世界の終わり、あるいは始まり

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評判

世界の終わり、あるいは始まりの評価:

2.78/5点 レビュー 77件。 D ランク

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平均点2.78pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全61件 1〜20 1/4ページ
No.61
(2pt)

夢野久作が好きならハマる?妄想物語

連続殺人が起こり、息子が犯人なのか…?という前半の緊張感ある展開はとても面白かった。

が、一度目の長い妄想の後はひたすらたらればの妄想が続くだけで、実は連続殺人が起きてから時間軸は全く動いていない。し、何も解決しない。

特にオチが最低で、完全に丸投げだった。だが、嘘がバレるかも…という箇所の心理描写は凄くリアルで経験談か?と思ってしまったほど。笑

妄想が一度きりで終わりか、もしくは妄想と現実を繰り返しながら徐々に確信に近いていけばかなり名作になったのではと思う。
ドグラ・マグラのような夢中夢が好きな、体力ある人にはハマるかもしれない。
世界の終わり、あるいは始まり (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 世界の終わり、あるいは始まり (角川文庫)より
4043595042
No.60
(2pt)

夢野久作が好きならハマる?妄想物語

連続殺人が起こり、息子が犯人なのか…?という前半の緊張感ある展開はとても面白かった。

が、一度目の長い妄想の後はひたすらたらればの妄想が続くだけで、実は連続殺人が起きてから時間軸は全く動いていない。し、何も解決しない。

特にオチが最低で、完全に丸投げだった。だが、嘘がバレるかも…という箇所の心理描写は凄くリアルで経験談か?と思ってしまったほど。笑

妄想が一度きりで終わりか、もしくは妄想と現実を繰り返しながら徐々に確信に近いていけばかなり名作になったのではと思う。
ドグラ・マグラのような夢中夢が好きな、体力ある人にはハマるかもしれない。
世界の終わり、あるいは始まり (文芸シリーズ) Amazon書評・レビュー: 世界の終わり、あるいは始まり (文芸シリーズ)より
4048733508
No.59
(1pt)

時間とお金の無駄

歌野さんのファンですがこの作品は駄作です。理由は皆さんが書かれている通りです。

この長さで半分以上が陳腐な妄想の上、オチも真相もなしなのはキツい。
世界の終わり、あるいは始まり (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 世界の終わり、あるいは始まり (角川文庫)より
4043595042
No.58
(1pt)

時間とお金の無駄

歌野さんのファンですがこの作品は駄作です。理由は皆さんが書かれている通りです。

この長さで半分以上が陳腐な妄想の上、オチも真相もなしなのはキツい。
世界の終わり、あるいは始まり (文芸シリーズ) Amazon書評・レビュー: 世界の終わり、あるいは始まり (文芸シリーズ)より
4048733508
No.57
(1pt)

つまらない、時間の無駄だった

つまらない。
序章は普通に読めるが、途中から
ストーリーが進む→妄想でした〜→ストーリーが進む→またまた妄想でした〜
の繰り返しで、読んでいても「どうせまた妄想だろ」と思ってしまい、しらける。
さすがに最後はオチをつけるだろうと思って惰性で読んでると、最後は落丁かと思うほどの尻切れトンボ。
え?これで終わり??
どんなつまらない本でも基本的には最後まで読みますが、時間の無駄感が強かったです。
世界の終わり、あるいは始まり (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 世界の終わり、あるいは始まり (角川文庫)より
4043595042
No.56
(1pt)

つまらない、時間の無駄だった

つまらない。
序章は普通に読めるが、途中から
ストーリーが進む→妄想でした〜→ストーリーが進む→またまた妄想でした〜
の繰り返しで、読んでいても「どうせまた妄想だろ」と思ってしまい、しらける。
さすがに最後はオチをつけるだろうと思って惰性で読んでると、最後は落丁かと思うほどの尻切れトンボ。
え?これで終わり??
どんなつまらない本でも基本的には最後まで読みますが、時間の無駄感が強かったです。
世界の終わり、あるいは始まり (文芸シリーズ) Amazon書評・レビュー: 世界の終わり、あるいは始まり (文芸シリーズ)より
4048733508
No.55
(1pt)

