少女

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評判

少女の評価:

3.36/5点 レビュー 263件。 B ランク

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平均点3.36pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全168件 81〜100 5/9ページ
No.88
(4pt)

良い買い物が出来ました。

とても、商品きれいで、良かったです。ありがとうございました。
少女 (ハヤカワ・ミステリワールド) Amazon書評・レビュー: 少女 (ハヤカワ・ミステリワールド)より
4152089954
No.87
(5pt)

不思議な雰囲気

一部の方が書いているように、”悪意の連鎖” というわけではない。前思春期の少女の心理状態を
描いたものとして秀逸な気がする。

告白を読んだ時も、乾いた心理描写に驚いたが、こういう書きかたが出来る人はまれ。

内容は結構深刻だが、書き方は軽い。最初はたいしたことのなかったことが、次第に
連鎖的に重くなっていく。描写が軽いので読後感は決して悪くない。

ライトノベルの範疇に入れている人もいるようですが、ちょっと違うような気がします。

もうちょっと暗くてもいいかなという人もいるかもしれません。私は宮部みゆきさんの
”模倣犯”のファンです。ここまで暗いとグロの世界。なんの救いもない。湊さんは、
別の道を歩んだほうがいいと思います。宮部さんも模倣犯以降はおとなしめですね。

いつのまにか、湊ファンです。今後も頑張ってほしい。
少女 (双葉文庫) Amazon書評・レビュー: 少女 (双葉文庫)より
4575514837
No.86
(5pt)

不思議な雰囲気

一部の方が書いているように、”悪意の連鎖” というわけではない。前思春期の少女の心理状態を
描いたものとして秀逸な気がする。

告白を読んだ時も、乾いた心理描写に驚いたが、こういう書きかたが出来る人はまれ。

内容は結構深刻だが、書き方は軽い。最初はたいしたことのなかったことが、次第に
連鎖的に重くなっていく。描写が軽いので読後感は決して悪くない。

ライトノベルの範疇に入れている人もいるようですが、ちょっと違うような気がします。

もうちょっと暗くてもいいかなという人もいるかもしれません。私は宮部みゆきさんの
”模倣犯”のファンです。ここまで暗いとグロの世界。なんの救いもない。湊さんは、
別の道を歩んだほうがいいと思います。宮部さんも模倣犯以降はおとなしめですね。

いつのまにか、湊ファンです。今後も頑張ってほしい。
少女 (ハヤカワ・ミステリワールド) Amazon書評・レビュー: 少女 (ハヤカワ・ミステリワールド)より
4152089954
No.85
(4pt)

後味の悪さがいい

告白を読んで、次にこの小説を読みました。
そこまで小説にリアリティを追求してない私からすれば、これはとても面白かったです。
他のレビューを見ると、告白より劣るという感想が目立った印象を受けましたが、私はこちらを推します。
最後にハッとさせられましたし。
ただ要所要所で気味悪いというかうーんと感じてしまう部分があったためー☆です。
少女 (双葉文庫) Amazon書評・レビュー: 少女 (双葉文庫)より
4575514837
No.84
(4pt)

後味の悪さがいい

告白を読んで、次にこの小説を読みました。
そこまで小説にリアリティを追求してない私からすれば、これはとても面白かったです。
他のレビューを見ると、告白より劣るという感想が目立った印象を受けましたが、私はこちらを推します。
最後にハッとさせられましたし。
ただ要所要所で気味悪いというかうーんと感じてしまう部分があったためー☆です。
少女 (ハヤカワ・ミステリワールド) Amazon書評・レビュー: 少女 (ハヤカワ・ミステリワールド)より
4152089954
No.83
(4pt)

青春小説

ミステリー小説と銘打ってるが青春小説の部類だと思う。なので青春小説として読んだ方がいい。主人公は二人。由紀と敦子。二人は死に触れたく夏休みを別行動する。そして死を見たいはずだが物語は思わぬ方向へ。由紀と敦子は違いに友情の片思いをしている感じだ。相手の力になりたいという気持ちが強い。素直なのだと思う。素直だから人の言葉ひとつに傷付き、救われる。青春時代ってそうだったなぁって感じる一冊。告白ほどのインパクトはないが、登場人物のキャラクターはこっちの方が好きだ
少女 (双葉文庫) Amazon書評・レビュー: 少女 (双葉文庫)より
4575514837
No.82
(4pt)

