サイコロジカル

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評判

サイコロジカルの評価:

3.93/5点 レビュー 57件。 B ランク

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平均点3.93pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全86件 41〜60 3/5ページ
No.46
(4pt)

なんとも『戯言遣い』らしい

『戯言シリーズ』の4作目で,上巻と同じく02年11月のノベルスの文庫化です.
前作にておおよそ確立された感のある,主人公の『戯言遣い』というキャラクタ,
それがこの下巻ではさらに突き抜けた印象で,解決編においての畳みかける物言い,
言葉には出ないものの,内面を語る場面での『言葉の波』にはただ圧倒されるばかり.
また,事件はなんとか解決し,主人公らの目的もとりあえずは達成となるものの,
それらはあまり重要でなく,すべては上巻からの『答え』を探すための『時間』で,
それに気づき,その上で彼が返す『答え』は,なんとも『戯言遣い』らしいものです.
ただ,行動に時間的な制約を受けている割には,今ひとつ緊張感に乏しい印象で,
ほかにも,主人公とヒロインの過去のことなど,かなり気になることが語られるも,
やはりなにも明かされないため,興味とともに不満と消化不良感も膨らむばかりです.
なお,ノベルス版との違いは,カラーの扉絵と同じデザインのしおり,アトガキで,
表紙袖の前口上だけは,これまでと違いノベルス版の背表紙の言葉が使われています.
余談ですが,後日談などで前作からのちょっとうれしいゲストが登場しています.
サイコロジカル 下 (講談社文庫 に 32-5 西尾維新文庫) Amazon書評・レビュー: サイコロジカル 下 (講談社文庫 に 32-5 西尾維新文庫)より
4062762129
No.45
(3pt)

戸惑う主人公の姿が印象的

『戯言シリーズ』の4作目はシリーズ初の上下巻分冊,02年11月ノベルスの文庫化です.
表紙にも登場の青い髪の少女,シリーズのヒロインでもある彼女がひさびさの登場で,
特に,彼女がたびたび見せる,これまでとはまったく違う『表情』が大きな疑問となり,
戸惑い,さまざまな思いを巡らせる主人公と同じように,読み手も不安を抱かせられます.
また,相変わらず自分を卑下する主人公と,語られないそれにはモヤモヤしますが,
自らの目線で語られることが多かった彼について,第三者からそれが入る場面があり,
そのギャップであったり,それを受けての彼の再度の反応などが新鮮で印象に残ります.
ほかでは,事件の解決はもちろんのこと,中盤あたりでチラリとだけ姿を見せる謎の人物,
なによりも投げられた『問い』に彼がどんな『答え』を返すのか,下巻への興味が沸きます.
ただ,はじまりから20ページほど続く問答と,それを掘りさげた中盤でのやり取りは,
クセのある相手のせいかやや窮屈で,読み慣れたファンでも消化には苦労させられます.
また,最後の最後でようやく事件が起きるように,明らかに下巻への前フリ扱いの印象で,
登場人物の内面に重きが置かれていることもあり,さすがに盛りあがりやテンポは鈍めです.
ノベルス版との違いは,これまでどおり,表紙袖の前口上,扉絵としおり,アトガキで,
前作ではオリジナルだった目次のイラストは,残念なことにノベルス版と同じものでした.
サイコロジカル 上 (講談社文庫 に 32-4 西尾維新文庫) Amazon書評・レビュー: サイコロジカル 上 (講談社文庫 に 32-4 西尾維新文庫)より
4062761793
No.44
(3pt)

ジャックバウアー風にいーちゃんが活躍!

