霧に溶ける

評判

霧に溶けるの評価:

4.25/5点 レビュー 8件。 B ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点4.25pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全56件 41〜56 3/3ページ
No.16
(4pt)

きれいにまとまった本格ミステリーの佳作

ミスコンテストの候補者が次々と殺される連続殺人事件。
事件の構図や犯人の設定が斬新で、3つの殺人の方法もそれぞれユニーク。
小河内エミ殺しのトリックは単純な手法ではあるものの盲点となっており、密室としての見せ方もうまい。
手鏡の存在が欺瞞のもととなっており、また、事件をつなぐ鍵ともなっていて、小道具として巧く使われている。
真相説明は図解を取り入れていて、わかりやすい。
大技はないものの、事件の真相は十分に納得のいくものであり、きれいにまとまった本格ミステリーの佳作。
霧に溶ける―長篇本格推理 (1964年) (平和新書) Amazon書評・レビュー: 霧に溶ける―長篇本格推理 (1964年) (平和新書)より
B000JAGUFU
No.15
(4pt)

きれいにまとまった本格ミステリーの佳作

ミスコンテストの候補者が次々と殺される連続殺人事件。
事件の構図や犯人の設定が斬新で、3つの殺人の方法もそれぞれユニーク。
小河内エミ殺しのトリックは単純な手法ではあるものの盲点となっており、密室としての見せ方もうまい。
手鏡の存在が欺瞞のもととなっており、また、事件をつなぐ鍵ともなっていて、小道具として巧く使われている。
真相説明は図解を取り入れていて、わかりやすい。
大技はないものの、事件の真相は十分に納得のいくものであり、きれいにまとまった本格ミステリーの佳作。
霧に溶ける (1978年) (Tokuma novels) Amazon書評・レビュー: 霧に溶ける (1978年) (Tokuma novels)より
B000J8K6RK
No.14
(4pt)

きれいにまとまった本格ミステリーの佳作

ミスコンテストの候補者が次々と殺される連続殺人事件。
事件の構図や犯人の設定が斬新で、3つの殺人の方法もそれぞれユニーク。
小河内エミ殺しのトリックは単純な手法ではあるものの盲点となっており、密室としての見せ方もうまい。
手鏡の存在が欺瞞のもととなっており、また、事件をつなぐ鍵ともなっていて、小道具として巧く使われている。
真相説明は図解を取り入れていて、わかりやすい。
大技はないものの、事件の真相は十分に納得のいくものであり、きれいにまとまった本格ミステリーの佳作。
霧に溶ける (1965年) (春陽文庫) Amazon書評・レビュー: 霧に溶ける (1965年) (春陽文庫)より
B000JACJQY
No.13
(4pt)

きれいにまとまった本格ミステリーの佳作

ミスコンテストの候補者が次々と殺される連続殺人事件。
事件の構図や犯人の設定が斬新で、3つの殺人の方法もそれぞれユニーク。
小河内エミ殺しのトリックは単純な手法ではあるものの盲点となっており、密室としての見せ方もうまい。
手鏡の存在が欺瞞のもととなっており、また、事件をつなぐ鍵ともなっていて、小道具として巧く使われている。
真相説明は図解を取り入れていて、わかりやすい。
大技はないものの、事件の真相は十分に納得のいくものであり、きれいにまとまった本格ミステリーの佳作。
霧に溶ける (祥伝社文庫) Amazon書評・レビュー: 霧に溶ける (祥伝社文庫)より
4396346786
No.12
(4pt)

きれいにまとまった本格ミステリーの佳作

ミスコンテストの候補者が次々と殺される連続殺人事件。
事件の構図や犯人の設定が斬新で、3つの殺人の方法もそれぞれユニーク。
小河内エミ殺しのトリックは単純な手法ではあるものの盲点となっており、密室としての見せ方もうまい。
手鏡の存在が欺瞞のもととなっており、また、事件をつなぐ鍵ともなっていて、小道具として巧く使われている。
真相説明は図解を取り入れていて、わかりやすい。
大技はないものの、事件の真相は十分に納得のいくものであり、きれいにまとまった本格ミステリーの佳作。
霧に溶ける (1960年) Amazon書評・レビュー: 霧に溶ける (1960年)より
B000JAQ5X2
No.11
(4pt)