この作者の中の最低の本

このすばらしい作者の中の最低の本ですね。他のは破格に好きなのが多いので残念です。妄想小説。
世界の終わり、あるいは始まり (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 世界の終わり、あるいは始まり (角川文庫)より
4043595042
No.54
(1pt)

この作者の中の最低の本

このすばらしい作者の中の最低の本ですね。他のは破格に好きなのが多いので残念です。妄想小説。
世界の終わり、あるいは始まり (文芸シリーズ) Amazon書評・レビュー: 世界の終わり、あるいは始まり (文芸シリーズ)より
4048733508
No.53
(1pt)

読後感は「つまんね。」という感じです。

読後感は「つまんね。」という感じです。まあしかし社会派小説として価値があるかもしれないです。推理小説としては真犯人(?)の父親の妄想がほとんどで本当につまらないです。社会に訴えたいならブログでやってよ、と言いたくなるような社会派小説でつまらないですね。犯人もありがちなサイコパスですし、いい加減少年法とか廃止して、やったことに対する厳罰に処して欲しいですね。恐らくそれを訴えたいのでしょうが私は娯楽としての推理小説を求めていたのでしょうもないと感じました。
世界の終わり、あるいは始まり (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 世界の終わり、あるいは始まり (角川文庫)より
4043595042
No.52
(1pt)

読後感は「つまんね。」という感じです。

読後感は「つまんね。」という感じです。まあしかし社会派小説として価値があるかもしれないです。推理小説としては真犯人(?)の父親の妄想がほとんどで本当につまらないです。社会に訴えたいならブログでやってよ、と言いたくなるような社会派小説でつまらないですね。犯人もありがちなサイコパスですし、いい加減少年法とか廃止して、やったことに対する厳罰に処して欲しいですね。恐らくそれを訴えたいのでしょうが私は娯楽としての推理小説を求めていたのでしょうもないと感じました。
世界の終わり、あるいは始まり (文芸シリーズ) Amazon書評・レビュー: 世界の終わり、あるいは始まり (文芸シリーズ)より
4048733508
No.51
(1pt)

読後感は「つまんね。」という感じです。

読後感は「つまんね。 」という感じです。 まあしかしサカキバラとかいう屑が小説を出す現在社会派小説として価値があるかもしれないです。 推理小説としては 真犯人(?)の父親の妄想がほとんどで本当につまらないです。 社会に訴えたいならブログでやってよ、と言いたくなるような社会派小説でつまらないですね。 犯人もありがちなサイコパスですし、いい加減少年法とか廃止して、やったことに対する厳罰に処して欲しいですね。 恐らくそれを訴えたいのでしょうが私は娯楽としての推理小説を求めていたのでしょうもないと感じました。
世界の終わり、あるいは始まり (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 世界の終わり、あるいは始まり (角川文庫)より
4043595042
No.50
(1pt)

読後感は「つまんね。」という感じです。

読後感は「つまんね。 」という感じです。 まあしかしサカキバラとかいう屑が小説を出す現在社会派小説として価値があるかもしれないです。 推理小説としては 真犯人(?)の父親の妄想がほとんどで本当につまらないです。 社会に訴えたいならブログでやってよ、と言いたくなるような社会派小説でつまらないですね。 犯人もありがちなサイコパスですし、いい加減少年法とか廃止して、やったことに対する厳罰に処して欲しいですね。 恐らくそれを訴えたいのでしょうが私は娯楽としての推理小説を求めていたのでしょうもないと感じました。
世界の終わり、あるいは始まり (文芸シリーズ) Amazon書評・レビュー: 世界の終わり、あるいは始まり (文芸シリーズ)より
4048733508
No.49
(2pt)

なるほど、ミステリーではないのか

物凄いスピードでフルマラソンを走り、あと少しでゴールという辺りから『あれ?沿道に誰も人がいない。もしやゴールにも何もないのか?』とだんだん焦りを感じ、予想通り誰からの声援もないまま1人ゴールさせられたような、そんな感覚。

散々振り回しておいて、精神論で決着かよ!ずるいだろ!と思ったものの、やはり妄想劇でここまでのボリュームを書ききる氏は凄いと思うし、ミステリーではないと思えばまた違った受け止め方ができたのかも。