戯れ言シリーズ第4弾。私設研究所にとらわれた玖渚友の「チーム」仲間、兎吊木垓輔を救出に向かったいーちゃん、友、鈴無。ところが兎吊木垓輔は殺されてしまい、玖渚友にその疑いがかけられ、とらわれの身になった3人。いかにこの窮地を乗り越えて、真犯人をあげるか?限られた時間の中でいーちゃんがまたまた捨て身で活躍します.ただ、いーちゃんの推理は成果こそあげますが、正解ではなく、またまた人類最強が謎明かしします。結局、いーちゃんの答えも、真実もこんなのありかー?ってかんじですが、そこはそれエンタメですから。戯れ言の楽しめた作品でした.
サイコロジカル〈上〉兎吊木垓輔の戯言殺し (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: サイコロジカル〈上〉兎吊木垓輔の戯言殺し (講談社ノベルス)より
4061822837
No.43
(4pt)

これまでの戯言シリーズの中で一番すきかも

助けに来たはずの兎吊木は、殺されてしまった。しかも、容疑を掛けられているのは、玖渚!戯言使い・「いーちゃん」の活躍が始まる...
どこかで、落ち着いて、事件のことを考えれば、予想はついたかもしれない結末だったのですが、「いーちゃん」の迫力に引き込まれて、ついつい最後まで読んでしまいました。誰もあけることのできない密室のセキュリティ・システムを作ったのは、玖渚であり、単純に考えれば、玖渚が怪しい。でも、「いーちゃん」はその考えを覆すためだけに、全力を尽くします。でも、「玖渚」のことは信用できても、「仲間(チーム)」の「死線の蒼(デッド・ブルー)」ならわからない。そんなジレンマを抱えたまま、「いーちゃん」はあがきます。かつての師や、怪しい侵入者などの手助けはあっても、それも信用できない。しかも、タイムリミットが迫る。これまでの戯言シリーズの中で、一番読み応えのある作品でした。お勧めです!
サイコロジカル〈下〉曳かれ者の小唄 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: サイコロジカル〈下〉曳かれ者の小唄 (講談社ノベルス)より
4061822845
No.42
(4pt)

上下セットで

「いーちゃん」は、玖渚のかつての仲間の一人である兎吊木垓輔(うつりぎがいすけ)を救出するため、
斜道卿壱郎(しゃどう きょういちろう)博士の研究施設に向かうのだが...
今回は、俗世から隔離された研究施設の中、三人の天才・玖渚友、兎吊木、斜道卿壱郎による駆け引きが繰り広げられます。いろいろな意味で利用するために兎吊木を手放そうとしない斜道博士、捨てたはずの仲間を取り戻したい友、囚われているはずなのに、友の救出を拒む兎吊木。謎めいた研究員たち。意味深な設定盛りだくさんです。サブタイトルの「戯言殺し」が示すように、兎吊木は、「いーちゃん」の胸中深く切り込んでいくのですが...というところでとある事件が起こり、話は下巻に持ち込まれます。いつもより追い詰められ、内面が少しずつ内面をさらされていく「いーちゃん」の下巻の活躍に期待です!
と、ここまでが、上巻を読んでの想いでしたが、この本は、下巻を読んでこそ、面白さがわかります。上下巻セットにして手元においてから読み始めることをお勧めします。
サイコロジカル〈上〉兎吊木垓輔の戯言殺し (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: サイコロジカル〈上〉兎吊木垓輔の戯言殺し (講談社ノベルス)より
4061822837
No.41
(3pt)

会話の奥

 「戯言シリーズ」の第4作。本作以降は、ミステリとしては書かれていないという。
 といいつつも、ちゃんと殺人とかは起きる。謎も色々と散りばめてある。
 上巻は死体が出てくるところまで。伏線を張りまくって終わっているので、出来れば下巻も続けて読んだ方がいいだろう。
サイコロジカル〈上〉兎吊木垓輔の戯言殺し (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: サイコロジカル〈上〉兎吊木垓輔の戯言殺し (講談社ノベルス)より
4061822837
No.40
(2pt)