青春小説

ミステリー小説と銘打ってるが青春小説の部類だと思う。なので青春小説として読んだ方がいい。主人公は二人。由紀と敦子。二人は死に触れたく夏休みを別行動する。そして死を見たいはずだが物語は思わぬ方向へ。由紀と敦子は違いに友情の片思いをしている感じだ。相手の力になりたいという気持ちが強い。素直なのだと思う。素直だから人の言葉ひとつに傷付き、救われる。青春時代ってそうだったなぁって感じる一冊。告白ほどのインパクトはないが、登場人物のキャラクターはこっちの方が好きだ
少女 (ハヤカワ・ミステリワールド) Amazon書評・レビュー: 少女 (ハヤカワ・ミステリワールド)より
4152089954
No.81
(4pt)

少女たちの物語。

実は、初めて読む作家。
映画とか、別のメディアで知っている。

タイトル通り、高校生の少女たちを描いた作品。
主人公の2人。
親友と思いながらも、
お互いに知らないことのほうが多い。
自分に自信があるわけでもなく、
信頼と不安を抱えたまま、
それでも“友情”を信じたい。

そんな2人の夏休み。
それぞれが、
それぞれの経験を重ねる。
いつも、親友のことを思いながら。
言葉にできない若い心は、
不器用な距離を作ったまま、
ラストに向かって絡まっていく。

繊細で、壊れやすいけど、
無垢な部分が見え隠れする彼女たちの物語。
白と黒で世界ができているわけではないことを、
少しずつ知っていく…。
少女 (双葉文庫) Amazon書評・レビュー: 少女 (双葉文庫)より
4575514837
No.80
(4pt)

少女たちの物語。

実は、初めて読む作家。
映画とか、別のメディアで知っている。

タイトル通り、高校生の少女たちを描いた作品。
主人公の2人。
親友と思いながらも、
お互いに知らないことのほうが多い。
自分に自信があるわけでもなく、
信頼と不安を抱えたまま、
それでも“友情”を信じたい。

そんな2人の夏休み。
それぞれが、
それぞれの経験を重ねる。
いつも、親友のことを思いながら。
言葉にできない若い心は、
不器用な距離を作ったまま、
ラストに向かって絡まっていく。

繊細で、壊れやすいけど、
無垢な部分が見え隠れする彼女たちの物語。
白と黒で世界ができているわけではないことを、
少しずつ知っていく…。
少女 (ハヤカワ・ミステリワールド) Amazon書評・レビュー: 少女 (ハヤカワ・ミステリワールド)より
4152089954
No.79
(4pt)

まあ・・・♪

前作の告白に衝撃受け、すぐに買いに行きました。まぁ、告白よりは衝撃は薄いですが、全然退屈せずに読める本です。読んでも損はありません!!
少女 (双葉文庫) Amazon書評・レビュー: 少女 (双葉文庫)より
4575514837
No.78
(4pt)

まあ・・・♪

前作の告白に衝撃受け、すぐに買いに行きました。まぁ、告白よりは衝撃は薄いですが、全然退屈せずに読める本です。読んでも損はありません!!
少女 (ハヤカワ・ミステリワールド) Amazon書評・レビュー: 少女 (ハヤカワ・ミステリワールド)より
4152089954
No.77
(4pt)

思わず引き込まれる展開

これも実に面白かった。

「告白」がある意味救いのない終わり方をしたのに対して、「少女」は暗闇の中に一筋の光が差し込むと言うか、未来志向のエンディングだったと思います。

そういうわけでタッチは「告白」とは異なりますが、登場人物(本書では少女二人)の独白という形式で物語が進み、登場する人物にはみな何かしらの関係性がある、というのは「告白」と同じですね。

登場人物の関係性を徐々に明かしていく「見せ方」は流石だなあと思います。
少女 (双葉文庫) Amazon書評・レビュー: 少女 (双葉文庫)より
4575514837
No.76
(4pt)

思わず引き込まれる展開

これも実に面白かった。

「告白」がある意味救いのない終わり方をしたのに対して、「少女」は暗闇の中に一筋の光が差し込むと言うか、未来志向のエンディングだったと思います。

そういうわけでタッチは「告白」とは異なりますが、登場人物(本書では少女二人)の独白という形式で物語が進み、登場する人物にはみな何かしらの関係性がある、というのは「告白」と同じですね。

