八日目の蝉

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評判

八日目の蝉の評価:

4.06/5点 レビュー 425件。 A ランク

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平均点4.06pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全556件 281〜300 15/28ページ
No.276
(5pt)

一見の価値あり

映画等で騒がれていたので敬遠していたが、なかなかどうして最後まで同ペースで楽しめた作品だった。
題名もずっと物語の伏線となっていて意味合いも濃く、親子の微妙な心理描写もみごとだった。
娘が手元へ帰ってきた時の実母の感情、その後の心の動き等興味深いものがさらっと、しかし的確に描かれているように思う。
文作におぼれることなく適度な距離感を保ちながら、一気に読み終えれる不思議な作品でもあった。
八日目の蝉 Amazon書評・レビュー: 八日目の蝉より
4120038165
No.275
(5pt)

深い作品

終始惹きつけられる様にして読みました。
人間達があまりにリアル。
気持ちにシンクロし、腹を立てたり愛おしさが込み上げたりして。ラストが切ない。
八日目の蝉 Amazon書評・レビュー: 八日目の蝉より
4120038165
No.274
(5pt)

面白かった

映画をあとから見ましたが
原作のほうが 断然良かった!
映画のような、暗さはありません。
八日目の蝉 (中公文庫) Amazon書評・レビュー: 八日目の蝉 (中公文庫)より
4122054257
No.273
(5pt)

面白かった

映画をあとから見ましたが
原作のほうが 断然良かった!
映画のような、暗さはありません。
八日目の蝉 Amazon書評・レビュー: 八日目の蝉より
4120038165
No.272
(5pt)

一気読み

3日で読んだあと、すぐDVDをレンタルしました。泣けた〜〜!
八日目の蝉 (中公文庫) Amazon書評・レビュー: 八日目の蝉 (中公文庫)より
4122054257
No.271
(5pt)

面白かった

すばらしい。小豆島に行きたくなりました。ドラマや映画との違いも気になります。
八日目の蝉 (中公文庫) Amazon書評・レビュー: 八日目の蝉 (中公文庫)より
4122054257
No.270
(5pt)

一気読み

3日で読んだあと、すぐDVDをレンタルしました。泣けた〜〜!
八日目の蝉 Amazon書評・レビュー: 八日目の蝉より
4120038165
No.269
(5pt)

面白かった

すばらしい。小豆島に行きたくなりました。ドラマや映画との違いも気になります。
八日目の蝉 Amazon書評・レビュー: 八日目の蝉より
4120038165
No.268
(5pt)

見事にえがかれた長編作品

直木賞作家の著者が、第2回中央公論文芸賞を受賞した長編作品であり、
2010年にはNHKでテレビドラマ化されたことや、2011年には映画化された
ことでも有名な作品である。初出は、読売新聞の夕刊で、2005年11月から
2006年7月に連載されたものである。

不倫相手の家に忍び込み、眠っていた赤ちゃんを見て、衝動的に誘拐し
てしまった希和子。何度か子どもを返そうとも考えるが、薫と名付けた
その赤ちゃんに対する執念に近い愛着から、薫を連れて逃亡を開始する。
親友の家や立ち退きを迫られている女性の家へと逃亡し、次第に警察の
捜査が自分に迫っていることを知ると、謎の怪しげな団体であるエンジェ
ルホームに全財産を投げ打って入ることにする。そこで、薫は順調に成長
していったが、エンジェルホームの素性がマスコミに取り沙汰されるよう
になると、また逃亡を開始し、香川県の小豆島に行きつくことに。
こういった、希和子の3年半に及ぶ逃亡劇が、希和子の視点から第1章に
えがかれている。

そして第2章では希和子が逮捕されて17年後の2005年に、大学生となった
薫(本名は秋山恵理菜)の視点からえがかれている。恵理菜は、妻子もち
の男性と付き合い、子どもを身ごもってしまうことで、心より憎しみを抱
いていた希和子と同じ道を辿っていることに大きな葛藤を持つ。

