クビキリサイクル 青色サヴァンと戯言遣い

【この小説が収録されている参考書籍】

【この小説が載っている参考書籍】

評判

クビキリサイクル 青色サヴァンと戯言遣いの評価:

3.91/5点 レビュー 159件。 B ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点3.91pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全41件 21〜40 2/3ページ
No.21
(2pt)

面白くない

キャラ立てのためだけに付けられた設定がウザイしあまり生きていないしツマラナサ爆発だった。
森博嗣をよりラノベぽくしただけという感じ。
森博嗣もあんまり好きでない私にとってはひたすらに地雷だった。
この作品の平均星が四つであることがファンですらこの本を全く認めているわけでない証拠なのかもしれない。
ツマラナイ、読みにくい
クビキリサイクル―青色サヴァンと戯言遣い (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: クビキリサイクル―青色サヴァンと戯言遣い (講談社ノベルス)より
4061822330
No.20
(2pt)

面白くない

キャラ立てのためだけに付けられた設定がウザイしあまり生きていないしツマラナサ爆発だった。
森博嗣をよりラノベぽくしただけという感じ。
森博嗣もあんまり好きでない私にとってはひたすらに地雷だった。
この作品の平均星が四つであることがファンですらこの本を全く認めているわけでない証拠なのかもしれない。
ツマラナイ、読みにくい
クビキリサイクル―青色サヴァンと戯言遣い (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: クビキリサイクル―青色サヴァンと戯言遣い (講談社文庫)より
4062754304
No.19
(2pt)

あまり楽しめませんでした。

化物語が好きなので、他にも読んでみたいと思って読んでみました。まず、ミステリーを期待して読むと良くないと思います。分類としてはミステリーに入ると思うのですが、事件が解明されても、ふーんと言う感じで特に驚きや意外性というものがありませんでした。これは会話を楽しむ作品だと思うので、いちいち登場人物たちの会話文が長いです。そこに引き込まれるものがあるといいのですが、残念ながら引き込まれませんでした。早く展開が進まないかな、と思い、途中から読むのが苦痛になりました。主人公いーちゃんのキャラはいいと思いました。人とは当たり障りのない感じで接することはできるが、本心は読めない感じの性格のキャラの持ち主は魅力的です。続きを読むことはないと思います。
クビキリサイクル―青色サヴァンと戯言遣い (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: クビキリサイクル―青色サヴァンと戯言遣い (講談社ノベルス)より
4061822330
No.18
(2pt)

あまり楽しめませんでした。

化物語が好きなので、他にも読んでみたいと思って読んでみました。まず、ミステリーを期待して読むと良くないと思います。分類としてはミステリーに入ると思うのですが、事件が解明されても、ふーんと言う感じで特に驚きや意外性というものがありませんでした。これは会話を楽しむ作品だと思うので、いちいち登場人物たちの会話文が長いです。そこに引き込まれるものがあるといいのですが、残念ながら引き込まれませんでした。早く展開が進まないかな、と思い、途中から読むのが苦痛になりました。主人公いーちゃんのキャラはいいと思いました。人とは当たり障りのない感じで接することはできるが、本心は読めない感じの性格のキャラの持ち主は魅力的です。続きを読むことはないと思います。
クビキリサイクル―青色サヴァンと戯言遣い (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: クビキリサイクル―青色サヴァンと戯言遣い (講談社文庫)より
4062754304
No.17
(1pt)

がっかりしました

あまり本の批判はしないタチなのですが、この本に関しては期待していただけにがっかりしたと言わせて頂きます。
筆者は立命館大学政策科学部中退とのことですが、政策科学部で半端に得た知識を半端にひけらかしてキャラに喋らせている感が多々あります。表面上の言葉だけかっこよく繕って大した中身がない。深さが全く感じられない。そこが一番残念でした。
トリックもお粗末で、キャラクターの言葉でそのお粗末さを取り繕っているところが読んでいて痛々しかったです。
これは人を楽しませるために書いたストーリーじゃなく、半熟な筆者の考えをつらつらキャラクターの口を借りて喋らせたまさに戯言のようなもの。そう思えば何とか最後まで読めました。西尾維新が何年か後に読み返せば羞恥にのたうつ気がする。そんな小説でした。
クビキリサイクル―青色サヴァンと戯言遣い (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: クビキリサイクル―青色サヴァンと戯言遣い (講談社ノベルス)より
4061822330
No.16
(1pt)