登場人物の関係性を徐々に明かしていく「見せ方」は流石だなあと思います。
少女 (ハヤカワ・ミステリワールド) Amazon書評・レビュー: 少女 (ハヤカワ・ミステリワールド)より
4152089954
No.75
(4pt)

ミステリー部分が良かった

少女たちの考える「死」についての考えは思春期独特のものがあるのでいまいち概要がつかめませんでした。
中盤から終盤にかけて、それぞれのパートがつながっていく部分が気持ちよく読めました。
読後感はちょっと後味が悪いかもしれません。ハッピーエンドではないので。
読みやすい文章なのでサクっと2,3時間で読めます。
少女 (双葉文庫) Amazon書評・レビュー: 少女 (双葉文庫)より
4575514837
No.74
(4pt)

ミステリー部分が良かった

少女たちの考える「死」についての考えは思春期独特のものがあるのでいまいち概要がつかめませんでした。
中盤から終盤にかけて、それぞれのパートがつながっていく部分が気持ちよく読めました。
読後感はちょっと後味が悪いかもしれません。ハッピーエンドではないので。
読みやすい文章なのでサクっと2,3時間で読めます。
少女 (ハヤカワ・ミステリワールド) Amazon書評・レビュー: 少女 (ハヤカワ・ミステリワールド)より
4152089954
No.73
(5pt)

解説までが物語です

遺書ではじまり、遺書で終わる物語。

私たちはこの遺書が誰が書いたものなのかわからないまま読み進めていくわけです。

とても面白かったです。文章はわりと読みやすいのに、混乱するのはなぜでしょう…何回も戻りながら読み進めました。
途中でいろいろな事がつながっていき、最後のビックリする結末…最高です。

そして解説を読んで、ああそうゆうことだったのか!と、気づかされたことがありましたので是非とも解説までお読み頂くことをお勧めします。
少女 (双葉文庫) Amazon書評・レビュー: 少女 (双葉文庫)より
4575514837
No.72
(5pt)

解説までが物語です

遺書ではじまり、遺書で終わる物語。

私たちはこの遺書が誰が書いたものなのかわからないまま読み進めていくわけです。

とても面白かったです。文章はわりと読みやすいのに、混乱するのはなぜでしょう…何回も戻りながら読み進めました。
途中でいろいろな事がつながっていき、最後のビックリする結末…最高です。

そして解説を読んで、ああそうゆうことだったのか!と、気づかされたことがありましたので是非とも解説までお読み頂くことをお勧めします。
少女 (ハヤカワ・ミステリワールド) Amazon書評・レビュー: 少女 (ハヤカワ・ミステリワールド)より
4152089954
No.71
(4pt)

「死」とは?

今回も後味の悪いラストでした。
ハッピーエンドで終わらせないんですよね。
ベストセラーの処女作『告白』に比べたらアレだけど、結構面白かったです。
文章も読みやすいし。
ただ肝心な「人が死ぬ瞬間」ってのが、なおざりになっていて、結局よく分からないままでした。
蛇足ですが、私は小説を読む際、登場人物の誰かに感情移入してしまうタイプなのですが、今回は由紀が一番自分に近いなぁ、と思いながら読みました。
以上です。
少女 (双葉文庫) Amazon書評・レビュー: 少女 (双葉文庫)より
4575514837
No.70
(4pt)

「死」とは?

今回も後味の悪いラストでした。
ハッピーエンドで終わらせないんですよね。
ベストセラーの処女作『告白』に比べたらアレだけど、結構面白かったです。
文章も読みやすいし。
ただ肝心な「人が死ぬ瞬間」ってのが、なおざりになっていて、結局よく分からないままでした。
蛇足ですが、私は小説を読む際、登場人物の誰かに感情移入してしまうタイプなのですが、今回は由紀が一番自分に近いなぁ、と思いながら読みました。
以上です。
少女 (ハヤカワ・ミステリワールド) Amazon書評・レビュー: 少女 (ハヤカワ・ミステリワールド)より
4152089954
No.69
(4pt)

作者の腕よりも

読み手の力量が試される作品だと思います。
個人的には、読み終わった後にたまらない爽快感がありました。
少女 (ハヤカワ・ミステリワールド) Amazon書評・レビュー: 少女 (ハヤカワ・ミステリワールド)より
4152089954