サイコロジカル

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評判

サイコロジカルの評価:

3.93/5点 レビュー 57件。 B ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点3.93pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

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全86件 81〜86 5/5ページ
No.6
(4pt)

好きですよ

本屋さんでカバーの可愛さにひとめぼれしてしまいお財布と相談した結果買ってしまいました(^^;ちょっと悩んだんですが…基本的にチョット哲学チック(且つ後ろ向き)な主人公(?)いーたんの考え方、話し方にとても興味がそそられました(笑)お話の切れ間切れ間にある短文(これまた後ろ向きなものが多いけど)などなど…私は好みだったのでシリーズ買いしてしまいましたw推理以外の部分の要素も強い、他には無い感じのおもしろさですかねwもちろん!!推理小説としての面白味も充分で、意外な展開と西尾ワールドにハメられてしまいました(笑)オモシロイです。読み返したら伏線結構ひいてありましたし…気付きませんでしたけど('Д`υ)㊥3なのでお値段がイタいっ!!(>_<)ということで☆×4ですが(笑)気持ち的には5つですwぜひ読んでください
サイコロジカル〈下〉曳かれ者の小唄 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: サイコロジカル〈下〉曳かれ者の小唄 (講談社ノベルス)より
4061822845
No.5
(4pt)

キャラが深い

自分の知らない「玖渚友」の姿に戸惑ういーちゃんが、少し新鮮でした。今まではお気楽な印象の強かった友の暗い部分が見えてきたので、ついに私も「青色サヴァン」玖渚友の魅力に釘付け。ただ、少しまわりくどいかな?という部分があり投げ出しそうになったこともまた事実。星5つでないのはその辺を考慮して。しかしながらお話は面白いですし、やっぱりキャラが魅力的!最後まで読む価値があると思いますよ~。
サイコロジカル〈上〉兎吊木垓輔の戯言殺し (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: サイコロジカル〈上〉兎吊木垓輔の戯言殺し (講談社ノベルス)より
4061822837
No.4
(5pt)

スイッチ

今回の話はいーちゃんが壊れてしまうか玖渚ちゃんが更に壊れてゆくか、という感じでいつもながらに(いつも以上に)痛かった。いーちゃんの独白、戯言に、玖渚ちゃんの救われ無さに、『死線』の言葉に、読んでいるこちらの方が真っ先に壊れてしまいそうに成った。今回の物語で、今まで停まっていたある『スイッチ』が入った。そして玖渚ちゃんの『闇』と、いーちゃんの『罪』を垣間見た気がする。これからこの二人はどうなっていくのだろう?いーちゃんは玖渚友を『壊す』のか『死線の蒼』に『終わらされ』続けるのか。この二人の過去は開けてはならない箱のような気がする。今回、トリック以外の真相、「真」犯人や小唄さんについてのこと等は早い段階から気付いてたんですが、そのことに西尾さんは重点置いてないと思うので全然良いと思う。ミステリ作家と分類されながら、『ミステリ』と分類する作品を書いているのに『ミステリ』に捕われていない、そう云うなんと云うか、ナチュラルに規格外な西尾さんがとても凄いと思う。でも、オビの『青春エンタ』と云うのには笑った。青春している登場人物が居ない気がするのだが(笑)
サイコロジカル〈上〉兎吊木垓輔の戯言殺し (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: サイコロジカル〈上〉兎吊木垓輔の戯言殺し (講談社ノベルス)より
4061822837
No.3
(5pt)

戯言使いの敗北?

今回は「戯言使い」いーちゃんのピンチです。「青色サヴァン」玖渚友の昔の仲間の出現、戯言によって隠しつづけてきた本心と今まで見た事のない友の一面でいーちゃんの心は揺さぶられます。 そして事件は起きます。必読です。
サイコロジカル〈上〉兎吊木垓輔の戯言殺し (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: サイコロジカル〈上〉兎吊木垓輔の戯言殺し (講談社ノベルス)より
4061822837
No.2
(4pt)

シリーズ初の前・後編の『後』

もともとこの本はミステリー、というか殺人事件メインだったような気がしますが段々と“殺人事件”よりも登場人物の個性や行動や心理的なものに重点が移っているような気がします。なので“推理モノ”を期待してこの本をみると失敗します。(でも殺人事件は実際に起きるし、推理もあります)ミステリーで有っても無かっても、もうストーリー自体が面白いのでこれからも読んでいくし、次回作も期待しています。
サイコロジカル〈下〉曳かれ者の小唄 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: サイコロジカル〈下〉曳かれ者の小唄 (講談社ノベルス)より
4061822845
No.1
(4pt)

シリーズ初の前・後編の『前』

「クビキリサイクル」から始まったこのシリーズももう4作目、ということでこの本を最初に読むのはそろそろきついです。読むなら1作目からお勧めします。前作の「クビツリハイスクール」では“ぼく”こといーちゃんと“最強の請負人”こと哀川潤とのコンビで友ちゃんは全然出てきませんでした。が、今回のストーリーはいーちゃん&友ちゃんがメインです。いーちゃんの過去、そして友ちゃんの過去も少しずつ出てきててだんだんと登場人物の個性に厚みが出てきた気がします。所々にちょっとくどいかな・・というような言い回しもあったりしましたが、それを差し引いても面白かったです♪
サイコロジカル〈上〉兎吊木垓輔の戯言殺し (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: サイコロジカル〈上〉兎吊木垓輔の戯言殺し (講談社ノベルス)より
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