還るべき場所

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評判

還るべき場所の評価:

4.53/5点 レビュー 49件。 C ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点4.53pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全80件 41〜60 3/4ページ
No.40
(5pt)

特に問題なし。

特に問題ありませんでした。文字数制限をするのはおかしいと思う。
還るべき場所 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 還るべき場所 (文春文庫)より
4167684039
No.39
(5pt)

特に問題なし。

特に問題ありませんでした。文字数制限をするのはおかしいと思う。
還るべき場所 Amazon書評・レビュー: 還るべき場所より
4163271201
No.38
(5pt)

一息に読み進めてしまう

作者の手法として個々ばらばらの人物のストーリーが次第に寄り合わされ壮大なスケールで一本の物語になっていく。ミステリーとして読んでいてもおもしろく、また、山岳小説として読んでもおもしろい。この本を読むと雪山に行ってみたくなってしまう。
還るべき場所 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 還るべき場所 (文春文庫)より
4167684039
No.37
(5pt)

一息に読み進めてしまう

作者の手法として個々ばらばらの人物のストーリーが次第に寄り合わされ壮大なスケールで一本の物語になっていく。ミステリーとして読んでいてもおもしろく、また、山岳小説として読んでもおもしろい。この本を読むと雪山に行ってみたくなってしまう。
還るべき場所 Amazon書評・レビュー: 還るべき場所より
4163271201
No.36
(5pt)

充実

有名どころの山岳小説を読んできましたが
こんなのを読みたかった!
作者は、どっぷりと山に身も心も置き
書き抜いてくれていました。

「中途半端」に色恋や仕事の話を山に絡めてきたりせず嫌み無く(夢枕のと比べてしまいます)
真っ直ぐ貫いて、ひとつのでっかい山みたいでした。

自分の読んだ文庫本には作者あとがきも無くきれいさっぱり。

読み終わるのがもったいなく後半は、少しづつ読み進めてしまいました。
還るべき場所 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 還るべき場所 (文春文庫)より
4167684039
No.35
(5pt)

充実

有名どころの山岳小説を読んできましたが
こんなのを読みたかった!
作者は、どっぷりと山に身も心も置き
書き抜いてくれていました。

「中途半端」に色恋や仕事の話を山に絡めてきたりせず嫌み無く(夢枕のと比べてしまいます)
真っ直ぐ貫いて、ひとつのでっかい山みたいでした。

自分の読んだ文庫本には作者あとがきも無くきれいさっぱり。

読み終わるのがもったいなく後半は、少しづつ読み進めてしまいました。
還るべき場所 Amazon書評・レビュー: 還るべき場所より
4163271201
No.34
(5pt)

これこそ山岳小説

冒頭から山の中にいるかのような錯覚に襲われる作品です。笹本さんの世界に引き込まれました。
還るべき場所 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 還るべき場所 (文春文庫)より
4167684039
No.33
(5pt)

これこそ山岳小説

冒頭から山の中にいるかのような錯覚に襲われる作品です。笹本さんの世界に引き込まれました。
還るべき場所 Amazon書評・レビュー: 還るべき場所より
4163271201
No.32
(5pt)

心に残る作品

小説を読んでいるときに、自分も実体験している感覚に浸れました。
心の葛藤と、山への思いが伝わります
還るべき場所 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 還るべき場所 (文春文庫)より
4167684039
No.31
(5pt)

心に残る作品

小説を読んでいるときに、自分も実体験している感覚に浸れました。
心の葛藤と、山への思いが伝わります
還るべき場所 Amazon書評・レビュー: 還るべき場所より
4163271201
No.30
(5pt)

途中下車できない。

旅先に持参したがむさぼるように読んでしまった。構想力に溢れ本を置くことができなかった。読後にK2への旅のルートを調べてしまった。
還るべき場所 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 還るべき場所 (文春文庫)より
4167684039
No.29
(5pt)

途中下車できない。

旅先に持参したがむさぼるように読んでしまった。構想力に溢れ本を置くことができなかった。読後にK2への旅のルートを調べてしまった。
還るべき場所 Amazon書評・レビュー: 還るべき場所より
4163271201
No.28
(5pt)

ベリーグッド

笹本作品に初めてふれた作品です。
一気にハートをつかまれ虜になりました。
こういう人のつながりもあるのだなあと
新鮮でした
還るべき場所 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 還るべき場所 (文春文庫)より
4167684039
No.27
(5pt)

ベリーグッド

笹本作品に初めてふれた作品です。
一気にハートをつかまれ虜になりました。
こういう人のつながりもあるのだなあと
新鮮でした
還るべき場所 Amazon書評・レビュー: 還るべき場所より
4163271201
No.26
(5pt)

元気をもらいました

K2の隣の峰、ブロードピークでの描写が秀逸です。3000m級峰でたて続けにトラブルが起きます。そこで、それぞれの登場人物が葛藤の中でそれぞれの決断をします。あたかもそこに自分がいるようなリアリティーを感じました。トラブルメーカーのアルゼンチンパーティーについても基本的に性善説をとっているのがいいです。ところどころ出てくる準主役?の実業家の言葉にも心が揺さぶられました。山岳小説(でいいですよね)でありながら、品の良い精神論の書のようでもあり、自分ならこれからどうしようかなんてことを考えてしまいました。中年以後定年前のおじさんが読むと元気が出るかもしれません。