むむむ・・・

哀川さんの存在が反則だ〜!
哀川さんは好きだし、登場すると嬉しいんだけど、ミステリーの中に登場すると一番困っちゃうキャラです。
理由は簡単。天才だから・・・
「天才にできないことは何もない、天才とはあらゆる地上の不可能を可能にできる人だ」
という天才の相川さんが登場するこの小説に「謎」という存在は存在しないのでは??どんな謎も
「天才の成せる技」で片付いちゃいますよ〜
これはもう、一つの「ライトノベル」として読めという作者の意図なんでしょうか?
逆にそう割り切るのがこれからの戯言シリーズを楽しく読むコツかも知れないですね〜
サイコロジカル〈下〉曳かれ者の小唄 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: サイコロジカル〈下〉曳かれ者の小唄 (講談社ノベルス)より
4061822845
No.39
(5pt)

下巻からが面白い

今回はクビキリ以上に普通じゃない天才達がそろいもそろっていーちゃんを翻弄するため、状況が整理できないままいーちゃんの心情が綴られてるため非常に読むのが大変。

何回かぎりぎりまで追い詰められてるし、結局キレちゃいますし、なんだかこれまでのいーちゃんらしくない分部が多くて、読んでる方としてもなんだか混乱させられっぱなしという印象でした。

ただし、そんなことも下巻の途中まで。さすが、やってくれますね。

定番とも言えるいーちゃんの解明偏は言わずもがな、後日譚で語られる真相にはかなりしてやられた感が強かったですね。クビシメ以上に「やられた!」て感じです。

解答偏を読んで犯人がわかっても、結局動機がわからない。そこで後日譚ですよ。かなりやられましたね(笑)

読むの大変だっただけあって、見返りも大きかった。
サイコロジカル 下 (講談社文庫 に 32-5 西尾維新文庫) Amazon書評・レビュー: サイコロジカル 下 (講談社文庫 に 32-5 西尾維新文庫)より
4062762129
No.38
(5pt)

下巻からが面白い

今回はクビキリ以上に普通じゃない天才達がそろいもそろっていーちゃんを翻弄するため、状況が整理できないままいーちゃんの心情が綴られてるため非常に読むのが大変。

何回かぎりぎりまで追い詰められてるし、結局キレちゃいますし、なんだかこれまでのいーちゃんらしくない分部が多くて、読んでる方としてもなんだか混乱させられっぱなしという印象でした。

ただし、そんなことも下巻の途中まで。さすが、やってくれますね。

定番とも言えるいーちゃんの解明偏は言わずもがな、後日譚で語られる真相にはかなりしてやられた感が強かったですね。クビシメ以上に「やられた!」て感じです。

解答偏を読んで犯人がわかっても、結局動機がわからない。そこで後日譚ですよ。かなりやられましたね(笑)

読むの大変だっただけあって、見返りも大きかった。
サイコロジカル〈下〉曳かれ者の小唄 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: サイコロジカル〈下〉曳かれ者の小唄 (講談社ノベルス)より
4061822845
No.37
(5pt)

下巻を読んでもう一度上巻を読む

上巻はわけがわからない!
ただただ会話だけでつまんない!
そんな方は下巻を読んだ後にもう一度上巻を読んでみましょう。
おいおい、こんなことを今言っていいのか?っていう表現がポンっとでてきてます。
繰り返し読みが作為的に置いてあることに賛否両論はあるかもしれません。
私の場合は二度美味しいと思って得した気になりました。
理由はクビシメロマンチストを二度読みすれば、この感じがわかると思います。
ニヤリとする感覚、味わってみてください。
サイコロジカル〈上〉兎吊木垓輔の戯言殺し (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: サイコロジカル〈上〉兎吊木垓輔の戯言殺し (講談社ノベルス)より
4061822837
No.36
(5pt)

ムズかしおもしろい

この作品は戯言シリーズで一番分けわかんない度が高いもの。しかし冷静に読めばとてもおもしろく興味深い
内容であるとおもう。最初の格言っぽい主題のようなものからも、少ないながら兎吊木咳輔と主人公のいっく
んのやりとりがストーリーの肝であると思われる。だからそれの意味する所が最初から最後までわからないと
“わけわからん”とか“なんじゃこりゃ”で終わってしまうので注意。でもとても興味深い作品だと思う。読み手をうならす。
サイコロジカル〈上〉兎吊木垓輔の戯言殺し (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: サイコロジカル〈上〉兎吊木垓輔の戯言殺し (講談社ノベルス)より
4061822837
No.35
(4pt)

この人……最高っ!!

