(短編集)

私が語りはじめた彼は

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評判

私が語りはじめた彼はの評価:

3.83/5点 レビュー 46件。 D ランク

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平均点3.83pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全23件 1〜20 1/2ページ
No.23
(3pt)

浮気心理小説

身持ちが非常によくない古代中国史の教授にまつわる
人間関係の断片が連作されています。
前の話の一部を引き継ぎ次の人のことが語られてゆく趣向で,
ミステリのような楽しみ方もできます。
三浦しをんは,力が入りすぎると少し文章に装飾が多くなる傾向があるものの,
非常に優れた書き手であることをこの小説は示しています。
著者の愛に関する心の秘密を明かしたような本です。
私が語りはじめた彼は (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 私が語りはじめた彼は (新潮文庫)より
4101167559
No.22
(3pt)

浮気心理小説

身持ちが非常によくない古代中国史の教授にまつわる
人間関係の断片が連作されています。
前の話の一部を引き継ぎ次の人のことが語られてゆく趣向で,
ミステリのような楽しみ方もできます。
三浦しをんは,力が入りすぎると少し文章に装飾が多くなる傾向があるものの,
非常に優れた書き手であることをこの小説は示しています。
著者の愛に関する心の秘密を明かしたような本です。
私が語りはじめた彼は Amazon書評・レビュー: 私が語りはじめた彼はより
4104541036
No.21
(2pt)

正直、内容がよく分からなかった

三浦しをんさんの作品が好きでいろいろ読んできましたが、正直、今回は話についていけませんでした。毎日、通勤時に少しずつ読んでたので、前の方の話を忘れてしまっているのかも知れませんが、よくわからないままに終わってしまった印象です。
私が語りはじめた彼は (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 私が語りはじめた彼は (新潮文庫)より
4101167559
No.20
(2pt)

正直、内容がよく分からなかった

三浦しをんさんの作品が好きでいろいろ読んできましたが、正直、今回は話についていけませんでした。毎日、通勤時に少しずつ読んでたので、前の方の話を忘れてしまっているのかも知れませんが、よくわからないままに終わってしまった印象です。
私が語りはじめた彼は Amazon書評・レビュー: 私が語りはじめた彼はより
4104541036
No.19
(3pt)

楽しく読んだ

楽しく面白く、先を急いで読んだが、さて、何が楽しかったかと自問すると、…分からない
考えてみると、全部身も蓋もなく「相互理解は不可能」ってお話なんだよねー
でも暗さを感じない。新品じゃなくて「中古廃品の山からお手頃なパーツを探しましょう」に、分別と分相応という弁えを感じ、そこに好感を抱いてしまったからだろうか?
単純に「どうしてか分からないけど、なんか、好き」

ちなみに、「大人になっても『パパ』『ママ』呼び」は自分も尻が座らない。身内に『ちゃん』付けも同様
冬と灼熱の一瞬なら、迷う事なく灼熱がいい
残酷描写はエロ本代わり、に同意

巻末の解説に膝を打った
言われてみれば、三浦氏には「悪戦苦闘して書いてる」イメージが、ない
ひねくり回して何とか絞り出した、のイメージもない
「おっと、あらぬ方に行っちまったぜ。いかんいかん」位しか浮かばない

大変楽しく読みました
私が語りはじめた彼は (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 私が語りはじめた彼は (新潮文庫)より
4101167559
No.18
(3pt)

楽しく読んだ

楽しく面白く、先を急いで読んだが、さて、何が楽しかったかと自問すると、…分からない
考えてみると、全部身も蓋もなく「相互理解は不可能」ってお話なんだよねー
でも暗さを感じない。新品じゃなくて「中古廃品の山からお手頃なパーツを探しましょう」に、分別と分相応という弁えを感じ、そこに好感を抱いてしまったからだろうか?
単純に「どうしてか分からないけど、なんか、好き」

ちなみに、「大人になっても『パパ』『ママ』呼び」は自分も尻が座らない。身内に『ちゃん』付けも同様
冬と灼熱の一瞬なら、迷う事なく灼熱がいい
残酷描写はエロ本代わり、に同意

巻末の解説に膝を打った
言われてみれば、三浦氏には「悪戦苦闘して書いてる」イメージが、ない
ひねくり回して何とか絞り出した、のイメージもない
「おっと、あらぬ方に行っちまったぜ。いかんいかん」位しか浮かばない

