絶望ノート

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評判

絶望ノートの評価:

3.47/5点 レビュー 45件。 B ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点3.47pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全69件 21〜40 2/4ページ
No.49
(5pt)

文句なしに星五つ。ミスディレクション作品。

凄まじい。単調な日記風の・・なんて思ったらとんでもない。どんどん創作の世界に惹き込まれてうく。何が現実で何がそうでないのか、分からなくなる。この作者の作品は初めて手に取ったが、衝撃を受けた。告白、とも違う、重厚に練られた作者の思惑に見事に嵌まってしまった。ちなみに・・このレビュー内に物語の根幹に関わるミスディレクションを忍ばせていたが、あしからず。読破してのお楽しみ。
絶望ノート Amazon書評・レビュー: 絶望ノートより
4344016734
No.48
(4pt)

650ページの大長編にも関わらず1日程度で読めたのですが現実にはあり得ない展開に複雑な気持ちになります。

650ページの大長編にも関わらず1日程度で読めたのですが現実にはあり得ない展開に複雑な気持ちになります。まあ神様ネタは好きなので買いましたが定価で買うほどのものではありませんね。ネタバレになるのでぼかして書きますが、えぇーそれでそこまでするかー?と突っ込みたくなります。本の紹介に惹かれたなら200~300円までなら買いですね。
絶望ノート (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: 絶望ノート (幻冬舎文庫)より
4344418980
No.47
(4pt)

650ページの大長編にも関わらず1日程度で読めたのですが現実にはあり得ない展開に複雑な気持ちになります。

650ページの大長編にも関わらず1日程度で読めたのですが現実にはあり得ない展開に複雑な気持ちになります。まあ神様ネタは好きなので買いましたが定価で買うほどのものではありませんね。ネタバレになるのでぼかして書きますが、えぇーそれでそこまでするかー?と突っ込みたくなります。本の紹介に惹かれたなら200~300円までなら買いですね。
絶望ノート Amazon書評・レビュー: 絶望ノートより
4344016734
No.46
(2pt)

有名な怖い?話にそっくりなお話

よく聞く有名な怖い話にそーっくりな話です。
その話の設定を少し変更し長く引き伸ばしただけ。
結末が同じなんですよ。
そのことに作者自身が触れているのならいいのですが、
オリジナルとして描いていることに少し神経を疑ってしまいます。

また、大迫さんや刑事さん達の存在が最後放置されたまま終わったのが消化不良でした。
読んだ人になら、この気持ちわかっていただけると思いますw
絶望ノート (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: 絶望ノート (幻冬舎文庫)より
4344418980
No.45
(2pt)

有名な怖い?話にそっくりなお話

よく聞く有名な怖い話にそーっくりな話です。
その話の設定を少し変更し長く引き伸ばしただけ。
結末が同じなんですよ。
そのことに作者自身が触れているのならいいのですが、
オリジナルとして描いていることに少し神経を疑ってしまいます。

また、大迫さんや刑事さん達の存在が最後放置されたまま終わったのが消化不良でした。
読んだ人になら、この気持ちわかっていただけると思いますw
絶望ノート Amazon書評・レビュー: 絶望ノートより
4344016734
No.44
(2pt)

飛ばし読み

主人公の名前が所謂キラキラネーム

それが原因で苛められる主人公。 フィクションと言えどもキラキラネームが溢れかえってるも現実。
なかなかフィクションとして読み込むのがシンドイ作品だった。

当たり前だが絶望ノートでの独白がとにかく長い。
日記形式の小説を何本が読んでいる記憶があるが、その他の作品にはメリハリがあってサクサクと読み進めた記憶が残っている。
この小説では、ダラダラ感が全体的に残っていて途中からは飛ばし読み&斜め読みでも全然問題なく読み進める事が出来たので★★(笑
絶望ノート (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: 絶望ノート (幻冬舎文庫)より
4344418980
No.43
(2pt)

飛ばし読み

主人公の名前が所謂キラキラネーム

それが原因で苛められる主人公。 フィクションと言えどもキラキラネームが溢れかえってるも現実。
なかなかフィクションとして読み込むのがシンドイ作品だった。

当たり前だが絶望ノートでの独白がとにかく長い。
日記形式の小説を何本が読んでいる記憶があるが、その他の作品にはメリハリがあってサクサクと読み進めた記憶が残っている。
この小説では、ダラダラ感が全体的に残っていて途中からは飛ばし読み&斜め読みでも全然問題なく読み進める事が出来たので★★(笑
絶望ノート Amazon書評・レビュー: 絶望ノートより
4344016734
No.42
(1pt)

