少女

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評判

少女の評価:

3.36/5点 レビュー 263件。 B ランク

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平均点3.36pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全68件 41〜60 3/4ページ
No.28
(3pt)

表紙が少なからず恥ずかしい

「夜光観覧者」で俄然湊かなえに興味を持ったので、本物かどうか少しばかり彼女の本を読んでみようかなと思う。

とはいえ本書の表紙を見て下さい。どこかのヤング・アダルト向き雑誌と見紛いそうだが、これが早川書房なのである。

少なからず恥ずかしかった。読みやすかったので、本書もおそらく売れたと思うが、宮部や桜庭の域に行くかは未知数だ。

才能がある事だけは認めよう。それと、嘘チカン(内容については読んで下さいとしか云いようがない)の生態は少しばかりショックだった。
少女 (双葉文庫) Amazon書評・レビュー: 少女 (双葉文庫)より
4575514837
No.27
(3pt)

表紙が少なからず恥ずかしい

「夜光観覧者」で俄然湊かなえに興味を持ったので、本物かどうか少しばかり彼女の本を読んでみようかなと思う。

とはいえ本書の表紙を見て下さい。どこかのヤング・アダルト向き雑誌と見紛いそうだが、これが早川書房なのである。

少なからず恥ずかしかった。読みやすかったので、本書もおそらく売れたと思うが、宮部や桜庭の域に行くかは未知数だ。

才能がある事だけは認めよう。それと、嘘チカン(内容については読んで下さいとしか云いようがない)の生態は少しばかりショックだった。
少女 (ハヤカワ・ミステリワールド) Amazon書評・レビュー: 少女 (ハヤカワ・ミステリワールド)より
4152089954
No.26
(3pt)

前向きな青春小説

女子高校生2人の手記です。
それにミステリー仕立ての謎がからんでます。
登場人物の言動は、かなり毒があり、「告白」の生徒たちを思い起こせますが
実はかなり前向きな青春小説です。
おどろおどろしい湊かなえワールドを期待した人には、肩すかしかもしれません。

少女 (双葉文庫) Amazon書評・レビュー: 少女 (双葉文庫)より
4575514837
No.25
(3pt)

前向きな青春小説

女子高校生2人の手記です。
それにミステリー仕立ての謎がからんでます。
登場人物の言動は、かなり毒があり、「告白」の生徒たちを思い起こせますが
実はかなり前向きな青春小説です。
おどろおどろしい湊かなえワールドを期待した人には、肩すかしかもしれません。

少女 (ハヤカワ・ミステリワールド) Amazon書評・レビュー: 少女 (ハヤカワ・ミステリワールド)より
4152089954
No.24
(3pt)

告白を超えるには、、、

「告白」があまりにも衝撃的で出来すぎていたので、これを超える作品を期待するのは酷かも。
しかし文体は告白と同じ しゃべり口調でサクサクと進み、とても読みやすくちょうどいい長さでした。
ただ 少女、おっさん、子供、彼氏、みんなそんなにひねくれているのか?と思ってしまいました。
少女 (双葉文庫) Amazon書評・レビュー: 少女 (双葉文庫)より
4575514837
No.23
(3pt)

告白を超えるには、、、

「告白」があまりにも衝撃的で出来すぎていたので、これを超える作品を期待するのは酷かも。
しかし文体は告白と同じ しゃべり口調でサクサクと進み、とても読みやすくちょうどいい長さでした。
ただ 少女、おっさん、子供、彼氏、みんなそんなにひねくれているのか?と思ってしまいました。
少女 (ハヤカワ・ミステリワールド) Amazon書評・レビュー: 少女 (ハヤカワ・ミステリワールド)より
4152089954
No.22
(3pt)

因果応報、、だね

告白がおもしろかったので読んでみる。
ほかの方が言ってるように
面白いには面白いんだけど、告白と比べると…う〜んって感じ。
読んでいて気持ちいい所もある、感動する所もある、伏線もうまい具合に回収してる。
しかし腑に落ちない所もある。ミステリとしても今ひとつだった気がする。

最近の女子高生って皆ああなの?こわい
少女 (双葉文庫) Amazon書評・レビュー: 少女 (双葉文庫)より
4575514837
No.21
(3pt)

因果応報、、だね

告白がおもしろかったので読んでみる。
ほかの方が言ってるように
面白いには面白いんだけど、告白と比べると…う〜んって感じ。
読んでいて気持ちいい所もある、感動する所もある、伏線もうまい具合に回収してる。
しかし腑に落ちない所もある。ミステリとしても今ひとつだった気がする。
最近の女子高生って皆ああなの?こわい
少女 (ハヤカワ・ミステリワールド) Amazon書評・レビュー: 少女 (ハヤカワ・ミステリワールド)より
4152089954
No.20
(3pt)