大変楽しく読みました
私が語りはじめた彼は Amazon書評・レビュー: 私が語りはじめた彼はより
4104541036
No.17
(2pt)

残念

ある種の女性にモテる村川教授はどんな人間なのか?
作者は「モテる大学教授」をどう書くのか、迷ったのではないか。
様々な人物の「村川教授は・・・」と話させる方法はおもしろいが、読み終えてどう好ましい人物なのか全くわからなかった。
私が「ある種の~」でない可能性はあるが。

もしかしてモデルがいる?
ただウワサ程度の知識で書かざるを得ずこうなったのか。(関係者の口が堅くて取材できなかった?)
私が語りはじめた彼は Amazon書評・レビュー: 私が語りはじめた彼はより
4104541036
No.16
(2pt)

残念

ある種の女性にモテる村川教授はどんな人間なのか?
作者は「モテる大学教授」をどう書くのか、迷ったのではないか。
様々な人物の「村川教授は・・・」と話させる方法はおもしろいが、読み終えてどう好ましい人物なのか全くわからなかった。
私が「ある種の~」でない可能性はあるが。

もしかしてモデルがいる?
ただウワサ程度の知識で書かざるを得ずこうなったのか。(関係者の口が堅くて取材できなかった?)
私が語りはじめた彼は (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 私が語りはじめた彼は (新潮文庫)より
4101167559
No.15
(3pt)

もやもやします

レビューを読んだうえで、期待して購入。

読む側のコンディションにも寄るのかもしれませんが、何が言いたいのかよく分かりませんでした。

短編ごとに「私」が代わり、しばらく誰なのかよく分からない。全体として、どう考えたら良いのか分からない。もやもやと、欲求不満感が残りました。

ただ、3章目の「予言」は分かりやすかったし、面白く引き込まれて読みました。

沢山のレビューにあったように、文章は上手いし文学的で美しさを感じます。

でも、文学的な文章によく感じるのですが、作者の「上手い」比喩表現の羅列によってあの手この手で強調される文章に「意図」を感じてしまい、「自己陶酔」という言葉が頭に浮かび、内容に入り込めず、興醒めしてしまいました。

上手いけど、くどい所があって残念、という感じです。

20代に書かれた作品ということで、こうした意欲作を経たうえで、近年の話題作のような分かりやすさにたどり着いたのかと考えると、作者の才能と進化に好感が持てます。

今後に期待!
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4104541036
No.14
(3pt)

もやもやします

レビューを読んだうえで、期待して購入。

読む側のコンディションにも寄るのかもしれませんが、何が言いたいのかよく分かりませんでした。

短編ごとに「私」が代わり、しばらく誰なのかよく分からない。全体として、どう考えたら良いのか分からない。もやもやと、欲求不満感が残りました。

ただ、3章目の「予言」は分かりやすかったし、面白く引き込まれて読みました。

沢山のレビューにあったように、文章は上手いし文学的で美しさを感じます。

でも、文学的な文章によく感じるのですが、作者の「上手い」比喩表現の羅列によってあの手この手で強調される文章に「意図」を感じてしまい、「自己陶酔」という言葉が頭に浮かび、内容に入り込めず、興醒めしてしまいました。

上手いけど、くどい所があって残念、という感じです。

20代に書かれた作品ということで、こうした意欲作を経たうえで、近年の話題作のような分かりやすさにたどり着いたのかと考えると、作者の才能と進化に好感が持てます。

今後に期待!
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4101167559
No.13
(3pt)

村川教授、そんなにいい男??

短編連作。 “村川教授”を取り巻く様々な人たちを描きながら、 当の“村川教授”は出てこない。 弟子と妻、 浮気相手の夫、 息子、 義理の娘、 義理の娘の婚約者、 そして、元弟子。 6つの短編である。 ベースにあるのは、 研究熱心なだけで、 特に取柄もないような村川教授が、 なぜが女にもてる。 で、結局離婚して、 一番微妙な相手と再婚。 そのせいで、大学を追われ、 地方の大学へ行くことになる。 そんな“村川教授”に、 振り回される人々。 まぁ、 当人は期せずして、 そうなってしまう、周りに人の問題もありますが。 ちょっと人物描写が乾いた感じで、 その距離感はいいかもしれないけど、 内容的に、ドロドロ感はぬぐえず。 結局人の連関は、 断ち難い、ということだな。
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4104541036
No.12
(3pt)

村川教授、そんなにいい男??