新田次郎の作品群、夢枕獏(神々の山峰)に次いで心に残った山岳小説です。久々に著者の作品を一通り読んでみようかと思いました。おすすめです。
還るべき場所 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 還るべき場所 (文春文庫)より
4167684039
No.25
(5pt)

元気をもらいました

K2の隣の峰、ブロードピークでの描写が秀逸です。3000m級峰でたて続けにトラブルが起きます。そこで、それぞれの登場人物が葛藤の中でそれぞれの決断をします。あたかもそこに自分がいるようなリアリティーを感じました。トラブルメーカーのアルゼンチンパーティーについても基本的に性善説をとっているのがいいです。ところどころ出てくる準主役?の実業家の言葉にも心が揺さぶられました。山岳小説(でいいですよね)でありながら、品の良い精神論の書のようでもあり、自分ならこれからどうしようかなんてことを考えてしまいました。中年以後定年前のおじさんが読むと元気が出るかもしれません。

新田次郎の作品群、夢枕獏(神々の山峰)に次いで心に残った山岳小説です。久々に著者の作品を一通り読んでみようかと思いました。おすすめです。
還るべき場所 Amazon書評・レビュー: 還るべき場所より
4163271201
No.24
(5pt)

目を閉じて「そうなんだよな…」とつぶやく

私は山に登りませんが、ゴルゴ13の「白龍昇り立つ」でアルパインスタイルという
専門用語と、『日本の山野井』というクライマーの存在を知り、早速山野井泰史氏
著の『垂直の記憶』を買って読みました。
山に登らなくても、クライミングという過酷な世界にとても関心があるのです。
ひょっとして先祖は山伏かなんかだったのか…。

それはさておきこの作品、主人公翔平の聖美に対する思いが切なすぎます。2人の
人生における最大の目的を達成するまさに目前で、愛する人を失い、その喪失感の
居心地の良さに4年間も逃げ込んでいた。
その翔平が逃げ込んでいる穴に手を突っ込んで、強引に引きずり出してやる亮太の
男気にも心を打たれます。
おまけに、山岳小説としてのクオリティの高さもさることながら、ビジネス小説の
要素も盛り込んで、なかなか欲張りで、それでいて無理のない、飽きさせないストー
リーになっています。

懐の深い神津という人物がスーパーマン過ぎて、ちょっと現実離れ感がなくもない
ですが…。

随所に心を打つ台詞がちりばめられ、思わず目を閉じて「そうだよな、ホントに
そうなんだよな…」とつぶやいたか知れません。

一気読みでした。
還るべき場所 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 還るべき場所 (文春文庫)より
4167684039
No.23
(5pt)

目を閉じて「そうなんだよな…」とつぶやく

私は山に登りませんが、ゴルゴ13の「白龍昇り立つ」でアルパインスタイルという
専門用語と、『日本の山野井』というクライマーの存在を知り、早速山野井泰史氏
著の『垂直の記憶』を買って読みました。
山に登らなくても、クライミングという過酷な世界にとても関心があるのです。
ひょっとして先祖は山伏かなんかだったのか…。

それはさておきこの作品、主人公翔平の聖美に対する思いが切なすぎます。2人の
人生における最大の目的を達成するまさに目前で、愛する人を失い、その喪失感の
居心地の良さに4年間も逃げ込んでいた。
その翔平が逃げ込んでいる穴に手を突っ込んで、強引に引きずり出してやる亮太の
男気にも心を打たれます。
おまけに、山岳小説としてのクオリティの高さもさることながら、ビジネス小説の
要素も盛り込んで、なかなか欲張りで、それでいて無理のない、飽きさせないストー
リーになっています。

懐の深い神津という人物がスーパーマン過ぎて、ちょっと現実離れ感がなくもない
ですが…。

随所に心を打つ台詞がちりばめられ、思わず目を閉じて「そうだよな、ホントに
そうなんだよな…」とつぶやいたか知れません。

一気読みでした。
還るべき場所 Amazon書評・レビュー: 還るべき場所より
4163271201
No.22
(5pt)

読み応えがあります

この本の前に読んだのが越境捜査だったので、てっきり山岳ミステリーかと思いました・・・が、ミステリーではなかったです。
K2(山の名前)とか、初めて知ったことが多かったですが、描写が細かく、最後まで楽しめました。
本も厚みがあり、読むのに少し時間がかかりましたが、一気に読みたくなる面白さです。
登山経験者にもそうでない私のような者でも楽しめる本です。
昨日、読み終わり、もう一度じっくり読みたくて、読み返している最中です。
還るべき場所 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 還るべき場所 (文春文庫)より
4167684039
No.21
(5pt)

読み応えがあります

この本の前に読んだのが越境捜査だったので、てっきり山岳ミステリーかと思いました・・・が、ミステリーではなかったです。
K2(山の名前)とか、初めて知ったことが多かったですが、描写が細かく、最後まで楽しめました。
本も厚みがあり、読むのに少し時間がかかりましたが、一気に読みたくなる面白さです。
登山経験者にもそうでない私のような者でも楽しめる本です。
昨日、読み終わり、もう一度じっくり読みたくて、読み返している最中です。
還るべき場所 Amazon書評・レビュー: 還るべき場所より
4163271201