がっかりしました

あまり本の批判はしないタチなのですが、この本に関しては期待していただけにがっかりしたと言わせて頂きます。
筆者は立命館大学政策科学部中退とのことですが、政策科学部で半端に得た知識を半端にひけらかしてキャラに喋らせている感が多々あります。表面上の言葉だけかっこよく繕って大した中身がない。深さが全く感じられない。そこが一番残念でした。
トリックもお粗末で、キャラクターの言葉でそのお粗末さを取り繕っているところが読んでいて痛々しかったです。
これは人を楽しませるために書いたストーリーじゃなく、半熟な筆者の考えをつらつらキャラクターの口を借りて喋らせたまさに戯言のようなもの。そう思えば何とか最後まで読めました。西尾維新が何年か後に読み返せば羞恥にのたうつ気がする。そんな小説でした。
クビキリサイクル―青色サヴァンと戯言遣い (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: クビキリサイクル―青色サヴァンと戯言遣い (講談社文庫)より
4062754304
No.15
(2pt)

サヴァンって(>_<)

これがデビュー作というので甘めに評価。
トリックは簡単すぎ、ってかタイトルでネタ晴らし。
登場人物がとっぴすぎて、脳裏に浮かばない。。
ラノベのイラストがないと、イメージすらつかめない。
最初のほうは、ぐだぐだと言葉がすべり、投げ出したくなりました。
語り手も、なにやかにや過去をかかえているみたいですが思わせぶりな文章が多いですね。
一つの言葉に「ん??」ってひっかかって前のページを繰っても答えがない、すごくもどかしい思いをしました。
サブタイトルの「サヴァン」って、いわゆる発達障害とされているものですよね。
友ちゃんがそうなんでしょうが、なんか違う。
確かに、お風呂に入れない・上下運動ができない・空気読めないってところはわかるけど
これでサヴァン呼ばわりしちゃいかんでしょ。
クビキリサイクル―青色サヴァンと戯言遣い (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: クビキリサイクル―青色サヴァンと戯言遣い (講談社ノベルス)より
4061822330
No.14
(2pt)

サヴァンって(>_<)

これがデビュー作というので甘めに評価。
トリックは簡単すぎ、ってかタイトルでネタ晴らし。
登場人物がとっぴすぎて、脳裏に浮かばない。。
ラノベのイラストがないと、イメージすらつかめない。
最初のほうは、ぐだぐだと言葉がすべり、投げ出したくなりました。
語り手も、なにやかにや過去をかかえているみたいですが思わせぶりな文章が多いですね。
一つの言葉に「ん??」ってひっかかって前のページを繰っても答えがない、すごくもどかしい思いをしました。
サブタイトルの「サヴァン」って、いわゆる発達障害とされているものですよね。
友ちゃんがそうなんでしょうが、なんか違う。
確かに、お風呂に入れない・上下運動ができない・空気読めないってところはわかるけど
これでサヴァン呼ばわりしちゃいかんでしょ。
クビキリサイクル―青色サヴァンと戯言遣い (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: クビキリサイクル―青色サヴァンと戯言遣い (講談社文庫)より
4062754304
No.13
(1pt)

キャラがつまらない

化物語のアニメをみて、面白かったので過去の作品を読んでみたのですが、あまりおもしろくなかったです。 私はハナからこの作品にミステリーを求めなかったのですが 何分キャラの掘り下げが甘く、天才である理由の説明とステレオタイプな天才のイメージに終始していて、いまいちキャラの内面が見えませんでした。 戯言もありきたりで特に心に残らず、独特な文体だとは思えません。 結果、ミステリーしか読みどころがなくなってしまった印象を受けました。
クビキリサイクル―青色サヴァンと戯言遣い (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: クビキリサイクル―青色サヴァンと戯言遣い (講談社ノベルス)より
4061822330
No.12
(2pt)