しかし、いやはや、残念な読後感。
世界の終わり、あるいは始まり (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 世界の終わり、あるいは始まり (角川文庫)より
4043595042
No.48
(2pt)

なるほど、ミステリーではないのか

物凄いスピードでフルマラソンを走り、あと少しでゴールという辺りから『あれ?沿道に誰も人がいない。もしやゴールにも何もないのか?』とだんだん焦りを感じ、予想通り誰からの声援もないまま1人ゴールさせられたような、そんな感覚。

散々振り回しておいて、精神論で決着かよ!ずるいだろ!と思ったものの、やはり妄想劇でここまでのボリュームを書ききる氏は凄いと思うし、ミステリーではないと思えばまた違った受け止め方ができたのかも。

しかし、いやはや、残念な読後感。
世界の終わり、あるいは始まり (文芸シリーズ) Amazon書評・レビュー: 世界の終わり、あるいは始まり (文芸シリーズ)より
4048733508
No.47
(1pt)

結末が無能な文 小説ではない

途中までは面白かったのですが、結末が陳腐、三流、無能。一応作家なら納得いくオチを考えろよという感じ。結局アイディアが浮かばず逃げた中途半端な小説もどき。
世界の終わり、あるいは始まり (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 世界の終わり、あるいは始まり (角川文庫)より
4043595042
No.46
(1pt)

結末が無能な文 小説ではない

途中までは面白かったのですが、結末が陳腐、三流、無能。一応作家なら納得いくオチを考えろよという感じ。結局アイディアが浮かばず逃げた中途半端な小説もどき。
世界の終わり、あるいは始まり (文芸シリーズ) Amazon書評・レビュー: 世界の終わり、あるいは始まり (文芸シリーズ)より
4048733508
No.45
(1pt)

読んでいて疲れる。

一度目の妄想が終わった段階で、作品の方向は見え、
そこから先は読んでいても疲れるだけ。
最後こそは何らかのまともな結末を示してくれるのかと思えば、は? という終わり方。
妄想による分岐、人生の螺旋、選択肢という意味では、
“ 世界の終わり ”
は100万譲って、頷ける。
けれど、“ あるいは始まり ” はどこにもなかった。
あの最後でそれを表した積りでいるなら、勘違いも甚だしい。
世界の終わり、あるいは始まり (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 世界の終わり、あるいは始まり (角川文庫)より
4043595042
No.44
(1pt)

読んでいて疲れる。

一度目の妄想が終わった段階で、作品の方向は見え、
そこから先は読んでいても疲れるだけ。
最後こそは何らかのまともな結末を示してくれるのかと思えば、は? という終わり方。
妄想による分岐、人生の螺旋、選択肢という意味では、
“ 世界の終わり ”
は100万譲って、頷ける。
けれど、“ あるいは始まり ” はどこにもなかった。
あの最後でそれを表した積りでいるなら、勘違いも甚だしい。
世界の終わり、あるいは始まり (文芸シリーズ) Amazon書評・レビュー: 世界の終わり、あるいは始まり (文芸シリーズ)より
4048733508
No.43
(1pt)

100円の古本

無闇に長いだけで何も残らない作品でした。息子の日記のところでは気分が悪くなり、駅のゴミ箱に捨てようかと思ったけど、頑張って読み続けた割には消化不良。数百ページの大半は父親の妄想シーンでした。もうこの作家の作品は読みません。100円だったから損したとは思わないけど、無駄な時間でした。
世界の終わり、あるいは始まり (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 世界の終わり、あるいは始まり (角川文庫)より
4043595042
No.42
(1pt)

100円の古本

無闇に長いだけで何も残らない作品でした。息子の日記のところでは気分が悪くなり、駅のゴミ箱に捨てようかと思ったけど、頑張って読み続けた割には消化不良。数百ページの大半は父親の妄想シーンでした。もうこの作家の作品は読みません。100円だったから損したとは思わないけど、無駄な時間でした。
世界の終わり、あるいは始まり (文芸シリーズ) Amazon書評・レビュー: 世界の終わり、あるいは始まり (文芸シリーズ)より
4048733508