タイトルにもあります兎吊木垓輔。
この人が最高です。
白衣で、メガネで、ド変態。
この人の存在だけで、『サイコロジカル(上)』は楽しめます。
サイコロジカル〈上〉兎吊木垓輔の戯言殺し (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: サイコロジカル〈上〉兎吊木垓輔の戯言殺し (講談社ノベルス)より
4061822837
No.34
(5pt)

サイコロジカル上下

戯言シリーズ第四作。かつての玖渚の仲間、兎吊木垓輔を救うため玖渚友、鈴無音々と共に斜堂卿一郎研究施設へ向かういーちゃん。ここまで上巻。
そこで起こった事件の容疑者として拘束されてしまい、施設に忍び込んでいた泥棒、石丸小唄の手を借りて事件解決に乗り出すいーちゃん。これが下巻。
今までより文章が複雑になっている。しかも「クビツリハイスクール」の後だし余計に。これが作者の真骨頂、これこそが戯言。特に冒頭の会話(一方的だから厳密には会話とは言えないが)はすごすぎる。
事件自体はつまらないもの。最後の大オチも「クビキリサイクル」ほどの驚きはない。解決編すら本来の「事件解決」という醍醐味を放棄して、むしろフリとして使っていたり。ミステリより会話やいーちゃんの心の揺らぎが見所。ただし、哀川潤にはやられた。本当、この人、大好きだ。
この話でいーちゃんと玖渚の関係が徐々に変わりだす。それぞれの本性が垣間見える。物語が動き始める。
「クビシメロマンチスト」と似たような雰囲気、シリーズ中最も難解な話である。正直良く分からないい部分も。ただ、そのフォローされない曖昧な感じ、ある種の奇妙な心地よさがそのまま伝わってくるのがいい。これ以降、良くも悪くもその感覚は薄れていくのでこれだけ独特の磁力を持った作品になっている。
この話が一番嫌いな読者も多そうだが、逆に最高傑作と言われても違和感はない。不思議な読後感がある。
サイコロジカル〈下〉曳かれ者の小唄 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: サイコロジカル〈下〉曳かれ者の小唄 (講談社ノベルス)より
4061822845
No.33
(4pt)

肩の力が抜けて逆にミステリとして面白い

戯言シリーズの4作目。作者自身、本シリーズでミステリ味があるのは3作目までと言っているが、私はむしろ本作がミステリとして一番成功していると思う。
物語は、玖渚友のかつての仲間の兎吊木が囚われている正体不明の研究所に、救出のためお馴染みのメンバが乗り込むが、そこで殺人事件が起こり、その犯人探しに戯言使いが奔走するというお話。研究所には、玖渚や戯言使いの旧知の人物もいる。
ミステリを書かねば、という縛りが無くなったせいか作者の筆致は伸び伸びとしている。妖しい女賊が発する「十全でございますわ」という言葉の繰り返しギャグも大いに笑わせてくれる。人物描写で言えば、レギュラー化している看護婦さんのクールでお茶目な言動も魅力的だ。
肝心のトリックだが、それ自身は新しくないのだが、作者のストーリー展開の巧みさと人間模様の複雑さとで注意が脇に逸れ、トリックをトリックと気付かせない所がうまい。それまでのシリーズの成功が作者に与えた自信と余裕のなせる業だろう。
そして、何と言ってもうまいのが、冒頭と結末との対比である。冒頭のあのセリフがああして結末に繋がることを誰が予想し得たろうか。5作目以降は本当に殺戮合戦に入ってしまうので、本作が最後のミステリ味を持った作品になってしまった。また、別な機会に本作のような作品を読んでみたい。
サイコロジカル〈上〉兎吊木垓輔の戯言殺し (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: サイコロジカル〈上〉兎吊木垓輔の戯言殺し (講談社ノベルス)より
4061822837
No.32
(5pt)

