃避行部分はハラハラさせる展開で、次々読み進めたくなる面白さだった。が、扱っている内容が内容だけに、希和子の自問自答、葛藤、挫折、想像だけでもかなりの感情の揺れがあるはずなのに、かなりさらっと描かれているように感じた。それがまた強さ、覚悟を表しているのか?精神的に追いつめられた淡白さなのか。。。私には読みとれませんでした。結果、あまりラストが胸に残らず。。。やじうまのように事件をちょっと楽しんだような読後感を迎えてしまった。

ただ、「新緑を見せたい」という出産決意理由はあると思う。そこは共感した。

あと、もっといいタイトルがつけられたんじゃないかと思う。逆に、このタイトルならもっと別の物語になるんじゃないだろうかとも思う。
八日目の蝉 (中公文庫) Amazon書評・レビュー: 八日目の蝉 (中公文庫)より
4122054257
No.71
(2pt)

タイトルって。。。

爆笑問題太田氏が絶賛していたため、ずっと読みたいと思っていた作品。期待が大きすぎたのかもしれない。面白くなかったといえば嘘になるけど、腑に落ちない部分が多かった。
逃避行部分はハラハラさせる展開で、次々読み進めたくなる面白さだった。が、扱っている内容が内容だけに、希和子の自問自答、葛藤、挫折、想像だけでもかなりの感情の揺れがあるはずなのに、かなりさらっと描かれているように感じた。それがまた強さ、覚悟を表しているのか?精神的に追いつめられた淡白さなのか。。。私には読みとれませんでした。結果、あまりラストが胸に残らず。。。やじうまのように事件をちょっと楽しんだような読後感を迎えてしまった。

ただ、「新緑を見せたい」という出産決意理由はあると思う。そこは共感した。

あと、もっといいタイトルがつけられたんじゃないかと思う。逆に、このタイトルならもっと別の物語になるんじゃないだろうかとも思う。
八日目の蝉 Amazon書評・レビュー: 八日目の蝉より
4120038165
No.70
(1pt)

だらだらした文章、進みが遅いミステリーは嫌い

映画化もされたので、それなりにおもしろいのかと思って購入したが、あまりにも進行がおそく、ミステリーとしての魅力が皆無だった。
1/5あたりで読むのを止めた。
八日目の蝉 (中公文庫) Amazon書評・レビュー: 八日目の蝉 (中公文庫)より
4122054257
No.69
(1pt)

だらだらした文章、進みが遅いミステリーは嫌い

映画化もされたので、それなりにおもしろいのかと思って購入したが、あまりにも進行がおそく、ミステリーとしての魅力が皆無だった。
1/5あたりで読むのを止めた。
八日目の蝉 Amazon書評・レビュー: 八日目の蝉より
4120038165
No.68
(1pt)

都合の良い小説

罪もない赤ん坊を誘拐した女性が、その子と一緒に5歳頃まで逃亡生活をおくる前半と、
大人になった誘拐された子ども目線での後半からなっている。

この小説で、何が言いたかったのかさっぱり分からないが、
誘拐した女性の方が、実の母親より愛情いっぱいだったと言うことで、
誘拐したことが感動的で、かつ逃亡生活の方がまるで良かったかのような話になっている。

この小説の都合の良いところ
犯人(あえて前半の主人公をそう呼びましょう)が、子どものためにじっと様々なことに耐え、感情的にならずいかにも冷静で、人にすかれる性格のように書かれている。
子どもの将来のことを考えれば(こどもの人権ともいえるでしょう)、学校など実際にこまる年齢になる前に逃亡生活が終わっている。
幼少期を過ごした小豆島での生活が、美しく印象的に書かれている。
実母がどうしようもない人物に描かれていて、逃亡生活より実生活の方が精神的に辛いことになっている。
誘拐された子どもも、犯人と同じような不倫での妊娠をすることで、犯人の気持ちがわかる という設定になっている。

こんな都合のよい、小説の何処に感動したらいいのか さっぱり分からない。
八日目の蝉 (中公文庫) Amazon書評・レビュー: 八日目の蝉 (中公文庫)より
4122054257
No.67
(1pt)

都合の良い小説

罪もない赤ん坊を誘拐した女性が、その子と一緒に5歳頃まで逃亡生活をおくる前半と、
大人になった誘拐された子ども目線での後半からなっている。

この小説で、何が言いたかったのかさっぱり分からないが、
誘拐した女性の方が、実の母親より愛情いっぱいだったと言うことで、
誘拐したことが感動的で、かつ逃亡生活の方がまるで良かったかのような話になっている。