重いです。

読んでいますが先に進めません。ちょっと今、私自身にも問題があって休んでいます。
絶望ノート (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: 絶望ノート (幻冬舎文庫)より
4344418980
No.41
(1pt)

重いです。

読んでいますが先に進めません。ちょっと今、私自身にも問題があって休んでいます。
絶望ノート Amazon書評・レビュー: 絶望ノートより
4344016734
No.40
(5pt)

彼の作品

好みもあるかと思いますが
滅多にハズレの作品がないので
オススメです。
絶望ノート (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: 絶望ノート (幻冬舎文庫)より
4344418980
No.39
(5pt)

彼の作品

好みもあるかと思いますが
滅多にハズレの作品がないので
オススメです。
絶望ノート Amazon書評・レビュー: 絶望ノートより
4344016734
No.38
(5pt)

会心の一作

いやぁ、歌野晶午、見直した。
「女王様と私」
で星一つにしてしまったが、これは星五つ。
「葉桜の季節に君を想うということ」
以来の会心の一作と言って良いでしょう。

伏線をきちんと張っていって、それをきちんと全部まとめた一流のミステリーです。
「この伏線全部ちゃんとオチ付けてくれるのか?」
とページの残りが少なくなってくると、読んでいて不安になってくる。
そしてそれがビシッと解決される。
ミステリーを読む醍醐味ですな。
この作品は、伏線だけでなく、登場人物ほとんど全てにオチが用意されているので、非常に満足度が高いです。

これは星五つでしょう。
大満足。
絶望ノート (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: 絶望ノート (幻冬舎文庫)より
4344418980
No.37
(5pt)

会心の一作

いやぁ、歌野晶午、見直した。
「女王様と私」
で星一つにしてしまったが、これは星五つ。
「葉桜の季節に君を想うということ」
以来の会心の一作と言って良いでしょう。

伏線をきちんと張っていって、それをきちんと全部まとめた一流のミステリーです。
「この伏線全部ちゃんとオチ付けてくれるのか?」
とページの残りが少なくなってくると、読んでいて不安になってくる。
そしてそれがビシッと解決される。
ミステリーを読む醍醐味ですな。
この作品は、伏線だけでなく、登場人物ほとんど全てにオチが用意されているので、非常に満足度が高いです。

これは星五つでしょう。
大満足。
絶望ノート Amazon書評・レビュー: 絶望ノートより
4344016734
No.36
(2pt)

微妙

決して駄作ではないですが、格別面白くなかったです。

叙述トリックでしたが、
「どんでん返しの大トリック」と言うよりは「ご都合主義」でした。

ページ数が大きく分厚いので、持ち運びしにくく、読みづらかったです。
絶望ノート (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: 絶望ノート (幻冬舎文庫)より
4344418980
No.35
(2pt)

微妙

決して駄作ではないですが、格別面白くなかったです。

叙述トリックでしたが、
「どんでん返しの大トリック」と言うよりは「ご都合主義」でした。

ページ数が大きく分厚いので、持ち運びしにくく、読みづらかったです。
絶望ノート Amazon書評・レビュー: 絶望ノートより
4344016734
No.34
(5pt)

文字の教訓。

レヴィ=ストロース『悲しき熱帯』に、「文字の教訓」という章がある。アマゾンの上流に住むナンビクワラ族の元で起きた印象深い出来事を記した章だ。初めて文字に接したナンビクワラの人々の反応、とりわけ首長の行動を詳細に記述し、レヴィ=ストロースは以下のように述懐する。

つまり、文字は、ナンビクワラ族のあいだに出現したわけなのだ。ただ、人が想像し得たかもしれないように苦労して習った挙句に、ではなかった。文字というものの実体は不明なままに、その象徴性が借用されたのだ。しかもそれは、知的な目的のためというより、社会学的な目的のためにであった。知ることや記録することや理解することが問題だったのではなく、或る個人――というより、或る役割――のもつ特権や権威を、他の者の犠牲において増大させることが求められていたのだ。まだ石器時代にある一人のインディオが、理解のためのこの偉大な手段は、それを理解していなくても他の目的に少なくとも役には立て得るということを感じ取ったのである。(レヴィ=ストロース『悲しき熱帯II』中公クラシックスp200-1)