短編連作。 “村川教授”を取り巻く様々な人たちを描きながら、 当の“村川教授”は出てこない。 弟子と妻、 浮気相手の夫、 息子、 義理の娘、 義理の娘の婚約者、 そして、元弟子。 6つの短編である。 ベースにあるのは、 研究熱心なだけで、 特に取柄もないような村川教授が、 なぜが女にもてる。 で、結局離婚して、 一番微妙な相手と再婚。 そのせいで、大学を追われ、 地方の大学へ行くことになる。 そんな“村川教授”に、 振り回される人々。 まぁ、 当人は期せずして、 そうなってしまう、周りに人の問題もありますが。 ちょっと人物描写が乾いた感じで、 その距離感はいいかもしれないけど、 内容的に、ドロドロ感はぬぐえず。 結局人の連関は、 断ち難い、ということだな。
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4101167559
No.11
(3pt)

村川教授、そんなにいい男??

短編連作。
“村川教授”を取り巻く様々な人たちを描きながら、
当の“村川教授”は出てこない。
弟子と妻、
浮気相手の夫、
息子、
義理の娘、
義理の娘の婚約者、
そして、元弟子。
6つの短編である。
ベースにあるのは、
研究熱心なだけで、
特に取柄もないような村川教授が、
なぜが女にもてる。
で、結局離婚して、
一番微妙な相手と再婚。
そのせいで、大学を追われ、
地方の大学へ行くことになる。
そんな“村川教授”に、
振り回される人々。
まぁ、
当人は期せずして、
そうなってしまう、周りに人の問題もありますが。
ちょっと人物描写が乾いた感じで、
その距離感はいいかもしれないけど、
内容的に、ドロドロ感はぬぐえず。
結局人の連関は、
断ち難い、ということだな。
私が語りはじめた彼は Amazon書評・レビュー: 私が語りはじめた彼はより
4104541036
No.10
(3pt)

村川教授、そんなにいい男??

短編連作。
“村川教授”を取り巻く様々な人たちを描きながら、
当の“村川教授”は出てこない。
弟子と妻、
浮気相手の夫、
息子、
義理の娘、
義理の娘の婚約者、
そして、元弟子。
6つの短編である。
ベースにあるのは、
研究熱心なだけで、
特に取柄もないような村川教授が、
なぜが女にもてる。
で、結局離婚して、
一番微妙な相手と再婚。
そのせいで、大学を追われ、
地方の大学へ行くことになる。
そんな“村川教授”に、
振り回される人々。
まぁ、
当人は期せずして、
そうなってしまう、周りに人の問題もありますが。
ちょっと人物描写が乾いた感じで、
その距離感はいいかもしれないけど、
内容的に、ドロドロ感はぬぐえず。
結局人の連関は、
断ち難い、ということだな。
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4101167559
No.9
(3pt)

もやもや感が・・

 恋愛小説、というのとも少し違う。
 現代小説、純文学というのとも少し違う。
 でも、しんしんと愛について、それも愛の情念というかおどろおどろしい部分というか沈鬱な部分についてこうもやもやと考えさせる本でした。
 構成は、中国古代史が主研究の大学教授、村川融のその周囲の人物たちをメインにした短篇連作集。村川はプレイボーイというわけでもないのですが、周囲の一部の女性達をがっちりと取り込んでしまう魅力があり、離婚し、家を出て再婚して、それでも浮気をやめることはありません。そして、その中でまわりの家族、奥さんや娘さん、息子が苦しみます。その苦しみの中で成長するものは成長し、挫折するものは挫折してしまいます。うちも離婚家庭だったからかも知れないけれど、親が別れる・愛情が保てなかったという家庭にいると、愛についてはひどく考え込んでしまいます。そんなに簡単に心変わりしたり、今までの生活をあっさりと捨てたり忘れたりできるのかなとか、いろいろ思ってしまいます。
 そして、愛なのか連帯なのか、それとも諦念なのか、そういう仲で暮らしている夫婦というのも結構多いのか(いや、口ではそういうこともいうけれど、心の底ではやっぱり家族愛になったにせわ愛は愛で強くあるだろうという幻想があったりするので)なんて色々考えてしまいました。
 特に、三浦しをんという作家に対する自分のイメージが、こういう小説と全然あわなかったので余計に意外感があって考え込んでしまいました(自分が読んできたのが「格闘するものに○」とか「白蛇島」「ロマンス小説の七日間」とかなもので特に)。
私が語りはじめた彼は (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 私が語りはじめた彼は (新潮文庫)より
4101167559
No.8
(2pt)

タイトルが良い!

