交換殺人には向かない夜

【この小説が収録されている参考書籍】

【この小説が載っている参考書籍】

評判

交換殺人には向かない夜の評価:

3.66/5点 レビュー 35件。 A ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点3.66pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全71件 1〜20 1/4ページ
No.71
(5pt)

推理小説としても完成度が高いが

登場人物がみんな可愛くて好き
交換殺人には向かない夜 (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: 交換殺人には向かない夜 (光文社文庫)より
4334748449
No.70
(5pt)

推理小説としても完成度が高いが

登場人物がみんな可愛くて好き
交換殺人には向かない夜 (カッパノベルス) Amazon書評・レビュー: 交換殺人には向かない夜 (カッパノベルス)より
4334076203
No.69
(2pt)

作品レビューには向かない昼

さくらちゃんでしたけ、あの典型的といえるキャラクター、漫画等で何回も刷り込まれてきた王道ヒロイン像をこのなんかひねった感のあるお小説にねじ込んでる感じがしてなんとも浮いた感じがします。
そして物語の鍵となるあの女性キャラも人物として地球に存在しえない性格なのじゃないでしょうか?
色んな次元からのキャラクターが一つのギャグミステリー?という次元に無理やり集められてハチャメチャをやりつつも整合性をとらされてるというもはや推理のあるキン肉マンといった感じではないでしょうか、違いますね。
交換殺人には向かない夜 (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: 交換殺人には向かない夜 (光文社文庫)より
4334748449
No.68
(2pt)

作品レビューには向かない昼

さくらちゃんでしたけ、あの典型的といえるキャラクター、漫画等で何回も刷り込まれてきた王道ヒロイン像をこのなんかひねった感のあるお小説にねじ込んでる感じがしてなんとも浮いた感じがします。
そして物語の鍵となるあの女性キャラも人物として地球に存在しえない性格なのじゃないでしょうか?
色んな次元からのキャラクターが一つのギャグミステリー?という次元に無理やり集められてハチャメチャをやりつつも整合性をとらされてるというもはや推理のあるキン肉マンといった感じではないでしょうか、違いますね。
交換殺人には向かない夜 (カッパノベルス) Amazon書評・レビュー: 交換殺人には向かない夜 (カッパノベルス)より
4334076203
No.67
(3pt)

キャラが濃い

色々と凝った仕掛けがされているのだが、いまいち乗りきれなかった。
私は本格ミステリはフェアであってほしいと思うタイプなのだが…この作品の場合は伏線はあるものの、読者が真相を推理できるだけの情報が隠されているかというと疑問な気がする。(もちろん、私が読み逃しているだけかもしれないが)
また、ユーモアまじりの文体もあまり合わなかった。
交換殺人には向かない夜 (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: 交換殺人には向かない夜 (光文社文庫)より
4334748449
No.66
(3pt)

キャラが濃い

色々と凝った仕掛けがされているのだが、いまいち乗りきれなかった。
私は本格ミステリはフェアであってほしいと思うタイプなのだが…この作品の場合は伏線はあるものの、読者が真相を推理できるだけの情報が隠されているかというと疑問な気がする。(もちろん、私が読み逃しているだけかもしれないが)
また、ユーモアまじりの文体もあまり合わなかった。
交換殺人には向かない夜 (カッパノベルス) Amazon書評・レビュー: 交換殺人には向かない夜 (カッパノベルス)より
4334076203
No.65
(1pt)

叙述トッリックというには無理がある。

ストーリーの進捗にこじつけを感じ、プロットにも無理があるのでは。
人物の行動指針が分りにくく、思いつきで行動しているかのように見せながら
トリックを構成する事を意図したのか? 

トリック自体も論理性に欠ける。
読後の納得感は無い。
交換殺人には向かない夜 (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: 交換殺人には向かない夜 (光文社文庫)より
4334748449
No.64
(1pt)

叙述トッリックというには無理がある。

ストーリーの進捗にこじつけを感じ、プロットにも無理があるのでは。
人物の行動指針が分りにくく、思いつきで行動しているかのように見せながら
トリックを構成する事を意図したのか? 

トリック自体も論理性に欠ける。
読後の納得感は無い。
交換殺人には向かない夜 (カッパノベルス) Amazon書評・レビュー: 交換殺人には向かない夜 (カッパノベルス)より
4334076203
No.63
(3pt)

女性の登場人物が不自然では?

シリーズ第4弾だそうですが、叙述トリックが面白いということで、1~3をすっとばしていきなり読んでみました。
全体的な感想としてはトリックは面白かったと思いますし、特に4弾から読んでわからなかったという部分もなく読めました。
ただ、主要な登場人物であるさくらという子の言動の奇妙さにちょっと拒否反応を起こしてしまったのと、女性の登場人物の喋り方があまりにも現実的ではなく違和感を覚えたのと、あとこれは好みの問題だとは思いますが、読みやすい文章ではなかったということもあり、読み終えるのに結構時間がかかってしまいました。
交換殺人には向かない夜 (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: 交換殺人には向かない夜 (光文社文庫)より
4334748449
No.62
(3pt)

女性の登場人物が不自然では?