新鮮というよりも

まだノベルス版しかなかった頃に、新しいタイプの小説が出てきた、と聞いて読んだところ・・・むしろ何かすごく懐かしい感じがしました。只、その懐かしい感じがどこから来るのか、当時は解りませんでした。が、後に本作が懐かしい理由が解りました。佐々木丸美の「崖の舘」に読み心地がとても似ていると。佐々木丸美も、当時は熱烈な信奉者がいる一方、文学好きな人達からは軽く見られていたし、信奉者が若者に偏っていた事も、西尾維新と共通しますね。佐々木丸美は、いつか人気作家とは呼ばれなくなり、あまり読まれなくなりましたが。近年の再評価ブームまで私も忘れていました。舘の登場人物、哲文に恋していた事を。しかし再読時の彼の印象は、口数の多い、うざったい男の子でした。彼の言葉にうっとりしていたのに、今読むと幼稚で自意識過剰。いーちゃんの言葉使いにいらっとした感じとこれまたそっくり。という訳で全然新鮮ではないので低評価です。無理解な大人を怒らないでやってください。でも、あの頃、漫画みたいな小説、少女趣味、と大人達に馬鹿にされながらも佐々木丸美に夢中でした。そんな経験を時間が経ってから思い出すと、なんとも擽ったくて面白いものです。西尾ファンの方々にも是非体験して欲しいですね。
クビキリサイクル―青色サヴァンと戯言遣い (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: クビキリサイクル―青色サヴァンと戯言遣い (講談社文庫)より
4062754304
No.11
(2pt)

う〜ん

 作者の作品を熱心にすすめてくる人がいたので、まずは一冊読んでみようと思って手にとったのですが、正直、最後まで読むのがちょっとしんどかったです。
 文章がくどすぎ、作者の自意識がくどすぎ、ネタがベタすぎる。そして作者がどこまでも広げようとしている大風呂敷は、その布の質も広げる手さばきも全然そのレベルに追いつけていないので、期待させた分、結果としてごくごく貧相な印象になってしまっている…という感じを受けました。作者の脳内イメージが先行しているだけで、それを文章に起こして読者の快感を引き出すというレベルまでつながっていない。ので、読み手は欲求不満になります。読みながら、これが大好きだという人に森博嗣さんの『すべてがFになる』をおすすめしてみたいなぁと思いました。
クビキリサイクル―青色サヴァンと戯言遣い (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: クビキリサイクル―青色サヴァンと戯言遣い (講談社ノベルス)より
4061822330
No.10
(2pt)

うーん

パンドラVol.1 SIDEーAで西尾維新の作品を読み
この小説を読んでみたんだけど。
たぶん好き嫌いの問題なのかなぁ
言葉の表現がとてもくどい
同じような表現を2言3言つなげて書かれると読みづらい。
「無自覚で無意識で他人を踏みつけていく人間の方が、
善意で正義で他人を他人を踏み砕いていく人間の方が」本書より
こーゆー表現ばっかりだと読む気がしなくなっちゃう。
クビキリサイクル―青色サヴァンと戯言遣い (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: クビキリサイクル―青色サヴァンと戯言遣い (講談社ノベルス)より
4061822330
No.9
(1pt)

キャラは立っているが、それだけ

「このライトノベルがすごい!」で非常に評価が高かったので、読んでみました。
途中から読むのが苦痛になりましたが、何とかシリーズを最後まで読み、その上での感想です。
キャラは確かに魅力があります。
それぞれ特徴的で、面白い。それを造形できた作者の力量は素晴らしいものでしょう。
しかし、それだけです。
やたら「人類最強」だの「人類最悪」だの「世界の終わり」だのという仰々しい形容詞が並びますが、それに見合う存在、事象が全く出てこない。
上っ面の言葉だけが大量に吐き出されているだけ。
ご都合主義の展開、破綻した物語の論理構成、大量に増産された馬鹿げた設定に、これほど熱狂的に一部の中高生が喝采を叫ぶのは、彼らの脳みそが刹那主義に汚染されているからなのだろうか?と思ってしまいます。
思わせぶりな描写をしながら中身や背景に説得力がなく、読み終わった後に残るものはありません。読んで「しまった!」と悔やむシリーズです。
クビキリサイクル―青色サヴァンと戯言遣い (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: クビキリサイクル―青色サヴァンと戯言遣い (講談社ノベルス)より
4061822330
No.8
(2pt)