きれいにまとまった本格ミステリーの佳作

ミスコンテストの候補者が次々と殺される連続殺人事件。
事件の構図や犯人の設定が斬新で、3つの殺人の方法もそれぞれユニーク。
小河内エミ殺しのトリックは単純な手法ではあるものの盲点となっており、密室としての見せ方もうまい。
手鏡の存在が欺瞞のもととなっており、また、事件をつなぐ鍵ともなっていて、小道具として巧く使われている。
真相説明は図解を取り入れていて、わかりやすい。
大技はないものの、事件の真相は十分に納得のいくものであり、きれいにまとまった本格ミステリーの佳作。
霧に溶ける (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: 霧に溶ける (光文社文庫)より
4334729495
No.10
(4pt)

きれいにまとまった本格ミステリーの佳作

ミスコンテストの候補者が次々と殺される連続殺人事件。
事件の構図や犯人の設定が斬新で、3つの殺人の方法もそれぞれユニーク。
小河内エミ殺しのトリックは単純な手法ではあるものの盲点となっており、密室としての見せ方もうまい。
手鏡の存在が欺瞞のもととなっており、また、事件をつなぐ鍵ともなっていて、小道具として巧く使われている。
真相説明は図解を取り入れていて、わかりやすい。
大技はないものの、事件の真相は十分に納得のいくものであり、きれいにまとまった本格ミステリーの佳作。
霧に溶ける (徳間文庫) Amazon書評・レビュー: 霧に溶ける (徳間文庫)より
4195672821
No.9
(4pt)

きれいにまとまった本格ミステリーの佳作

ミスコンテストの候補者が次々と殺される連続殺人事件。
事件の構図や犯人の設定が斬新で、3つの殺人の方法もそれぞれユニーク。
小河内エミ殺しのトリックは単純な手法ではあるものの盲点となっており、密室としての見せ方もうまい。
手鏡の存在が欺瞞のもととなっており、また、事件をつなぐ鍵ともなっていて、小道具として巧く使われている。
真相説明は図解を取り入れていて、わかりやすい。
大技はないものの、事件の真相は十分に納得のいくものであり、きれいにまとまった本格ミステリーの佳作。
霧に溶ける (春陽文庫 C 16-3) Amazon書評・レビュー: 霧に溶ける (春陽文庫 C 16-3)より
4394316030
No.8
(4pt)

読んでみてビックリ

ミステリ、時代小説、風俗小説などなど、幅広いジャンルの作品を書いている大ベストセラー作家の笹沢左保。なのですが、今まで一度もその小説を読んだことはありませんでした。作品数があまりに多いので、どうしても手の込んだものが無さそうに思え、なんか「ベストセラー作家」というのを敬遠してしまうんですよね。

本書も古本屋でカバー絵に引かれて(大きなイチゴの絵です)偶然手にとったもの、パラパラめくってみると今では文庫では珍しい上下二段にわかれた体裁、値段も安かったので買ってみたという程度のもの、特に期待もしていませんでした。

が、読んでみてビックリ、化粧品会社が募ったミスコンテストの最終候補に残った五人を襲う連続殺人事件を扱った、よくできたしっかりとした本格ミステリ、とても楽しめました。

作品数の多い作者のこと、できの良い悪いはあることでしょうが、少なくとも本作は本格ミステリが好きな人におすすめできる秀作です。ただ、読むのなら春陽文庫版以外がいいかも。古い版の本にはありがちですが、誤字脱字があまりにも多かったので。
霧に溶ける (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: 霧に溶ける (光文社文庫)より
4334729495
No.7
(4pt)

読んでみてビックリ

ミステリ、時代小説、風俗小説などなど、幅広いジャンルの作品を書いている大ベストセラー作家の笹沢左保。なのですが、今まで一度もその小説を読んだことはありませんでした。作品数があまりに多いので、どうしても手の込んだものが無さそうに思え、なんか「ベストセラー作家」というのを敬遠してしまうんですよね。

本書も古本屋でカバー絵に引かれて(大きなイチゴの絵です)偶然手にとったもの、パラパラめくってみると今では文庫では珍しい上下二段にわかれた体裁、値段も安かったので買ってみたという程度のもの、特に期待もしていませんでした。