告白を超えれなかったけれど…

告白がすごかったので期待も大きい。
告白がなかったら星4つかも。
色々詰め込みすぎ、都合のいい偶然が多い。
一人称の区別がつきにくい。
でも十分面白い。良くこんな話考えられるなと感心します。
次回作に期待します。
少女 (双葉文庫) Amazon書評・レビュー: 少女 (双葉文庫)より
4575514837
No.19
(3pt)

告白を超えれなかったけれど…

告白がすごかったので期待も大きい。
告白がなかったら星4つかも。
色々詰め込みすぎ、都合のいい偶然が多い。
一人称の区別がつきにくい。
でも十分面白い。良くこんな話考えられるなと感心します。
次回作に期待します。
少女 (ハヤカワ・ミステリワールド) Amazon書評・レビュー: 少女 (ハヤカワ・ミステリワールド)より
4152089954
No.18
(3pt)

ミステリーではなく、少女のお話

「告白」が非常に面白かったので期待して読みましたが、
やっぱり前作ほどの衝撃、興奮は得られませんでした。それが非常に残念。

ただ、読みやすいし書き方もウマいので一気に読めました。
色んな糸が繋がって繋がって、ここまでやるか!っていうくらい絡めてきますけど、
それが面白さに特に繋がっていないのが本作の惜しいところです。

そういうミステリー要素よりも、主人公二人の「少女」らしさが上手く描けているのを評価したいと思います。
少女の時って、ここまで顕著じゃないにしろ、誰もが嫉妬や猜疑心や虚勢に苛まれていて。
少女の時期だけ、少女特有の感じを非常に鮮明に描けてます。
自分が女だから言えますけど、少女っていう生き物は本当怖いです!
少女 (双葉文庫) Amazon書評・レビュー: 少女 (双葉文庫)より
4575514837
No.17
(3pt)

ミステリーではなく、少女のお話

「告白」が非常に面白かったので期待して読みましたが、
やっぱり前作ほどの衝撃、興奮は得られませんでした。それが非常に残念。
ただ、読みやすいし書き方もウマいので一気に読めました。
色んな糸が繋がって繋がって、ここまでやるか!っていうくらい絡めてきますけど、
それが面白さに特に繋がっていないのが本作の惜しいところです。
そういうミステリー要素よりも、主人公二人の「少女」らしさが上手く描けているのを評価したいと思います。
少女の時って、ここまで顕著じゃないにしろ、誰もが嫉妬や猜疑心や虚勢に苛まれていて。
少女の時期だけ、少女特有の感じを非常に鮮明に描けてます。
自分が女だから言えますけど、少女っていう生き物は本当怖いです!
少女 (ハヤカワ・ミステリワールド) Amazon書評・レビュー: 少女 (ハヤカワ・ミステリワールド)より
4152089954
No.16
(3pt)

視点の入れ替えが非常にわかりにくい

由紀と敦子のような女子高生像は、「そんな理由のために病院や老人ホームに行く人間は常識的にありえない」という不謹慎さは感じますが、周囲の人物に対するドロドロした感情は、現実にありそうなリアルさは感じました。
ただ、ストーリー展開のほとんどがそんな2人のドロドロした感情をひたすら読まされている印象はあり、平易な文章ではありますが、裏表紙の「衝撃の結末」という言葉がなければ、読むのはちょっと苦心していたかもしれません。

ただそれよりも致命的なのは、由紀と敦子の2人の視点が交互に入れ替わりつつ話が進んでいくのですが、その2人の視点の入れ替わりが非常にわかりにくいことです。
突然視点を交代させ読者を驚かせようとしているのかはわかりませんが、話の中で固有名詞を拾いつつ読み進めないと、「ここは由紀の視点か?敦子の視点か?」が非常にわかりにくかったです。
読み進めるにつれて、著者がかなり作り込んでこのストーリーを書きあげたことがわかりますが、この視点の切り替えの混乱もあり、テンポが失われ驚きも半減していました。
少女 (双葉文庫) Amazon書評・レビュー: 少女 (双葉文庫)より
4575514837
No.15
(3pt)

視点の入れ替えが非常にわかりにくい

由紀と敦子のような女子高生像は、「そんな理由のために病院や老人ホームに行く人間は常識的にありえない」という不謹慎さは感じますが、周囲の人物に対するドロドロした感情は、現実にありそうなリアルさは感じました。
ただ、ストーリー展開のほとんどがそんな2人のドロドロした感情をひたすら読まされている印象はあり、平易な文章ではありますが、裏表紙の「衝撃の結末」という言葉がなければ、読むのはちょっと苦心していたかもしれません。
ただそれよりも致命的なのは、由紀と敦子の2人の視点が交互に入れ替わりつつ話が進んでいくのですが、その2人の視点の入れ替わりが非常にわかりにくいことです。
突然視点を交代させ読者を驚かせようとしているのかはわかりませんが、話の中で固有名詞を拾いつつ読み進めないと、「ここは由紀の視点か?敦子の視点か?」が非常にわかりにくかったです。
読み進めるにつれて、著者がかなり作り込んでこのストーリーを書きあげたことがわかりますが、この視点の切り替えの混乱もあり、テンポが失われ驚きも半減していました。
少女 (ハヤカワ・ミステリワールド) Amazon書評・レビュー: 少女 (ハヤカワ・ミステリワールド)より
4152089954
No.14
(3pt)