天才が多く登場する割りに事件の概要は普通そのもの

去年書店で見かけた時にずらっとシリーズが平積みされていたのでどんなもんか、と思い買った
先週久々に読み、読了したので感想でも…
つまらなくはないが冒頭から始まる戯言の数々―もとい台詞回しがクドイ
それがこのシリーズ、或いは著者の特徴なのかもしれんが。自分には合わなかった
文学作品としての観点で見れば及第点
ミステリーとして見れば今一つ物足りない著である。トリック然り。動機然り
最後の種明かしは荒唐無稽で納得の行かないものであった
ジャンルにすればライトミステリーといったところか
人に勧めるのならこれより読みやすい「三毛猫ホームズ」を勧める
クビキリサイクル―青色サヴァンと戯言遣い (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: クビキリサイクル―青色サヴァンと戯言遣い (講談社ノベルス)より
4061822330
No.7
(2pt)

若者向き、なのかな?

この作品はきっと、「推理小説」を期待して読んではいけないんでしょうね。
だからといって、エンターテインメントともいえないのではないでしょうか。この文体に、ながったらしい戯言。知識をひけらかされている気分になる箇所もあります。かなりマニアック。人を選ぶと思います。人を選ぶエンターテインメントって・・・。
解決した謎も、特に驚くようなことでもありませんでした。
トリックも動機も考えながら読むのめんどくさい! という人にはいいのかもしれません。しっかり意味付けしたい方は、読まないほうがいいかも。
「○○○○(超有名本格ミステリ作家)は巧い! 西尾維新は新しい! 面白い!」
と、ファンの中学生が言っていたので、ちょっと期待しすぎたかもしれません。或いは、私の感覚が歳なのでしょうね。
クビキリサイクル―青色サヴァンと戯言遣い (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: クビキリサイクル―青色サヴァンと戯言遣い (講談社ノベルス)より
4061822330
No.6
(2pt)

これがエンターテイメント?

本格ミステリよりエンタメミステリが好きだと言ったら推薦されたのがこの作品。面白くなくはない、でも2度と読み返すことはない。
「いーちゃん」みたいな戯言遣いはごまんといるし、そういう奴らとの会話はもううんざりだ。頭の回転に余裕がある人は、こちらを愉しませることに配慮を惜しまない。そういう心がけに欠ける不愉快な人間とは付き合うだけ損だ。あるいは、頭は良くないけど、相手を愉しませることに心を砕く人なら、それはそれでいい。
残念ながら、西尾維新、書きたいことは書いている、でもエンターテイメントを名乗るなら、今ひとつ足りない。
クビキリサイクル―青色サヴァンと戯言遣い (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: クビキリサイクル―青色サヴァンと戯言遣い (講談社ノベルス)より
4061822330
No.5
(1pt)

メフィスト賞受賞者は個性派ぞろい

メフィスト賞は京極夏彦が第0回受賞(?)した
…京極氏が講談社にもちこみしたからこそ設立された一風変わった賞です。
それゆえにメフィスト賞受賞者は個性派揃いです。
この著者もそんなメフィスト賞受賞者です。
青色サヴァンこと玖渚友(くなぎさとも)と戯れ言遣いこと主人公が
『天才』を招くのが好きな、変わり者の女主人に孤島に呼びつけられる。
その孤島で発生した連続首切り殺人事件…
次に殺されるのは?
主人公は『天才』青色サヴァンを守れるのか?
殺されたのは『天才』、犯人も『天才』、謎を解くのは『凡人』
とにかく『天才』づくしになってます。
表紙の印象通り、ライトノベル調です。
また、主人公の『戯れ言』がきもい、と感じるような方、
数ページぱらぱら読んで、ダメな方は読まない方が良いでしょう。
ストーリーは十分に面白いです。
こういうのって、好き嫌いが激しいと思います。
★が、1か5かのどっちかになるタイプです。
クビキリサイクル―青色サヴァンと戯言遣い (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: クビキリサイクル―青色サヴァンと戯言遣い (講談社ノベルス)より
4061822330
No.4
(2pt)

なんでわざわざミステリっぽくしたんだろう?