シリーズ第4弾だそうですが、叙述トリックが面白いということで、1~3をすっとばしていきなり読んでみました。
全体的な感想としてはトリックは面白かったと思いますし、特に4弾から読んでわからなかったという部分もなく読めました。
ただ、主要な登場人物であるさくらという子の言動の奇妙さにちょっと拒否反応を起こしてしまったのと、女性の登場人物の喋り方があまりにも現実的ではなく違和感を覚えたのと、あとこれは好みの問題だとは思いますが、読みやすい文章ではなかったということもあり、読み終えるのに結構時間がかかってしまいました。
交換殺人には向かない夜 (カッパノベルス) Amazon書評・レビュー: 交換殺人には向かない夜 (カッパノベルス)より
4334076203
No.61
(5pt)

これは騙された。

全く展開が見破れなかった。ネタバラシの場面でも、かなり戸惑い2度3度読み直してしまった。コミカルな展開に上手いこと惹きつけられ、見破れなかった。

私は前作、前前作を読んでなかったが、それらを読んでからの方が楽しめると思う。ただ、見事に騙された。
交換殺人には向かない夜 (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: 交換殺人には向かない夜 (光文社文庫)より
4334748449
No.60
(5pt)

これは騙された。

全く展開が見破れなかった。ネタバラシの場面でも、かなり戸惑い2度3度読み直してしまった。コミカルな展開に上手いこと惹きつけられ、見破れなかった。

私は前作、前前作を読んでなかったが、それらを読んでからの方が楽しめると思う。ただ、見事に騙された。
交換殺人には向かない夜 (カッパノベルス) Amazon書評・レビュー: 交換殺人には向かない夜 (カッパノベルス)より
4334076203
No.59
(4pt)

概要的な意味でネタバレしています

ミスリードのさせ方が正々堂々アンフェアでフェア。
伏線の上手さはシリーズ随一かも。
交換殺人には向かない夜 (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: 交換殺人には向かない夜 (光文社文庫)より
4334748449
No.58
(4pt)

概要的な意味でネタバレしています

ミスリードのさせ方が正々堂々アンフェアでフェア。
伏線の上手さはシリーズ随一かも。
交換殺人には向かない夜 (カッパノベルス) Amazon書評・レビュー: 交換殺人には向かない夜 (カッパノベルス)より
4334076203
No.57
(4pt)

ストーリーの構成

ストーリーの構成にすっかり騙されてしまいました。最後まで読んでようやく納得出来るシナリオになっています。
しかしながら、水樹彩子さんの七変化がエロいです。
交換殺人には向かない夜 (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: 交換殺人には向かない夜 (光文社文庫)より
4334748449
No.56
(4pt)

ストーリーの構成

ストーリーの構成にすっかり騙されてしまいました。最後まで読んでようやく納得出来るシナリオになっています。
しかしながら、水樹彩子さんの七変化がエロいです。
交換殺人には向かない夜 (カッパノベルス) Amazon書評・レビュー: 交換殺人には向かない夜 (カッパノベルス)より
4334076203
No.55
(4pt)

なかなかむずかしい

本書では、最後から2番目の章で話全体の詳細な「種明かし」が行われ
数々の伏線が見事に回収されて決着がつけられる。

一方、最後の章(エピローグ)では、前章の「種明かし」において回収されなかった
伏線と推理があえて蒸し返されるが、それに対する十分な説明はなく物語が終わる。
エピローグは、「読者への挑戦状」のようなものではないか。

エピローグの内容に留意して本書を読み返せば、
「種明かし」がすべてを語りきっていないことを伺わせる伏線が見えてくる。
本書のタイトルや、最後から三番目の章のタイトルもヒントなのだろう。

2回目に読む時、ある登場人物に対する印象は大きく変わるはずだ。
交換殺人には向かない夜 (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: 交換殺人には向かない夜 (光文社文庫)より
4334748449
No.54
(4pt)

なかなかむずかしい

本書では、最後から2番目の章で話全体の詳細な「種明かし」が行われ
数々の伏線が見事に回収されて決着がつけられる。

一方、最後の章(エピローグ)では、前章の「種明かし」において回収されなかった
伏線と推理があえて蒸し返されるが、それに対する十分な説明はなく物語が終わる。
エピローグは、「読者への挑戦状」のようなものではないか。

エピローグの内容に留意して本書を読み返せば、
「種明かし」がすべてを語りきっていないことを伺わせる伏線が見えてくる。
本書のタイトルや、最後から三番目の章のタイトルもヒントなのだろう。

2回目に読む時、ある登場人物に対する印象は大きく変わるはずだ。
交換殺人には向かない夜 (カッパノベルス) Amazon書評・レビュー: 交換殺人には向かない夜 (カッパノベルス)より
4334076203
No.53
(5pt)

烏賊川市シリーズは最高

最近どんどん違う方向に行っちゃっているのが残念だけれど、
烏賊川市シリーズはちゃんとミステリーしているんだよなぁ・・・

ギャグの中にしっかりと伏線が張られていて、
最後にそれらがきっちりパズルのようにはまる。
ギャグと伏線のバランスが良く、二度読み必須の作品です。
交換殺人には向かない夜 (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: 交換殺人には向かない夜 (光文社文庫)より
4334748449
No.52
(5pt)

烏賊川市シリーズは最高

最近どんどん違う方向に行っちゃっているのが残念だけれど、
烏賊川市シリーズはちゃんとミステリーしているんだよなぁ・・・

ギャグの中にしっかりと伏線が張られていて、
最後にそれらがきっちりパズルのようにはまる。
ギャグと伏線のバランスが良く、二度読み必須の作品です。
交換殺人には向かない夜 (カッパノベルス) Amazon書評・レビュー: 交換殺人には向かない夜 (カッパノベルス)より
4334076203