特に第1章は秀逸であり、著者の力量にただただ敬意を表すばかりである。
ストーリー展開、テンポ、希和子の母性を強く呼び起こすに相応しい赤ち
ゃんの可愛らしさや無垢さ、そして小豆島の美しい自然を目の前で感じら
れるかのような美しい情景描写。また、第2章の結末に向かう展開も素晴
らしい。人が見ることができない景色を眺める、本書の登場人物たちの、
それぞれの「八日目の蝉」の様子が、印象深くえがかれている。母性、家
族、人のもろさや弱さ、許しや自己対峙から得られる深い感覚など、多く
のテーマがえがかれ、それ故に、おそらくは人それぞれに異なる読了感を
味わえる作品ではないだろうか。

是非、ゆっくりと、作品の世界に浸りながら読み進めてみてください。
きっと、深い味わいと、余韻に浸れると思います。
八日目の蝉 (中公文庫) Amazon書評・レビュー: 八日目の蝉 (中公文庫)より
4122054257
No.267
(4pt)

チャラ男 藤森さんの新聞コラムで刺激されて

N新聞の夕刊にオリラジの藤森さんのコラムで爆笑問題の太田さん
に勧められて読んだらとても感動して実家のお母さんにあげて、
お母さんもこの本を読んで泣いたそうです。

子育ての考え方、母として反省、一緒に生活をするにはを考えさせて
くれた本です。

藤森さんスキャンダルあったが、この本読んで
妊娠、中絶の事どう思ったのだろう。
八日目の蝉 (中公文庫) Amazon書評・レビュー: 八日目の蝉 (中公文庫)より
4122054257
No.266
(5pt)

見事にえがかれた長編作品

直木賞作家の著者が、第2回中央公論文芸賞を受賞した長編作品であり、
2010年にはNHKでテレビドラマ化されたことや、2011年には映画化された
ことでも有名な作品である。初出は、読売新聞の夕刊で、2005年11月から
2006年7月に連載されたものである。

不倫相手の家に忍び込み、眠っていた赤ちゃんを見て、衝動的に誘拐し
てしまった希和子。何度か子どもを返そうとも考えるが、薫と名付けた
その赤ちゃんに対する執念に近い愛着から、薫を連れて逃亡を開始する。
親友の家や立ち退きを迫られている女性の家へと逃亡し、次第に警察の
捜査が自分に迫っていることを知ると、謎の怪しげな団体であるエンジェ
ルホームに全財産を投げ打って入ることにする。そこで、薫は順調に成長
していったが、エンジェルホームの素性がマスコミに取り沙汰されるよう
になると、また逃亡を開始し、香川県の小豆島に行きつくことに。
こういった、希和子の3年半に及ぶ逃亡劇が、希和子の視点から第1章に
えがかれている。

そして第2章では希和子が逮捕されて17年後の2005年に、大学生となった
薫(本名は秋山恵理菜)の視点からえがかれている。恵理菜は、妻子もち
の男性と付き合い、子どもを身ごもってしまうことで、心より憎しみを抱
いていた希和子と同じ道を辿っていることに大きな葛藤を持つ。

特に第1章は秀逸であり、著者の力量にただただ敬意を表すばかりである。
ストーリー展開、テンポ、希和子の母性を強く呼び起こすに相応しい赤ち
ゃんの可愛らしさや無垢さ、そして小豆島の美しい自然を目の前で感じら
れるかのような美しい情景描写。また、第2章の結末に向かう展開も素晴
らしい。人が見ることができない景色を眺める、本書の登場人物たちの、
それぞれの「八日目の蝉」の様子が、印象深くえがかれている。母性、家
族、人のもろさや弱さ、許しや自己対峙から得られる深い感覚など、多く
のテーマがえがかれ、それ故に、おそらくは人それぞれに異なる読了感を
味わえる作品ではないだろうか。

是非、ゆっくりと、作品の世界に浸りながら読み進めてみてください。
きっと、深い味わいと、余韻に浸れると思います。
八日目の蝉 Amazon書評・レビュー: 八日目の蝉より
4120038165
No.265
(4pt)

チャラ男 藤森さんの新聞コラムで刺激されて

N新聞の夕刊にオリラジの藤森さんのコラムで爆笑問題の太田さん
に勧められて読んだらとても感動して実家のお母さんにあげて、
お母さんもこの本を読んで泣いたそうです。

