サイコロジカル

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評判

サイコロジカルの評価:

3.93/5点 レビュー 57件。 B ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点3.93pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全86件 21〜40 2/5ページ
No.66
(5pt)

面白かったです。

面白く読ませていただきました。 最後に明かされる解答は予想外でした。
サイコロジカル 下 (講談社文庫 に 32-5 西尾維新文庫) Amazon書評・レビュー: サイコロジカル 下 (講談社文庫 に 32-5 西尾維新文庫)より
4062762129
No.65
(5pt)

面白かったです。

とても面白く読ませていただきました。 主人公の意外なところが見れると思います。
サイコロジカル 上 (講談社文庫 に 32-4 西尾維新文庫) Amazon書評・レビュー: サイコロジカル 上 (講談社文庫 に 32-4 西尾維新文庫)より
4062761793
No.64
(5pt)

内容も良く とても気に入りました。

とても素早い対応で安心して購入することができました。また、内容も良く とても気に入りました。
サイコロジカル〈下〉曳かれ者の小唄 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: サイコロジカル〈下〉曳かれ者の小唄 (講談社ノベルス)より
4061822845
No.63
(5pt)

内容も良く とても気に入りました。

とても素早い対応で安心して購入することができました。また、内容も良く とても気に入りました。
サイコロジカル〈上〉兎吊木垓輔の戯言殺し (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: サイコロジカル〈上〉兎吊木垓輔の戯言殺し (講談社ノベルス)より
4061822837
No.62
(4pt)

なぜか読了後に気分爽快に!

もう慣れましたが過去のことが語られないまま進行していきます。普通は欠陥品に思えますが不思議と気になりません。このシリーズの大体半分ぐらいまで読んだことになります。不明点が語られずに終わったとしてもこの点がマイナスの評価にはつながらない気がしてきました。

 ミステリですので予想通りではありません。ですが想定を大きく超えて2つの事柄についてきれいに騙されました。
 読了後は爽快な気分になりました。なぜだろう?ここまでバカバカしく騙されたからでしょうか。すっきりしました。最後のセリフが発せられたときに自分もその場にいてニヤリと笑っている気分になりました。
サイコロジカル 下 (講談社文庫 に 32-5 西尾維新文庫) Amazon書評・レビュー: サイコロジカル 下 (講談社文庫 に 32-5 西尾維新文庫)より
4062762129
No.61
(3pt)

作られた雪の山荘、嵐の孤島。

冒頭を含む多くの部分で主人公が説教されます。斬新です。
 過去エピソードについて明確にされないままストーリーが進みますがもう慣れました。
 さまざまな登場人物が謎を提示します。風呂敷を広げて物語が動いたところで次巻へ続きます。
サイコロジカル〈上〉兎吊木垓輔の戯言殺し (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: サイコロジカル〈上〉兎吊木垓輔の戯言殺し (講談社ノベルス)より
4061822837
No.60
(3pt)

下巻

いーちゃんと玖渚友の過去について明らかになると思っていたんですが
その一端すら明かされません。期待していただけに残念でした。
ただラスト、一旦落ちついた所からまたひっくり返されるその意外性は健在!
今回も全く予想できませんでした。

しかし、助けを呼べばなんとかなるのを前提にピンチに陥った状況になっても
こっちとしては全然ドキドキしないし、理解できない。
謎解きの場面も周りの反応含め、ツッコミどころ満載で退屈だった。
サイコロジカル 下 (講談社文庫 に 32-5 西尾維新文庫) Amazon書評・レビュー: サイコロジカル 下 (講談社文庫 に 32-5 西尾維新文庫)より
4062762129
No.59
(3pt)

作られた雪の山荘、嵐の孤島。

冒頭を含む多くの部分で主人公が説教されます。斬新です。
 過去エピソードについて明確にされないままストーリーが進みますがもう慣れました。
 さまざまな登場人物が謎を提示します。風呂敷を広げて物語が動いたところで次巻へ続きます。
サイコロジカル 上 (講談社文庫 に 32-4 西尾維新文庫) Amazon書評・レビュー: サイコロジカル 上 (講談社文庫 に 32-4 西尾維新文庫)より
4062761793
No.58
(4pt)

次が気になる!

上巻は全体的に物語の導入部といったところでしょうか。
今回も一癖も二癖もあるキャラがたくさん出てきます。
いーちゃんと玖渚友の関係など二人の根幹の部分にスポットライトが当てられています。
今までに思わせぶりな伏線が数多くあったでけに非常に気になるところ。
死体も一つ出てきて舞台は整い、下巻が気になる終わり方をしています。
サイコロジカル 上 (講談社文庫 に 32-4 西尾維新文庫) Amazon書評・レビュー: サイコロジカル 上 (講談社文庫 に 32-4 西尾維新文庫)より
4062761793
No.57
(4pt)