この小説の都合の良いところ
犯人(あえて前半の主人公をそう呼びましょう)が、子どものためにじっと様々なことに耐え、感情的にならずいかにも冷静で、人にすかれる性格のように書かれている。
子どもの将来のことを考えれば(こどもの人権ともいえるでしょう)、学校など実際にこまる年齢になる前に逃亡生活が終わっている。
幼少期を過ごした小豆島での生活が、美しく印象的に書かれている。
実母がどうしようもない人物に描かれていて、逃亡生活より実生活の方が精神的に辛いことになっている。
誘拐された子どもも、犯人と同じような不倫での妊娠をすることで、犯人の気持ちがわかる という設定になっている。

こんな都合のよい、小説の何処に感動したらいいのか さっぱり分からない。
八日目の蝉 Amazon書評・レビュー: 八日目の蝉より
4120038165
No.66
(1pt)

う〜ん・・・・

好評価だったので買ってみました。

一気に読みましたが、感動はしなかったです。
特にラストシーンが微妙な気がします・・・。
八日目の蝉 (中公文庫) Amazon書評・レビュー: 八日目の蝉 (中公文庫)より
4122054257
No.65
(1pt)

う〜ん・・・・

好評価だったので買ってみました。

一気に読みましたが、感動はしなかったです。
特にラストシーンが微妙な気がします・・・。
八日目の蝉 Amazon書評・レビュー: 八日目の蝉より
4120038165
No.64
(2pt)

不倫、子持ち経験者向け

すみません、主人公や話の展開に魅力を感じず入り込めませんでした。自分が独身だからということが大きな原因ですが。
全体的に凄く読みやすかったんですが、無計画、自己中心的な考えの主人公にひたすら苛々していました。誘拐も突発的だから仕方ないかもしれませんが、その後も計画せず、都合悪いことからはとりあえず目を背け、周囲に助けられても感謝してるのかしていないのか…。
展開もご都合主義…。主人公は中盤から(何かに救われてる気がするから大丈夫)などと考えるようになるし。希和子は周囲に助けられて当然☆だって悪意からくる誘拐じゃないし希和子はこんなに子供愛してるから☆みたいな作者の甘えが伝わってきたみたいでした。
八日目の蝉 (中公文庫) Amazon書評・レビュー: 八日目の蝉 (中公文庫)より
4122054257
No.63
(2pt)

不倫、子持ち経験者向け

すみません、主人公や話の展開に魅力を感じず入り込めませんでした。自分が独身だからということが大きな原因ですが。
全体的に凄く読みやすかったんですが、無計画、自己中心的な考えの主人公にひたすら苛々していました。誘拐も突発的だから仕方ないかもしれませんが、その後も計画せず、都合悪いことからはとりあえず目を背け、周囲に助けられても感謝してるのかしていないのか…。
展開もご都合主義…。主人公は中盤から(何かに救われてる気がするから大丈夫)などと考えるようになるし。希和子は周囲に助けられて当然☆だって悪意からくる誘拐じゃないし希和子はこんなに子供愛してるから☆みたいな作者の甘えが伝わってきたみたいでした。
八日目の蝉 Amazon書評・レビュー: 八日目の蝉より
4120038165
No.62
(1pt)

タイトルに惹かれて見てみましたが・・・。

まず、この本の誘拐犯に同情と応援する感情、泣けると書いているレビューが多いことに驚愕しました。

配偶者がいるにも関わらず不倫願望があるか?というアンケートをとったニュース番組が
だいぶ前に放送されていたが、5人に1人は不倫願望があるそうです。

だからかな?不倫・誘拐という重罪を犯した人間に共感できる人がいるというのは。

なんだかそういう人間がたくさん日本にいるということが残念でなりません。

なんていうか、自己中心的な考え方の登場人物が多すぎて驚きました。

犯人は中絶したのは、レイプされたり病気が原因で泣く泣くしたのではなく

不倫相手のなすがままに、自己中心的な理由で「大切な命を殺した」という自業自得なので

共感できません。

実母に謝罪の言葉を全く述べないのも本当に腹が立ちます。

イライラするだけで本当にこの作品を知らなければよかった、と後悔しています。

DQNにとっては感動する話でしょうから、「恋空」などの恋愛小説となんら変わりないと思います。

この著者の作品はもう手に取ることはないでしょう。

悪は悪ときちんと描けなければ、本もただの紙切れに過ぎません。
八日目の蝉 (中公文庫) Amazon書評・レビュー: 八日目の蝉 (中公文庫)より
4122054257
No.61
(2pt)

