クビキリサイクル 青色サヴァンと戯言遣い

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評判

クビキリサイクル 青色サヴァンと戯言遣いの評価:

3.91/5点 レビュー 159件。 B ランク

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平均点3.91pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

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全145件 141〜145 8/8ページ
No.5
(4pt)

初めての感覚です

本屋で並んでいる中で、戯言使いという言葉が目について、読みました。その名のとおり、理論的で哲学的な語り部のせいで、最初は読みにくかったですが、慣れたら気にならなくなりました。最後まで予想できない話の展開と、実際にあり得るトリックや設定のおかげでさらりと読めました。ぼくと玖渚の関係も気になる!先を読みたくなる作品です。
クビキリサイクル―青色サヴァンと戯言遣い (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: クビキリサイクル―青色サヴァンと戯言遣い (講談社ノベルス)より
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No.4
(5pt)

これは……

かなり面白い。感化されやすいからかもしれないけど、戯言使い。玖渚ちゃんもいい感じ。でも、口癖?「ふぃーん」はまだマシだとして「僕様ちゃん」がうつらないことを祈ろう。うつるのは、いつものことだけど。戯言使いは、うん。いるよね、こういうヤツって感じ。学校ではみんな知っている。この文章がイヤな人には、もちろん、読んでもいいけど、オススメはしないね。はまればはまる。
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4061822330
No.3
(4pt)

お気に入り

好き嫌いがはっきり別れる作品だと思います。でも、私は好きです。マンガのような個性的なキャラクターも、ちょっと奇想天外すぎかもしれないトリックも動機も、全部、許せてしまいます。読みはじめたら止まりませんでした。読後感もいいです。このシリーズが続いてほしいな、と思いました。
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4061822330
No.2
(4pt)

けっこういいかも。

雑誌のおすすめで買ってみましたが、当たりだったと思います。孤島での殺人事件ってありがちな設定だけど個性豊かな人物ばかりでシリーズ化して欲しいです。森博嗣さんが好きな人は楽しめるんじゃないかな?
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4061822330
No.1
(4pt)

次回作が楽しみです

清涼院流水氏推薦というだけで手にとってしまいましたが、すごくキャラが良くて、普通の小説としてももちろんミステリーとしても十分楽しめました。(会話なんかで出てくる独特の言い回しに好き嫌いが分かれるかも知れませんが…)もうすでに何作か出版スケジュールが決まっているようで、それが玖渚ちゃんといーちゃんのシリーズモノだったらいいなぁと思ってます。
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