そこそこ良かった。

私はいーくんの内向的な饒舌には最早ウザったさしか感じられない。

が、この『サイコロジカル』の筋書きに張り巡らされた企みは素晴しかったので、★四つ。
上巻を読むのは苦痛でしかなかったが、下巻は結構すいすい読めた。
サイコロジカル 下 (講談社文庫 に 32-5 西尾維新文庫) Amazon書評・レビュー: サイコロジカル 下 (講談社文庫 に 32-5 西尾維新文庫)より
4062762129
No.56
(2pt)

上巻の感想。

戯言シリーズ4作目の上巻である。
本作は玖渚と旧知である研究者の研究施設で起った事件を描いた物語である。

既に戯言シリーズの3作目迄を読了している人が目新しく感じる点は無い。
相変わらずの主人公の内向きな饒舌が冴えていて、美女だらけである。
上巻だけに物語の進度は未だトロい。

正直なところ、いい加減主人公二人の過去の話に入って欲しい。
同じような仄めかしを何度繰り返すのだ。ウザいったらありゃしねえ。
TV番組によくある、CMを挟んで同じ内容を繰り返し流す型の引き延ばしよりもウザい。
サイコロジカル 上 (講談社文庫 に 32-4 西尾維新文庫) Amazon書評・レビュー: サイコロジカル 上 (講談社文庫 に 32-4 西尾維新文庫)より
4062761793
No.55
(5pt)

原点回帰

久々の玖渚の登場です。物語の展開は遅いですが、確実にシリーズ最高傑作です。
サイコロジカル〈上〉兎吊木垓輔の戯言殺し (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: サイコロジカル〈上〉兎吊木垓輔の戯言殺し (講談社ノベルス)より
4061822837
No.54
(5pt)

サイコロ 3156 スゴロク 4569

まあ、タイトルは遊んだだけです。特に意味はありません。
私は戯言シリーズでサイコロジカル(上)(下)が一番好きだったので、こうしてレビューさせて頂きます。
全体的なトリックについては既存作と被っているモノがあって、
大して一作目を読んだ時ほどの衝撃はなかったのですが、
いやはや、今作は実に登場人物の心情が判りやすくて良かったです。
哀川さんは切り札(著者の)というか逃げ道(著者の)ですか、そうですか。
もう5作目(レビューをしているのは全巻読破後)だから慣れた…のかもしれませんね。
サイコロって訊いて最初に思いつくギャンブルは丁半ですが、
子供たちがサイコロを振るのは今日だと双六とかの遊戯くらいですかね。
マスによっては、振り出しへ戻る、とかそういうことにもなっちゃう双六。
作風で言えば変わったのは三作目だとは思いますけど、
作品を振り出しに戻した――転換期を迎えた――のは、間違いなく今作だと私は確信しています。
玖渚含め、著者の天才に対する偏見がシリーズ全体を通して面白い。
というか、読んでいる私が天才でなく凡人だからこそ、そう感じるのかもしれません。
だから文豪なり天才の皆さんにすれば、シリーズ全部糞つまらないと思います。
そういった方々は、一生この本を読まない方がいいと思います。
しかしどうしてか世の中は、凡人>天才、だっていうのが不思議ですよね。
多数決だったら天才に勝てるぜ!
どーでもいいことなんですけど、どうして人生ゲームのラストは天国or地獄なんでしょうね。
そこに向かってサイコロなんて振りたくないですよ全く。
サイコロジカル 下 (講談社文庫 に 32-5 西尾維新文庫) Amazon書評・レビュー: サイコロジカル 下 (講談社文庫 に 32-5 西尾維新文庫)より
4062762129
No.53
(3pt)

嫌いじゃないです。

戯言の中ではあまり人気なさげですが、嫌いじゃないです。兎吊木・・・。確かに冗長ですが、最後の戯言使いとの邂逅シーンは好きですね。気持ち的にはいーちゃんの側かな。凡人なので。
サイコロジカル 上 (講談社文庫 に 32-4 西尾維新文庫) Amazon書評・レビュー: サイコロジカル 上 (講談社文庫 に 32-4 西尾維新文庫)より
4062761793
No.52
(3pt)

嫌いじゃないです。

戯言の中ではあまり人気なさげですが、嫌いじゃないです。
兎吊木・・・。
確かに冗長ですが、最後の戯言使いとの邂逅シーンは好きですね。
気持ち的にはいーちゃんの側かな。
凡人なので。
サイコロジカル 上 (講談社文庫 に 32-4 西尾維新文庫) Amazon書評・レビュー: サイコロジカル 上 (講談社文庫 に 32-4 西尾維新文庫)より
4062761793
No.51
(3pt)

永い。

サイコロジカルの上巻でございます
この上巻では「ぼく」が今回の事件が起るまでを描いています。
感想を一言で言えば
長い。。。
文章の長さ的に言えば
戯言シリーズで言えば平均的であるはずなんですけど
とにかく長く感じました。
というのも、上に書いたとおり
事件が起るまでなので、物語の起伏があまり無いので
この作品群以外であまり長い作品を読まない僕としたら
特にそう感じてしまって、読みきるのに苦労しました
しかし、この上巻の最後の盛り上がりから
下巻の最後までは、相変わらずの面白さで
すぐに読み切れてしまいました。
その盛り上がりを形作るのにこの巻が必要ならば
それはそれでいいような気がしてくるのが不思議です。
サイコロジカル 上 (講談社文庫 に 32-4 西尾維新文庫) Amazon書評・レビュー: サイコロジカル 上 (講談社文庫 に 32-4 西尾維新文庫)より
4062761793
No.50
(4pt)