が、読んでみてビックリ、化粧品会社が募ったミスコンテストの最終候補に残った五人を襲う連続殺人事件を扱った、よくできたしっかりとした本格ミステリ、とても楽しめました。

作品数の多い作者のこと、できの良い悪いはあることでしょうが、少なくとも本作は本格ミステリが好きな人におすすめできる秀作です。ただ、読むのなら春陽文庫版以外がいいかも。古い版の本にはありがちですが、誤字脱字があまりにも多かったので。
霧に溶ける (徳間文庫) Amazon書評・レビュー: 霧に溶ける (徳間文庫)より
4195672821
No.6
(4pt)

読んでみてビックリ

ミステリ、時代小説、風俗小説などなど、幅広いジャンルの作品を書いている大ベストセラー作家の笹沢左保。なのですが、今まで一度もその小説を読んだことはありませんでした。作品数があまりに多いので、どうしても手の込んだものが無さそうに思え、なんか「ベストセラー作家」というのを敬遠してしまうんですよね。

本書も古本屋でカバー絵に引かれて(大きなイチゴの絵です)偶然手にとったもの、パラパラめくってみると今では文庫では珍しい上下二段にわかれた体裁、値段も安かったので買ってみたという程度のもの、特に期待もしていませんでした。

が、読んでみてビックリ、化粧品会社が募ったミスコンテストの最終候補に残った五人を襲う連続殺人事件を扱った、よくできたしっかりとした本格ミステリ、とても楽しめました。

作品数の多い作者のこと、できの良い悪いはあることでしょうが、少なくとも本作は本格ミステリが好きな人におすすめできる秀作です。ただ、読むのなら春陽文庫版以外がいいかも。古い版の本にはありがちですが、誤字脱字があまりにも多かったので。
霧に溶ける (春陽文庫 C 16-3) Amazon書評・レビュー: 霧に溶ける (春陽文庫 C 16-3)より
4394316030
No.5
(4pt)

読んでみてビックリ

ミステリ、時代小説、風俗小説などなど、幅広いジャンルの作品を書いている大ベストセラー作家の笹沢左保。なのですが、今まで一度もその小説を読んだことはありませんでした。作品数があまりに多いので、どうしても手の込んだものが無さそうに思え、なんか「ベストセラー作家」というのを敬遠してしまうんですよね。

本書も古本屋でカバー絵に引かれて(大きなイチゴの絵です)偶然手にとったもの、パラパラめくってみると今では文庫では珍しい上下二段にわかれた体裁、値段も安かったので買ってみたという程度のもの、特に期待もしていませんでした。

が、読んでみてビックリ、化粧品会社が募ったミスコンテストの最終候補に残った五人を襲う連続殺人事件を扱った、よくできたしっかりとした本格ミステリ、とても楽しめました。

作品数の多い作者のこと、できの良い悪いはあることでしょうが、少なくとも本作は本格ミステリが好きな人におすすめできる秀作です。ただ、読むのなら春陽文庫版以外がいいかも。古い版の本にはありがちですが、誤字脱字があまりにも多かったので。
霧に溶ける―長篇本格推理 (1964年) (平和新書) Amazon書評・レビュー: 霧に溶ける―長篇本格推理 (1964年) (平和新書)より
B000JAGUFU
No.4
(4pt)

読んでみてビックリ

ミステリ、時代小説、風俗小説などなど、幅広いジャンルの作品を書いている大ベストセラー作家の笹沢左保。なのですが、今まで一度もその小説を読んだことはありませんでした。作品数があまりに多いので、どうしても手の込んだものが無さそうに思え、なんか「ベストセラー作家」というのを敬遠してしまうんですよね。

本書も古本屋でカバー絵に引かれて(大きなイチゴの絵です)偶然手にとったもの、パラパラめくってみると今では文庫では珍しい上下二段にわかれた体裁、値段も安かったので買ってみたという程度のもの、特に期待もしていませんでした。

が、読んでみてビックリ、化粧品会社が募ったミスコンテストの最終候補に残った五人を襲う連続殺人事件を扱った、よくできたしっかりとした本格ミステリ、とても楽しめました。