ストーリーは良い

ストーリー仕立てはとてもいいと思うのです。
ただ作者に力量がないのか、時間不足だったのかはわかりませんが、ただただ書いたなぁって感じ。極めて平面的な文章仕立て。人物像がいまいち見えてこないし、内容に凹凸がない。簡単にいうとヘタ。どうしてこの作品が評価されるのか。
映画の出演者達は、役作りに相当苦労したと思うよ。
八日目の蝉 (中公文庫) Amazon書評・レビュー: 八日目の蝉 (中公文庫)より
4122054257
No.60
(1pt)

タイトルに惹かれて見てみましたが・・・。

まず、この本の誘拐犯に同情と応援する感情、泣けると書いているレビューが多いことに驚愕しました。

配偶者がいるにも関わらず不倫願望があるか?というアンケートをとったニュース番組が
だいぶ前に放送されていたが、5人に1人は不倫願望があるそうです。

だからかな?不倫・誘拐という重罪を犯した人間に共感できる人がいるというのは。

なんだかそういう人間がたくさん日本にいるということが残念でなりません。

なんていうか、自己中心的な考え方の登場人物が多すぎて驚きました。

犯人は中絶したのは、レイプされたり病気が原因で泣く泣くしたのではなく

不倫相手のなすがままに、自己中心的な理由で「大切な命を殺した」という自業自得なので

共感できません。

実母に謝罪の言葉を全く述べないのも本当に腹が立ちます。

イライラするだけで本当にこの作品を知らなければよかった、と後悔しています。

DQNにとっては感動する話でしょうから、「恋空」などの恋愛小説となんら変わりないと思います。

この著者の作品はもう手に取ることはないでしょう。

悪は悪ときちんと描けなければ、本もただの紙切れに過ぎません。
八日目の蝉 Amazon書評・レビュー: 八日目の蝉より
4120038165
No.59
(2pt)

ストーリーは良い

ストーリー仕立てはとてもいいと思うのです。
ただ作者に力量がないのか、時間不足だったのかはわかりませんが、ただただ書いたなぁって感じ。極めて平面的な文章仕立て。人物像がいまいち見えてこないし、内容に凹凸がない。簡単にいうとヘタ。どうしてこの作品が評価されるのか。
映画の出演者達は、役作りに相当苦労したと思うよ。
八日目の蝉 Amazon書評・レビュー: 八日目の蝉より
4120038165
No.58
(1pt)

高評価に驚き。

評価、高いですね。驚きました。 DVDを先に観て、余りの薄っぺらい内容に、視覚に頼らない小説は違うんじゃないかと期待したのですが、こちらも同様の薄い内容でした。 この物語のどこに感動だとか、涙するところがあるのかわかりませんでした。 薄っぺらく、安易な「母性愛」とご都合主義の逃亡劇…。
登場人物の葛藤や懊悩や業みたいなものが、全くこちらの胸に迫ってこない…
もっと情け容赦なく、彼らの内面に切りこんで描かれたなら、違った感想になったかも…
通りいっぺん、上辺をなぞっただけのような表現の仕方では、心に響きません。
これだけの高評価、私の読み込みが足らないのかも知れませんが、再読したいとは思いません。
八日目の蝉 (中公文庫) Amazon書評・レビュー: 八日目の蝉 (中公文庫)より
4122054257
No.57
(1pt)

高評価に驚き。

評価、高いですね。驚きました。 DVDを先に観て、余りの薄っぺらい内容に、視覚に頼らない小説は違うんじゃないかと期待したのですが、こちらも同様の薄い内容でした。 この物語のどこに感動だとか、涙するところがあるのかわかりませんでした。 薄っぺらく、安易な「母性愛」とご都合主義の逃亡劇…。
登場人物の葛藤や懊悩や業みたいなものが、全くこちらの胸に迫ってこない…
もっと情け容赦なく、彼らの内面に切りこんで描かれたなら、違った感想になったかも…
通りいっぺん、上辺をなぞっただけのような表現の仕方では、心に響きません。
これだけの高評価、私の読み込みが足らないのかも知れませんが、再読したいとは思いません。
八日目の蝉 Amazon書評・レビュー: 八日目の蝉より
4120038165