たまたま手にした「零崎双識の人間試験」という彼の作品を面白く読んだので
原則的に同一世界らしい(そしてデビュー作?の)この本を注文したのですが、正直期待はずれでした。
最初に手にとり、裏表紙の解説を読んでおもったことは
クリスティの「そして誰もいなくなった」みたいな話だな、ということです。
孤島の館の女主人から招待された人々が殺されていく―――
そのまんまですね。しかしまさかトリックまでそのまんまだとは思いませんでした。
結局、問題はUNオーエンは誰なのかってことなんですが、
大抵の読者には二人目が死んだ時点で犯人と展開が読めてしまうんじゃないでしょうか。
あまりに酷いのは一人目の時のトリックで、一目見てわかるようなことを誰も言及せずにずるずるとページが消費されていきます。ウンザリしました。
これがミステリ小説だとしたら星1つにも値しません(たぶん「ミステリーを装ったなにか」という位置づけなんだとおもいますが)。
おそらく西尾維新の本領は上記の「零崎双識〜」のような小説なのでしょう。
本作は「西尾維新の小説が読みたい人間」以外には薦められません。
ミステリが読みたければ本物を読めばよいし、本物を読んだことのある人間には読んでも意味がありません。
余談ですが、とってつけたようなエピローグで「僕」がのべる、
「絶対に不可能な可能性を除いたら、残ったものがどんなにありそうにないことでもそれは真実である」
というセリフは本来「彼(To Sherlock Holmes she is always the woman.)」の非常に有名なセリフですが、この程度の事件で使用されてしまったことをとても遺憾に思います。
クビキリサイクル―青色サヴァンと戯言遣い (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: クビキリサイクル―青色サヴァンと戯言遣い (講談社ノベルス)より
4061822330
No.3
(2pt)

今一・・・

どうなのだろう?つまらなくは無かったが、そこまで騒ぐほどのものではなかった・・・「西尾維新の作品が好きなら奈須きのこの作品も大丈夫!」と言う話を聞いたので「奈須きのこが大丈夫なら西尾維新も大丈夫だろう・・・」と思い、読んでみたが・・・・明らかに違うものであった。文章自体は好きだが、内容が薄っぺらで、あまり好きにはなれない。
クビキリサイクル―青色サヴァンと戯言遣い (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: クビキリサイクル―青色サヴァンと戯言遣い (講談社ノベルス)より
4061822330
No.2
(2pt)

森 博嗣~西尾維新~ライトノベル シリーズ全般について

 QEDの様に普通人の退屈な精神論はなく、特異な者の論理が5割。事件が3、謎解きが2、後日談1。といった場合が多い よくある刑事の犯罪者を見下した観は無いが、主人公の過去が全くと言って良い程明らかでないので、精神論に付き合えない。好きになることが前提のキャラクタ小説。キャラの凄さをひけらかす場面もあるが、それも掘り下げてほしい。配列が特性のキーボードを持っているからどうしたのだろう。美しいプログラムがあるなら実際に書いてもらわねば虚飾にしか感じれない 実際に学者並みの見識を小説内部に期待する者なら、瀬名 秀明を読もう 事件そのものは簡単かつ手ごろに纏められているが、簡単すぎる。森 博嗣の様に事件から謎解きまで掛かり過ぎるということは無い
クビキリサイクル―青色サヴァンと戯言遣い (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: クビキリサイクル―青色サヴァンと戯言遣い (講談社ノベルス)より
4061822330