作品数の多い作者のこと、できの良い悪いはあることでしょうが、少なくとも本作は本格ミステリが好きな人におすすめできる秀作です。ただ、読むのなら春陽文庫版以外がいいかも。古い版の本にはありがちですが、誤字脱字があまりにも多かったので。
霧に溶ける (1978年) (Tokuma novels) Amazon書評・レビュー: 霧に溶ける (1978年) (Tokuma novels)より
B000J8K6RK
No.3
(4pt)

読んでみてビックリ

ミステリ、時代小説、風俗小説などなど、幅広いジャンルの作品を書いている大ベストセラー作家の笹沢左保。なのですが、今まで一度もその小説を読んだことはありませんでした。作品数があまりに多いので、どうしても手の込んだものが無さそうに思え、なんか「ベストセラー作家」というのを敬遠してしまうんですよね。

本書も古本屋でカバー絵に引かれて(大きなイチゴの絵です)偶然手にとったもの、パラパラめくってみると今では文庫では珍しい上下二段にわかれた体裁、値段も安かったので買ってみたという程度のもの、特に期待もしていませんでした。

が、読んでみてビックリ、化粧品会社が募ったミスコンテストの最終候補に残った五人を襲う連続殺人事件を扱った、よくできたしっかりとした本格ミステリ、とても楽しめました。

作品数の多い作者のこと、できの良い悪いはあることでしょうが、少なくとも本作は本格ミステリが好きな人におすすめできる秀作です。ただ、読むのなら春陽文庫版以外がいいかも。古い版の本にはありがちですが、誤字脱字があまりにも多かったので。
霧に溶ける (1965年) (春陽文庫) Amazon書評・レビュー: 霧に溶ける (1965年) (春陽文庫)より
B000JACJQY
No.2
(4pt)

読んでみてビックリ

ミステリ、時代小説、風俗小説などなど、幅広いジャンルの作品を書いている大ベストセラー作家の笹沢左保。なのですが、今まで一度もその小説を読んだことはありませんでした。作品数があまりに多いので、どうしても手の込んだものが無さそうに思え、なんか「ベストセラー作家」というのを敬遠してしまうんですよね。

本書も古本屋でカバー絵に引かれて(大きなイチゴの絵です)偶然手にとったもの、パラパラめくってみると今では文庫では珍しい上下二段にわかれた体裁、値段も安かったので買ってみたという程度のもの、特に期待もしていませんでした。

が、読んでみてビックリ、化粧品会社が募ったミスコンテストの最終候補に残った五人を襲う連続殺人事件を扱った、よくできたしっかりとした本格ミステリ、とても楽しめました。

作品数の多い作者のこと、できの良い悪いはあることでしょうが、少なくとも本作は本格ミステリが好きな人におすすめできる秀作です。ただ、読むのなら春陽文庫版以外がいいかも。古い版の本にはありがちですが、誤字脱字があまりにも多かったので。
霧に溶ける (祥伝社文庫) Amazon書評・レビュー: 霧に溶ける (祥伝社文庫)より
4396346786
No.1
(4pt)

読んでみてビックリ

ミステリ、時代小説、風俗小説などなど、幅広いジャンルの作品を書いている大ベストセラー作家の笹沢左保。なのですが、今まで一度もその小説を読んだことはありませんでした。作品数があまりに多いので、どうしても手の込んだものが無さそうに思え、なんか「ベストセラー作家」というのを敬遠してしまうんですよね。

本書も古本屋でカバー絵に引かれて(大きなイチゴの絵です)偶然手にとったもの、パラパラめくってみると今では文庫では珍しい上下二段にわかれた体裁、値段も安かったので買ってみたという程度のもの、特に期待もしていませんでした。

が、読んでみてビックリ、化粧品会社が募ったミスコンテストの最終候補に残った五人を襲う連続殺人事件を扱った、よくできたしっかりとした本格ミステリ、とても楽しめました。

作品数の多い作者のこと、できの良い悪いはあることでしょうが、少なくとも本作は本格ミステリが好きな人におすすめできる秀作です。ただ、読むのなら春陽文庫版以外がいいかも。古い版の本にはありがちですが、誤字脱字があまりにも多かったので。
霧に溶ける (1960年) Amazon書評・レビュー: 霧に溶ける (1960年)より
B000JAQ5X2