サイコロジカル〈上〉兎吊木垓輔の戯言殺し (講談社ノベルス) Amazon 発行日:2002年11月07日 出版社:講談社 ページ数:256P あらすじ 「きみは玖渚友のことが本当は嫌いなんじゃないのかな?」天才工学師・玖渚友のかつての「仲間」、兎吊木垓輔が囚われる謎めいた研究所―堕落三昧斜道卿壱郎研究施設。友に引き連れられ、兎吊木を救出に向かう「ぼく」こと“戯言遣い・いーちゃん”の眼前に広げられる戦慄の“情景”。しかしその「終わり」は、さらなる「始まり」の前触れに過ぎなかった―。 この書籍をメインにする(要ログイン) 関係ない書籍が登録されている場合はお知らせください
サイコロジカル 上 (講談社文庫 に 32-4 西尾維新文庫) Amazon 発行日:2008年10月15日 出版社:講談社 ページ数:331P あらすじ およそ論理立てて物事を考えるほど無意味なことはない。所詮論理など人の考えたものであり、そして世界は人の手には余りすぎる。博愛を自らの義務と課し、自由を何よりも重んじる、周囲に調和をこの上なく提供する誠実な正直者、つまりこのぼくは、七月、囚われの壊し屋を救う旅に連れられた。パーティのメンバーは玖渚友と鈴無音々。向かう先は悪の要塞―要するには『堕落三昧』斜道卿壱郎博士の研究施設。この冒険の登場人物は誰もが際限なく矛盾していて、誰もが際限なく破綻していて、そして誰もが際限なく崩壊していて、はっきり言って壊れている。それはひょっとしたら壊されただけなのかもしれないが、しかし戯言遣いのこのぼくに限って言えば、わざわざ壊してくれるまでもない。だってぼくは最初から、ほら、こんなにも見事に壊れてしまっているゆえに―。戯言シリーズ第四弾。 メイン書籍(選択中) 関係ない書籍が登録されている場合はお知らせください
サイコロジカル〈下〉曳かれ者の小唄 (講談社ノベルス) Amazon 発行日:2002年11月07日 出版社:講談社 ページ数:304P あらすじ 「ぼく」こと「戯言遣い・いーちゃん」の眼前に広げられる戦慄の情景は、「終わり」なんかではなくて、さらなる「始まり」の前触れに過ぎなかった…。死線の蒼、絶体絶命の大ピンチ! この書籍をメインにする(要ログイン) 関係ない書籍が登録されている場合はお知らせください
サイコロジカル 下 (講談社文庫 に 32-5 西尾維新文庫) Amazon 発行日:2008年10月15日 出版社:講談社 ページ数:410P あらすじ 死線の蒼(デッドブルー)×堕落三昧(マッドデモン)×害悪細菌(グリーングリーングリーン)。戯言遣い絶体絶命。戯言シリーズ第四弾。 この書籍をメインにする(要ログイン) 関係ない書籍が登録されている場合はお知らせください