 文字は単なる記録の手段ではなく、人を動かす権力なのである、とレヴィ=ストロースは言う。文字は、それが文字であることにおいて、その真実性を宣言する。発音される「音そのもの」よりも、文字こそを人は信頼する。

 『絶望ノート』はそうした文字の「力」を発想の根底に措いた傑作である。中条省平の解説にも述べられている通り、確かに『葉桜の季節に君を想うということ』には及ばないかもしれない。しかし、もしも歌野が『葉桜…』を書かなかったならば、本書は彼の代表作にもなり得ただろう。とすれば、歌野晶午が『葉桜…』を書いたことは、歌野にとっての不幸であり、同時に幸福でもあるのだ。
絶望ノート (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: 絶望ノート (幻冬舎文庫)より
4344418980
No.33
(5pt)

文字の教訓。

レヴィ=ストロース『悲しき熱帯』に、「文字の教訓」という章がある。アマゾンの上流に住むナンビクワラ族の元で起きた印象深い出来事を記した章だ。初めて文字に接したナンビクワラの人々の反応、とりわけ主張の行動を詳細に記述し、レヴィ=ストロースは以下のように述懐する。

つまり、文字は、ナンビクワラ族のあいだに出現したわけなのだ。ただ、人が想像し得たかもしれないように苦労して習った挙句に、ではなかった。文字というものの実体は不明なままに、その象徴性が借用されたのだ。しかもそれは、知的な目的のためというより、社会学的な目的のためにであった。知ることや記録することや理解することが問題だったのではなく、或る個人――というより、或る役割――のもつ特権や権威を、他の者の犠牲において増大させることが求められていたのだ。まだ石器時代にある一人のインディオが、理解のためのこの偉大な手段は、それを理解していなくても他の目的に少なくとも役には立て得るということを感じ取ったのである。(レヴィ=ストロース『悲しき熱帯II』中公クラシックスp200-1)

 文字は単なる記録の手段ではなく、人を動かす権力なのである、とレヴィ=ストロースは言う。文字は、それが文字であることにおいて、その真実性を宣言する。発音される「音そのもの」よりも、文字こそを人は信頼する。

 『絶望ノート』はそうした文字の「力」を発想の根底に措いた傑作である。中条省平の解説にも述べられている通り、確かに『葉桜の季節に君を想うということ』には及ばないかもしれない。しかし、もしも歌野が『葉桜…』を書かなかったならば、本書は彼の代表作にもなり得ただろう。とすれば、歌野晶午が『葉桜…』を書いたことは、歌野にとっての不幸であり、同時に幸福でもあるのだ。
絶望ノート Amazon書評・レビュー: 絶望ノートより
4344016734
No.32
(2pt)

なんか雑

一気には読んだ。あの厚さを2日で読んだのは我ながら超音速。一気に読んだとはいうものの、要は飛ばしながら読んだ感じ。なんか文章が以前の作品より雑な感じがして、伏線はいっぱい出てくるものの、無理やり感も否めないし、唐突感も。結構都合よすぎるストーリーでもあったので、これでこんなに長々と読ませて最期はこれかよ、という感じがした。え?これだけ?というのが素直な感想。だまされると楽しいのかもしれないが、後味悪くてもいい作品だったなぁ、とは思えなかった。ちょっと残念賞。
絶望ノート (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: 絶望ノート (幻冬舎文庫)より
4344418980
No.31
(2pt)

なんか雑

一気には読んだ。あの厚さを2日で読んだのは我ながら超音速。一気に読んだとはいうものの、要は飛ばしながら読んだ感じ。なんか文章が以前の作品より雑な感じがして、伏線はいっぱい出てくるものの、無理やり感も否めないし、唐突感も。結構都合よすぎるストーリーでもあったので、これでこんなに長々と読ませて最期はこれかよ、という感じがした。え?これだけ?というのが素直な感想。だまされると楽しいのかもしれないが、後味悪くてもいい作品だったなぁ、とは思えなかった。ちょっと残念賞。
絶望ノート Amazon書評・レビュー: 絶望ノートより
4344016734
No.30
(2pt)

最後に

日記という形式だからしょうがないのかもしれないが、何か話の展開にイライラさせられる。この小説で唯一の売りの部分が最後のどんでん返しで否定されてしまった。最後までお付き合いしないで途中下車すればよかったと思わされる作品でした。
絶望ノート (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: 絶望ノート (幻冬舎文庫)より
4344418980