とても素敵なタイトルに惹かれ思わず読んでしまいました、が、チョット残念な読後感です。私は初めてこの作者を読みましたが、ちょっと(私個人の好みですが)残念でした。
中心人物である(しかし主人公にした短編は無い)何故かモテる中年の『教授』の周りの人々(弟子、『教授』の浮気相手の夫、『教授』の息子、『教授』の実の娘の彼氏、など)をそれぞれ主人公にして(何故オトコの一人称を使うのか?私には最後までワカラナイですし、狙いの効果が薄い)の連作短編小説です。が、どうしても私には馴染めなかったです。
読ませる技術はありますが、どうしても「読まされている感」が最後まで取れなかったです。作者が隣で「どう、びっくりしてくれた?どう、この展開、気が付かなかったでしょ。」と言われてる感がしてしまうのです。上手いけれど、上手いといってもらう為の作為が透けて見えると興ざめですし、キメの文章が各章にそれとなくあるのですが、「このキメのために持ってきてます、この流れ」が読めてしまうのが悲しかったです。
しかし、タイトルは良い!でも何故このタイトルなのか不明。
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4101167559
No.7
(3pt)

一人の男を巡る物語

物語の核になる教授が、どういう人物なのか今ひとつわからない。わからないままでいい、
という著者の考えなら、前振りの割に「さほど語るべき事のない男」と推測します。
でなければ、彼の視点からの話が一つはあるべきではないかと思いました。
純文学の好きな人が書いた、純文学の本という気がしました。
一人称なので仕方ないのですが、相手のことをよく伝えないまま、
こうである、と見た側から言い切ってしまうところに、都合のよさも感じました。
そう言われたら、読んでる方はそう思うしかないし。いや、そう思って欲しいんでしょうけど。
ひたすら美しくて鬱陶しい。紙の上の美しさと言葉では、あまり共感できません。
なので、最後の彼の告白も少々上の空に聞こえてしまいました。
あなたがそこまで陶酔して語る心理過程が、こっちには見えてこないよ?と思いました。
ちょっと退屈でした。
私が語りはじめた彼は Amazon書評・レビュー: 私が語りはじめた彼はより
4104541036
No.6
(3pt)

凝りすぎ?

~ まず、文章がしつこいです。しつこさの是非を問うのは、こってりラーメンの是非を問うのと同じくナンセンス。ただ、しつこいのです。 内容は村川という男のぐるりを描いた作品。彼は女はいつでも誰でもウェルカムで、でも相手の女はもちろん世間もそうではないので色々確執が起き、その確執に翻弄されるかよわき男たちの視点から事を描くという、かなり~~込み入った方法をとっています。 各章の筋は純粋に面白いです。著者が女性であることを忘れてしまいます。描かれているのは村川を我がものにしようとする女の姿ですが、そこには我々が普通考えている「愛」がすっぽり抜け落ちています。なぜ村川が好きなのか、どんなに愛しているのか、がきれいさっぱり抜けています。それは込み入った記述方法のせいで、~~描かれているのが第三者である男の目を通した女たちの姿だからです。だからなのか、人物描写は正直ぎこちないです。 で、結局どうなったの、というのが最終章ですが、ここはちょっと承服しかねます。村川は誰からも理解されなかったのではなく、込み入った記述方法が読者に(そして作者自身に)村川を見えなくしているだけです。~
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4104541036
No.5
(3pt)

愛について

 いろんな読み方があるのだろう。愛ってなんだろう。簡単に言葉にするけど。答は本書を読み終わってもわからないが、愛と呼んでいたものの内実に、急に不確かな心もとなさを感じる。 愛は人を不安定にする。本書の登場人物たちは皆、危なっかしく揺れ動いている。不可能に近いからこそ、「永遠の愛」などという言葉があるのかも知れない。愛というものを手に入れようと本気になってしまったから、登場人物たちはどちらかというと不幸になったのかもしれない。「愛」ではなく「愛」に限りなく似たあきらめのようなものこそ、私達が愛と呼んでいるものなのかもしれない。
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4104541036
No.4
(2pt)

みんなの一人よがり

きれいな文章。読み終わった時の静かな感情。奪った女は奪われるのを恐れ、子供は哀しく育ち、妬むものの人生は上手くは回らない。それはそうだ。私のひとりよがりは、せめて男に一人でも子供を愛しぬいてもらいたかった。
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4104541036