男の子なら

男の子ってのは、どんなに自分の殻に閉じ籠ろうとしても、結局は殻を破らずにはいられんのですね。全てを諦めようと道から外れようしても、いつかはまた同じ場所に戻ってきてしまう。自分一人じゃなにも出来なくて、だからこそ、誰かのためにしか動けんのです、男の子は。そういうふうにできてるんですなぁと読んでて思わされちまいました。かっこいいぞ!いっくん!沢山の人に読んでみてほしい本ですので、まだ読んでない人は上巻からお読み下さい。
サイコロジカル〈下〉曳かれ者の小唄 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: サイコロジカル〈下〉曳かれ者の小唄 (講談社ノベルス)より
4061822845
No.31
(4pt)

どっひゃ〜

難しすぎるよ私には…。
読めない漢字いっぱい。
クビキリサイクルは面白かったんだけど
こう延々とおなじよーな感じで
上巻はつまんない(o- -)o
っていうか、買う順番を間違えた自分も悪いんですけど…。
下巻読まずにクビシメロマンチストから読んでみようかなぁ。
サイコロジカル〈上〉兎吊木垓輔の戯言殺し (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: サイコロジカル〈上〉兎吊木垓輔の戯言殺し (講談社ノベルス)より
4061822837
No.30
(3pt)

上巻

サイコロジカル上巻、読み終わったばかりなのに、なんだか内容をほとんど忘れてしまった気がする。
登場人物たちの会話があまりに他愛なすぎる。難しいコトバをたくさん並べ立てて、哲学だの理論だの、私には酷だった。
事件の重要なカギになるおいしい部分が、それらに押し潰されてしまって、下巻の謎解きについていけなくなるのでは?と思ってしまう。
これから事件が起きるという緊張感(クビキリ・クビシメのような)も、インパクトもなく、上巻は終わります。
西尾先生の作品は、後半になるにつれて面白くなるというのも事実なので、下巻に期待することにします
サイコロジカル〈上〉兎吊木垓輔の戯言殺し (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: サイコロジカル〈上〉兎吊木垓輔の戯言殺し (講談社ノベルス)より
4061822837
No.29
(5pt)

第四巻の下巻です

前作の上巻とセットで完結しています

トリックの謎や穴なども説明されてますのでセットで読んでください

上巻に続き戯言が多い為、なかなか話が進まない感じはありますが

この雰囲気が好きな方にはストレスを感じることなく、さらりと読むことが出来ます

物語の真相を確かめるべく上下巻共に読んでみてはいかがでしょうか
サイコロジカル 下 (講談社文庫 に 32-5 西尾維新文庫) Amazon書評・レビュー: サイコロジカル 下 (講談社文庫 に 32-5 西尾維新文庫)より
4062762129
No.28
(5pt)

第四作目です

今回は研究室といった密室の中での話です
ヒロイン玖渚友の旧友を訪ねた先での事件から大きく展開していき
最後はうまくまとまった終わり方で終わっています
トリックも穴が多々ありどうなんだろうと思っていたのですが
下巻で最後にきちんと説明されてますので安心して読んで大丈夫です
上下巻、最後まで気持ち良く騙されて西尾維新の世界を堪能してください
サイコロジカル 上 (講談社文庫 に 32-4 西尾維新文庫) Amazon書評・レビュー: サイコロジカル 上 (講談社文庫 に 32-4 西尾維新文庫)より
4062761793
No.27
(5pt)

第四巻の下巻です

前作の上巻とセットで完結しています

トリックの謎や穴なども説明されてますのでセットで読んでください

上巻に続き戯言が多い為、なかなか話が進まない感じはありますが

この雰囲気が好きな方にはストレスを感じることなく、さらりと読むことが出来ます

物語の真相を確かめるべく上下巻共に読んでみてはいかがでしょうか
サイコロジカル〈下〉曳かれ者の小唄 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: サイコロジカル〈下〉曳かれ者の小唄 (講談社ノベルス)より
4061822845