(短編集)

家守

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評判

家守の評価:

3.89/5点 レビュー 18件。 D ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点3.89pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全30件 21〜30 2/2ページ
No.10
(5pt)

歌野氏は長編も短編も中編もうまいですね

歌野氏の作品は長編は勿論のこと、中編でも短編でもそれこそオールマイティに面白い話が書けてしまう。
基本的に歌野氏の小説は主人公の内面などはあまり踏み込まず、凝ったプロットとアイデアが主体になっているので、あまりキャラを描きこめない短編でも持ち味が殺されないんだろうと思う。
本作もアイデアが秀逸なミステリー集で、外れがない。密室で窒息の話などは、貴志佑介氏の「鍵のかかった部屋」の先駆けとも言えるネタである。
家守 (カッパ・ノベルス) Amazon書評・レビュー: 家守 (カッパ・ノベルス)より
4334075452
No.9
(4pt)

いろんな味わいがあって

各話とも読み始めた時には着地点が全く見えないのでどんどん読んでしまう。
読み終わった後、なるほど〜となる感じが良い。
良い短編集だと思います。
トリックについてはちょっと強引なものもありますが…
家守 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 家守 (角川文庫)より
4041015936
No.8
(4pt)

いろんな味わいがあって

各話とも読み始めた時には着地点が全く見えないのでどんどん読んでしまう。
読み終わった後、なるほど〜となる感じが良い。
良い短編集だと思います。
トリックについてはちょっと強引なものもありますが…
家守 (カッパ・ノベルス) Amazon書評・レビュー: 家守 (カッパ・ノベルス)より
4334075452
No.7
(4pt)

いろんな味わいがあって

各話とも読み始めた時には着地点が全く見えないのでどんどん読んでしまう。
読み終わった後、なるほど〜となる感じが良い。
良い短編集だと思います。
トリックについてはちょっと強引なものもありますが…
家守 (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: 家守 (光文社文庫)より
4334741797
No.6
(5pt)

ひとひねりあるオチで、どんどん読める

意外とレビューが低いのに驚き。

私は非常におもしろかったです。
もともと同著者の作品は、
「葉桜〜」と「世界の終わり〜」を読んだことがあったので、
短編は新鮮に感じました。

「人形師の家で」と、「埴生の宿」が
私は面白かったです。
最後に伏線がつながる感覚は、単純に
「おおー」と気持ちよかった。

叙述好きな方には楽しい一冊かと。
家守 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 家守 (角川文庫)より
4041015936
No.5
(5pt)

ひとひねりあるオチで、どんどん読める

意外とレビューが低いのに驚き。
私は非常におもしろかったです。
もともと同著者の作品は、
「葉桜〜」と「世界の終わり〜」を読んだことがあったので、
短編は新鮮に感じました。
「人形師の家で」と、「埴生の宿」が
私は面白かったです。
最後に伏線がつながる感覚は、単純に
「おおー」と気持ちよかった。
叙述好きな方には楽しい一冊かと。
家守 (カッパ・ノベルス) Amazon書評・レビュー: 家守 (カッパ・ノベルス)より
4334075452
No.4
(5pt)

ひとひねりあるオチで、どんどん読める

意外とレビューが低いのに驚き。
私は非常におもしろかったです。
もともと同著者の作品は、
「葉桜〜」と「世界の終わり〜」を読んだことがあったので、
短編は新鮮に感じました。
「人形師の家で」と、「埴生の宿」が
私は面白かったです。
最後に伏線がつながる感覚は、単純に
「おおー」と気持ちよかった。
叙述好きな方には楽しい一冊かと。
家守 (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: 家守 (光文社文庫)より
4334741797
No.3
(4pt)

テーマは「家」だけど全然違う印象の5つの短編集。

ホラー混じりのミステリ・・・と言えば良いのでしょうか?
どれも面白いのだけれども「葉桜」などと比べるとちょっと物足りなかったです。
同じ「家」をテーマにしても全く違う視点から見ている5つの短編。
「家」は建物自体であったり、人々の繋がりであったり・・・。
どちらにしても人が執着するものだから事件が起きるんでしょうね。
いや人の執念・執着って怖いです。
短編の中で私の好みだったのはラストの「転居先不明」。
やはり格安の「家」って何かありそうで怖いですよね。
多分私も同じようなことされたら騙されると思います。
過去に惨殺事件のあった家と聞かされたら見えないモノも見えるようになるんだろうなぁ~。
ストーカーからここまで話を展開する歌野さんってやっぱりスゴイですね。
家守 (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: 家守 (光文社文庫)より
4334741797
No.2
(4pt)

テーマは「家」だけど全然違う印象の5つの短編集。

ホラー混じりのミステリ・・・と言えば良いのでしょうか?
どれも面白いのだけれども「葉桜」などと比べるとちょっと物足りなかったです。
同じ「家」をテーマにしても全く違う視点から見ている5つの短編。
「家」は建物自体であったり、人々の繋がりであったり・・・。
どちらにしても人が執着するものだから事件が起きるんでしょうね。
いや人の執念・執着って怖いです。
短編の中で私の好みだったのはラストの「転居先不明」。
やはり格安の「家」って何かありそうで怖いですよね。
多分私も同じようなことされたら騙されると思います。
過去に惨殺事件のあった家と聞かされたら見えないモノも見えるようになるんだろうなぁ~。
ストーカーからここまで話を展開する歌野さんってやっぱりスゴイですね。
家守 (カッパ・ノベルス) Amazon書評・レビュー: 家守 (カッパ・ノベルス)より
4334075452
No.1
(4pt)

テーマは「家」だけど全然違う印象の5つの短編集。

ホラー混じりのミステリ・・・と言えば良いのでしょうか?
どれも面白いのだけれども「葉桜」などと比べるとちょっと物足りなかったです。
同じ「家」をテーマにしても全く違う視点から見ている5つの短編。
「家」は建物自体であったり、人々の繋がりであったり・・・。
どちらにしても人が執着するものだから事件が起きるんでしょうね。
いや人の執念・執着って怖いです。
短編の中で私の好みだったのはラストの「転居先不明」。
やはり格安の「家」って何かありそうで怖いですよね。
多分私も同じようなことされたら騙されると思います。
過去に惨殺事件のあった家と聞かされたら見えないモノも見えるようになるんだろうなぁ~。
ストーカーからここまで話を展開する歌野さんってやっぱりスゴイですね。
家守 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 家守 (角川文庫)より
4041015936