ラスト30ページでひたすらひっくり返される

戯言で読ませ、解決編で落とし、後日談でひっくり返す。
戯言シリーズの構成に見事にハマった。
後日談で物語全部がひっくりかえされ、物語全体が繋がる。
二度読みしたら更に面白いと思う。
この構成力はちょっとありえない。
この構成を成り立たせているのは
やはり主人公のキャラクター。
それが骨子であり、その骨子が歪んでいるからこそ、
こんな物語ができる。
西尾維新、恐るべし。
サイコロジカル〈下〉曳かれ者の小唄 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: サイコロジカル〈下〉曳かれ者の小唄 (講談社ノベルス)より
4061822845
No.49
(4pt)

主人公の内面をえぐる巻

戯言シリーズの4作目。
今回は主人公の内面を掘り下げていくような、否、えぐり出していくような作風で、
戯言シリーズの展開の予兆となるような、そんな期待感が読んでいて感じられた。
主人公、玖渚友、斜道卿壱郎、兎吊木垓輔の
4者4様の思惑が物語の中で複雑な拮抗状態を作り上げ、
それを破壊するような衝撃のラストが下巻へのプロローグになっている。
上巻であるためか大きな展開は見られないが、
会話の内容やキャラの個性は深く面白く読み応えがある。
これからどのようにこの矛盾回路の物語が展開していくのか。
どのようにして主人公の内面や過去が暴かれ描かれていくのか。
とても楽しみ。
サイコロジカル〈上〉兎吊木垓輔の戯言殺し (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: サイコロジカル〈上〉兎吊木垓輔の戯言殺し (講談社ノベルス)より
4061822837
No.48
(4pt)

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西尾維新の「戯言シリーズ」その4の下巻。
上巻のラストで現れた磔死体の殺人容疑で監禁拘束されるいーちゃんたち。運良く檻からの脱出に成功するが研究所からは出られない。この状況を打破する策はそう、真犯人を見つけだすことのみ。
 ミステリの体裁は一応とれてる。4時間というタイムリミット付きという状況下で推理し、実践を繰り返して導き出す殺人の可能不可能で犯人を特定し、登場する研究員たち一人一人にコンタクトを取っていく様子は読み手にとってはハラハラさせるなかなか楽しい構成だ。なぜかいーちゃんと行動共にする石丸小唄も味方としては(作中で言うところの)十全であっただろう。
本編後半にはいーちゃんの生死の境をさまよう事態が勃発。
(モノローグも饒舌な)いーちゃんのモノローグでは玖渚への本音が漏れる。
そして最後にはまたあのお方が参上。
いーちゃんの推理の穴を埋めるが如く完全なる解決を喋ってくれる。というかこの人は全シリーズに登場する気なのだろうね。個人的にはレアキャラと捉えてるんだがこれじゃあレア度が下がるよ(笑)。
ともかくこの『サイコロジカル』は天才たちの生き方が描かれているが、第1巻の天才たちに比べればインパクトも個性も弱い。だが大垣志人などの人間っぽいキャラクタもそれはそれで魅力的だ。
サイコロジカル 下 (講談社文庫 に 32-5 西尾維新文庫) Amazon書評・レビュー: サイコロジカル 下 (講談社文庫 に 32-5 西尾維新文庫)より
4062762129
No.47
(3pt)

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西尾維新の『戯言シリーズ』その4。
ぼくと玖渚と鈴無の3人で斜道卿壱郎の研究所に招かれる。そこには破綻者たちが現れる。その中の兎吊木垓輔はぼくにこう問う「きみは玖渚友のことが嫌いなんじゃないのか?」。
冗長すぎやしないか?
兎吊木といーちゃんの会話の冗長なこと。会話の中身もなんか哲学や倫理学からの引用やそれに近いニュアンスの発言が目立ち、結局お二人は何が言いたいんですか状態がエンドレスでもうお腹いっぱい。饒舌と冗長はちがうぜ、いーちゃん。
キャラクターの面から見ると、今回お初の鈴無音々がとても良い。なにを言いたいかさっぱりの戯言使いと対照的にこちらはズバリと自分の言いたいことを喋る。本編でもいーちゃんの饒舌にお説教したりと、指南役にも買って出ている。見た目は『ルパ○三世』の次○(笑)というのもカッコイイ。
ラストのラストで凄惨な事件が起こる。
完全にこの上巻は饒舌と登場人物紹介で終始している。
ということで本格的なミステリになるのは下巻になるのだった。
サイコロジカル 上 (講談社文庫 に 32-4 西尾維新文庫) Amazon書評・レビュー: サイコロジカル 上 (講談社文庫 に 32-4 西尾維新文庫)より
4062761793