子育ての考え方、母として反省、一緒に生活をするにはを考えさせて
くれた本です。

藤森さんスキャンダルあったが、この本読んで
妊娠、中絶の事どう思ったのだろう。
八日目の蝉 Amazon書評・レビュー: 八日目の蝉より
4120038165
No.264
(4pt)

交錯する母娘の人生

非常に評価の高い作品ですが、自分が男性であるためか、なかなか感情移入ができず、物語は楽しみながらもなにかしっくりこない感じで読み進めていました。
しかし、後半の二章に入ってからはそういったことも解消され、楽しむことができました。
それでもやはり、これは女性による女性の物語だなあというのが正直な感想です。
素晴らしい作品だとは十分に認識しつつ、それでも男性として感情が動かないといいますか、淡々と二人の女性の歩んだ道を傍観者として見つめているといいますか、そういう感じが終始つきまとっていました。
この作品はおそらく、男性が読むのと女性が読むのとでは、印象がずいぶん違ってくると思います。
文章や展開などは申し分なかったと思います。
ただ、読み手としての感情が動かなかったのです。
八日目の蝉 (中公文庫) Amazon書評・レビュー: 八日目の蝉 (中公文庫)より
4122054257
No.263
(4pt)

交錯する母娘の人生

非常に評価の高い作品ですが、自分が男性であるためか、なかなか感情移入ができず、物語は楽しみながらもなにかしっくりこない感じで読み進めていました。
しかし、後半の二章に入ってからはそういったことも解消され、楽しむことができました。
それでもやはり、これは女性による女性の物語だなあというのが正直な感想です。
素晴らしい作品だとは十分に認識しつつ、それでも男性として感情が動かないといいますか、淡々と二人の女性の歩んだ道を傍観者として見つめているといいますか、そういう感じが終始つきまとっていました。
この作品はおそらく、男性が読むのと女性が読むのとでは、印象がずいぶん違ってくると思います。
文章や展開などは申し分なかったと思います。
ただ、読み手としての感情が動かなかったのです。
八日目の蝉 Amazon書評・レビュー: 八日目の蝉より
4120038165
No.262
(5pt)

キャラクターの力

人に潜り込むちからが強い。
読んでいるうちに、その人の人生に寄り添っている気分になる。
著者みずからその人に潜り込み、愛して書いている気がする。
キャラクターの力を感じる秀作。
八日目の蝉 (中公文庫) Amazon書評・レビュー: 八日目の蝉 (中公文庫)より
4122054257
No.261
(4pt)

小豆島の祭りに行ってみたい。。。

映画がとても良かったので原作を読みました。

これはとても面白い!と思いました。

なぜ自分なの?という叫びが、心に響きます。

家族とは何かを考えるきっかけになればいいなと思う一冊です。
八日目の蝉 (中公文庫) Amazon書評・レビュー: 八日目の蝉 (中公文庫)より
4122054257
No.260
(5pt)

キャラクターの力

人に潜り込むちからが強い。
読んでいるうちに、その人の人生に寄り添っている気分になる。
著者みずからその人に潜り込み、愛して書いている気がする。
キャラクターの力を感じる秀作。
八日目の蝉 Amazon書評・レビュー: 八日目の蝉より
4120038165
No.259
(4pt)

小豆島の祭りに行ってみたい。。。

映画がとても良かったので原作を読みました。

これはとても面白い!と思いました。

なぜ自分なの?という叫びが、心に響きます。

家族とは何かを考えるきっかけになればいいなと思う一冊です。
八日目の蝉 Amazon書評・レビュー: 八日目の蝉より
4120038165
No.258
(5pt)

八日目の蝉

個人読書履歴。一般文学通算365作品目の読書完。2011/05/21
八日目の蝉 (中公文庫) Amazon書評・レビュー: 八日目の蝉 (中公文庫)より
4122054257
No.257
(5pt)

八日目の蝉

個人読書履歴。一般文学通算365作品目の読書完。2011/05/21
八日目の蝉 Amazon書評・レビュー: 八日目の蝉より
4120038165