よくできてはいるけど・・・

「告白」が良かったので、「少女」も期待していましたが、
出てくる女子高生が、今時っぽいわりにはちらほら「そんな言葉使わないでしょ〜?!」みたいな言葉(ずっこけた・・・とか)も出てくるので作者の若ぶって書いているのかな〜と
いう事ばかり考えてしまって、女子高生がどんな感じの子かイメージしにくかったです。

でも最後のほうは勢いがあって良かったなと思います。
あまりにも登場人物が都合よくつながりすぎていますが・・・
少女 (双葉文庫) Amazon書評・レビュー: 少女 (双葉文庫)より
4575514837
No.13
(3pt)

よくできてはいるけど・・・

「告白」が良かったので、「少女」も期待していましたが、
出てくる女子高生が、今時っぽいわりにはちらほら「そんな言葉使わないでしょ〜?!」みたいな言葉(ずっこけた・・・とか)も出てくるので作者の若ぶって書いているのかな〜と
いう事ばかり考えてしまって、女子高生がどんな感じの子かイメージしにくかったです。
でも最後のほうは勢いがあって良かったなと思います。
あまりにも登場人物が都合よくつながりすぎていますが・・・
少女 (ハヤカワ・ミステリワールド) Amazon書評・レビュー: 少女 (ハヤカワ・ミステリワールド)より
4152089954
No.12
(3pt)

読みやすいが・・・

個人的には「同時並行」のストーリーが読みにくいこともなく、読了しました。
ですが、中身は可もなく不可もなく・・・と言ったところでした。

1つは、やはり偶然の重なり過ぎです。多少の偶然の重なりは高揚感を生みますが、
ここまで重なると展開が読めてしまい、稚拙な印象を受けてしまいます。

もう1つはテーマ設定です。「死を見たい」は良いのですが、そこまで固執する理由が伝わってこない。
高校生の興味本位から始まったにしては信念が強すぎ、説明不足な印象が否めません。

それでも、途中の期待感や独特の作風に惹かれたことも考慮して☆3にしました。
次回作に期待しています。



少女 (双葉文庫) Amazon書評・レビュー: 少女 (双葉文庫)より
4575514837
No.11
(3pt)

読みやすいが・・・

個人的には「同時並行」のストーリーが読みにくいこともなく、読了しました。
ですが、中身は可もなく不可もなく・・・と言ったところでした。
1つは、やはり偶然の重なり過ぎです。多少の偶然の重なりは高揚感を生みますが、
ここまで重なると展開が読めてしまい、稚拙な印象を受けてしまいます。
もう1つはテーマ設定です。「死を見たい」は良いのですが、そこまで固執する理由が伝わってこない。
高校生の興味本位から始まったにしては信念が強すぎ、説明不足な印象が否めません。
それでも、途中の期待感や独特の作風に惹かれたことも考慮して☆3にしました。
次回作に期待しています。
少女 (ハヤカワ・ミステリワールド) Amazon書評・レビュー: 少女 (ハヤカワ・ミステリワールド)より
4152089954
No.10
(3pt)

なんだか、納得できない。

物語が進んでいくうちに、点と点が意外なところでつながっていき、それなりにわくわくしながら読むことができたのは事実だ。しかし、由紀と敦子ははっきり言って幼い。大人ぶってはいるが、人間の死に対する考え方が軽すぎる。まぁ、自分も高校生の頃はこんなものだったのだろうが。
 それにしても、ラストが暗すぎて後味が悪い。確かに全ての小説がハッピーエンドである必要は無い。しかし、あまりにも救いがなさ過ぎる。暗い小説が嫌いな人にはお勧めできない。
少女 (ハヤカワ・ミステリワールド) Amazon書評・レビュー: 少女 (ハヤカワ・ミステリワールド)より
4152089954
No.9
(3pt)

なんだか、納得できない。

物語が進んでいくうちに、点と点が意外なところでつながっていき、それなりにわくわくしながら読むことができたのは事実だ。しかし、由紀と敦子ははっきり言って幼い。大人ぶってはいるが、人間の死に対する考え方が軽すぎる。まぁ、自分も高校生の頃はこんなものだったのだろうが。
 それにしても、ラストが暗すぎて後味が悪い。確かに全ての小説がハッピーエンドである必要は無い。しかし、あまりにも救いがなさ過ぎる。暗い小説が嫌いな人にはお勧めできない。
少女 (双葉文庫) Amazon書評・レビュー: 少女 (双葉文庫)より
4575514837